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2022年10月 アーカイブ

2022年10月12日 11時27分36秒 (Wed)

ふじのくに未来財団2021年度活動報告に掲載されました。

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ふじのくに未来財団2021年度活動報告団体支援事業のページに「多世代にまたがる文化事業とまちおこし事業に関わるボランティアスタッフ確保のための調査事業と実践」が掲載されています。事業報告会は11月25日の午後に予定されているそうです。メセナ静岡からはスタッフが報告で発表参加します。


2022年10月11日 15時52分51秒 (Tue)

入川舜ピアノリサイタル 10月23日日曜日 静岡音楽館AOI

 

入川舜ピアノリサイタル

10月23日日曜日静岡音楽館AOI

入川舜ピアノリサイタル

10月23日日曜日 静岡音楽館AOI

開場13時30分 開演14時

プログラム

ベートーベン ピアノソナタ17番ニ短調テンペスト

ショパン 幻想即興曲

ファリャ 火祭りの踊り

シューベルト ヴァイオリンとピアノのための幻想曲

ゲスト ヴァイオリン 山田百子

一般3000円 学生1000円

チケット・お問い合わせは入川舜を支える会054-287-7008

mail shun.concert@gmail.comimg_20221011-065353.jpg


2022年10月6日 16時53分51秒 (Thu)

メセナ静岡から音楽の贈りもの秋のサロンコンサートのお知らせ

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コンサートのお知らせ

 

秋のサロンコンサートのお知らせ
2022年11月26日土曜日
13時開場13時30分開演~15時30分終演 
天竜めぐみキリスト教会 天竜区二俣阿蔵118−9
プログラム
バッハ    オーボエ協奏曲ニ短調
ヘンデル   パッサカリアト単調
アリビノーニ 協奏曲ト長調
ヘンデル   アリア「ああ!胸」

演奏
フェリーチェ合奏団
浜名リコーダーアンサンブル
女声アンサンブル 男声アンサンブル
主催   特定非営利活動法人音楽の架け橋メセナ静岡
共催   コンサートホール天竜
お問合せ コンサートホール天竜 090-9188-1136

 


2022年10月4日 13時18分37秒 (Tue)

アートボランティアインタビューNo13 を掲載しました。

昨年度までのアートボランティア調査13人目を掲載しました。インタビューを受けていただいたのは

アーティスト・アクター 山崎皓司さんと原泉アートプロジェクトプロデューサーの羽鳥祐子さん

インタビュアーは繁田和美さん
真夏の暑い中オープンエアーというイベントでのインタビューです。


2022年10月4日 13時01分55秒 (Tue)

南シベリアに伝わる奇跡の歌声~ホーメイ

 

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10月9日 15時から グランシップ中ホール・大地

3000円 学生1000円

南シベリアに伝わる奇跡の歌声~ホーメイ

チルギルチンとは、「蜃気楼」と「奇跡」の2つの意味を持つ言葉。1996年結成、わずかな口腔の変化で倍音を分岐させる特殊な歌唱法ホーメイ(喉歌)の達人たちによる、ロシア連邦トゥバ共和国を代表する伝統音楽グループ。日本初来日!

出演:チルギルチン

司会:巻上公一

 

チルギルチン メンバー プロフィール

 

コシュケンデイ・イーゴル

「トゥバ共和国人民ホーメイ歌手」の称号を持ち、トゥバの口承文芸の継承者でもある。トゥバ国立文化センター長を務める。ホーメイ、スグット、カルグラーと付随するそれぞれの技を極めたホーメイ歌手。チルギルチンではアレンジを担当し、イギル、ドシュプルール、バヤン、ギターをはじめ、あらゆる楽器を演奏する。ホーメイコンテストでの受賞多数。また2017年にはプエルトリコのラッパーResidenteとの共同作業で、グラミー賞ラテンアメリカ部門Best Urban Songを獲得。

 

コシュケンデイ・アイドゥスマー

「ロシア連邦功労芸術家」と「トゥバ共和国人民芸術家」の称号を併せ持つ驚異的な音域の素晴らしい声を持つトゥバ民謡の唄い手である。サヤン音楽舞踊シアター所属。チルギルチンでは、創立以来シュングラーシュ(鈴)、ドゥユグ(蹄)で演奏を彩っている。彼女のパワフルで美しい歌声を通して、伝統的なトゥバ音楽における女性の声の役割を紹介する。

 

オンダール・モングン=オール

「ロシア連邦功労芸術家」と「トゥバ共和国人民ホーメイ歌手」の称号を併せ持つ。国際ホーメイシンポジウムでグランプリを4度獲得している。サヤン音楽舞踊シアター所属アーティスト。チルギルチンでは結成以来、イギル、ドシュプルール、ホムスを演奏している。ホーメイ、スグット、カルグラーに加え、ボルバン、エゼンギ、チュランドゥク、ブルラン・ホーメイ、ダムラク・ボルバン(いずれもホーメイの技法)、トゥバ民謡を歌う。優れた楽器製作者でもある。

 

ブルターン=オール・アイドゥン

ホーメイ歌手であった祖父と、トゥバ楽器奏者の父の薫陶を受けて育つ。トゥバの伝統弦楽器各種を弾きこなすほか、ショール(縦型の笛)、ホムス(口琴)の名手でもある。2009年クズル芸術学校卒業と共にトゥバ国立オーケストラに入り現在に至るまで精力的に活動している。チルギルチンには2015年から参加し、主にホーメイ、カルグラー、ブザーンチを担当している。自身も所属していた名門子どもアンサンブル「エルティネ」及び国立芸術小学校で後進の指導にあたっている。2022年5月のサラダク子どもホーメイコンテストでは、自身の指導する「エルティネ」が優勝を飾った。

 

KHOOMEI ホーメイ

ホーメイとは、ロシア連邦トゥバ共和国に伝わる喉歌。もともと声に含まれている倍音の高音部を、声帯の力で意識的に強調させて口笛に似た音を出し、舌や口腔を微妙に動かして美しい倍音を紡ぎだす。非常に低い倍音を出したり、音を細かく震わしたりと、発声法が7種類以上(28種類という説も)ある。馬や豚や蛇の皮を張った様々な楽器や、口琴などと共に演奏される。また、この他にもアルタイ山脈周辺地域には類似した喉歌が伝えられ、モンゴル国ではホーミー、アルタイ共和国ではカイ、ハカス共和国ではハイと呼ばれている。ホーメイ(喉歌)の最も進んだ形態はトゥバから生まれ、モンゴルや周辺国のグループ及び世界に多大な影響を与え続けている。

 

巻上公一 (まきがみこういち/音楽家) 

熱海市生まれ、在住。結成44年を迎えたロックバンド・ヒカシューのリーダーをつとめながら、ボイスパフォーマーとして世界的に活躍している。ホーメイや口琴、テルミン、尺八などを駆使しながら即興演奏から歌謡曲まで幅広く歌う。異分野とのコラボレーションや演劇パフォーマンスを作・演出するなど、活動は多岐にわたる。音楽プロデューサーとして『Jazz Art せんがわ』『熱海未来音楽祭』等。トゥバ共和国やアルタイ共和国の喉歌を研究紹介する活動を続けており、日本トゥバホーメイ協会会長。2017年トゥバ共和国国際ホーメイコンテスト優勝。2020年自身初の詩集『至高の妄想』で大岡信賞受賞。自らのレーベルでCDを多数制作、最新作はヒカシュー『虹から虹へ』。今回はホーメイの案内人として司会を担当する。


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