2010年1月 アーカイブ
2010年1月28日 22時37分37秒 (Thu)
チビデカ物語
今から半世紀以上前、1950年代に作られた映画に、天ヶ瀬町が舞台になった映画があります。タイトルは「チビデカ物語」。主人公のデカ三の自宅が天ヶ瀬で、青梅第一小学校に通っているという設定です。1959年バンクーバー国際映画祭児童映画賞受賞という由緒正しい映画ですが、内容はともかくとして、当時の天ヶ瀬町の様子がうかがえてとても興味深いです。写真はその映画の一場面ですが、天ヶ瀬通りを東から西に見たところです。2010年1月19日 14時10分00秒 (Tue)
天ヶ瀬淵の水車仲間
写真は、大正8年2月に書かれた「水車仲間」の価格表のようです。当時は天ヶ瀬淵に水車があり、それを使用する組合のようなものをつくり、麦や蕎麦をひいていたそうです。川に降りるには、上から見るとほとんど直角に見えるところを20メートルほどジグザグに落ちるように進みますが、明治・大正の屈強の方々は、60㌔の俵を担いで行き来したそうです。2010年1月19日 13時29分19秒 (Tue)
天ヶ瀬淵
このページでは、タイトルの通り、「みんなんち」の普段の日・特別な日を紹介させていただきます。オープンは3月1日ですので、それまでは天ヶ瀬町内やご近所のことなどを紹介します。みんなんちのすぐ下には、多摩川が流れています。カヌーのレースができるほどの激流ではありませんが、川幅もあまり広くなく、そこそこで蛇行をしていて、多摩川全体から見ると、じゅうぶん上流といった雰囲気です。その多摩川がちょうどみんなんちの下で大きな岩にぶつかって大きな淵をつくっています。そこを「天ヶ瀬淵」と言います。
その天ヶ瀬淵には ― その昔、町内の金剛寺の請雨鉢(しょううばち)の紙撚りの龍索(りゅうさく)が雨乞いの祈りによって本物の龍と化し、天に雨を起こし、天ヶ瀬淵に飛び込んだという龍伝説があります。― 天ヶ瀬町の山車には、この天ヶ瀬淵伝説の龍と、金剛寺の青梅のデザインが施されています。
写真は、みんなんちから竹林越しに見た天ヶ瀬淵です。
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