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LINEでトラブル・犯罪に巻き込まれないために

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全国ICTカウンセラー協会 安川雅史


電話帳の自動登録を行わない
LINEは自分が使用しているケータイのアドレスをLINEのサーバーにアップする仕組みとなっています。サーバーに電話帳がアップされれば、知らない人とLINEでつながる可能性もあるのです。昔の友人のケータイ番号がアドレスに入っていれば、仮に友人が機種変更して、他人がその番号を使用していれば、まったく知らない人とLINEでつながってしまうことになるのです。LINEの初期設定ではアドレス送信の設定はスキップして友人とLINEのIDで交換する。
知り合いかも表示を「しない」に設定する
友だち自動追加設定を「オフ」にする
「友だちの自動追加」機能を利用するか否かは必須でなく任意で、登録時に利用しないことも選択できます。
LINEの初期設定ではアドレス帳に登録されている友人が自動で追加される設定に
なっています。友人のアドレス帳に自分のケータイ番号が掲載されていると友達候補
として相手にわかり、LINEで繋がってしまいトラブルになっているケースが多い
です。
 知らない人のケータイ番号の可能性もあるのでオフに設定してください。iPhoneの
場合は「設定」→「友だち自動追加」→「友だち自動追加」をオフにする。この順番
で設定してください。Androidケータイの場合は、チェックマークを外し、「設定」
→「プライバシー管理」→「友だち自動追加」→「友だち自動追加」をオフにする。
の順番になります。
メッセージ通知の内容表示設定を「オフ」にする
タイムラインを新しい友だちに自動公開する設定をオフにする
メールアドレスなど個人情報を記載しない
 
LINEのIDや個人情報はツイッターなど拡散しない。フェイスブックにも載せない
LINEのIDや個人情報はツイッターなどでは絶対に拡散せずに、大切に使用するようにして下さい。フェイスブックは本名登録だし、知っている友達ばかりだから安全と考えている人もいるかもしれませんが、フェイスブックはネット上から誰でも検索する事が出来るので、LINEのIDやプライベート情報を載せるのは危険です。
 
信用できる友人ごとに公開設定を行う
メッセージブロック・友達ブロックを有効に使う
LINEは日本だけでも5200万人を超える登録者がいます。当然、知らない人からメッセージがきたり、電話がかかってくる可能性もあるので、知らない人からのメッセージや電話は必ずブロックするようにしてください。相手にブロックしたことが気づかれることはないので安心です。
非公式LINEアプリ・掲示板は利用しない
迷惑行為を受けたら通報する
●LINEアプリは最新状態を保つ
非公式LINEアプリ・掲示板は利用しない
出会い目的での利用は行わない
LINEに設定した個人情報がどのように使われるかわからないので、初めて利用するときは、ケータイ番号の承認よりも、Facebookアカウントでの承認が望ましい。  
 
青少年保護18歳未満のユーザーはLINE ID検索が利用不可
LINEでは、利用規約で見知らぬ異性との出会いを目的とする利用を禁止しているが、非公認の掲示板などの誰でも利用することができるウェブサイトやアプリにLINEのIDを公開し合い、見知らぬ人とLINEで友だちになりトラブルにあうケースが後をたたない。青少年のLINEユーザーをトラブルや犯罪から守るため、au・ドコモ・ソフトバンクと協力し、18歳未満の方はLINEのID設定およびID検索を利用することができないよう部分的な機能制限を実施。
 
 
▼対象となる青少年ユーザーの判別方法
1) 対象となる端末でLINEを利用している全ユーザーのID検索に関する機能を停止
2) 新規ユーザーは登録時、既存ユーザーはIDに関する機能使用時に、「年齢認証」の画面が表示され「年齢認証する」を選択
3) 携帯電話事業者の年齢判定サービスを活用して18歳以上か18歳未満かをを判別し、18歳未満であればID検索に関する機能の利用を停止。18歳以上であれば通常通り利用可能。
 ※「年齢認証」の画面で「キャンセル」を選択すると、年齢に関わらずID検索に関する機能が利用不可。
※18歳以上の場合でも、対象端末をご利用の場合は自動的に「IDの検索を許可」の設定がオフになる。オンにしたい場合には、必ず「年齢認証」を行わなければならない。
※年齢確認サービスで、18歳未満と判別された方はこの機能停止を解除することはできない。
 
 18歳未満のユーザーへの対応
・ID検索の利用停止
・18歳未満のユーザーのID検索をしても検索結果に出てこない
・プライバシー管理の[IDの検索を許可]が自動的にオフ設定に変更
※上記以外の機能は通常通り利用できる。
※既にID検索を利用して「友だち」になっている人とはこれまで通り連絡可能。

18歳未満の方は、LINEで友だちを追加する際、実際に会って目の前にいる人を友だちに追加できる「ふるふる」機能やQRコードの読み取り、信頼できる相手と電話番号の交換をした上で電話帳連携を行う方法を使うのが望ましい。
 

 

「誰が」「誰を」退会させたかが表示されるようになりました

「誰が誰を招待したか」「誰が誰を退会させたか」が表示されるように変更されました。
これによって、グループに追加されたけれど、誰だか分からないときに、「招待した人に聞いてみる」という方法が簡単に使えるようになります。また、むやみな招待を行う人を特定することもできるようになりました。

タイムラインの公開設定の初期設定を変更可能に

今までは、新しく友だちを増やすと、自動的にタイムラインが公開される仕組みになっており、自分で非公開にする必要があり、必ず「友だち追加」から「非公開に設定」までの間はタイムラインを閲覧されてしまうという問題がありました。 これが変更され、「その他>設定>タイムライン・ホーム公開設定」にある「新しい友だちに自動公開」にて、新しく追加された友だちにタイムラインとホームでの活動を公開するかどうか変更できるようになりました。
 
LINEグループ招待機能を使った嫌がらせ
LINEのグループチャットに招待されると通知が来ます。LINEを使ったイタズラメッセージであれば、ブロックすることができます。しかし、グループの招待は、相手をブロックしても止めることができません。ですから、無限にグループを作成して招待する、グループへの招待とキャンセルを繰り返すようなマクロを作成することで、無限に招待通知を送り続けることができます。ブロック機能の隙を突いた攻撃です。

グループ通知を繰り返す嫌がらせの例

LINEグループの招待を繰り返し、「招待された」という通知メッセージが延々と表示されるようにしてしまい、LINEの普段の利用を妨げる嫌がらせについて、LINE公式アカウントに助けを求めている人もいます。 LINEでこのようにグループに招待を繰り返しされる嫌がらせを受けている人もいます。
悪質な嫌がらせの方法
グループを作成し、そのグループに嫌がらせをしたい相手を招待すると、その相手に「○○があなたを「○○グループ」に招待しました」という通知が表示されます。 1度招待すると、もう1度招待することはできませんが、招待をキャンセルすることで、もう一度グループに招待し、同じ通知をもう一度表示させることができます。 この作業を繰り返すことで、好きなだけ相手に通知を表示させることができます。 また、特に悪質な場合として、Androidを自動操作するようなマクロアプリを使い、グループの招待とキャンセルを繰り返す作業を自動化して嫌がらせする人も現れているようです。 特定の友だちからの連絡を絶つ方法に「ブロック」があります。しかし、ブロック機能にはグループの招待を拒否することはできないという欠点があります。つまり、ブロックをしても、グループの招待を拒否することはできないのです。 対策は、そのアカウントを迷惑行為をするアカウントとして通報することです。しかしこれには欠点があって、ユニコード攻撃(名前にユニコードを含めるパターン)などにより、そもそもLINEアプリが起動できなくなってしまった場合、アプリからの通報が利用できずに厄介であるということと、通報してもすぐ効果が現れるわけではなく、迷惑行為をしている人が別のアカウントを作って再び迷惑行為をしてくる可能性があり、そのたびに通報しなければならない、というところです 相手が悪質な迷惑
行為を行う人だった場合、いつまでも粘着される危険があります。 その場合は、他の迷惑行為と同様に、自分のアカウントを新しく作成し、知らない人との連絡に使わない、知らない人がいる可能性のあるグループに参加しないようにするなどの予防策をとるのが一番です。

「LINEウイルス」の攻撃されてしまったら

その攻撃を「迷惑行為」としてLINEに報告することです。知らない人からのメッセージなら、そのトーク履歴画面から通報できますし、すでに友だちになっている場合も、Webフォームから通報できます。しかし、通報によってアカウントが削除・停止されたとしても、新しいアカウントを繰り返し作成してくる可能性があり、手間をかけさせる程度の反撃にしかなっていないとも言えます。ただ、通報が増えることで、LINE運営の対策が強化される可能性もあるので、とりあえず通報するのがよいと思われます。 相手がしつこくない場合 重くてもLINEアプリが利用可能であって、なおかつ相手がそれほどしつこくないのであれば、相手をブロックしてトーク履歴を削除することで、タイムライン経由やトーク経由での「攻撃」から復活することができる場合があります。 しかし、相手がしつこく、別アカウントを作成して攻撃してきたり、トークの送信ではなく、不具合を引き起こすグループ名のグループに招待する方法でバグを引き起こす文字列を流し込んでくる場合、一度ターゲットにされた時点でいたちごっこに入る可能性や、結局起動できなくなり何もできなくなってしまう可能性があります。 この場合は、しつこいスパムに対する対策同様、残念ながらアカウントを作り直す必要があります。アカウントを作り直すことで、攻撃者からの追跡を振り切ることができます。 起動しなくなってしまった場合は、まず端末の再起動を試してみてください。 それでも起動できない場合は、アプリを一度アンインストールして、新規アカウントを作成してくださいこのとき、パスワードやFacebookによるログインを行わずに新規作成へ進んでも、同じ端末同じ電話番号で作成すると同じアカウントになってしまい、再び攻撃に遭う可能性や結局起動できなくなってしまう可能性があります。そのため、強制的に新規アカウントを取得するために、別の電話番号を使ったり、電話番号を使わずにアカウントを作成したり、別の端末でアカウントを作成する必要があります。
ただ、アカウントを新規作成したときに同じ端末・同じ電話番号で同じアカウントになってしまった後に、出戻り操作(アカウント削除→新規作成)をする方法もあるので、実際に別の電話番号や別の端末を用意する必要はないと思います(再インストール後に操作できない場合はその限りではない)。
 
「LINEウイルス」の特徴
「LINEウイルス」は、iPhone用とAndroid用があり、LINEアプリを使って送りつけることができ、「LINEウイルス」の攻撃を受けると、LINEが起動しなくなる、LINEが極端に重くなる、個人情報を奪われるなどの被害に遭ってしまいます。
「LINEウイルス」の正体
「LINEウイルス」とは「LINEアプリのバグを引き起こす文字列」のことです。
LINEアプリには、特定のユニコード文字列(バイト列)を表示する際に極端に重くなったり、アプリが落ちてしまう不具合があり、特定の文字列をトーク本文などの形でLINEアプリ内で「送信」することで、そのバグを強制的に踏ませて、LINEアプリを使用不能にすることができるわけです。
 「LINEウイルス」の予防策
「LINEウイルス」の予防策 を予防するためには知らない人とのやりとりにLINEを使わない のが一番です。LINEは、家族や友だちなどの身近な知り合い同士でやりとりするためのツールであるということを忘れてはいけません。犯罪にまきこまれないためにも
知らない人とのやりとりにLINEを使わないようにしなければなりません。
 
LINEグループへの強制参加対策
LINEのグループは、招待制です。なので、招待を断れば、グループトークに参加しないで済みます。 しかし、それでも強制的にグループに参加させられるという問題が発生しています。 これは、嫌がらせや、スパム目的(宣伝目的)のグループに繰り返し参加させられてしまうようです。 また、知らない人だらけのグループに強制追加された場合、自分のアカウントが次々と知らない人にばれて、いろいろな知らない人からのトークに晒されるなど、次々と問題が拡大します。 実は、これはそもそもグループに強制参加させられているわけではないのです。 強制参加させられているように見えるのは、単に複数人トークに参加さえられただけです。1対1のトークは、急にメッセージが飛んできます。これと同じで、複数人でのトークも、急に「会話」に参加させられるわけです。全く不具合ではありません。 「グループボード」があるかどうかをチェックしてみてください。このようなグループにしかない機能は、複数人トークにはもちろんありません。 また、トークの見出しが「グループ名」ではなく「参加メンバーの名前」になるので、グループではないことがわかります。 このような違いがあるわけですが、逆に「参加グループ一覧に表示されない」などの勘違いにもつながっているようです。グループではないので一覧に表示されるはずもありません。 1対1トークが来ないようにするときと同様に、トークに誘ってくる人をブロックしてしまえば今後勝手に迷惑な複数人トークに参加させられることはありません。

今までも1対1トークでは、友だちでない人から来たトークに対しては、通報する事ができました。それが、複数人トークでも出来るように改善されました。
この「強制参加」が迷惑行為だった場合、通報する事で、運営が利用規約に基づき対処してくれると思われます。 LINEの問題報告フォームは、このような通報にも対応してくれます。問題が発生した場合は、この問題報告フォームを使って対処してください。
 
LINE知らない人から「掲示板から来ました」というメッセージが突然来る
 
原因として考えられるのは、誰かが勝手にあなたのLINE ID(またはLINE ユーザURLを掲示板に書き込んだ可能性があります。
掲示板でなくても、どこかへLINE IDなどが公開されてしまった場合、
すでにメッセージが届いてしまった分については、送り主を友だち登録してしまわずに、トーク画面上部に表示されている「ブロック」もしくは「通報」機能を使い、それ以上メッセージが届かないようにします。 LINE IDを検索できなくします。
LINE IDは変更できません。ですので、一度LINE IDが掲示板などに載ってしまうとID検索の結果に表示されないようにするしかありません。 LINEのトップ画面から「その他>設定>プロフィール設定」と進み、「IDの検索を許可」のチェックを外してください。これで検索されないようになります。 LINE IDは変更できませんが、ユーザURLとQRコードは新しく作り直す事ができ、そうすると古いURLやQRコードは使えなくなります。これで、すでに流出してしまったURLとQRコードがこれ以上使われないようにできます。
LINEのトップ画面から「その他>設定>プライバシー管理」と進み、「QRコードを更新」をタップします。すると、 QRコードを更新しますか?既存のQRコードや招待メール内のURLは無効になります と表示されるので、「確認」をタップします。これで、ユーザURLとQRコードの悪用を防ぐ事ができます。 更にLINE運営に報告する事が望ましいと思われます。
掲示板にIDが載ってしまっていると、ID検索の利用禁止や、最悪利用規約違反としてアカウントの削除やアカウント永久利用停止されてしまう可能性があるからです。
そのような事態を防ぐためにも、「LINE問題報告フォーム」から、カテゴリ「迷惑行為」などで現在の状況「身に覚えがないのに、掲示板から来ましたというメッセージが届く」ということや、「これ以上届かないように対策した」ということを書き、「アカウントが停止されてしまう事はありますか?」などという質問も追加して問い合わせてみると良いと思います。原因もはっきりするかもしれません。しばらくすればメッセージが来なくなり、IDの検索避けが必要なくなりますが、一度アカウントを削除して、アカウントを作り直してしまうのもよい対策です。
 

LINEグループの仕組み

誰かがLINEグループを新規作成します。このとき他のメンバーを招待し、招待を受諾した人がグループのメンバーになります。 このとき、もう「作成した人」と「招待された人」に区別はありません。というのも、LINEのグループ機能には「管理者」や「作成者(オーナー)」といった概念が無く、全員が「管理者」状態だからです。 したがって、誰もが新しい人を招待でき、誰もがメンバーを追い出す(退会させる)ことができます。 特にこの「追い出す」という仕組みは「強制退会」と呼ばれ、荒らし行為に利用されています。LINE自体は知り合い(顔見知り)同士が話す目的で設計されており、LINEグループもあくまで知り合い同士がグループチャットするために設計されている機能です。 したがって、「○○が好きな人グループ」といった、不特定多数が参加するグループは、もともとLINEの正しい使い方ではありません。しかし、そのようなグループはたくさん作成されており、このような不特定多数が参加するグループが特に荒らしの対象となっています。「○○好きの人集まれ!」と、グループのメンバーを募集していたとします。このとき、グループ名を入力すれば参加できる、などという仕組みはないため、まずグループに既に参加している人が自分のIDをさらし、参加者はそのIDを頼りに友だちになり、そしてその参加者にグループに招待してもらう、という手順になります。 この手順でグループに潜り込んだ荒らしを企む人物は、一斉に他の参加者全員を強制退会させてしまいます。これであっさりグループは壊滅します。 友だち登録はせずに、グループチャット内だけで会話していた人たちは、一切の連絡手段が無くなることもあり、これを嘆く人も多く発生しています。 また、参加者なら誰でも招待できるという仕組みを利用して、仲間を大量にグループに追加して、その仲間同士で大量の会話を行いグループチャットでの会話を成立させないようにして乗っ取る手法もあります。これもこれでグループが壊滅に追いやられます。
他にも、誰でもグループ名やグループの画像を変更できるので、勝手に変なグループ名やグループ画像に変更してから乗っ取り・壊滅を行う場合もあります。
 
運営推奨の荒らし対策
LINE運営が推奨する荒らし対策は、「荒らした人を通報する」と「荒らす人を含まないグループを作り直す」です。LINEは、同じクラスの人や同僚・友だちといった知り合い同士が使う機能なので、「荒らす人」を注意して、それでも止めなければグループに招待しないようにしなければなりません。
(LINEの仕組み from did2memo.netから引用)

 中学野球部員の全裸画像、LINEに投稿・・・いじめと判断 (2013年9月)

 山形県鶴岡市の市立中学校の野球部で複数の男子部員が別の男子部員の服を脱がせて写真を撮り、画像を携帯電話の無料通信アプリ「LINE」に投稿していたことが分かった。 画像は部員以外に流出していないという。同校はいじめがあったと判断し、市教委に報告した。 同校によると、野球部員たちは6月17日、保護者会が市内の施設で開いた野球大会の反省会に出席。途中、3年生約15人が施設内のカラオケルームに移動し、一部の部員が1人の部員の服を脱がせて全裸にし、携帯電話で撮影した。撮影した部員からメールで画像を受け取った部員が、LINEに投稿した。 6月24日、同校に匿名の連絡があり、発覚した。同校は6月25日、事実関係を把握した上で、野球部の保護者を対象に経緯を説明した。画像は部員の間で広まったが、外部には拡散していないという。  被害を受けた部員は通常通り登校しており、部活動も続けている。  同校の校長は「生徒への指導が至らなくて申し訳ない。今後、このようなことが再発しないように生徒を指導していきたい」と話している。
 

被害少女のLINE「キモい」「豚」で言い争い!集団リンチで6人逮捕―広島同級生殺害(2013年9月)

広島県呉市の山中に女性の遺体が遺棄された事件で、16歳少女が死体遺棄の疑いで逮捕され、本人は単独犯行と主張していたが、つじつまが合わない点が多く、共犯の逮捕も時間の問題と見られていた。けさ18日(2013年7月)までにあらたに6人が逮捕された。死体遺棄前に集団暴行、リンチが行われた疑いが強まっている。遺体の身元はまだ確認が取れていないが、容疑者少女と学校の同級生だった同い年の女性と見られている。容疑者は「LINEで悪口を書かれた」ことを犯行理由に挙げていたが、別の動機も浮上してきている。2人の共通の知人が言うには、2人が出会ってわりとすぐにトラブルが発生し、「(同級生女性が)フリーマーケットでお金を払わなくて姿を消したので、(容疑者から)探してと頼まれた」 容疑者の別の知人は、遺棄されたと見られる女性はみなからいじめられていたし、LINEの悪口事件についても証言した。「(被害女性が)LINEで『キモいんじゃ、豚みたいなんが』と発言し、言い合いになったことがある」そうで、その際に容疑者は「面倒くさい」「はよ来いや」みたいなことを言っていたという。
 

尼崎少年監禁、LINE通じ知り合う 生活費のため売春強要も(2013年12月)

兵庫県尼崎市のマンションの一室で、中学3年の男子生徒(15)が性的虐待を受けたとされる事件で、この部屋に住む無職沖野玉枝被告(43)=強制わいせつ罪で起訴=が、部屋に出入りしていた複数の少女に売春を強要していた疑いのあることが捜査関係者への取材で12日、分かった。県警は生活費を稼がせていたとみて、児童買春・ポルノ禁止法違反容疑の立件を視野に捜査。一部の少女は「沖野被告に言われてやった」と話しているという。また、沖野被告とともに逮捕された少年少女が無料通信アプリLINE(ライン)を通じ、沖野被告の中学2年の長女(14)と知り合っていたことも新たに判明した。捜査関係者によると、沖野被告宅に少年少女が寝泊まりするようになったのは今年2月ごろから。長女はLINEで面識のない家出中の少年らと知り合い、家に招き入れるようになった。10人前後で共同生活をしていた時期もあった。少年らは県警の調べに「家に帰ってもしょうがない。居心地がよかった」と供述。沖野被告のことを「ママさん」と呼んで慕う一方、「気に入らないことがあると殴られた。怖くて逆らえなかった」とも話している。
 

19歳少年の足首を縛り、川に落とし、這い上がってきたところを火であぶる…少年4人逮捕(2013年12月)

 
通信制高校に通う男子生徒(19)(広島県山県郡)の両足を縛り、川に突き落とすなどして殺害しようとしたとして、広島県警は3日、友人の少年4人(16~17歳)を殺人未遂容疑で逮捕した。4人のうち1人が、スマートフォンの無料通話アプリ「LINE」での呼びかけを被害者の男子生徒に無視されたことがきっかけだったという。4人は、同じ高校に通う男子生徒(17)(広島県山県郡)、別の高校の男子生徒(16)(広島市安佐北区)、 アルバイト作業員(16)(山県郡)、無職少年(16)(同)。 4人は共謀して9月9日未明、同郡北広島町壬生を流れる江の川の河川敷で、男子生徒に殴る蹴るの暴行。 その後、河川敷のフェンスに元々結ばれていたロープの端で男子生徒の両足首を縛り、フェンスからつるす形で 護岸から約5メートル下の川(水深約2メートル)に突き落とし、男子生徒がはい上がってくると、足首をライターの火であぶり、殺害しようとした疑い。 男子生徒は全身に打撲痕があるほか、やけどは皮膚移植が必要なほどの重傷。 


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安川雅史Oriconニュース
http://www.oricon.co.jp/prof/191964/tv/

 

安川雅史が任命された委員等

●東京都知事付属機関青少年問題協議会委員

●文部科学省学習指導要領 教育の情報化の手引き検討委員

●東京都港区子ども・若者支援対策検討委員

●総務省青少年インターネットワーキンググループ構成委員

●文部科学省ネット安全安心全国推進会議委員

●横浜市子ども若者支援協議会検討委員

●東京都子どもネット・ケータイヘルプデスクトータルアドバイザー

●東京都公立学校非公サイト調査・削除要請トータルアドバイザー

●東京都教育相談センタートータルアドバイザー

●参議院国会議員政策担当秘書研修出講

●内閣府ユースアドバイザー養成プログラムテキスト作成委員

●文部科学省ネット安心安全全国推進委員

●文部科学省学校における情報モラル教育の推進事業企画委員

●文部科学省青少年を取り巻く有害環境対策推進事業企画委員

●国立奈良教育大学教育学部特別講師

●文部科学省先端情報通信技術を活用した教育・学習に関する調査検討委員

●文部科学省情報モラル指導者研修ハンドブック制作協力

●文部科学省子どもを守り育てる有識者会議、衆議院青少年に関する特別委員会にて

意見陳述。

 2015年2月17日(火)読売新聞2面「顔」
ネットで子供の悩みを聞く活動が10年目を迎えた教育評論家・安川雅史
http://www2.hp-ez.com/hp/revengeporn/page36
2015年2月20日(金)朝日新聞2面「ひと」
(ひと)安川雅史さん ネットのいじめに立ち向かう元高校教師
http://www2.hp-ez.com/hp/revengeporn/page35
2017年10月18日(水曜日)TONE MOBILE(TSUTAYAの格安スマホ)
教育×スマホを考えるsome-write
どうしたら子供を「LINEいじめ」から守れるか。加害者にも被害者させないために親ができること|TONEモバイル-TSUTAYAのスマホ
https://tone.ne.jp/column/education/line-bullying/ 

全国ICTカウンセラー協会関連サイト
一般社団法人全国ICTカウンセラー協会
安川雅史日程表
児童心理カウンセラー養成講座・認知行動療法カウンセラー養成講座
子供をネット犯罪・ネットいじめから守る
いじめから子供を守る
不登校・ひきこもり
ネットいじめ・LINEいじめ・動画炎上から子供を守る
ネットいじめ被害から子供を守る
ネットいじめ・LINEいじめから子供を救う
不登校・ひきこもり対策
LINEいじめ・LINEトラブルから子供を守る最善策
リベンジポルノの被害にあわないための具体策
安川雅史の深層心理テスト
安川雅史の深層心理テスト2
安川雅史の深層心理テスト3
ネット依存・ネットトラブルから身を守る
いじめ対策
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復讐ポルノ被害甚大
LINEいじめまとめ記事
LINEいじめが深刻化「面倒くさい」に仕返し、少女4人逮捕
危うい”プライベート画像”交換
葬式ごっこ、裸の画像…中高生「LINEいじめ」の実態
悪質化が止まらないネットいじめ。身を守るにはどうしたらいい!?
情報モラル指導者研修ハンドブック
わが子どう守る ネットいじめ・トラブルの実態

想像を超えたネットいじめの世界
10代のネットいじめを追う
ネットいじめ・学校裏サイトの現実
衆議院青少年問題に関する特別委員会
青少年ユースアドバイザー養成プログラム

夏休み明けが危ない!LINEいじめに疲弊する子どもたち
LINEいじめ3つの要因!「既読」「言葉勘違い」「裏グループ ...
衆議院インターネット審議中継

◇問い合わせ先:全国ICTカウンセラー協会
代表理事 安川雅史
 
【本部事務局】
 
〒103-0011
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Mail:info@yasukawanet.com
 
 

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