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LINEユーザー5億人突破

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LINE
、登録ユーザー数が世界累計5億人を突破

インサイド 4月2日(水)

LINE、登録ユーザー数が世界累計4億人を突破
 
LINEの全世界登録ユーザー推移
LINE株式会社は、スマートフォンアプリ「LINE」の登録ユーザー数が2014年8月時点で世界5億人を突破したと発表しました。

ユーザーの推移はこちらで確認
「LINE」は、音声・ビデオ通話、スタンプメールなどが楽しめるコミュニケーションアプリです。2011年6月にサービスを開始し、2013年11月にユーザー数は3億人を突破。以降、欧米や東南アジアでの利用が拡大し、グローバルで1日最大約170万人の新規登録を記録するなど、世界的にユーザー数が増加しています。

3億ユーザー到達から約4か月という異例のスピードで2014年4月1日に世界4億ユーザーを突破。アメリカ、メキシコ、韓国、マレーシアの4か国でそれぞれユーザー数が1,000万人を越え、登録ユーザー数が1,000万人を突破した国が10か国となったこともあわせて発表されています。また、コミュニケーション量も増加しており、2014年に入ってからの全世界の1日のトーク送受信数100億件、スタンプ送受信数18億件、通話回数1,200万件と、それぞれ過去最大値を記録しています。2014年8月時点でユーザー数は5億人を突破。

LINE株式会社代表取締役社長である森川亮氏は以下のようにコメントしています。

■LINE株式会社 代表取締役社長 森川亮氏のコメント
 LINEは2014年、世界5億ユーザー達成を一つの目標に掲げ、その中間地点とも言える4億ユーザーを本日達成することができました。改めて、ユーザー・関係者の皆様に感謝申し上げます。
 スマートフォンが急速に普及している中で、世界的なコミュニケーションアプリの競争は激化し、その注目は日に日に高まっていることを実感しています。そして、それはメッセンジャーサービスが現在のモバイル社会の中心であり、価値の高さを表していると考えています。
 そのような状況の中、LINEは現状に満足することなく世界No.1コミュニケーションインフラへと成長するべく、様々なチャレンジに取り組んでまいります。

今後は、今年2月に発表された全世界の一般の固定・携帯電話番号に格安で電話できる「LINE 通話」や、ユーザーがスタンプを制作・販売できる「LINE Creators Market」をはじめ、新しいサービスの提供や機能の拡充を積極的に行い、ユーザーの利便性向上を目指すとともに、スマートフォンにおけるコミュニケーションインフラとして、プラットフォーム展開も引き続き推進していきたいとしています。
世界制覇へ躍進、LINEに乗れ 海外展開の好機
(徳力基彦)

[日経MJ2013年12月13日付]
 2013年11月25日、LINEのユーザー数が3億人を突破した。サービス開始からわずか2年5カ月での3億人突破は、驚異的なペースといえ、1億人から2億人までは半年、2億人から3億人までは4カ月と1億人の獲得ペースは速まっている。森川亮社長は2014年中の5億人突破を明言しているが、現在のペースが続けば達成はそれほど難しい目標ではないように見える。
(1)LINEのユーザー数が3億人を突破、来年中に5億人を目指す。
(2)アジアだけでなく、欧米でもユーザーを増やせるかが注目点。
(3)日本企業が海外ユーザーに知られるプラットフォームになる可能性も。
「次の目標は5億人」と語るLINEの森川亮社長=共同
 
「次の目標は5億人」と語るLINEの森川亮社長=共同
 ここで注目したいのがLINEユーザーの国別の推移だ。実は日本のユーザー数は1月に4000万人台といわれていたが1年近くたった今でもまだ5000万人台にとどまる。日本のスマートフォン(スマホ)契約数が5000万人といわれており、スマホ利用者が増えなければLINEユーザーもそれほど増えない構造になっている。それとは逆にLINE躍進の原動力となっているのが、LINE利用者の8割を占めるという海外のユーザー。特に台湾、タイ、インドネシアなど東南アジア地域での利用が多い。今後のさらなるLINEの躍進を占う上でポイントとなるのが欧米諸国での展開だ。実は欧米にはWhatsAppという強力なライバルが存在する。登録ユーザー数は非公開だが、月間アクティブユーザーが3.5億人いるといわれ、ヨーロッパや南米で高いシェアを誇る。
 WhatsAppも基本的にはLINEと同様の機能を持つスマホメッセンジャーだが、スタンプなどの様々な機能を持つLINEに比べシンプルだ。この違いにLINEの今後を占う上での議論のポイントがある。まずLINEのスタンプ機能が受けるのはアジア諸国が中心で、欧米では受けないのではないかという仮説だ。実はLINEブームの初期の頃に筆者の知り合いが米シリコンバレーでLINEを見せて回ったが、大抵の場合あまり良い反応を得られなかったと言っていた。米国のユーザーはLINEのスタンプのようなアニメやマンガを使ったコミュニケーションは子供っぽいと感じる面があるそうだ。
実際、英語のような表音文字の文化においてはGoogleのようなシンプルなデザインが好まれ、日本語のような象形文字ではYahoo!JAPANや楽天のような一見ゴチャゴチャしたデザインが好まれることはよく知られている。また日本では絵文字のようなコミュニケーションが発展しているし、スタンプが絵文字の進化系と考えるのであれば、LINEのスタンプが欧米のユーザーには魅力的でないという仮説もある。
徳力基彦氏
1972年生まれ。95年NTTに入社し、法人営業などを担当。2006年のアジャイルメディア・ネットワーク設立時からブロガーの1人として運営に参画。「カンバセ-ショナルマーケティング」をキーワードに、ソーシャルメディアの企業活用について指南する。09年から社長を務める。ブログ以外にも執筆や講演を精力的にこなす。11年の登壇回数は100回を超えた。政府広報アドバイザーなど幅広い啓蒙活動を展開する。著書に「デジタル・ワークスタイル」などがある。
 
徳力基彦氏
1972年生まれ。95年NTTに入社し、法人営業などを担当。2006年のアジャイルメディア・ネットワーク設立時からブロガーの1人として運営に参画。「カンバセ-ショナルマーケティング」をキーワードに、ソーシャルメディアの企業活用について指南する。09年から社長を務める。ブログ以外にも執筆や講演を精力的にこなす。11年の登壇回数は100回を超えた。政府広報アドバイザーなど幅広い啓蒙活動を展開する。著書に「デジタル・ワークスタイル」などがある。
 ただ既にスペインでは人口の3分の1に近い1500万人以上のユーザーがいるといわれており、その仮説は当たっていないのではないかという可能性もありそうだ。今後の一つの大きな注目点といえるだろう。
 日本企業にとって重要なのは、LINEが世界中でユーザーを増やしてくれれば、LINEを使って世界中の人々にビジネスができるようになる可能性が広がることだ。Facebookがグローバルなプラットフォームになったことによって、様々な企業がFacebookを利用し、海外のユーザーとつながれるようになった。同じことが今後LINEを通じて実現する可能性が高まってきた。
 今のうちにLINEを通じたコミュニケーションやビジネス構築のノウハウを学んでおけば、同様のノウハウを使って海外のユーザーへのビジネス展開ができる。LINEとWhatsAppのスマホメッセンジャーの地位を巡る覇権争いは、一般の人にはあまり関係ない話題かもしれないが、実は日本企業にとっては意外に重要な話になるかもしれないのだ。
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安川雅史が任命された委員等

●東京都知事付属機関青少年問題協議会委員

●文部科学省学習指導要領 教育の情報化の手引き検討委員

●東京都港区子ども・若者支援対策検討委員

●総務省青少年インターネットワーキンググループ構成委員

●文部科学省ネット安全安心全国推進会議委員

●横浜市子ども若者支援協議会検討委員

●東京都子どもネット・ケータイヘルプデスクトータルアドバイザー

●東京都公立学校非公サイト調査・削除要請トータルアドバイザー

●東京都教育相談センタートータルアドバイザー

●参議院国会議員政策担当秘書研修出講

●内閣府ユースアドバイザー養成プログラムテキスト作成委員

●文部科学省ネット安心安全全国推進委員

●文部科学省学校における情報モラル教育の推進事業企画委員

●文部科学省青少年を取り巻く有害環境対策推進事業企画委員

●国立奈良教育大学教育学部特別講師

●文部科学省先端情報通信技術を活用した教育・学習に関する調査検討委員

●文部科学省情報モラル指導者研修ハンドブック制作協力

●文部科学省子どもを守り育てる有識者会議、衆議院青少年に関する特別委員会にて

意見陳述。

 2015年2月17日(火)読売新聞2面「顔」
ネットで子供の悩みを聞く活動が10年目を迎えた教育評論家・安川雅史
http://www2.hp-ez.com/hp/revengeporn/page36
2015年2月20日(金)朝日新聞2面「ひと」
(ひと)安川雅史さん ネットのいじめに立ち向かう元高校教師
http://www2.hp-ez.com/hp/revengeporn/page35
2017年10月18日(水曜日)TONE MOBILE(TSUTAYAの格安スマホ)
教育×スマホを考えるsome-write
どうしたら子供を「LINEいじめ」から守れるか。加害者にも被害者させないために親ができること|TONEモバイル-TSUTAYAのスマホ
https://tone.ne.jp/column/education/line-bullying/ 

全国ICTカウンセラー協会関連サイト
一般社団法人全国ICTカウンセラー協会
安川雅史日程表
児童心理カウンセラー養成講座・認知行動療法カウンセラー養成講座
子供をネット犯罪・ネットいじめから守る
いじめから子供を守る
不登校・ひきこもり
ネットいじめ・LINEいじめ・動画炎上から子供を守る
ネットいじめ被害から子供を守る
ネットいじめ・LINEいじめから子供を救う
不登校・ひきこもり対策
LINEいじめ・LINEトラブルから子供を守る最善策
リベンジポルノの被害にあわないための具体策
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◇問い合わせ先:全国ICTカウンセラー協会
代表理事 安川雅史
 
【本部事務局】
 
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