天ヶ瀬淵
2010年1月19日 13時29分19秒 (Tue)
このページでは、タイトルの通り、「みんなんち」の普段の日・特別な日を紹介させていただきます。オープンは3月1日ですので、それまでは天ヶ瀬町内やご近所のことなどを紹介します。みんなんちのすぐ下には、多摩川が流れています。カヌーのレースができるほどの激流ではありませんが、川幅もあまり広くなく、そこそこで蛇行をしていて、多摩川全体から見ると、じゅうぶん上流といった雰囲気です。その多摩川がちょうどみんなんちの下で大きな岩にぶつかって大きな淵をつくっています。そこを「天ヶ瀬淵」と言います。
その天ヶ瀬淵には ― その昔、町内の金剛寺の請雨鉢(しょううばち)の紙撚りの龍索(りゅうさく)が雨乞いの祈りによって本物の龍と化し、天に雨を起こし、天ヶ瀬淵に飛び込んだという龍伝説があります。― 天ヶ瀬町の山車には、この天ヶ瀬淵伝説の龍と、金剛寺の青梅のデザインが施されています。
写真は、みんなんちから竹林越しに見た天ヶ瀬淵です。
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