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農の話

2014年10月20日 16時44分04秒 (Mon)

収穫!

収穫!画像 収穫作業も終盤。
今年はお盆明けからずっと天気が悪くて
できはあまりよくないです。
とはいえ、なんにしろ収穫を与えてくれる
自然に感謝です!
こんな年にもなんとか対策できる
技が欲しいな〜

2014年10月18日 16時55分08秒 (Sat)

農場見学行ってきました

農場見学行ってきました画像 愛知有機農業推進ネットワークの研修で
自然農法国際研究開発センター 
愛知知多 草木農場の見学に行ってきました。

稲作りについてはこの組織の技術を
参考にしていたので目新しい知識は
無かったのですが、やはりこれでいいんだな
という確認が出来ました。

畑の方は「?」と思うところもありましたが・・
自然農法というのは定義がないので・・

国などが自然な農業のやり方を
研究してくれないので
民間の研究所は大変貴重だと思います。

その上でもうちょっと
思い切ってテーマを突き詰められないかな
ともナマイキながら思いました。

稲は冬から春にかけて、
稲わらをうまく分解・還元することで
生育や抑草が確保されることを
目指しているのだけど
大豆との田畑輪還もしているので
どっちの農法の効果かよく分からないのでは?とか・・

 

2014年8月4日 9時03分50秒 (Mon)

水田除草

水田除草画像 草取り、草取り、畦草刈って、また草取り。
8月に入るぐらいでたいてい足腰にきて
電池切れになってくる。
ブログも書けずにいました。
今年はあいがもを入れて早々、何かに
大部分食べられてしまった。
多分イタチかテンだと思うが
小さな隙間があれば
入ってしまうのでやっかいです。
あいがもを入れる場合
田をネットと電気柵で囲うのに労力がかかるし
あいがもの除草能力を当てにしているので
当然草取りはしません。
それが動物に食べられたりして数が減ってしまうと
草に負けてしまうことになります。
初期除草がうまくいかなかった田は
後から取り戻すのは大変です。
写真の田は20羽いたかもが
5羽になってしまった。

2014年6月2日 8時11分32秒 (Mon)

あいがも来た

あいがも来た画像 あいがものひなが来ました。
網で囲った田に放しますが、
しばらくは家で保温しながら
くず米や刻んだ野草などで育てます。

朝、カッコウやアカショウビン
(清流に住むカワセミの仲間の真っ赤な鳥)
の声が聞こえます。

ホントこんな所に
超低周波音を出す発電所なんて
やめてほしい。
不便な所で環境まで悪くなれば
本当に何もない所になってしまう。


2014年5月25日 18時03分13秒 (Sun)

むずかしい問題

むずかしい問題画像 昨年、自分の田もある国道沿い、
子どもたちの通学路になっている歩道で
アスファルトの間からたくさん出ている
雑草が長い距離に渡って
除草剤がかけられて
枯れていたことがあった。
もちろん道をきれいにしようという意図は
わかっているが
その道を通る子どもの保護者方から
「自分が全部草を刈れと言われてもできないけど
あれはやめて欲しいなぁ」
という声が出ていた。
町の事業で道を管理しているのかと
思っていた。

今日、代かきをしていると
田んぼ横の国道の歩道に
出ている雑草に
除草剤をかけている
おじいさんがいた。

自分の田のすぐ脇だったので
あわてて走り寄って話した。
昔いろいろと世話になった
よく知っている人だった。

「それ除草剤ですか?」
「そう除草剤。」
「わるいけどせっかく無農薬で作ってる所なので
やめてください。」
「大丈夫だよ。入らへんよ。」
「ぼく草刈りますので。これは町のなにかで?」
「いや自分が好きでやっているだけだけど」
「せっかくやってもらってるのに悪いけどやめといて下さい。」
「ふうん・・」
釈然としないようだったが
自分の田の横はやめてもらえた。
だが、とてもここを通る人に
嫌がる人がいるとは言えなかった。

実際に草を管理するのは大変なこと。
まして自分の場所じゃなく
公共の場所までするのは
そうできることではないです。

奉仕の気持ちでみんなが通る道を
きれいにしようとしてくれている。

世代の違い。感覚の違い。
風車の問題、この田舎町の行政でも
時折感じる
むずかしい問題。