ネットいじめの実態
全国ICTカウンセラー協会
児童心理カウンセラー養成講座・認知行動療法カウンセラー養成講座一般社団法人全国ICTカウンセラー協会 児童心理カウンセラー養成講座・認知行動療法カウンセラー養成講座 全国開催日程 お申込み・お問い合わせ
https://miyayu1124.wixsite.com/mysite-3
子ども無料相談室 (未成年の相談は無料です)
学校に行けない、いじめられている、ネットに悪口を書かれた、ゲームが止められない、過去の書き込みを消したい、
など、どんな悩みでもDMで相談してください。相互フォローお願いします
https://twitter.com/MaYasukawa
LINE、LINE電話で相談

info@yasukawanet.com
メールで相談したい人
HP:http://yasukawanet.com
東京都中央区日本橋大伝馬13-7日本橋大富ビル2階
全国ICTカウンセラー協会
TEL:03-6403-4029
FAX:03-6868-5324
安川雅史講演会日程
zenkokuict.grupo.jp/calendar/
info@yasukawanet.com
児童心理カウンセラー養成講座
不登校の子どもとの向き合い方 子どもの命を守るために
全国ICTカウンセラー協会 安川雅史 児童心理カウンセラー養成講座 - YouTube

わが子どう守る ネットいじめ・トラブルの実態
2013/2/25 日経新聞 電子報道部
情報セキュリティー会社シマンテックは25日、ネット上の子供のいじめやトラブルの実態と対策に関する記者説明会を都内で開いた。米シマンテックのオンラインファミリーセーフティー担当のマリアン・メリット氏と、全国ICTカウンセラー協会の安川雅史代表理事が登壇し、米国と日本の事例を交えたネットいじめやトラブルの実態と対処法を紹介した。我が子にインターネットを安全に利用させるために、親ができることは何なのか。

■オフラインとオンラインのいじめに高い相関関係
米シマンテックのオンラインファミリーセーフティー担当のマリアン・メリット氏
断絶しているかのように思える子供の学校生活とインターネット上の友人関係。だが、これらオフラインとオンラインで起こるいじめには高い相関関係があると、メリット氏は主張した。米国の場合、学校でいじめられている子供がインターネット上でもいじめを受ける可能性は、そうでない子供の2.7倍にものぼるというデータがある。逆に学校生活でいじめられている子供たちが、ネット上でいじめの加害者になる可能性は、そうでない子供にくらべて2倍にもなるという。
特に近年は米国でも、子供たちの間に携帯電話が普及し、インターネット上の行動を親が監視しにくくなっている。インターネットは情報を双方向で発信できるため、我が子がいじめの加害者になる可能性も否定できない。だが「双方向性を意識せず、テレビのような受け身の娯楽ツールと同じような感覚で、インターネットを子供に利用させている親が多い」。同氏は警鐘を鳴らす。
では、実際にオフラインとオンラインのいじめはどのようにリンクしていくのか。
■いじめに耐えかねネットに書き込み「加害者に」
「ネット上では、弱い者でも力を持てる。そのため、一瞬にして立場が逆転してしまうケースもある」(メリット氏)
安川雅史氏は国内の事例としてある女子児童の例を挙げ「彼女は果たして“加害者”だろうか」と問題提起した。
その女子児童は小学校1年生から6年生まで、男子児童からいじめに遭っていた。耐えかねた女子児童は6年生の時、インターネット上に自分をいじめる男子児童たちの実名と悪口を書きこんでしまった。
女子児童の行為は翌日、担任教師に知れることとなった。女子児童がいじめられていることに気付かなかった担任教師は、クラス全員の家庭に電話をし「加害者」として女子児童の名前を告げたという。さらに校長が、女子児童の両親に対して「犯罪者を育てているのか」などと発言。女子児童は以来ほとんど外に出られなくなり、中学校の3年間も登校できなかった。
■隠語で違法行為のやり取り
いじめ以外にも、子供のインターネット利用時にトラブルが頻発している。中でも多いのが画像に関するものだ。友人や恋人と撮ったプリクラや喫煙、飲酒時の画像まで、個人情報を安易にインターネット上に掲載し、大手掲示板などに“さらされる”ケースが後を絶たない。
ネットいじめ専門家の安川雅史代表理事
「子供たちは『パスワードをかけているから安全』と思っているが、すぐに破られてしまう」(安川雅史氏)
子供たち自ら「隠語」と呼ばれる当て字などを使って、インターネット上の危険に飛び込んでいく例も後を絶たない。
「最近は会員制サイト(クローズドサイト)などでまずメールアドレスを交換する。そうした子供たちを狙う犯罪者と、援助交際や薬物売買などのやり取りを隠語でするため足がつかない」(同)。こうした行為に手を染めた結果、犯罪に巻き込まれることすら珍しくない。
特にこれら、親の目が届かない携帯電話を通じてやり取りされることがほとんどだという。では、親ができることは何なのか。
3人の子供を持つメリット氏は「常日ごろから、インターネットの利用方法について子供たちと話し合う時間を設けている」と述べた。日本語版「ノートンファミリーアドバイス」には、話し合いの際のテーマとして以下の5点が記載されている。
1.友達はインターネットで何をしているか
2.いちばんカッコいいWebサイトやいちばん新しいWebサイトは何か
3.お気に入りのサイトを見せてもらう
4.ネットいじめが起こったときの対処方法(返信しない、保存する、遮断する、保護者またはほかの大人に連絡する)を教える
5.インターネットでおかしいと思うことや、不快に思うものを見たことはないか
インターネットで「他人とつながりたい」と考える子供たちは、何らかの悩みや孤独感を抱えているケースがほとんどだ。以上5点について毎年親子が話し合い、対話の時間を設けると共に、何かあった際に子供が正直に打ち明ける環境を整えられるという。
安川雅史氏は、特にスマホの利用について「自分は使い方が分からないのに、子供にせがまれるまま買い与えるのは無責任だ」と指摘した。
例えば有害サイトやアダルト広告などを遮断するフィルタリング機能。子供たちは以下のように主張し、スマホを買い与える際などに仕組みを理解していない親が、よくわからないまま外してしまう例が少なくない。
安川雅史氏は子供たちが親に「フィルタリング機能を外してほしい」と主張する際、よく使う理由として下記4点を述べ「いずれも正確ではない」と注意を促した。
1.着メロなどのコンテンツがダウンロードできなくなる
→ウソ。制限されるのは著作権違法サービスのみである
2.ファストフードなどのクーポンがダウンロードできなくなる
→ウソ。制限されるのは、風俗関連などの未成年向けではないサービスのみである
3.プロフィルサイトなどで知り合った人とやり取りができなくなる
→ウソ。制限されるのは広告表示のみである
4.(閲覧できるサイトが減るため)インターネットで勉強ができなくなる
→ウソ。そもそもインターネット上には、デマや不正確な情報が氾濫していることから教えるべきだ。
インターネットは便利なツールで、幼少期から使うこと自体は問題ない。しかし、スマホなどのハイテク機器であっても、親も一緒に学んでいく姿勢が必要だ。
(電子報道部 富谷瑠美)
安川雅史Oriconニュース
http://www.oricon.co.jp/prof/191964/tv/
安川雅史ブログ
安川雅史講演会日程
心理療法カウンセラー養成講座
安川雅史が任命された委員等
●東京都知事付属機関青少年問題協議会委員
●文部科学省学習指導要領 教育の情報化の手引き検討委員
●東京都港区子ども・若者支援対策検討委員
●総務省青少年インターネットワーキンググループ構成委員
●文部科学省ネット安全安心全国推進会議委員
●横浜市子ども若者支援協議会検討委員
●東京都子どもネット・ケータイヘルプデスクトータルアドバイザー
●東京都公立学校非公サイト調査・削除要請トータルアドバイザー
●東京都教育相談センタートータルアドバイザー
●参議院国会議員政策担当秘書研修出講
●内閣府ユースアドバイザー養成プログラムテキスト作成委員
●文部科学省ネット安心安全全国推進委員
●文部科学省学校における情報モラル教育の推進事業企画委員
●文部科学省青少年を取り巻く有害環境対策推進事業企画委員
●国立奈良教育大学教育学部特別講師
●文部科学省先端情報通信技術を活用した教育・学習に関する調査検討委員
●文部科学省情報モラル指導者研修ハンドブック制作協力
●文部科学省子どもを守り育てる有識者会議、衆議院青少年に関する特別委員会にて
意見陳述。
2015年2月17日(火)読売新聞2面「顔」
ネットで子供の悩みを聞く活動が10年目を迎えた教育評論家・安川雅史
http://www2.hp-ez.com/hp/revengeporn/page36
2015年2月20日(金)朝日新聞2面「ひと」
(ひと)安川雅史さん ネットのいじめに立ち向かう元高校教師
http://www2.hp-ez.com/hp/revengeporn/page35
2017年10月18日(水曜日)TONE MOBILE(TSUTAYAの格安スマホ)
教育×スマホを考えるsome-write
どうしたら子供を「LINEいじめ」から守れるか。加害者にも被害者させないために親ができること|TONEモバイル-TSUTAYAのスマホ
https://tone.ne.jp/column/education/line-bullying/
全国ICTカウンセラー協会関連サイト
一般社団法人全国ICTカウンセラー協会
安川雅史日程表
児童心理カウンセラー養成講座・認知行動療法カウンセラー養成講座
子供をネット犯罪・ネットいじめから守る
いじめから子供を守る
不登校・ひきこもり
ネットいじめ・LINEいじめ・動画炎上から子供を守る
ネットいじめ被害から子供を守る
ネットいじめ・LINEいじめから子供を救う
不登校・ひきこもり対策
LINEいじめ・LINEトラブルから子供を守る最善策
リベンジポルノの被害にあわないための具体策
安川雅史の深層心理テスト
安川雅史の深層心理テスト2
安川雅史の深層心理テスト3
ネット依存・ネットトラブルから身を守る
いじめ対策
全国ICTカウンセラー協会研修会
全国ICTカウンセラー協会安川雅史Twitter
全国ICTカウンセラー協会講演会Twitter
安川雅史Twitter
全国ICTカウンセラー協会Twitter
日本インターネット被害者救済機構
日本インターネット被害者救済機構Twitter
復讐ポルノ被害甚大
LINEいじめまとめ記事
LINEいじめが深刻化「面倒くさい」に仕返し、少女4人逮捕
危うい”プライベート画像”交換
葬式ごっこ、裸の画像…中高生「LINEいじめ」の実態
悪質化が止まらないネットいじめ。身を守るにはどうしたらいい!?
情報モラル指導者研修ハンドブック
わが子どう守る ネットいじめ・トラブルの実態
想像を超えたネットいじめの世界
10代のネットいじめを追う
ネットいじめ・学校裏サイトの現実
衆議院青少年問題に関する特別委員会
青少年ユースアドバイザー養成プログラム
夏休み明けが危ない!LINEいじめに疲弊する子どもたち
「LINEいじめ」3つの要因!「既読」「言葉勘違い」「裏グループ ...
衆議院インターネット審議中継
◇問い合わせ先:全国ICTカウンセラー協会
代表理事 安川雅史
【本部事務局】
〒103-0011
東京都中央区日本橋大伝馬13-7日本橋大富ビル2階
全国ICTカウンセラー協会
TEL:03-6403-4029
FAX:03-6868-5324
HP:http://yasukawanet.com
Mail:info@yasukawanet.com



- 不登校・ひきこもり
- 安川雅史講演実績
- 安川雅史講演会実績
- 就労支援の意味
- 強迫神経症を治すには?
- 虐待と不登校
- いじめが多いクラスの特徴
- 安川雅史プロフィール
- メンタルケアトータルサポートシステム
- ネットいじめ対策
- ネットいじめに対する学校での対応
- 復讐ポルノ被害拡大
- リベンジポルノの被害は誰にも起こりうる
- リベンジポルノ、米で深刻化
- 増える「復讐(リベンジ)ポルノ」問題
- リベンジポルノと法規制
- 「リベンジポルノ」復縁迫り
- リベンジポルノの被害に巻き込まれる未成年
- ふられた腹いせに「リベンジポルノ」被害拡散
- 絶対撮らせちゃダメ!他人事ではない「リベンジポルノ」被害パターン3つ
- 撮られた過去がある人は必読!「リベンジポルノ被害」を食い止める策3つ
- 最悪!自分の恥ずかしい写真がネット公開されても「削除困難なケース」とは
- 「ヌード撮らせて」はこう断れ
- リベンジポルノが心配
- リベンジポルノ処罰法案 最高懲役3年 今国会提出へ
- リベンジポルノ・自撮り画像・ネットストーカー
- リベンジポルノ被害対策
- リベンジポルノ新法
- LINEでトラブルに巻き込まれないために
- LINE事件
- LINE「突然仲間外れ」子供トラブル相談急増
- LINEいじめ・LINEトラブルから子どもを守る
- LINEでトラブル・犯罪に巻き込まれないために
- LINEいじめ・LINEトラブルに巻き込まれないために
- LINEいじめ横行
- LINE禁止令
- LINEユーザー5億人突破
- LINEいじめから我が子を守る4カ条
- 「LINEで中傷、いじめ」 岩手の中2自殺で指摘
- LINEでトラブル いじめ自殺の可能性
- 獰猛「LINEいじめ」、学校も親もついてゆけず
- ツイッター炎上から子どもを守る
- 悪ふざけ動画で炎上
- YouTubeにつまようじ混入動画 19歳少年逮捕
- ネットトラブルから子どもを守る
- ネットいじめの実態
- 大人もネットの知識を
- 未成年が巻き込まれるネットトラブル
- 人に迷惑をかけないケータイ・スマホの使い方
- スマホに忍び寄る恐怖
- 子どものスマホにルール
- 未成年が巻き込まれるネット犯罪
- ネット依存・ゲームトラブル
- アプリ依存の子どもたち
- 海外のいじめ対策
- 少年犯罪・問題行動を起こす子ども
- 少年犯罪
- ネット上の違法薬物隠語
- 多発するインターネット炎上トラブル
- 沖縄市のアフガン出身男性、「米軍狙いテロ」とデマ被害
- レシートから消えるレジ担当者名 ネット上の特定懸念
- 「ママ活」補導相次ぐ バイト感覚、小遣い稼ぎ 犯罪被害の危険性も
- 虐待から子どもを守る
- 2014年安川雅史講演会
- 2015年安川雅史講演会
- 2016年安川雅史講演会日程
- 2017年安川雅史講演会日程
- 2018年安川雅史講演会日程
- 2019年安川雅史講演会日程
- 2020年・2021年安川雅史講演会日程
- 2021年・2022年安川雅史講演会
- 2022・2023年安川雅史講演会
- 安川雅史の深層心理テスト
- 安川雅史の深層心理テスト2
- 安川雅史の深層心理テスト3
- 安川雅史関連動画
- 一般社団法人全国ICTカウンセラー協会
- 一般社団法人全国ICTカウンセラー協会関連サイト
- 不登校・ひきこもり
- 安川雅史講演実績
- 安川雅史講演会実績
- 就労支援の意味
- 強迫神経症を治すには?
- 虐待と不登校
- いじめが多いクラスの特徴
- 安川雅史プロフィール
- メンタルケアトータルサポートシステム
- ネットいじめ対策
- ネットいじめに対する学校での対応
- 復讐ポルノ被害拡大
- リベンジポルノの被害は誰にも起こりうる
- リベンジポルノ、米で深刻化
- 増える「復讐(リベンジ)ポルノ」問題
- リベンジポルノと法規制
- 「リベンジポルノ」復縁迫り
- リベンジポルノの被害に巻き込まれる未成年
- ふられた腹いせに「リベンジポルノ」被害拡散
- 絶対撮らせちゃダメ!他人事ではない「リベンジポルノ」被害パターン3つ
- 撮られた過去がある人は必読!「リベンジポルノ被害」を食い止める策3つ
- 最悪!自分の恥ずかしい写真がネット公開されても「削除困難なケース」とは
- 「ヌード撮らせて」はこう断れ
- リベンジポルノが心配
- リベンジポルノ処罰法案 最高懲役3年 今国会提出へ
- リベンジポルノ・自撮り画像・ネットストーカー
- リベンジポルノ被害対策
- リベンジポルノ新法
- LINEでトラブルに巻き込まれないために
- LINE事件
- LINE「突然仲間外れ」子供トラブル相談急増
- LINEいじめ・LINEトラブルから子どもを守る
- LINEでトラブル・犯罪に巻き込まれないために
- LINEいじめ・LINEトラブルに巻き込まれないために
- LINEいじめ横行
- LINE禁止令
- LINEユーザー5億人突破
- LINEいじめから我が子を守る4カ条
- 「LINEで中傷、いじめ」 岩手の中2自殺で指摘
- LINEでトラブル いじめ自殺の可能性
- 獰猛「LINEいじめ」、学校も親もついてゆけず
- ツイッター炎上から子どもを守る
- 悪ふざけ動画で炎上
- YouTubeにつまようじ混入動画 19歳少年逮捕
- ネットトラブルから子どもを守る
- ネットいじめの実態
- 大人もネットの知識を
- 未成年が巻き込まれるネットトラブル
- 人に迷惑をかけないケータイ・スマホの使い方
- スマホに忍び寄る恐怖
- 子どものスマホにルール
- 未成年が巻き込まれるネット犯罪
- ネット依存・ゲームトラブル
- アプリ依存の子どもたち
- 海外のいじめ対策
- 少年犯罪・問題行動を起こす子ども
- 少年犯罪
- ネット上の違法薬物隠語
- 多発するインターネット炎上トラブル
- 沖縄市のアフガン出身男性、「米軍狙いテロ」とデマ被害
- レシートから消えるレジ担当者名 ネット上の特定懸念
- 「ママ活」補導相次ぐ バイト感覚、小遣い稼ぎ 犯罪被害の危険性も
- 虐待から子どもを守る
- 2014年安川雅史講演会
- 2015年安川雅史講演会
- 2016年安川雅史講演会日程
- 2017年安川雅史講演会日程
- 2018年安川雅史講演会日程
- 2019年安川雅史講演会日程
- 2020年・2021年安川雅史講演会日程
- 2021年・2022年安川雅史講演会
- 2022・2023年安川雅史講演会
- 安川雅史の深層心理テスト
- 安川雅史の深層心理テスト2
- 安川雅史の深層心理テスト3
- 安川雅史関連動画
- 一般社団法人全国ICTカウンセラー協会
- 一般社団法人全国ICTカウンセラー協会関連サイト