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2014年04月 のアーカイブ

2014年4月26日 12時09分54秒 (Sat)

やっと春らしく

やっと春らしく画像 半月前雪化粧だった仏庫裡とふもと。
名倉も春らしく花盛りです。
しかし、朝の気温は2〜3度
まだ氷が張るかも知れません。
苗にはしっかり布団を掛けるように
カバーを掛けます。

2014年4月21日 10時58分13秒 (Mon)

風力発電には巨悪が巣くうのか(名倉風力発電問題A)

名倉の風力発電問題について書きます。

(海外の事例で分かりやすいのがありました。
ユーチューブの
オーストラリアのニュース映像
//www.youtube.com/watch?v=NofhxcsmtVA)

事業者による説明会が3回、
住民有志による勉強会が2回行われました。

2回目の住民勉強会は
白川電気のすでに5年稼働中の
静岡県牧ノ原市の風力発電所
落居ウインドファーム
の取材DVD上映と
脳神経外科医のお医者さんの講演です。

風力発電の超低周波音による健康被害は
まだ解明されていないが
確実に世界中で被害者が増えている。
そして症状は頭痛、めまい、不眠など
共通している。
つまり、よくわからないが
風車の近くにいると具合が悪くなる
という現実がある。
これを疫学的事実という
とお医者さんのお話

例で分かりやすいのは
うつぶせ寝の赤ちゃんが突然死する
原因は分かっていないが、
アメリカではすぐにうつぶせ寝をやめるように呼びかけ、
すると突然死は減少した。
日本では因果関係は解明されていないからと
注意喚起するのをためらっている間に
1000人の赤ちゃんが死んでしまった。
現在でも原因は分かっていない。
水俣病でもはっきりと解明されるまで
工場の廃液を止めることも
魚を食べるなと言うこともしなかったので
その間に患者を増やしてしまった。など

白川電気と日本気象協会の説明は
解明されていない=証明されない
=被害者の症状は気のせい
と言う。

DVDの内容を手短に。
名倉に計画されているのと
同じメーカーの同型2000kw
(名倉は2300kw)
から2km以上離れた家で
深刻な健康被害が出ている。
他にもたくさん症状が出ている人はいるが
地区が業者からお金を受け取っている背景もあり
被害を言い出しにくくなっている。

この発電所はなぜか2000kwが4基
プラス1500kwが1基だけある。

業者は1500kw1基を先に作り、
その時は住民は何ともなかったそうだ。
その時点で地区にお金を渡している。
その後大きい方の2000kw4基を建て、
それから1か月ぐらいで症状が出始めた
ということ。住民の方は
1500kwと2000kwじゃ全然違った
と言っている。
夜間遠く離れたアパートに寝に行く人
睡眠薬頼りの生活になってしまった人など
とても苦しんでいる。

名倉でも住民アンケートで9割が反対で
不安を訴えているのに
なぜか頑なに推進しようとしている
地域の有力者がいる。

もう一つ書いておくべき名倉の話
昨年秋いち早く風車建設計画に気づいた
建設地すぐ近くにログハウスを持つ人が
そんなもの作られては困ると
事業者に話をしに行き
地主の了解は取れたのかと聞くと
取れている、という。
その人はがっくりしてしまったが
実はその時点で事業者は
地主さんに会ってもいなかった。
その後地主さんに会い、
地主さんは地元に反対されているような
事業に土地を提供するのはいやなので
地元の反対はないのかと聞くと
一人だけいたが話して分かってもらったと言った。
その時点で他の地元民には説明会も開かれる前で
ほとんどの人が知らなかったので反対できるはずもなかった。

3回目の事業者説明会で
そのことが発覚したので問いつめると
「憶えていない」と答えた。
この説明会で反対意見続出。
うそで話を進めたり、
いいかげんな根拠で安全という
業者に対してつるし上げのような状態になったが
ものともせず計画を進めている。

もう一度書くと業者は
白川電気土木、日立パワーソリューション
安全性を説明してるのは
日本気象協会です。









2014年4月6日 19時47分05秒 (Sun)

4月の雪

4月の雪画像 4月6日、イトコーマーケット出店の日。
朝起きると名倉は雪化粧。
雪が舞うことはあっても
4月に積もるのは
久しぶりです。