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ラジコン船舶模型情報センター トップページ




最近完成させた全長180mmのラジコン ミニタグボート
miniTag180」です。情報No.326に詳細を記載します。

 
船舶模型(艦船模型) 情報センター
(特にスケールシップ・ラジコン・RCの製作方法に関する専門ホームページ)
 
Information Center of
 Model Ships & Boats 
(for RC)
Please see Face book address as following .
下記フェースブックでも発信しています

https://www.facebook.com/profile.php?id=100032253096595

RC(ラジコン)の 船の模型 艦船模型 船舶模型
スケールシップ は
 美品 Model Ship is Art ! 
と捉えています。


艦船模型、船舶模型、スケールボート、スケールシップ、モデルボート、模型船
いろいろ呼び名がありますが、
ラジコで動く「商船」「作業船」「働く船」に特化した
船の模型、船舶模型のwebページ(おたく系)としては

A scale boat, a scale ship, a vessels model, a ship model, the model boat have various names.
For the web page where this site was specialized in "RC ship "merchant ship" "workboat" which worked" which moved
I think to show frequent update most in Japan.
お知らせ

っていうか、他にそんな おたく系 「模型の船」専門のWEBページ
そもそもここ以外(日本には働く船の模型の)は無いでしょ!!??
(スピードボート、帆船模型、軍艦、自衛艦は守備範囲外です。
ごめんなさい。)
他にあったとしても1年前からほとんど更新無しとか・・・
日本の働く船の模型界はほとんど「無」に等しい状態かと・・・・


ところで、グーグルで「船の模型」と検索すると、やたらこのホームページ
からの勝手に持ち出された?写真が出てきます。そのくらい、日本には働く船の模型
の写真や情報は枯渇しているってことでしょうね。
あとはお店のページがやたらと出てきます。お店のWEBページが悪いとは言いませんが
お店なら なおさら、積極的に模型船舶の良い所をもっともっとタイムリーにジャンジャンと
毎日でも発信して欲しいなーと思いますよ。でも、そんなお店無いですよね!!ブツブツ・・・
しょうがないから、私がやりますよ。ったくモー。
では船舶模型の話題です。

情報番号  情報概要
------------------------------------------

327 スクリュープロペラの入手について
326 ミニタグボート作りました
325 1950年 クリス クラフト カタリナ フライングブリッジ
324 多目的タグボート作りました
323 Cris Craft vintage woody boat
322 陽炎型駆逐艦(艦船模型)1/100 ハル
321 DCモーターの特性
320 陽炎型駆逐艦 1/100
319 35m型巡視艇 部品点数
318 35m型巡視艇 初遠征
317 丸窓の塗装
316 丸窓の製作
315 艤装品の提供について
314 海上保安庁35m型巡視艇艤装品
313 海上保安庁35m型巡視艇ほぼ完
312 このホームページのコンセプト
312 小型ゴムボートの製作
311 35m型巡視艇の二つのマスト


上記以外、過去数年分の船舶模型、艦船模型の 製作情報を下記にいっぱい
掲載してます!
-----------------------------------
327 スクリュープロペラの入手について
スクリュープロペラはスケールシップの部品として最も重要なものと思います。
市販品があるのですが、高価です。働く船のプロペラというと専ら金属製のものを
使うことが多いのですが、船体に合うプロペラを一発で選ぶのは難しいと
思います。そこで近くのサイズをいくつか入手することになるのですが
懐が痛いですね。
なので私は3D-CADで設計したものを3Dプリンターで造形しています。
これだと、ペラの形、ピッチ、羽の枚数、適用シャフトの径など 如何様にも
簡単に作れてしまいます。
プロペラの羽は捻じれていて、しかもスキュー角や、コルトノズル用の羽の
形など、難しい設計を要求されるのですが、3Dプリンターを活用しだして
2年もたつと、結構上達するし、一度設計すると、その改良で済ますこと
が出来る様になります。
もう、手元には50種類以上、300点くらいのプロペラが手元にあって
どんな船にもサクッと合うプロペラが出てくるようになりました。


326 ミニタグボート作りました
全長180mmのミニ タグボートを作りました。
元はといえば 中国のアリーエクスプレスでミニ タグボートのキットが売られていて、 これは5、6年前の話ですが、最近では値上げされていて11000円位になってます。

5,6年前に購入したところ まずまずの出来でした 。でも、この程度なら自分でも出来そうと思った レベルでした。
なので、いつか自分で作ってみたいなと思っておりました。 そんな中 最近無料で配布している 3 dモデル の web ページから作りやすい ミニ タグボードの形状を見ることができました。
そのミニ タグボートというのは いわゆる 卵型のような3次元曲線を全く使っていない 単純な 平板を折り曲げるだけの 形状からできていました。ご存じの通り、ボール紙やベニヤ板は卵のような3次元形状を作ることはシワが出来て作れません。ただ、曲げるだけなら出来ます。
これなら私が 3D-CAD で設計しても簡単にできるなと思った次第です。
今回 3Dの造形モデルをヒントに 私のオリジナルタグボートとして、薄いベニヤ板のカットと3Dプリント造形品で 作り上げることができました。
このミニ タグボートは 中国の AliExpress などで今でも販売されていて、いくつか 似たような形状のものがあるのですが、 それと似てはいますが、私の完全なオリジナル形状としております。

全長はそれらのものより一回り小さい 180mm です 280型モーター1軸と極小のアンプ、サーボを積み込んでちょこまか動くことのできる面白いミニ タグボートに仕上がりました。
上のビデオと共に下の方に写真もアップしましたのでご覧いただければ幸いです。

艤装品は3 D プリンターで作った樹脂部品です スピーカーや、サーチライトのラッパ形状、など3Dプリンターでないと作れない艤装品も配置しています。それと LED を使った 電飾 もつけております。
スクリュープロペラも3D-CADで造形したものです この造形の設計は 比較的 難しいのですが今まで何度もやっておりますので ある程度 うまく 造形できていると思っております。
ラダーはコルト ノズル方式を採用しておりまして 全長の短い タグボートにぴったりで、さらに非常に小回りのきく コルトノズルラダー となっております。
スタンチューブは真鍮パイプから作る 本格的なものですが これも何度も作っているとコツを掴んで結構簡単にできるようになるものです。

影したビデオは自宅の湯船で走行させたものですが 約10分間の走行でも全く 内部への水漏れはありませんでした。
旋回半径がとても小さいことが解ると思います。また、後進での旋回は全身の旋回より小さな半径で回れました。

このミニ タグボートは実際のタグボートとしても存在しておりまして、 カナダや アメリカなどの小さな港湾や湖などで木材の整理 運搬に使用されているようです。そうしたビデオも YouTube などで見ることができます。
それを見ると非常に小回りが効くのですが その時、船体は右に左に非常に大きく傾いていて ダイナミックな動きをしています。 模型においても同じですが 浸水の心配があるために ハウスの内側には土手を作っております この土手のあるおかげで 甲板の上に水がかかっても内部に水が入り込むことはありませんでした。

ぶっつけ本番で設計製作した割にはなかなかよくできていると 自己満足しております。
なお、この船と同じセットでよろしければ8000円でお分けします。モーター、アンプ、サーボ、スクリュー、スタンチューブ付きです。
左のお問い合わせ欄からご連絡ください。すみませんが送料はご負担ください。

下記の船台も付属します。ニスを塗ると高級感が出ます。
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最近は精密な艤装品も3Dプリンターで作れるようになりました。
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全長は180mm スケールは1/40くらいです。
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280型モーターとサーボをピッタリと納めています。バランスとりに少々ウェイトを
積んでいます。
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牽引用のボラードにタコ糸なんかを巻き付けるともっとリアルな感じが出るかも。
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マフラーの排気口は少し凹になっていて、艶消し黒に塗ってます。
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整流の凸凹があると直進性が良くなる?
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電池は600mAhのリポ2セルです。受信機の入るスペースが無いので、操舵室に入れることに
しました。
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ラダーホーンはベニヤ板で作りました。瞬間接着剤を浸み込ませると強度は抜群です。
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サーチライトは強力なものをセットしてエポキシで埋めました
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このハッチの中にラダーリンケージがあります。狭いので調整はちょっと大変。
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各部にφ1.2の真鍮棒で取っ手を取り付けています。
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325 1950年 クリス クラフト カタリナ フライングブリッジ
情報番号323 の続報です。
1950年代の木製大型クルーザーの模型です。
全長は80センチほどです。

やっと整備を完了して 近くの池で走行させました。
整備は多岐に渡りました。 スタンチューブ、モーター、ラダー、
RC機器全て整備。そのうえで、船体の強化FRP化を実施しました。
なんと、この船のハルはバルサで出来ていて、強度が弱いのなんのって・・
なので、かなり大変な作業でしたが、ポリエステルにガラス繊維の
組み合わせでFRPを外殻に貼りました。
当然、塗装も全部やり直しです。
金属の艤装品は磨いて綺麗にし、船体に無理やり合わせた?
暴風窓の枠などは設計からやり直して、レーザーカット部品で
作り直しました。
2か月以上かかってしまいました。
しかし、ほぼ完ぺきな仕上げとなりました。
img_20230402-005014.pngimg_20230402-005024.jpgimg_20230402-005035.jpgimg_20230402-005046.jpgimg_20230402-005104.jpgimg_20230402-005114.jpgimg_20230402-005124.jpg
操舵盤まわりの艤装品、椅子、ソファー、机はCADで設計して3D
プリンターで作りました。設計はけっこう大変ですが、製作はボタンひとつ
で出来てしまいます。
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324 多目的タグボート作りました
多目的タグボートを作ってみました。

動力は280形式の特殊な高トルクタイプを使っています。
ペラの構造はφ34mmのコルトノズルを使い、
ペラの形状もそれに合わせた特殊な形状で設計、3D
プリントしたものです。
ラダーはペラ水流面積の80%程度がかかり急旋回を
可能にしてます。(R500程度で旋回しました)
ペラ軸2本の間隔は船幅210mmに対し130mmもあり
両軸の前後進を別に制御するとその場で旋回など
非常に特殊は操船が可能です。

船体の形式はスプリンガー船に近い形としましたが、
木材の曲げ加工が必要無い 角ばった形にしています。
船体の諸元は下記の通りです

全長:300mm
全幅:210mm
深さ:88mm

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本船の紹介ビデオを下記に アップロードしました。
どうぞ、ご覧ください。
https://youtu.be/GAX-mamJqfs



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323 Cris Craft Vintage woody boats
 7-8年前?にヤフオクで落札した全長800mmのボート、池で遊ぼうとしてけっこう
気合を入れて整備し、最後に 風呂に浮かべてみたら、あらら!! 船尾から水の侵入
があることが判りました。 ラダー回りにクラックがあったようでした。
修理に取り掛かるとともに、このボートのについて、いろいろ調べたら、けっこう
興味を引く情報が沢山出てきました。
 アメリカの小型ボート専業メーカー「クリスクラフト」という有名老舗メーカーが
作っていたボートをスケール化した模型船のようでした。
模型化したのはなんと1950年代の大型プレジャーボートでした。全木製の船です。
当時はFRPなどは普及していなかったので、木製が主流でした。でも木製の船体は
必ず腐っていきます。
なので、どんなにメンテナンスをしても限界があって、アメリカでも現物の船は極僅
かしか残っていないようです。現存する状態が良い船は 普段は陸の屋根のある
ところで保管されていて、メンテナンスにかなりコストをかけている船だけです。
今では少しお金があれば立派なクルーザーが手に入りますから、それ以上にお金を
掛けてクリスクラフトの船を所有する方は かなりこだわりを持っている大金持ち
だと思います。すごいですねー。

下記はネットで見つけた 僅かに現存する船体です。
img_20220919-002743.jpg

見つけた その模型のパンフレット
img_20220919-002426.png

いろいろ調べながら、作っていくのも楽しいですね。
ところで、手元の模型船もかなり年季が入っているようで、たぶん、1980年代?
約40年位前のアメリカ製?の模型のようでした。

322 陽炎型駆逐艦(艦船模型) 1/100 ハル
 竜骨はキット化してるものを組み立てればたぶん早い人で1時間もあれば
出来上がっちゃいます。 
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でもハルを貼っていく作業はけっこう時間が
かかると思います。
 ハルの材料はホームセンターで売っているヒノキが良いと思いますが
けっこう硬いので、細い断面のものにしないと曲げるのが大変です。
かと言って、細いとそのぶん、沢山貼り付けなければなりませんね。
下記は 過去に作った模型の貼り付け完成品です。
貼った後に、隙間をエポキシで埋めて全体を滑らかにペーパーで
磨きます。 のべ10時間以上の作業になったと思います。
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素材をヒノキではなくバルサで作れば簡単ですが、強度が弱くなります。
そこで、表面にはFRPなどで使うポリエステルを塗ると強度が格段に
あがります。ガラス繊維を一緒に張り付ければFRPになるわけですが
ガラスを入れると厚くなるので、2枚に重なった部分とそうでない
部分で凸凹が出来て、この処理が結構大変になります。

そこで、私はハルの素材をバルサにして表面にポリエステル1層を塗布する
のがいいと思ってます。これで そこそこ強度が出ます。
もちろん、走行中に何かと衝突すればポリエステルが割れて 浸水の危険が
あります。 なのでポリエステル1層で強度が心配ならハルの表と裏、両面に
塗るといいんじゃなかと思います。

ちなみに私がよく作る模型は板貼り方式なので
3D曲面はいろいろ制約がありますが、工作はとても簡単です。
数枚の板を張り付けるだけです。
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321 DCモーターの特性
540モーターの特性を計測してみました
以下間違ってるかもしれませんが自己流の考えを 提示させていただきます
はじめに計測結果です。
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手元の計測器が貧弱なのであまり大したデータは取れてないのですが
ご覧の通り無負荷回転数 3ボルト印加した時に6890 RPM です
3ボルト印加した場合 これのまあ4/5程度の回転数で回した時が一
番効率が良いということになります

その時の回転数 つまりま水の上に浮かべてモーターを3ボルトでビューン
と回してですね無負荷回転数6890の75~80%でざっくり計算で5500Rpm
くらいで回転してるのが一番効率の良い状況という風に思います。

これより遅くなったり 早くなったりすると効率が悪くなるということです
そのようにするためにギアダウンさせたり、プロペラの径やピッチを調整
したりするということが必要になるのではないかと思います

船を停止させてる時と走行させている場合では 負荷が若干違うと思います
飛行機など空ものだと1.1~1.2倍ぐらい停止した時の方が抵抗が高いとい
う風に言われてるんです

なので そこら辺も考慮した回転数で見てみるといいと思います

具体的な手順としては以下の通りです

1モーターを外して空の状態で通常走行させている電圧で回転させる
(例えばスロットルのちょうど中間の位置など)
2その時の回転数を観測する
3モーターを実際に船に装着して 水に浮かべた状態でさっき測った時と
同じスロットル位置で回転させる
4その時の回転数を確認する
5先程観測した無負荷回転数の3/4から4/5程度の回転数になるように
調整する以上です

意外と負荷の高い状態で運転してる方が多いのではないでしょうか

ペラのダイヤを小さくしたりピッチを浅いのに変更するのは 予算がかか
りますし ギアダウンを追加するのも大掛かりなメカ工事が必要になりますよね
だとするとモーターを一回りでかいのにしてみては如何でしょうか

モーターにとって負荷の小さい状態で走行させると電池の持ちが飛躍的に
良くなるということが起こるかもしれませんよ
どのくらい電池の持ちが良くなるかについては お手持ちのモーターの
特性を計測した結果と グラフでおおよそ確認できると思います

一点 今回実験した540型モーターは非常に多くの種類が販売されております

ほとんどの違いは巻き数の違い(ターン数の違い)これによって巻線径を
変えて 同じ電圧で流れる電流を大きくしたり小さくしたりして特性を
かえているものです

私の持っている540サイズのモーターが皆様のお手元にある540サイズの
モーターと同じ特性であるとは限りません
ご自分のモーターで特性を計測して メカの状態を調整していただくと良
いかと思います


320 陽炎型駆逐艦 1/100 竜骨
大日本帝国海軍 陽炎型駆逐艦の竜骨部の設計製作を依頼され
製作しました。
スケールは1/100です。 実船は120mの船体なので模型の全長は
1.2mになります。デカイ!
参考資料を頂けたので、比較的スムーズに設計することが出来ました。
とはいえ、参考資料のままでは木製キットに出来ないのでいろいろと
工夫してます。特に組み立てやすくキッチリ組み合わさるように 
各部に凹凸処理をほどこして、その通りに組めば、歪みなく正確に
組めるようにしました。
また、組み立て説明書も作成して、組立の要点を解説してます。

今回、ご依頼いただいて着手しましたが、費用はおもったよりかかった
ため、頂戴した費用だけではトントンにすることが出来ず
依頼者様に相談して、キットとして希望の方にもお分けすることに
しました。
ご希望の方が竜骨のみのキット、送料込みで
¥2900でお分けします。 
左の「お問い合わせ」からご連絡ください。即納可能です。
なお、
キットの権利は今回のご依頼者様にもあると考えておりますので
キットで販売できた代金の一部は依頼者様になんらかの形で
還元したいとおもっています。(依頼者様はご遠慮されているの
ですが・・・)

それにしても私の工作机にのせると全長1.2mは大きくて斜めにしても
はみ出してしまいます。

img_20220813-233845.jpg
img_20220813-233801.jpg
キットにした部品は上の写真です。

下記は組立説明書の最初のページです。
この説明書が重要なのです。 キットの部品より こうゆうドキュメントを
作る方がけっこう時間がかかって大変です。

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ちなみに、この船用にスクリュープロペラ(左右対称2個)とラダー
スタンチューブも一緒に設計製作しましたが、リジッド模型(非RC)
の模型を作る方もいるので、これはオプション扱いにしました。

なお、ご依頼者様はネット(ブログ)で製作過程を公開してらっしゃい
ます。
その他、もうお一人も同じ1/100スケールで作っていらっしゃる方
がおりまして、ユーチューブで製作過程を公開されています。
どちらの方も製作品質、スピードがすごいです。
私には真似できないです。



318 35m型巡視艇 部品点数
ハウスだけでもご覧の通り、かなりの部品点数でスケール船として
見ごたえのある船に仕上がります。

img_20220808-224605.png


318 35m型巡視艇 初遠征
35m型巡視艇が出来て、初めて大きな池で走行させました。
当日は気温が35度、日差しも強く1時間ほどで腕が日焼けして
しまいました。
さて、走行のほうですが、どうも船首のアンカーあたりから
水が入るようで、10分ほどの連続走行しかできないほどの
浸水がありました。 防水対策は大事ですね。
風が強く吹くことも結構あって、操船が下手なこともあり 
船体が横移動をし始めて、あれよあれよという間に 写真に
見える「ゴールデンゲートブリッジ?」にマストが当たり
折れてしまいますた。
うわー!!
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img_20220709-043733.jpg
img_20220709-043802.jpgimg_20220709-043820.jpg
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何人かに方に話しかけられました。これが楽しいですね。
キャリア兼用のディスプレーケースで池の横まで持ち込めました。

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317 丸窓の塗装
丸窓の塗装はダイソーの100円金色スプレーでけっこう綺麗に
なりましたが、銅色塗装して、汚し処理などすると益々、
スケール船にはピッタリと思います。最近は金属色のスプレー
を塗ると、実際に金属で作った部品より金属っぽくなると思う
のは私だけでしょうか?(^^;


316 丸窓の製作
最近は少なくなってますが、船の窓というと丸い形
をしたものが思い浮かぶと思います。先日Yさんから
見本となる、金属製の丸窓を頂いたので、それを参考
にして作ってみました。

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窓枠は3Dプリンタで作った樹脂製、窓はアクリルです。 アクリルは透明度が
高くて塩ビなどに比べるとキズが付きにくく美しく見栄えがします。
アクリルを丸くレーザーカットしてはめ込み式にしたため、スケール感も出て
いると思います。塗装は金色でダイソーで購入した100円のスプレーを塗って
います。きめが細かくてとても綺麗に仕上がってます。
丸窓のサイズは上の写真のように直径9mmから28mmまで7種類を作ってみました。
J1ホビーのホームページでお分けする予定ですが、とりあえず、ヤフオクで
販売してみます。外径11mmのサイズで10個セットで980円の予定です。
1個100円の計算になりますが、素材の原価はアクリルと光造形樹脂で50円位
でしょうか? ただ、ここまで作るには設備費用やら、設計時間や、販売出荷の
人件費を考えると1個100円は軽く超えてます。でも売れないと費用が全く回収
できないのでまあ、こんなもんかな?という感じです。
ところで、リベットで固定する感じの丸窓も製作中です。
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315 艤装品の提供について
 このページで紹介した船には沢山の艤装品が付いています。
 これらの艤装品について入手できないか問い合わせを頂くことがあります。
下記のページでお分けしておりますので、興味がありましたご参照ください。

J1model (thebase.in)

なお、価格はほとんどが手間賃です。いわゆる原価は価格の10%ほどです。
何度も同じものを購入さっる方には激安価格で提供してますのでお問い合わせ
ください。
例えば下記「甲板上 ハッチ」は200円としておりますが、30個程度なら
半額で提供します。手間がかからないためです。
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下記なんかも1個500円ですが、30個以上なら半額にで提供します。
私が提供するものの価格は調査設計に時間が掛かり、製作に比較的コストのかかった
設備を使用して 作り上げています。 
さらに注文を受けて、梱包して、袋に入れて、宛先書いて・・・という
手間のかかる作業の連続です。
なので、品物自体はとても安いのですが、手間賃を
いただかなければ続けられないという事情があります。
どうかご理解を頂きたいと思います。

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314 海上保安庁35m型巡視艇艤装品
この船の艤装品はかなりこだわって作りました。ご覧ください。
まずは放水銃。船主側に伸びた給水管と途中のコック、ハンドルは直径が3mmほどです。
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浮き輪は壁面に張り付けているのではなく、ホルダーフックに掛けています。
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小型ゴムボートは3次元曲線の多い形状なので、形状設計に苦労しました。
操舵ハンドルやスロットルレバー、フロントガラス、椅子、船外機も 本物に倣って
造形しています。
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壁灯は3mmの砲弾型LEDの形を利用してなかなか、いい感じになりました。
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操舵室前のウィンドーウォッシャーブロックは2mm角くらいでゴミみたいな大きさです。
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313 海上保安庁35m型巡視艇ほぼ完成しました。
4年ほど前より製作を開始、キット化を目指していた海上保安庁35m型巡視艇がほぼ完成しました。とは言え、
私ダスとスてはマンダマンダ直したいところはウントコサアッケド・・・という感じです。

まあ、全長70センチの模型を作るのになんでこんなにも時間が掛かったのか?というと、それはキット化する前提でいろいろ余計な作業をしていたからです。
作るだけなら、数か月で出来たと思います。
初心者でも作れるようにしたいというコンセプトで
現在組み立て説明書は170ページにもなり、さらに詳細を書き加えていくと200ページくらいになるかもしれません。
細かい艤装品の組み方、接着剤の種類、特殊な道具やその使い方、などなど、市販のキットでは説明してくれない細かいノウハウが300枚以上のカラー写真と共に示されています。

さて、4年分のうんちくを書いていたらきりがないですね。まずはブツの写真です。
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というわけで、この船のキットは海外を中心に提供していこうとおもっています。


313 このホームページのコンセプト
 日本国内には船舶模型を写真と共に紹介するホームページは少なからずあるようですが、船舶模型の作り方、楽しみ方を中心とした コンセプトで展開するホームページは国内には他に無いようです。このホームページは船舶模型の作り方、楽しみ方にスポットを当てていきます。今後ともよろしくお願いいたします。


312 小型ゴムボートの製作
船舶模型にもゴムボートを付けることが多いと思います。現在製作している海保35m型巡視艇にも付属しております。
ところが、ゴムボートというのはけっこう複雑な形をしているので模型として作るのはけっこう面倒なのです。そこで3次元CADで図形を作って3Dプリンターで成型してみました。 まだまだ、3次元(3D)CADを扱える方はそう多くないと思いますが、 まずは作ってみました。
左下の二つが木材で作ったものです。これでも部品点数は10個以上あります。こういった形で木材でキットにしたら供給する側もそれを作る方も結構大変です。そこで3Dプリンターで供給してみては?と思ったわけです。
しかし、こういった形で出来上がったものを供給するのは 船舶模型を作る喜びを無くしてしまって、プランモデルと同じになってしまいますね。
さて、今回作ってみたのはパット見同じに見えますが、3種類の大きさがあります。3Dプリンターで作ると大きさは結構簡単に変更できるのです。とりあえず海保35m型巡視艇のオプションとして設定したいと思います。

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311 35m型巡視艇の二つのマスト
35m型巡視艇の二つのマストがあります。組立説明書に細かく
丁寧に作り方を書くためそれぞれ4回も作ってます。
さすがに慣れてくると サクッと作れるようになります。(^^;

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310 温度制御付きはんだごて
手すりなどの工作は真鍮棒をはんだ付けして作りますが、温度管理をしっかりやると綺麗にかつ
簡単にできます。 アマゾンで3500円も出すとこんな立派なはんだごてが手に入り 重宝してます。
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400度に上がるまで30秒くらいです。
その上、強力な温度制御が出来ているようで、熱容量の大きな金属部品でも熱が逃げていかず
失敗が少なくなりました。


309  ウォータージェットのリバース機構
これまでも何度かウォータージェットのリバース機構の製作していますが、今度は比較的スリムなリバース
機構を作ってみた。
ご存じの通り、ウォータージェットはラダーが無く、その代わりに吐出口を左右に振る機構になっています。
そのためバックするにはジェット水流を左右に振るところにリバース機構を設けるか、左右に動かないところに
機構を設けるか 大きく分けてこの2通りがあります。
今回は 振った先にリバースバケットを取り付ける機構を作ってみました。
機構は比較的小さく出来ますが、
若干複雑な機構にしなければならないです。
3DCADで設計して光る造形の3Dプリンターで製作してみたのが今回作ったリバース機構です。
摺動部分は金属の部品を採用しています。
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ウォータージェット本体は元からあった吐出口径(内径14mm)のものに合わせました。
最近はこれより新しものも(中国製)もあるのですが、買ってみて確認したら、軸の精度が
悪く、回転抵抗がものすごくあるので、採用を断念しました。
その代わり。従来からあるウォーター
ジェット用に作ってみました。黒い方がウォータージェットです。グレー色が
今回作ったリバース機構です。

ウォータージェットもリバース機構も実費でお分けしているので、興味があったら
連絡ください。

308 海外製のミニタグ
海外製のミニタグを購入した方も多いと思います。
私も過去に2隻ほど購入しています。最近は似たようなタグも
多く見られますので、市場に出回っているタグを、まとめてみました。
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307     20m型巡視艇のハルの形状
20m型巡視艇のスクリューバージョンをヤフオクに出したところ
ハルのV形状が浅いのではないか との質問を頂戴しました。
私は船尾の形状を図面参考に決めていたので、間違いないと思って
いました。しかし、船の深さが船尾と船首で大きく違うことが判り
船首側のV形状についてはVが深くなっている可能性が出てきました。
ではいったい寸法形状が正しく、又は合理的に説明できる 資料は
まだ入手しておりませんが、その可能性があることは確かなようです。

また、甲板の形状もOさんからの頂いた資料でどうやら単純な砲弾型
ではなく、船首が多少膨らんでいる「座薬型」であることが判って
きています。これも図面を入手したわけではないし、鮮明な写真
を入手したわけではないのですが、どうやら確かなようです。

上記2点はハルの形状にして2度とかごく僅かなちがいなので、パット
見で解る方は少ないと思いますが、引き続き改良する課題の一つと
とらえております。

306  35m型巡視艇 組立説明書書いてます
35m型巡視艇のキットはカット図面がほぼ完成して、艤装品の整理
に取り掛かっています。 20m型巡視艇に比べるとかなり作りごたえ
のあるキットになりそうです。20m型は全長40センチほどでしたが
こんどの35m型は全長70センチの模型になります。

構想開始から4年たってまして 投入した労力は膨大です。
市販の模型では「戦艦大和」「タイタニック」などメジャーな模型しか
無いのは、マイナーな船を模型化しても買う人が限られ、開発費が
回収できないからでしょう。
35m型巡視艇は100隻売れてトントンになる価格設定にしたいと
思いますが、100隻売れることはないと思いますね。
私は決して儲けるつもりはないですが、やはりトントンにならなければ
製作を持続できません。
経費で一番大きいのは設計開発の人件費、キットの
材料代などですが、レーザーカッターなどはチラー(冷却ユニット)
も含めると消耗品
の部品があったり故障も結構多くコストがかかります。
船舶模型の価格が高くなる理由を実感しています。


305  20m型巡視艇スクリューバージョンリリース。
とうとう、リリースしました。 
お譲りする価格は17,000円程度を考えましたが。いかがでしょうか。

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いろいろ思い入れがあったり、失敗したり、2年近くやってました。
組立説明書は80ページもあって、ページ多すぎかな?とも思いますが、世界で一番
細かいところまで説明した?(その割には文章力が無い中身?)組立説明書になってます。
思い入れの部分は、これからも少しづつ書き足して改定していきます。
とりあえす、リリースの報告まで。。。。

ラジコン化前提で設計してあります。
動力モーターは130型モーターで使用電圧が3Vと低いので一般のラジコンの
電圧6-7.2Vと合いません。
そこで
降圧ユニットを付属します。上記の写真は初期のプロトタイプです。
実際に提供するのはもう少し細かいディテールを改良しています。
特にマストの部分は大幅に改善していてかなり良くなっています。
また、アンカーも実際のものとデザインが違うとの指摘をうけて、
改善しております。
こうゆう意見は大歓迎です。どんどん改良していきます。

欲しい方は連絡ください。左のお問い合わせから。


304  35m型巡視艇
製作中の図面(3D)です。
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ハウスの部分だけで40部品にもなります。

303 35m型巡視艇を製作しています。
海上保安庁が運用する35m型巡視艇というのがあって「ネームシップ船から
はやなみ型」と言われています。
先日まで作っていた20m型巡視艇に比べるとすごく大きいもので、
艤装品もかなり多いのでけっこうすごい船になります。
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302  汎用ハルの供給を開始することにしました。
船舶模型を作ろうとするときに、初めの障害はハル(船体)をどう作るか?
ということで、ハルの設計製作は若干慣れが必要なので、初めて作る方
が1っ発でうまく作ることは難しいです。
なので、模型を自作をしようとする方のはハルだけを求めている人がいる
と伺いました。
それじゃー、私の設計したものをキットとして供給していこうと 思い
まず初めに 20m型巡視艇の2軸スクリューバージョンを供給し始めました。
興味のあるい方は連絡しtれ下さい。
全長410mm、全幅100mm (130型モーター2軸取り付け可能)
ハルのキットのみで2900円+送料520円(定形外郵便)です。
ヤフオクでは手数料が取られるので、3200円+送料(ヤフネコ)で出しています。
下記の写真のハルの部分だけの製作キットになります。
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実際に提供する品物は下記です。
航空ベニヤ、軽量ベニヤ、檜 などが材料となっています。
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301  海上保安庁20m型巡視艇もうすぐ出るよ​​​​​​
ここ数日でスクリューバージョンの20m型巡視艇が出来上がりつつあります。
初心者にも分かり易く解説したため、組立説明書は80ページにもなってしまいました。
これ世界最長の組立説明書?になってしまいました。
下記はそのうちの1ページです。
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価格は2万円前後の予定です。
・モーター
・スクリュー、スタンチューブ
・LED電飾
・DC降圧コンバータ
  込み込みです。

こちらから申し込んでいただければ少し割り引いて提供します。
左の問い合わせページからお願いします。

300  海上保安庁20m型巡視艇精密モデルランチ!
1年近くかかりました。20m型巡視艇の本格的、徹底的なスケール化
出来上がりました。
詳細は下記へ
J1model (thebase.in)

船体キットには スクリュー、スタンチューブ、モーター、
シャフトジョイント、ラジコン化用DC/DCコンバータが付属します。
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299 船舶模型雑感
 グーグルで「船舶模型」と検索すると、お店のページがやたら出てきますが
素人のページはこの私のホームページが最初に出てきます。そのくらい、日本には
船舶模型を趣味でやっている方は少ないのだと思います。
本格的な精密船舶模型をお持ちの方は日本全体でも1000人いないと思います。
ちょっと寂しいなー。

さて、進行中の作業の紹介です。
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20m型巡視艇の1/50の模型の第9次試作をしています。
この船全長40センチくらいなのですが、もともとウォータージェット
推進で製作したのですが、本物の船はスクリュー式(一部ウォータージェット
もありますが)なのでスクリュー式2軸に変更しました。
変更したものは完成したのですが、これはキットとして人様に販売
していこうと思ってまして、そのためには完成度を上げるのと、取説も
親切に書かねば と思いまして、未だに試作を繰り返しています。
上の写真はハルをサンディングしているところです。
下の写真は動力のモーターを入れてみたところです。
船体が40センチで 小さいので動力の配置はけっこういろいろ作って
試しました。3か月くらいかかってます。
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下の写真は操舵室の塗装前に下地にとの粉を塗っているところです。
精密船舶模型は塗装が命です。塗装の命は下地の調整です。
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けっこう、地味で時間がかかるんですよねー この作業。
質問等 受け付けています hhd03666@gmail.com にどうぞ。

298  組立説明会は毎週土曜日AM10じから
 組立説明会は毎週土曜日AM10時から実施します。
 パソコンかスマホがあれば参加できます。希望する方は
 左の問い合わせフォームからお申し込みください
 ただし、匿名参加は不可です。


297 20m型巡視艇 組立説明会実施します。 
 初めてなんですけど トライしてみます。
 私がキットの提供を始めた、そもそもの理由はすでに書いています。
 船舶模型の普及です。日本の船舶模型の世界はとにかく狭い。
 これを何としてもぶち破るんだ!!

 
296  フェイスブックでの情報発信が凄い状況です
  私のフェイスブックでは毎日のように模型船製作記事を更新、配信しております・
どうぞご覧ください。最近は海上保安庁の20M型巡視艇の2軸スクリュー化を
推進中です。
フェイスブックのアドレスは下記です。
https://www.facebook.com/profile.php?id=100032253096595



295  長らくフェイスブックのほうで情報を書いておりました。
 こちらの更新が少し後回しになっていました。
引っ越しをしまして、現在東京で造船しております。ていうか、作業場が小さくなったので
まずは部屋の工具や材料の置き場を確保するために、天井までつながる棚を製作しております。
その後、レーザーカッターの再稼働をのための調整作業に入ります。
盆休み明けには本格稼働になる予定です。
稼働後は、35m型巡視艇の正式キット化、イタリア製巡視艇のキット化を進めます。


294  海保20m型巡視艇 Vハル製作しました。
 20m型巡視艇のスケール模型はウォータージェットにしたため
実物と少し違った設計にしていましたが、この度 実物と同じ
スクリュー2軸のV型ハルを製作しました。
設計に25時間ほど 製作に15時間ほどかかりました。
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思ったより かなり大変でした。
実物の写真下記です。(千葉港にて)
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293 シングルリバースメカニカル
ちなみに、作ったダブルリバースはCB90H用に設計したのでウォータージェット
の左右の間隔が40mmしかなかったのです。そのため、ダブルリバースとして
ツインのくっついた形に設計しました。
基本46mm以上の間隔が確保できればセパレートのリバース機構をつけることが
できます。
下記はそのセパレートの場合の絵です。
img_20181118-020821.png
次期製作のP350巡視艇(イタリア製)はウォータージェットの間隔が72mm
あるのでシングルを二つ付けた設計にしようと思っています。

292 下の絵のダブルリバースの品物でお分けしています。
ピッチは40mm仕様。
必要な方は連絡してください。@1980円(価格のほとんどは設計開発費
設計してみるとお判りいただけると思います。大変な作業なんです。、送料別)
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291  ウォータージェット ダブルリバースメカ完成
 ウォータージェットのダブルリバースメカ完成しました。
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細かい所はいろいろありましたが、なんとかこの土日で完成させました。

船の模型ではスピード系、競技系でウォータージェット推進を見かけますが
スケールモデルのウォータージェットはほとんど見かけません。
さらに工作が面倒なリバースメカなんて、私でさえ見たことありません。
設計がウォータージェットのメカとの絡みで、けっこう大変なんです。

今回一発目なので、今後はこのメカの改良版としていろいろ出来るので
良かったと思います。今回は大変でしたが・・・・。


290  CB90H ウォータージェットリバースメカ
CB90Hの製作は日程的には順調ではないのですが、製作自体は滞りなく
進んでいます。今、最後の設計としてウォータージェットのリバース機構を
設計しています。今日終わらせて 部品カットして、試作してみます。
こんな感じです。
img_20181108-091907.png
img_20181108-091920.png
けっこうメカメカしいものになりました。
ウォータージェットの寸法から機構に制限が出て、設計は結構
苦労しました。


289  スケールシップ、船舶模型の塗装
 この件、ものすごくノウハウがあります。というか、失敗を経験して
すこしずつノウハウが貯まってきます。その情報を事細かに書くと
すごく大変なので、ザックリ結論のみ先に書きます。

1.精密船舶模型の出来は ほぼ塗装の上手下手で決まります。
 精密な組み上げで、精密で美しい塗装をすればミュージアムクラスに成りうる。
 必要な材料道具は全てホームセンターで手に入ります。特殊なものは要りません。

2.下地処理は必ず行う。必ず!! セメダインの「かべパテ」がお勧め
 塗った後#320のペーパーで綺麗に仕上げる。木材の木目が見えない位に仕上げる。
 それか、木材用スプレープライマーがお勧め。こちらは結構さらさら系の塗料
 なので、木材に染み込んでしまうが、何度もしつこく塗布して完全に乾くと
 木材はほとんどプラスチック板のようになります。これに#400くらいの
 サンディングをかけるとほとんど木目は出ません。

3.塗装は市販の水生缶スプレーで十分(400ml入りで600-700円くらい)
 エアブラシも良いがメンテナンスが大変。
 水性は若干厚塗りができるが、乾くのが最低1時間、厚く塗ると1日かかって
 しまう。
 油性スプレーだと水性の半分くらいの時間で乾く(私の感覚では)

4.シリコン入りスプレーは不適 (ハイグレードタイプトの表記の場合もある)
 シリコンがマスキングテープに入り込んで粘着力が弱くなる。そこから塗料が
 染み込んで、マスキングの機能が失われ 塗装時弊害が起こる。

5.スプレーはカンペのベーシックスプレーが良い(水性)
 垂れが起こりにくく厚塗りが可能。近くのホームセンターで価格は599円
 厚く塗ろうとして近くでスプレーすると気泡が対象物に乗ってしまう。
 最低40センチは離してスプレーする事。

6.異様に安いスプレーは使わないほうが良い。(1缶299円とか)
 安いスプレーは薄くて垂れ易く、結局高くついて 塗装品質も悪くなる。


288  CB90H パトロール船模型 ハウス出来た。
 最近こればっかりです。ハウスその他カット部品を組み立てました。
さすがCADで設計しているので各部がピッタリ合います。
たまに設計から間違っている部分もあったりして、そうゆう場所は
組んでみると合わないのでわかります。すぐに図面を訂正していきます。
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287  CB90H ここまでできやした!
 
設計はおよそ出来ましたのでカット図に変換して、実際にカット、
そして組み立ててみました。船の模型の作り方としてはオーソドクスと
思います。
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その他、ハウス、艤装品など 一式カットしました。これから組み立てて船体に
取り付けます。
 と、言葉で書くと簡単ですが、とにかくやり直し、修正の連続です。
下の写真、ウォータージェットの取水口を図面に書き入れるのを忘れて後から
型紙を設計して、船底に書き写して、カッターでカットしました。
その作業、2時間。フーっ。
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船台のイメージも悪かったので、作り直し。作り直したら結構感じ良くなりました。
 船台、前にも書きましたが、ハルの曲線の中途半端な場所を受けるので
けっこう図面化するのは面倒な作業を強いられます。 休日のすごーく長い自由な
時間ならば何でも出来そうな気がして、着手するのですが、実際に取り組むと、
ほんの僅かしか進みません。


286  CB90H Combat boat Water Jet 積みました。
  艤装品をCAD上に積みました。Water Jet machaも積んでスペースの
確認をしました。設計通りばっちりでした。
小型の模型船としてウォータージェット2機を組み込むサイズとしては
最小クラスと思います。パワーサイズレシオ最大!!です。
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昨日は14時間くらいパソコンのCADで人ともしゃべらず、根詰めで
ここまで来ました。
今日は竜骨切り出してみようかと思います。

285  CB90H 設計ここまで進みました。
 もう3週間近くかかりっきりでこんなとこまでしか設計できていません。
ネットの写真から造り出すのですが、各部の設計を進めると写真との
矛盾点が出てきて、設計しなおしになります。
 進んではやり直し、また進んではやり直しの連続です。いい加減、
疲れてきました。9/9付の3Dの絵とほとんど変わってないように見え
ますが、めちゃくちゃ高精度になってます。一番面倒な竜骨なんか、
見た目同じですが、ほとんど作り変えています。
言わなきゃ誰も気が付かない細かいことですが、精密スケールシップ
と言うからには、許せません。まーこうゆう人を「オタク」って言う
んですかね。
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284  CB90H コンバットボート90H
 設計進めていたら、細かい違いのある船が存在することが判り
途中で設計をやり直したりしてかなり時間がかかってます。
比較的簡単な設計かと思っていたのですが・・・ショボン。。
2軸ウォータージェットなのでその場で回転も出来ちゃうんですね
すごい!
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(写真:ネットより勝手に借用)
で、なんと ロシアでそっくりさんのボートもありました。
この船は比較的最近できたようです。
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アジアの某国じゃあるまいし、偉大なロシアがコピーかい?

・・その後コピーじゃないことが判明。失礼しました。

283  SUNJESTAは9/17にランチアップします。
 塗装して完成したらですが・・・
私の場合、大抵 遅れるんですがね。
 
282  コンバットボート設計始めちゃいました
スウェーデンで開発された15mのコンバットボートがカッコ良
かったので35m巡視艇は後回しにして、2日間でこれだけ
設計しました。ウォータージェット2軸 リバース機構付き
1/30スケールで全長500mm
この船、結構有名みたいでネットでCB90と検索すると
かなりの写真が出てくるので資料は豊富です。
私は鉄砲積んでいる船は作らない方針なので、作るのは警察関係
で運用されているバージョンにします。
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ネットのデータサイトで3Dデータを公開している方もおりました。
2D図も検索すると出てくるし、1/35スケールでプラモデルも
発売されていますね。


281  精密船舶模型「SANJESTA」の階段 再製作
SANJESTAの階段は当初 塩ビ 厚さ0.5mmで作ったのですが
塩ビをレーザーカットすると塩素が大量発生して設備を傷める
ことがわかりましたので、塩ビ素材の使用を中止しました。
そこで、0.6mmの特殊木製板材を使って作り直しました。
手すりの部分はφ0.8mmの真鍮棒で作ってます。
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手すりは必要な長さにカットしてはんだで接合してます。
写真の冶具を使うと、あっけないくらい簡単に作れます。
この程度のものも、通販で売ってるの見ると 建築模型
用で2000円位、船舶模型用の手すりの無い簡単な物でも
1000円前後します。
写真のはんだ付けの冶具を使えば同じものをじゃんじゃん
作ることが出来ます。
ただ、はんだ付けの後に、多めに付いたはんだをトリミ
ングするのですが、これにはリューターを使います。


280  1/50 精密船舶模型 キット「SUNJESTA」
ヤフオクに出す「1/50 精密船舶模型 キット「SUNJESTA」」です。
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 現在ローンチカスタマーにて組み立て評価をしていただいている最中です。
現状でも提供可能です。9/中旬 発送になります。

価格は考え中ですが まずは24,800円で提供します
ヨーロッパ製の同クラスの半額以下になっていると思います。
全長700mmの精密船舶模型はグーグルで世界中から検索
できますが 例えば、この船 全長940mm海外のキットですが
海外のお店で400ユーロ だいたい5万円くらいでしょうか
で売っています。
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細かい所もよく表現されていて、人気があるようで、ネットでは
製作中の写真なども見ることが出来ます。
SANJESTAも似たようなデザインで このくらいの精密さのキットです。
デザインがかっこいいですね。人気があるのもうなずけます。

SUNJESTAの企画は2年ほど前になります。そのころから仕様集め
設計、試作、設計変更、作り直し試作を繰り返しました。
設計したのは 部品、部品どうしの配置、組み立て方など200点ほどに
なりまして、これにかかった時間は1日当たり1.5時間として 年間150日
2年間だと 1.5×150×2年=450時間ほどになったと思います。
以前、庭師の仕事を引き合いに1日8時間で2万円としました。これは
時給2500円です。機械設計のスキルが必要なので時給3000円としますと
中堅企業のサラリーマンも年収割にするとこんな感じの時給でしょう。
なので設計コストは135万円です。
100個発売して回収すると1.35万円/個
これに、レーザーカッター、CADシステムなどの設備費用なども
かかっています。なので、一律500円ほど加算。
ヤフーに取られる手数料は8%なので2.5万円と仮定して2.5×0.08=2000円
それに材料代やら材料入手のための送料など6000円。
それと、上記をひっくるめた 管理費用はキット1個当たり500円ほど
で合計22,500円です。これに10%の利益を算入して1個の価格は
24800円です。
ヨーロッパ製の同クラスのキットを見ると5万円から10万円くらい
が多いようです。このキットの場合製作者の負荷を多めにして価格を
抑えたので、最安の5万円のさらに半額。
まあ、合理的な価格かなと思います。

利益は2300円ほどですが実態としては、次の船の設計のため調査に
行ったりすると、あっという間に消えてしまいます。まあ、ボランティアに
はギリギリなっていないような気もしますが、商売とした場合は
と5万円から10万円くらいにしないと かなり厳しいというのが
精密船舶模型の実態と思います。バンバン売れれば話は別ですが…

ではSANJESTAについて・・・・・・・・・
*************************************
下記はヤフオクで「SANJESTA」に興味を持たれた人への説明文です。
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けっこうボリュームのあるキットになりましたが、真面な精密模型です。

ところで、ヤフオクでは長文の説明を書き込めなくなりました。
そこで、この場に詳細な説明を書いて参照して頂きます。
下記が詳細な説明です。
**********************************
キットSUNJESTAの概要
1/50スケール 全長837mmのスケールキットです。
 
船舶模型は省略の多いおもちゃっぽいものから 博物館にあるような
ミュージアムクラスまで様々です。
このキットは擬装品の省略はほとんど無いので、作り方にもよりますが
ミュージアムクラスになります。
プロが作ったミュージアムクラスの船舶模型は全長10センチあたり
10万円と言われています。
 
本キットはウォータージェット推進を前提にしたラジコンにすることが
可能なキットです。プラモデルではありません。
組立には木工工作の初歩的な技量が必要と思います。
メールで提供する詳細な組み立て説明書に従って組んできます。
工作技量の無い方でも組めるよう、かなり細かく説明書を書いています。
 
掲載した船は組み立て完成例です。

 
船体
本船は「クルーボート」といわれる 船種です。
港と外洋の石油掘削リグの間を資材や人員を運搬するための船です。
 
本船はラジコン化を前提としたキットですが完成例の通り、艤装品
の省略はほとんどないため 見応えのあるスケールシップになり
ます。展示 観賞用としても良いと思います。
 
キットには動力、ラジコン機器は付属しません。未塗装船体キット
1隻のお届けとなります。

 
国内船舶模型概況
船舶模型(スピードボートを除くいわゆる働く船)は日本国内の
メーカーは斎藤製作所さんくらいではないでしょうか。
日本で売られているキットのほとんどはヨーロッパ製と思います。
 
船舶模型は艤装品など、設計の手間がかかり、キットそのもの
も大きくなります。そのうえ、愛好者が模型の車、飛行機に比べ
圧倒的に少ないため、量産効果も全く出ません。
このような事情から、国内で販売されている精密模型船のキットは
非常に高価なものになっております。省略の少ない精密キット
ですと大きさにもよりますが 全長50センチクラスで 5~10万円
というのが相場だと思います。外国製のキットですので 当然なが
ら組み立て説明書は外国語です。
 
企画の背景
 精密船舶模型はとても高価であることから、なんとか安く精密な
船舶模型ができないかと考え 以下の考え方でコストを削減に
挑戦しました。
 
1.高価なプラ成型部品はキットに含めずコストダウンする。
2.艤装品は完成部品ではなく組み立て部品にする。
  (そのかわり説明書を詳細丁寧に書く。)
3.大型の部品は小型の部品を組むものにする。
  (流通保管は車のキット並み目標)
4.省略の少ない見応えのあるスケールシップを目指す。
5.日本語で、製作ノウハウも含めた丁寧な組み立て
説明書 を提供する。
接着剤の選定や、カットの仕方、間違った場合の処理など・・・
 
以上により、同程度の精密外国製キットの1/3~1/2
の額で提供できるようになりました。
本当は1万円以下が目標でしたが、実際設計にとりかか
ると、船舶模型はほんとうに手間のかかるものだと判り
今回の提供価格とさせていただきました。
 
提供
本キットは手作りですのでNC.NRでお願いします。
(とは言え、実際に問題があった場合、ほとんど対応
しています)
提供価格は定額24,800円とします。
かんたん決済の振込口座の登録が未了ですので
指定の銀行口座に振り込みしていただきます。
詳細は落札後 ご連絡します。
 
この金額はキットの代金ではなく 開発費用の割り勘
とお考え下さい。
部品の調達関係で発送が遅れる事もあります。
なので、急いでいる方は入札ご遠慮ください。
今のところ発送予定は盆休み明け 8/27までの入金で
8/29(水)発送の予定です。早めに送ることもあります。
 
日本語の詳細説明書はで全30ページあります。
印刷経費を抑えるたメールで送ります。
紙での提供は+1200円でお受けしますが、プリンターの
調子が良くないので、文字カスレ、色ズレなど印刷品質
は良くないことをご承知ください。
 
発送はこのオークションの説明の通り ヤフネコ宅急便
でお願いします。
組立に関する問い合わせは無期限で実施します。
組立説明書で分からない点など完成まで(完成後も
ずっとお受けします!!)先にも書きましたが代金の
ほとんどは開発経費ですので、じゃんじゃん質問
してくださって結構です。
 
お金を払う側が王様で販売する側が家来と思っている
方は入札ご遠慮ください。同じ船の模型の愛好家です。
 
ウォータージェットについて
ウォータージェトは通常3200円で提供可能ですが 
本キットを購入していただいた方には1個のみ2400円
で提供いたします。送料に2400円を加えて送金してください。
 
ただし、このウォータージェトは某国製の安価なもの
です。元は1万円程度の高級品のコピー品?品質が
あまりよろしくないです。
 
ですの、船の組み立て説明書とは別に、ウォーター
ジェットの改良説明書をお付けします。この説明書に
沿って改良すれば1万円クラスのウォータージェット
に改善できるはずです。
このウォータージェットは280モーターの大電流品型の
290型モーターが付属します。かなり強力な推進力
になると思います。
 
喫水を深めにするとリバースも可能です。本船は
スピードボートではないので喫水深めがお勧めです。
 
・推進方式をスクリューにする場合 ウォータージェット
の開口部を閉じてスクリューに
 することが可能です。そのための部品も付属。
・ハルは板貼り方式です。細い棒を何十本も貼っていく
棒貼り方式に比べ圧倒的に 楽に組み立てることが出来
ます。たった5枚の板を貼るだけです。
 
*********************************
以上、「SANJESTA」の説明文でした。
このホームページからもご連絡いただければ兄弟船の「SANJE
STAⅡ」を提供可能です。
左の「お問い合わせ」をクリックしてご注文ください。
安く提供します。


279  20m型巡視艇の小型クレーン作りました。
 製作した20m型巡視艇には小型クレーンの付いている船とそうでない船があります。
模型化したのは付いていない船でしたが、実船をみるとクレーンが付いている方が
多いようでした。そこで、作ってみました。

img_20180722-033516.jpg
img_20180722-034708.jpg
下記は参考にした写真です。(海保第一管区のホームページより)
寒い地域のためか、他の管区の同型船にない煙突のようなものがついてます。
20m型巡視艇は160隻以上も建造されているので、ほんとに多くのちょい変化
バージョンが存在します。
img_20180722-033555.jpg

海保のホームページは管区ごとに分かれていて、第一管区のホームページ
では所属船の比較的綺麗な写真を見ることが出来ます。
他の管区ではけっこうザックリとした簡単なページが多いので第一管区を
見習ってもらいたいもんです。


278  この船に関する記事は2017.9月頃にいろいろ書いてます。
そちらも是非ごらんください。
img_20180706-220845.jpg
img_20180707-214738.jpg
img_20180706-220957.jpg
img_20180706-221011.jpg
img_20180706-221035.jpg
img_20180706-221059.jpg
img_20180706-221126.jpg
レーダーは前面が青です。

img_20180706-221137.jpg
文字のサイズ、髙さが8mmほどでメスデカールで文字塗装をしたのですが
文字が小さくて結局修正が必要になりました。
img_20180706-221359.jpg
最新のものは前方の窓ガラスが半透明青になっているようですので、
それを再現しています。アクリルはキズが付きにくくカットも綺麗に
出来ています。窓枠への接着も比較的上手くいったと思います。
接着剤ですがアクリルにダメージが出にくい接着剤で水にも強いとなると
透明のエポキシでしょうか。失敗したらすぐに外して水洗いすれば
接着剤取れると思います。ディスプレー用ででしたら木工用の
エマルジョン系で十分です。

277
 海上保安庁の20m型巡視艇は設計試作にかかった費用が全然回収
できておらず、さらにイタリア製巡視艇P350型の設計試作を進めます。
そこで費用を捻出するため海上保安庁の20m型巡視艇のキット販売します。
は販売場所はヤフオクです。
 img_20180701-014813.jpg
キットですから、塗装はされていないのですが、艤装品の省略は
ほとんど無いので、真面目に作ると上記のようなものが出来あが
ります。
 ちなみに、このキットを完成させてヤフオクに出した方がいま
いた。出品価格は20万円超でした。
そんな高額で売れるのかなー?と思っていたら 売れたようです。
たしかに、素晴らしい出来の船体でした。

276  海上保安庁20m型巡視艇塗装
海上保安庁の20m型巡視艇(1/50スケール)を塗装してます。
ご存知の通り、海上保安庁の巡視艇には旧塗装と新塗装があり
ます。白っぽいのが新塗装です。模型の仕上がりは塗装で
きまります。これをいいかげんにやると、どんなに素晴らしい
船体でもちゃちなものになってしまいます。最も丁寧にやる
べき作業です。
img_20180630-024720.jpg
img_20180630-024743.jpg
img_20180630-024757.jpg
塗装する所とそうでないところはマスキングテープで完全に
分離します。塗料を塗って半乾きの時に剥がしますが
その瞬間、綺麗に仕上がっていると嬉しくなります。

275 海外の巡視艇
竜骨書き上げました。慣れてはいるがここまで一気に書き上げたので
とても疲れました。
img_20180620-152924.png
274  海上保安庁35m型巡視艇って?
 ところで、本船の出来上がっている写真を
まだ一度も出してませんでしたね。いままで作りこんだ中で一番艤装品
など多くて、けっこう凄いです。なんもんで、艤装品を全部きちんと
組み込んだ状態で、できれば塗装済みの状態でお見せしたい。
ちょっともったいぶってるようで申し訳ないです。7月7日にある場所に
て展示する予定です。

273  船のハルとハウス
 かなり早いペースでしたが、ここまで出来ました。1/50で全長700mm。
img_20180616-160654.png
img_20180616-160714.jpg
塗装はシンプルでやりやすそう。艤装品の数も そう多くないので作りやすそう。
実艇もウォータジェット2軸。後部のアンテナが乗っている台座の部分が作りこみ
が必要になりそう。
おっと、ゴムボートのつり上げには海外の船によく使われる、アームが折れる
タイプの小型くレーンが使われている。これ若干面倒。

img_20180616-160401.png
img_20180616-155700.png
美しい!

272  この船不思議?​
 早速 ハルの図面に取りかかっていますが、一つ不思議なことが。
この船、排気はどこからしているのかな?
写真見る限り吸気口らしきものは有るが、排気口は?
img_20180616-004540.jpg
怪しいのは 船尾甲板に立ってる四角いもの二つ。でも他の写真みると 排気口は
無いような・・・
img_20180616-004710.jpg
この船、イタリアが
アルジェリアに供与した船だそうです。同型二隻供与、アフリカからの不法移民を
取り締まる目的でだそうです。

図面化したハルはこちら。
img_20180616-005344.png
これ、だいたい5時間で出来ました。下の2D図から縮尺計算して、写真資料と
見合わせながら、シコシコ5時間。昔だったら1週間かかってましたが
なれたもんです。
ここから竜骨の部品図にばらして レーザーカットすれば竜骨構造は出来上がり
さらにハル面にの切り出しまで、ざっと連続2日仕事かな。
本業の合間にやると、2週間くらいかな。


271  私の船作りでの悪い癖が出てしまった!​
作っている船が完成に近づくと、ネットで船を見だします。
すると、かっこいいい船が目に飛び込み、作りたくなってしまう。
おーマイゴーッド!!
海上保安庁35m型巡視艇 完成前に、この船の図面に着手してしまいました。
あーどうしよう。
興味は完全にこちらに移ってしまってます。
img_20180615-033630.png
なんと、同じ35m!! カッコイ・・イ・・・・!
img_20180615-033732.png
海上保安庁35m型巡視艇はこちら。
img_20180615-034309.png
やっぱり、ヨーロッパ(イタリア)のほうがカッコいい。
さすがフェラーリの国 イタリア!  っとぃうか、目的、機能が違う船だから
デザインがちが違うのは当然か。

270  35m型巡視艇は95%完成​
ほぼ完成したといってもいい状態になりました。
若干の擬装品を作り込めば完成します。70cm。けっこう擬装品が
多くて大変な船でした。あと塗装もしなくちゃ。
手すりははんだ付けで作っていきます。
けっこう慣れてるんでさサクッと作れるようになりました。
中国製の400度まで表示のあるはんだコテ使ってます。
さすがに300ど位で使ってますが・・・
高すぎるとフラックスがすぐ蒸発してくっつきにくくなる。低すぎると
合金層が出来ないのでポロっと取れることがあります。
img_20180615-032714.jpg

それからはじごも作りました、以前まではこちらも真鍮棒で作っていましたが
レーザーカッターでもそこそこ綺麗に出来るので今回はレーザーで作りました。
img_20180615-032830.jpg
こうゆうのは設計にじかんがかかります。ステップの幅やピッチ
が実船と同じか?資料の写真と電卓たたきながら、何度も試作し
て・・・この試行錯誤がけっこう大変なのです。

269  私の設計した船の模型がヤフオクに出てた。
3年位前に設計した模型の船が今日ヤフオクに出品されてました。

当時この船は小型ボートとしての試作品でしたので、艤装品は
かなり省略していたものでした。試作品としての役目が終わった
ので、ヤフオクに出品してお譲りしました。その方が、どなたか
にまた譲られて、そのまた譲られた方がまた 出品したようです。
久しぶりに写真見たもんで、その当時の私の設計力が出ちゃって、
嬉しいやら悲しいやら。。。おもちゃみたいな感じ。
組立てた方はそれなりに努力して、最低限の艤装品を取り付けた
ようです。
img_20180602-060837.png
img_20180602-061022.png
ちなみに、この船の元となったのは下記の3Dデザインです。
カンボジアの青年が公開していました。
img_20180602-224205.jpg
img_20180602-224308.jpg

268  35m型巡視艇 80%出来た。
構造物の製作は80%くらい終わりました。今手すりを作っています・
この船の手すりはワイヤーなので、縦は真鍮棒ですが横はφ0.3mmの
亜鉛メッキ線を使っています。
img_20180520-154103.jpg
手すりの縦棒のピッチが一定なら作りやすいのですが、実船を観察するとけっこう
違っていました。面倒なので、一定にしちゃおうか 考え中です。
この手すり、はんだ付けで作るのですが、冶具を作ってしまうと、あとは結構
製作は楽になります。 いっぱい作らなければならないので、冶具は必須と思います。

それと この船も実船には無いのですが、ウォータージェット推進にします。
搭載しているゴムボートも作りました。けっこう作るの大変でした。
img_20180520-161022.jpg
甲板にある小階段です。
img_20180520-161242.jpg

267  海上保安庁35m型巡視艇設計推進中
以前に推進中と書きましたが、20m型巡視艇にとっかかりきりで
やっと35m型巡視艇の設計に入っています。
img_20180414-201322.jpg
img_20180414-201342.jpg
img_20180414-201410.jpg

266  ウィンドラス売れました。
2018/2/17の記事で書きましたウィンドラスです。
下記のウィンドラス、キットを作ってヤフオクに出したら売れました。
海外の方からも欲しいというメールが届きました。嬉しい。
img_20180407-083044.jpg

img_20180407-083215.jpg
スケールは1/50程です。
img_20180407-083443.jpg
ウィンドラスは3種目の製作です。こんなのいくつも作って
いる変人はたぶん、日本で私だけでしょう・・・・

265  小型ウィンドラス(錨巻き上げ機)​
 1/50スケールで作った小型船舶用ウィンドラスです。
img_20180325-081711.jpg
木製キットにして1つ600円でお譲りします。興味がありましたら連絡してください。
組み立て説明書(メール送付)付きです。
600円はほとんど設計、製作の手間賃(の割り勘)です。


264 ウィンドラス
ウィンドラスの設計をしていたら、少しずつ標準的な形というものが
頭に入ってきました。その標準的なウィンドラスがこんな形です。
img_20180219-005100.png


263  ウォータージェットのリバース機構​
290型モーターのウォータージェットにリバース機構を設けます。
設計しているのが下記です。9割方完了していますが、細かい所の
改良を進めています。おおよそ出来あがったら試作してみます。
img_20180213-212747.png
img_20180213-212823.png
対象にしているウォータージェットは下記です。
img_20180213-213202.jpg

ちなみに、ネット上では下記のようなウォータージェット機構を設計して
無償で公開している方もいらっしゃいます。
img_20180213-213351.jpg


262  船舶用ウインチのギアの設計
 船舶用の錨を上げ下ろしするためのウインチをウインドラスと
呼ぶのだそうですが、この1/50を作ってキット化したのでヤフオクに
出品しております。下記です。

img_20180113-093524.png
この組み立て説明には手書きの物を付けるつもりでしたが、
CADで作った絵のほうが判りやすいと思い、急遽ギアの絵などを
書いています。ギアの絵っていうのはけっこう面倒でして
書き方をネットで検索するとえらく難しい計算式で書くような
ことが書いてあったり、有料のソフトを買って書くようだったり
大変でした。
まあ、でも簡易的に書けさいすればよいので、下記のような
絵を完成させました。
img_20180113-093943.png
私としては とにかく取説をいかに判りやすく親切に書くかが
キットの命と思ってます。


261 海上保安庁20m級巡視艇キット再製作開始
 海上保安庁20m級巡視艇のキット製作を開始しました。
興味のある方はご連絡ください。といっても、キット作るの大変な
作業であることは、以前に書きました。
なので、製作数は5隻くらいにしようと思ってます。
なんで、急に作る気になったかというと、次期35m級巡視艇の
調査費(横浜への交通費)が欲しかったからです。
よろしくお願いいたします。
下記は20m級巡視艇キットの完成写真です。
img_20171216-075550.jpg


260  仕事が忙しく制作が滞っています。
仕事が忙しく、模型製作に手が付けられないのと同時に
レーザーカッターが故障してしましました。この修理に出費が
嵩んだので、一部のキットを売却して資金の穴埋めにしようと
しております。
どなたか、このWEBページに掲載中の写真見て「これ欲しい」と
問い合わせを頂けないでしょうか。よろしくお願いします。

259 竜骨構造
 
竜骨構造が出来上がりました。
もう何度も設計しているのですが、土日丸二日かかりました。
img_20171022-214520.png
大好きなウォータージェット推進にしてみました。2軸です。
-->ハウスの設計-->艤装品の設計に移っていきます。
ちなみに作っているのは下の写真の船の1/50の模型です。 
海上保安庁 35m型巡視艇 1/50で作るので 全長700mmになります。
img_20171022-220650.jpg
パット見、操舵室が2階にあって、船の中心近くにあるのでデザイン的にかっこいい。
ヨーロッパなんかの船とかなり近いデザインです。
 
img_20171022-220144.jpg
国内に同型艇が11隻配備されています。 
上記は神戸に配備されている2番艇「しきなみ」です。
(写真:海上保安庁ホームページより)

258  次期35m級巡視艇のハル
 海上保安庁35m型巡視艇を次期開発船にしようかと思っています。
(DAMENの50m級パトロール船にするかもしれません・・・)
まずは
ザックリ「ハル」を設計してみました。
img_20171015-164217.png
ディープV型の船体になっていますが、実船では船首の下部分は
Rになっています。ただ、これをまともに模型化するとFRPか、
細板貼りか、バルサブロック削り出しで作らねばなりません。
コストを抑えて、作りやすくするために、若干デフォルメして
広板貼り方式にします。

縮尺1/50なので、模型の全長は700mmです。部品点数は20m
型巡視艇のざっと2倍強でしょうか。 前回にも増して、製作が
面倒な船になりそうです。
今回もヤフオクに出品して、開発費を少しでも回収したいと
思っています。このWEBページを見てほしいと思った方は
問い合わせをください。ヤフオクに出すと1000円以上手数料
を取られますので、その分値引きして提供します。
ヤフオク出品予価は2.4~2.8万円を予定してます。

257  20m型巡視艇スクリュー推進化
 20m型巡視艇のスケールモデルはウォータージェット推進で
設計しましたが、スクリューによる推進とした場合のモーター
配置などシミレーションしてみました。
img_20171001-211757.png
img_20171001-211811.png
img_20171001-211825.png
モーターは280クラス、ペラはφ20です。スタンチューブ外径4mm
シャフト径ペラ側φ2.3mm、モーター側φ2mmです。
モーターはウォータージェットに採用している290モーターに比べ
かなり出力の小さい280型にしました。290だとモーターとリブが
どうしても干渉してしまうからです。特に問題なく配置できそうです。
ただ、コストを考えるとウォータージェットの方が簡単で安くなるかも
しれません。市販のスクリューとスタンチューブ、それとラダーは
けっこうなお値段しますから・・・


256 製作キットについて 感想
 この度、模型の船のキットを製作し、数は少ないもののヤフオクを介して何人かの方に
キット配布することが出来ました。そこで、少し振り返ってみたいと思います。
 キットの部品点数は組み立て説明書のリスト上 180個でしたが、
この中には単純に部材をカットすればいいものや、複数の部品を組み合
わせて製作するものがありました。さらに真鍮棒をはんだ付して作る部品
はかなりの部品をカット、折り曲げてから作るものもあります。なので、
実際には200個以上の部品があると言っていいと思います。
 プラモデルと比べると非常に多くの部品から成り立っています。
これらの部品はすべてネットで形状を調らべ、主に写真から図面を起こして
試作品を作り、何度か手直ししながら試作完成品を作りました。
200個の部品のほとんどはそうしたプロセスを踏んで作りこみました。
つまり、当初の想定より相当な労力を使っているのです。
参考にしたのは下のように真横から写っていて図面にしやすい写真です。
img_20170927-193138.jpg
img_20170927-193757.jpg
部品の設計はCADを使ったため、比較的楽に出来たのですが、船舶模型って
いうのは部品点数が多く、何度も途中でやになりながら、進めました。
私は仕事でCADを使っているので、設計手法は心得ているのですが、200個
の部品を一つづつ書いていくのはほんとうに骨の折れる作業でした。
結局何時間かけたのかな?ザックリ集計するとパソコンの前に座って
設計に費やした時間は60時間以上と思います。

下記が大きな部品だけを集合してみた組み立て図です。すでに船の
模型らしくなっていると思います。
img_20170927-200314.png
img_20170927-194242.png
実際には細々とした艤装品の図面化がとても面倒なのですが、
CAD上でもそれを入れ込むとそれも大変な作業になるので、
上記の写真細かい部品を表示させていない簡単な部分の集合です。

インターネットには同じように図面化された絵もありましたのでそれなんかも
参考にしました。下記です。
img_20170927-194512.jpg
CADで書いた図面はカット用にファイル変換してレーザーカッターで
切っていきます。昔なら、カーボンン紙で板に図面を写して糸鋸で
カットしていたわけですが、ここはかなり進化したと思います。
レーザーカッターは中国製の安価なものもありますが、精度やソフトの
使い勝手を考えて、少しだけ高級なカッターを使ってます。

従いまして、キットの価格設定にはこうした高額な設備の回収費用が
計上されております。製造原価に含まれる設備償却費ってやつです。

そんな加工で出来上がった部品は組み立てるわけですが、その辺の
作業はいままで、何度もやっているので、私はけっこうサクサクと
組んでしまうことが出来ます。下の写真は竜骨組み終えて、ハルと
甲板を接着しているところです。100円ショップの洗濯バサミが
重宝してます。
img_20171001-030713.jpg
img_20170927-200451.jpg
img_20171001-030651.jpg
img_20171001-030737.jpg
で、今回の船もそうなのですが、船体(ハル)の曲線は非常に
複雑で、まともに模型化しようとすると、下の写真のように
数十本もの細い木の棒を根気よく貼合わせていく工法
になります。美しい曲線が出来るのですが、たぶん普通に作れば
毎日作業で1週間以上(時には1ヶ月くらい)かかります。
img_20170927-201202.jpg

こういう 1本1本接着剤をつけていくこうした作業
で曲線を作るのはとても大変な作業です。船の模型の
キットを買った人が その9割が途中で放棄してしまう
というのはこうした 面倒な製作を強要するキットの
設計が悪いと思うのです。
そこで、私はたった数枚の板の張り合わせだけで、船体を
作る工法を採用しました。面板貼工法です。
下記です。
img_20170927-201559.jpg
この板張り作業なら、半日で出来ちゃうのです。
もちろん、船体の美しい曲線を平面の板を曲げただけで
作り出すのはけっこう経験が必要です。
私は経験が多いとは言えませんので、何度も何度も
試作して、図面に落とし込んでいきました。その結果

ネットで仕入れた船体とほら、ぴったしの模型が出来ました。
img_20170927-201907.jpg
この船を作るきっかけはウォータージェットの試験を行う
ために設計したものでした。そのため船底のデザインは真平
です。これはウォータージェット1軸をできるだけシンプルに
セットできて、高速滑走時にドリフト姿勢がどうなるのか
確認したかったのです。またこれだと最も喫水を浅く出来
ます。お風呂場では推力試験は出来ますが、高速滑走を
しようとすると近くの池に行かねばなりません。
それに対しても好都合でした。

img_20170930-055953.jpg
私は片づけが不得意でして、製作が始まるといつも机の上は
工具や道具が散乱状態になります。
上の写真でウォータージェットの吸水口の形が確認できると
思います。取り付けるのは下記のウォータージェットメカです。
img_20170930-060839.jpg
ウォータージェットはまともなものを買うと1万円くらい
するのですがこれは3000円くらいです。激安です、
それもそのはず、プラ部品の成型制度が悪くバリだらけ。
よくこんなもん、製品として売るなぁーー!と思う
のですが、きちんとモディファイすると1万円クラスの
ウォータージェットに変身すると思い、やってみると
その通り、見事に1万円ウォータージェットになりました。
でも、けっこう工作経験が無いと難しいかもしれません。
なのでノウハウ説明書を作りました。

下の写真は荒組みしてみたところです。それなりに20m型
巡視艇になってます。CADで設計したので船台もハルにピッタリ
合ってます。(^^;
img_20170930-061601.jpg
真鍮の棒をはんだ付して作った手摺など取り付けると益々本物
らしくなります。
img_20170930-062446.jpg
写真は初めに作った試作品なので、よく見ると修正した箇所が
いくつかあります。上の写真で判りますでしょうか?
下の写真は艤装品を足していったところです。船舶模型は艤装品
の出来で完成度がまるっきり変わってきます。
img_20170930-062730.jpg
市販のお安いキットは艤装品に省略が多く、見た目がプラモデルより
劣るものもあります。お安いといっても船のサイズに対する相場が
あって、その相場に対して安い という意味です。
そんでもって、プラモデルっていうのは沢山の人に買ってもらえる
ように 超有名な船が商品化されることが多く、私が好きな「働く船」
はプラモデルではほとんど見かけません。
img_20171001-032859.jpg
img_20171001-033051.jpg
というわけで、 こんな感じで、キット化を進めました。
苦節2か月弱、帰宅後毎日、その間の土日もほぼすべて費やして
キット化しました。作業200時間弱、調査も含めると250時間は
かかっていると思います。船の模型を作り出すのはほんとうに
時間がかかります。

外国の高額キットのような洗練されたものにはなってませんが
取説なんかはけっこう細かくに書き込んだものにしましたので 
まずは、一定レベルに達したと思っています。
あとは、購入いただいた方にダメだしをドンドン出していただ
いてより良いものに進化させていきたいと思います。
実際、最初の製作キットより2回目製作キットのほうが
いろいろ改良されています。
さらに今度3回目のキット製作4台を進めるつもりです。
こちらはさらに進化してます。
img_20170927-203459.jpg
img_20170927-203524.jpg
この度は「船の模型のキットがいかに面倒な作業で出来るのか!」
実体験をさせていただきました。フーッ・・・・。
さいごにオマケ作業として上記のように機能別に袋に入れて
段ボールに詰めたのですが、段ボールって意外と高価なんですね。
白い色のおしゃれなのにしたら特に高くて・・・
いつも 段ボールなんてすぐ分解して捨てていましたが
捨てずらくなってしましました。
高級チョコレートの箱なんか、食べたくなるくらい高価なんですね。


255  20m型巡視艇 製作マニュアル執筆中
 20m型巡視艇を購入していただいた方にマニュアルを送ったのですが
時間がなかったので、とりあえず半分だけ送りました。本日も続きを書いて
完成させたものをお送りします。かなりのボリュームがあります。
海外製のキットより判りやすく詳細に書いています。しばらくお待ちを!

2017.09.06 35m型巡視艇 写真募集中。
 35m型巡視艇の模型を本格的に設計開始します。つきましては
参考になる写真を買い取ります。この巡視艇の後部艤装品の配置が判る
写真を募集します。今までWEBで1000枚以上の写真を見ましたが、
ほとんど99%は前か横からの写真でした。後部の艤装品の配置大きさ
が良く判りません。これはと思う写真がありましたら解像度を悪くして
送ってください。
参考になりそうでしたら、代金をお支払いしますので 高解像度版を
送ってください。はじめに低解像度写真を送る際は希望価格も連絡して
ください。よろしくお願いいたします。


254   キット発送完了(海上保安庁20m型巡視艇1/50キット)
 8月最終週、やっと全ての注文のキットの発送を終えました。
発送直前のキット 注文8個中の先発発送分 4箱
いやー、キットを複数作って販売->発送 というのは 考えていた
3倍くらいの手間がかかりました。もー大変でした。
3度遅れのお詫び連絡を入れましたが、その都度励ましの返事を頂いて
やり遂げることができました。ほうんとうにありがとうございました。
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全ての方にウォータジェットメカのオプションを付けて発送しました。
このウォータージェットは出来の悪いものの価格がドイツ製の1/3以下。
改良して使うための「改良ノウハウ説明書」を送っています。
船の組み立て説明書は写真を多用した膨大な情報入りでして、若干
完成が遅れて9/3夜完成、9/4発送の予定です。購入者様 最後まで
遅れに遅れて申し訳ございません。

なお、第2弾の提供を近日中に行う予定です。
ヤフオクで販売する予定ですが、このページのお問い合わせからも
受け付けます。
その場合、ヤフオクの手数料が不要になりますので
500円の値引きをします。(発送はヤフオクパックではなくヤマト
送料着払いとします。)
価格はヤフオク11,600-値引き500=11,100円です。
興味のある方どうぞ。

2017.08.23 キット発送予定
 
初めてのことでいろいろ予想外の問題に見舞われ、発送が
遅れていますが、8/26(土)発送の予定です。
お待ちいただいている方には個別に了解をいただきました。
ほんとうにすみません。

253 キットの配布遅れ
 海保20m型巡視艇を8隻配布予定でお待ちしていただいて
いるのですが、レーザーカットマシンの調子が悪くなってし
まい、製作が中断してしましました。その後データファイルの
問題と判明しましたがお盆休みになり、そのままお待ちいただ
いています。
 明日8/16から製作を再開しますので、今度の日曜8/20発送の
予定です。お待ちいただいている方、すみませんでした。
よろしくお願い致します。

 ところで、お盆休み中、海保の巡視艇の情報をかき集めまし
て次期製作船は海保35m型巡視艇にしようかと思っています。
いつもの通り1/50で製作しますので全長700mmになります。
私の船としては中型クラスになります。
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(上 海保ホームページより)
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(上 海保ホームページより)

海保の巡視艇には全長50m超の船がいくつもあるのですが、
私は1/50で作っているので1m超えになっちゃいます。
さすがに1m超えだと製作が大変な事になるので全長35m
(1/50だと全長70cm)くらいが作りやすいです。

模型とはいえ、船の船体を設計していると、同じクラスの
船がかなり近い仕様になっていることを実感できます。
外観はかなり違いますが、以前作った下記のFSNA-1の
船体形式はかなり近く、設計検討していて びっくりしました。
img_20170815-085842.jpg
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35m型巡視艇も本物の船と同じく、量産してコストを
下げようと思っています。
20m型巡視艇では原価の見通しを誤ってボランティア
価格になってしまいましたが、今度はきちんと計算した
いと思っています。


252   キットの価格設定
 海保20m級巡視艇のテスト販売の価格は6800円です。
この価格について、当初は材料費比で考えて高すぎるの
ではないかと考えました。
 市販の模型キットの価格設定は最も重要な企業秘密の
一つで全く公開されることがありません。
 今回、私は 構想-->調査-->設計-->材料選定-->材
料取り寄せ-->製作-->販売企画-->発送という一連の流
れにおいて、キットの材料費というのは非常に比率の小さ
いものだということが判りました。

 たとえ材料費が1000円だとしても10000円で売らない
と赤字になってしまう。そういうのがスケールシップのキ
ットだということが判りました。さらにヤフオクにおいて
は販売手数料が8%も取られるんですね。昔は3%くらい
でしたよね。いつの間にか値上げ!

 実を言うと、今回のキットの材料費はテスト販売価格(
6800円)の半分以下です。(購入した時の送料を含めたら
半分を超えた4000円位でした)
 
 だとしても、板のカットに使ったレーザーカッターの設備
償却費、稼働時の冷却電気代、消耗品のレーザーチューブ
などはとても高い費用がかかっていました。
梱包に使った段ボールやビニール袋、それを入手するため
の交通費や送料は全く考慮されていません。船の調査設計
にかかった膨大な時間は全く考慮されていません。

 船舶模型のキットが最低ラインで数万円、少しまともなも
のだと10万円超えになるのは けっして高いとは言えな
いと強く感じました。私の模型は全長43cmですが、この
サイズのキットをWEBで検索するとやはり価格は2~3万円
でした。以前の私なら「高いなー、ボッタクリ?!」と思っ
ていましたが。今では「なんでこんな低価格で売ることが
出来るんだ?」と思うようになりました。

 20m級巡視艇の製作費用を詳細に分析すると 6800円と
いう価格では完全にボランティア(赤字)価格です。分析
結果を見て悲しくなりましたが、ここはスケールシップの
普及のため買っていただいた方にも何らかのボランティア
を頂いてWin-Winの世界を築いていきたいと思います。

251  あっという間に完売
 オークションに出した4隻は2日間もたたないうちに売り
切れました。おまけに追加製作のリクエストも頂いたので、
重い腰をあげて 追加で製作することにしました。
私の性分としては次の船の設計に取り掛かりたいところでし
たが・・。
「欲しい」という買い手様の情熱に負けました。でもこれって
すごく嬉しいことでした。
ところで、取水口の写真がなかったので下記にアップします。
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250   オークションでいきなり売れました。
 海保20m級巡視艇をキットとしてオークションに出したところ
1日足らずの間に2隻も売れました。買っていただいた方には
ほんとうに感謝です。
一応8隻作って譲ろうと思ったのですが、キットを作るのもかなり
の手間がかかって、せっかくの休日がつぶれてしまうので半分の
4隻で挫折しそうです。取説も問題です。自分で作るなら取説なんて
不要だけど、人様につくってもらうわけで、できるだけ丁寧に
組み立て方法やノウハウも書き込みたいですから・・・。


249    海保20級巡視艇とりあえず完成
 約1ヶ月前から製作していた海上保安庁20m級巡視艇がとりあえず
完成しました。とりあえず、というのはメカ積みと塗装がまだです。
全長450 全幅105 全高160
ところで、この20m巡視艇、少し前までは何の魅力もない船と思って
ましたが、海保が保有する最も多いクラスで、そんじょそこらの
プレジャーボートも追っかけられる強力なエンジン。国内になんと
160隻以上も配備されているというその数!
と、「おっ!」と思わせる魅力がいくつかあり、調べると、既に国内の
愛好家が同じ20m級巡視艇を作っているという。
なるほど、んじゃー俺も ってことで作り始めたわけです。

<費用検証>
さて完成したのでまずはかかった費用を確認してみます。

完成まで延べ何時間かかったかというと、
1日2時間ほぼ毎日3時間くらいで1ヶ月とすると
2×3×31=186時間
土日は上記の他に10時間くらい
2×4×10=80時間
合計266時間
この時間、本当に気合が入っていたのは6割くらいかな。なので0.6掛け。
266時間×0.6=160時間
庭師の時給が2000円なので同じ時給として
160時間×2000円 ということで 製作にかかった人件費は32万円。
若干専門知識が必要なので、実際にはもう少しかかるかと・・・・
この他
製作の設備費用、光熱費、材料費は別にかかってます。それと、港まで行って
写真なんかも撮ってきたので調査経費もかかってたっけ。
なのでぜーんぶひっくるめると まあ・・・40-50万円位でしょうかね、
プロに頼んだら・・・見積もり書の価格はもう少し高いでしょうけど、私は素人なので。
というわけで、40万円以上の開発予算をかけたことになります。

<完成した船体>
で完成したのが下記です。
img_20170730-163603.jpg
船台を置くプレートは炙り処理したプレートを用意しました。上の写真ではちょっと分かり
にくいけど、かなり高級感出ます。
推進機構は下の写真の通りウォータージェット1軸です。(まだ装着してません。)
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実艇が日本各地に160隻もあるので、スケール感はかなり気を付けて製作しました。
下の写真の通り艤装品が多数あります。
img_20170730-164751.jpg
船体後部はこんな感じ
img_20170730-170205.jpg
全長45センチで船舶模型としては小型なんですが、艤装品はけっこう多くてしかも
スケール感を損なわないように、実船の写真とにらめっこしながら組み立てていきました。
手すりなどは0.8mmの真鍮線をはんだ付けして作りましたが、治具を使って作ったので
あまり苦労せずにできました。
img_20170730-183515.jpg
上の写真はハウス後部のキャンバストップがある場所です。
ここも 真鍮棒のはんだ付で作りましたが、比較的簡単にしかも、正確に作ることが
できました。やはり冶具があると楽です。
下の写真はほぼ真横から撮った写真です。
img_20170730-183932.jpg
下の写真は船首
鎖は少しスケールより大きめ、船首と船尾左右にある緩衝ゴムは木材で作りましたが
黒く塗ればゴムっぽく見える予定。
img_20170730-184343.jpg

船尾 ウォータージェット特有の落下防止の網も設置しました。
img_20170730-184758.jpg

ハウスの上はレーダーやら換気口など これまたいろんな艤装品が乗ってます。
20m級巡視艇の比較的新しい船はビデオカメラも標準搭載のようなのでそれも
搭載してます。お決まりの電飾もしたいですが、手間がかかるのでオプション
(後回し)にします。
img_20170730-185739.jpg

全体を上から見るとこんな感じ
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ちなみに、実船の写真 下記。やっぱり海保の船は純白でかっこいいですね。
私もお盆休みはには塗装にとりかかるかな。
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<費用回収作戦>
今回 完成までに費用がかなり掛かっているので、同型船をヤフオクに出して少しでも
費用を回収できないかと思ってます。
製作した船は全長45センチです。
市販のキットで同様のパロロール船を見ると価格が2~3万円くらいのが多いですが、
全長は私の船のより2周りほど大きな70センチくらいです。
私の船のキットを1万円で買ってくれる人が50人いれば、開発費回収してトントン
ですが、ほぼ不可能ですよね。
あーあ、自分で作るっていうのはタダで作っているようで実はかなりの費用をかけて
作っているんですよね。( ^ω^)・・・。



248 近くの港に行ったら20m級巡視艇が3隻も停泊していました。
 写真 バシバシ撮って来ました。
img_20170730-164924.jpg
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247    手持ちの船の処分したいが。。
 手元に古いスケールシップが沢山あって、オークションにでも出して処分
しようかと、それらの眺めていると、ついいじりたくなっちゃって、
処分は延期。ということになるり、船は溜まる一方に。
100隻近くあるので処分終了はあと100年はかかりそうです。
何年か後、人知れずゴミとして処分されることになることでしょう。
ほとんどの模型船愛好家も同じでしょう。
まー、いいか。
 先日もかなり大型の船を譲っていただいたのですが、これまた素晴らしい
船で、ながめているだけでも時間がたってしまって・・・
船の模型の趣味って 大ぁ―い変。


246 巡視艇製作
 ウォータージェットの推進力を計測するため 簡単なボートを作ってみようと
設計に取り掛かったのですが、けっこうマトモナボートになりそうだったので
もったいないから スケールシップとして作ることにしました。
と、いつもの通り、余計なことを考えたわけです。フッー・・・・。
そのため工期はバーンと伸び、取り掛かって1ヶ月かかって生地90%完まで出來ました。
モデルとしたのは海上保安庁の20m級巡視艇です。この船、同型の船が160隻も建造されて
いるそうです。
あらためて、日本が海洋国家であることを認識します。
おそらく日本国中の港に配備されていることでしょう。
下記はネットで見つけた写真と製作中途上の船を並べたところです。
img_20170714-105404.jpg

有名? ありふれた? どこでも見かける? 船であるのか ネットにはやたら画像が
アップされていました。資料が豊富で設計しやすいです・
ただ、主眼はウォータージェット試験艇であるので 喫水下は全く実船と違います。
380系ウォータージェット1軸 全長43センチくらいです。
本物にもスクリュータイプのほかウォータージェットのバージョンもあるようですが
実船は2軸です。
ハルは板貼り方式にしたので簡単に組ことが出来ました。貼り付けはエポキシ接着剤で
パテ盛りも兼ねていて、製作途上はご覧の通り若干汚くなります。あとでサンディング
-->塗装すれば綺麗になります。
で、90%出来上がったのが下記です。艤装品がまだ一部しか乗ってません。
この船の場合、艤装をどう作るかによって、見栄えが大きく変わりそうです。
船体そのもののデザインはありふれていますから・・・・。
img_20170714-110129.jpg
ネットを検索すると 同じ級巡視艇の模型を作った方も見かけます。皆さん大変上手く
作られていて、私の船はかなり負けてますね。
特に塗装は綺麗にされている・・・。
私、塗装はあまり得意じゃなくて・・・。


245    1/40 St,Canute 小型ボートなど
Ct Canute 1/40の艤装品を作り続けています。
救命艇やボラードなどこんな感じでつくりました。
救命艇といっても1/40のスケールだと120mmにもなるので、普通に小型艇を
作るのと手間がおなじくらい面倒になります。
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小型艇はまずは設計のみ。さて、FRPで作るか、リブ組でつくるか・・・どちらにしても
あー面倒!

下の写真はボラートです。切り出し板にアルミのリベットで こちらは簡単に完成。
img_20170618-172035.jpg
下はロープフック 何度も失敗してやっとできました。
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244  St.Canute 船台出来た。
 船台を作りました。4mm厚の航空(オールシナ)ベニヤ2枚重ね8mmにして受け板を
前後2枚作り φ12mmの棒材2本でつなげました。
ハルに接する曲線はCADでハルのデータから作りましたので、ピッタリハルの曲線に合います。
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243  アンカーウインチ作りました。
 1/40のスケール船 St.Canute を作っているわけですが、船首に配置する
アンカーウインチ(錨の鎖を引き上げる機械)を作っていまして
ほぼ出来上がりました。
I make scale ship St.Canute of 1/40. I made an anchor winch (machine
raising the chain of the anchor) to place fore, and it was almost completed.

img_20170604-152235.jpg
img_20170604-152250.jpg
けっこう細かい部品がいっぱいあって 時間がかかりました。ネットでいろいろな船舶用
ウインチを探し回りました。そうしたいろいろな写真を見ていると、どのウインチも
いくつかの共通の機能を持たせた機構になっていることが判りました。
特に、非常に重量のある鎖を安全に動かし、停止させる機能は興味のもてることでした。
なお、100円ショップで入手した部品も使っています。100円ショップってけっこう
便利ですね。この写真のアンカーウインチですが、欲しい方いらしたら
1200円で提供します(キット組み立て説明書付き)。
材料切り出しに2-3時間かかりましたので、時給500円と材料代でこの程度で儲け無
しのレベルです。
左の項の「お問い合わせ」からご連絡ください。
注文を頂いても作ることはしません。余計に作って余った分があるときは提供します。
あしからずご了承ください。

作るのが大変なので、止めました。提供すると書いていた これ以外の
艤装品も作るのが面倒なので提供を全て中止します。


242 錨作成しました。
 Ct.Canute 1/40用に錨 を作成しましました。少し古いタイプの大型船にも
採用されている形の錨です。艦船模型にもこの形の錨がよく使われているのを見ます。
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1.2mm厚の航空ベニヤで簡単に組めるようにデザインしています。
あと、模型スケールにして錨の特徴が出るように 若干のデフォルメをしています。
いつものようにCADで設計しました。少し余計に作ったので欲しい方に
1個50円でお譲りします。

img_20170528-080802.jpg

真ん中の棒は錨本体に対して曲がるように設計しています。
チェーンアウトの穴に棒が入り込んで
船体に綺麗に装着できます。

241  ハル板貼り 完了
 ハルの板貼りが完了しました。そんでもって、パテ塗りもしました。
板は貼りは 板をねじりながら貼るために どうしても凸凹が出ます。
船にのハルはご覧のように難しい曲線の連続ですから・・・。
その凹みの部分を埋めるために必須の工程になります。
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パテはボンド製の木材補修用のパテを使います。一晩で程よい硬さにに固まります。
あまり固く固まるとサンディングが大変になるので程よい硬さというのがミソです。
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240  ハル板貼り もう少し
 いやー、けっこう貼るのは時間がかかります。
やっとここまで出来ました。
一緒に写したのは1/50のSt.Canute ビリングボートの縮尺です。
1/50と1/40では二回りくらい違います。
ビリングボートのは1/50で全長560mm
私のは1/40で全長700mmです。
クルーボートなどのように船体が細長くないので、700mmの全長
でもかなり大きな感じになります。
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img_20170519-002605.jpg
貼る前に濡れタオルでほんの少し拭くと曲げ癖がつけやすくなって、曲げ癖をつけてから
貼っていきます。
貼り終えた後に全面にパテを塗って整形するので、今の時点で表面が荒れていても問題あ
りません。

239  Ct.Canute ハル板貼り
 ハルの板貼りを進めています。幅6mm厚さ1mmの板を貼り付けています。
けっこう時間のかかる仕事です。
土日2日でこれだけ進めました。
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238  動力系の絵
 動力系の絵をCADで書いてみました。
540モーターを自作スタンチューブを通して自作3枚ぺらに直結です。
しかし、CADで書くといろいろ検証が出来て便利です。
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237  Plan から模型船の作成
 
ドイツのebayで船舶模型のPlanが売られていたので買いました。
Planというのは船の設計図でして、メールでデータなどが送られてくることが
多いのですが、今回はドイツからCDが送られてきました。
購入価格は日本円で2000円くらいでした。(送料込み)
 中身はというと、どうも雑誌やネットで仕入れたフリーのデータ集
といったレベルで若干期待外れでした。でもまあ、少しは製作やデータ
収集の手間が省けたので、その中の一つを作ってみました。
St.Canuteです。この船ビリングボートで売っている船ですが、私は
この船を1/40で作ってみることにしました。(ビリングボートは1/50)
私の場合、ラジコンにすることが前提になるので、元のPlanとはかなり
違う船体構造にアレンジしました。私はCADを使って設計するので
私くらいの素人でも2-3日で下のオリジナル船体が書けてしまいます。
ここ数日、ちょくちょく 組み立てています。下の写真がそれです。
img_20170425-012959.jpg
全長はちょうど700mmになります。ビリングボートのSt.Canuteも以前持って
いましたので、それに比べるとかなり大きな船体に感じます。
最近手作りした、金属製のペラとスタンチューブを搭載しました。
動力は380系でギアダウンするのが効率の良い動力源となりそうでしたが
ギアダウンは工作が面倒なので、540系モーター直結にしました。
まあ、ぺらのピッチが結構浅いので良しとします。(^^;
img_20170425-013342.jpg
板張り構造のハルなので、これから少し時間のかかる作業になります。
St.Canuteはビリングボートがスケール船を売っている関係で、模型船の写真が
ネットに沢山ありますから、船体の艤装などは迷うことが無く作れます。
完成するとこんな感じになります。全長700mmですからけっこう存在感のある
いい感じの船になるはずです。
img_20170425-014652.jpg



236   2号艇国内テスト販売します
 以前 販売を考えていると書きました 2号艇を 限定数直販します。
完成品ではありません。キットです。
4月30日までに申し込み 入金を頂いた方に5/4までに発送いたします。
全長 84センチ 
ウォータージェット 又はスクリュー推進2軸(動力は別売)
ラジコン化を前提にした船体です。
テスト販売価格18,000円

ウォータージェット2軸必要です。船とセットに限り2軸で3800円で
お分けします。その他RCに必要な機器もびっくり価格で提供できそうです。
お問い合わせください。
現在、組み立て説明書を書いています。下記です。
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なお、船舶模型製作経験者を対象としております。NC.NR.了承の上 若干の手直し
作業は必須とお考え下さい。ただし、サポートは無期限で行います。
発送ははこBOONを使う予定です。かなりお安くお送りできます。

キットを組み立てた船体は下記です。ダミー人形は付いていません。
船台のデザインは変わります。
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テスト販売するキットは上記写真より若干改良されていると思います。

235    市販スタンチューブ
 艦船模型も含め船には必ずスクリューが付きます(他の推進方式の船も
少なからずありますが)
で、模型もスクリューを付けようとすると、防水の問題が出るわけでして
船外にあるプロペラを船内にあるモーターで回すんですから、普通に穴を
あければ浸水して船は沈没してしまいますね。
そこで、スタンチューブを使うわけです。まあ、防水の機能が備わった
パイプ/シャフト なんです。
でもまあ、髙いんですよコレガ。模型用のスタンチューブを模型やさんの
WEBページで探すと2500円くらい。それとは別にプロペラも大きさにより
ますが、2000円以上でしょうか。
1/50くらいのスケールで船を作るとダイヤ(直径)は50mm前後でしょう。
まともに市販のものを買うと合わせて・・・うわー高い。
船舶模型を買うと付属品として入っていることがおおいようですが、
船の模型のキットの中で高価な部品としてはハルに次いで高価な部品と言える
のではではないでしょうか。
というわけで私は自作したわけですが、製作は予想通り簡単ではありませんでした。
チューブとシャフトの径がわずかでも違えばガタがでたり、逆に挿入
できなかったり・・・・。
というわけで、高価な工具を買ってきたりと・・・結局はあまり節約には
なりませんでしたが、これから自作するうえで、かなりのノウハウを
得られました。
下の写真は市販のペラ/スタンチューブ との比較です。右下が私の手作り。
途中に出ている細いパイプはグリース注入口です。2本あるのは片方を空気逃げに
するためです。
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市販品はベアリングを使っていますが、私はスリーブ仕様です。高速で回転
させれば動圧軸受となってスムーズに回ります。ぺらのカーブはいい加減んです。
たたいた跡が見えますが、そのくらいのほうが逆に手作り感があっていいかも・・・です。
スタンチューブ
左は市販 1500円(ペラ別)
右は自作  100円(工賃,設備費用含まず)

なお、ぺらは別途です。ぺらも何とか安く作る方法を考え中ですが、なかなか
難しいですね。



234   スタンチューブ、金属ぺラ 作った。
 模型の船に欠かせないスクリュー、シャフト、スタンチューブ。
お店で買うと結構高いですね。大きさにもよりますが、ぺらの径50mm 
スタンチューブ、シャフト 一式揃えると5000円くらいかかります。
なので、いつか自分で作ってみようと思っていましたが、とうとう作りました。
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シャフトは一番スタンダードな4mm ぺらの径は50mmです。
シャフトとアウターチューブの材質は真鍮、スリーブは銅です。
各部の接合はろう付けにしようと思いましたが、けっこ道具を
揃えるのが面倒なのではんだ付けにしました。はんだ付だと強度が弱くなりますが
すこしたっぷり目にはんだしましたので、そこそこ強度は出てそうです。
img_20170410-225439.jpg
チューブ内にはシリコングリースを充填します。たぶん、水密はこれで行けると思います。
上記の写真はまだ磨いてませんが、余分なはんだを削り取り、ピカピカに磨くと
金属特有の重厚感がでて素晴らしいものになるんですよ。

233   中古船入手しました
 下記の船を譲っていただきました。ドイツ グラウプナー社製
デカイ 重い です。95%完成品ですが少し手を加えます。
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232 スケールシップ
 船の模型を趣味にしている人 いないかなー ってグーグルで検索すると
業者(お店)のページばっかり表示されます。あーつまんない。とスクロール
していくと、
あーら、あたしのホームページじゃないの。しかも「無料簡単ホームページ」
っていう名前までついていて いかにもお安くしあげてますよ って
バレバレになってます。
しかし、まあ こんな私の気ままなホームページが個人ページとして最上位とはね。
日本の船舶模型 船の模型を趣味にしてる人がいかに少ないか物語ってますね。
あーあ。
同じワードで画像検索すると、私がこのホームページに掲載した画像が次々と
表示されます。 こんな素人の中途半端な 写真がバンバン出てくるとはね。
あーあ。

231  タンクコンテナ完成
 というわけで完成したタンクコンテナです。

img_20170305-232756.jpg
一応1/50スケールくらいに仕上げてます。

230    海上タンクコンテナ
 船のカーゴエリヤにカーゴつまり荷物を置きたいと思いました。
海上にあるリグに荷物を届けるのがクルーボートの仕事ですから
燃料や水も届けなければなりません。ですのでタンクコンテナがいいのではないか
と思い、下記のタンクをモチーフに作ってみることにしました。
船の縮尺は1/50ですから コンテナーも1/50の縮尺で作ります。

 情報の元はEFコンテナー株様からです。下記に詳細が書いてあります。
http://www.ef-international.com/

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229   66mのパトロールボートのキット発見
 
66mのパトロールボートで1/55のスケール 1.2mのキットを発見しました。
こんな感じのキットです。価格は620ユーロ 約7万5千円くらいですね。
img_20170225-082150.png
キットの出来はなかなか良さそうです。もちろん量産キットですから
プラスチックの部品が多様されています。
ちょっと触るとポキッといくので注意が必要ですね。
ハルは竜骨構造で、木材をぺたぺた貼っていく面倒な方法です。
img_20170225-082636.png
img_20170225-082651.png
ヘラーのクレーンが付いていますね。
私の作ったものは下記
img_20170225-083435.jpg

228   キット発送済
 今回 2号艇(仮)の製作で余計に作っておいた部品でキットを
まとめました。僅かでしたが希望者にお分けしました。
試作品レベルでしたので、不備はあるかと思います。
強力にサポートいたしますのでご質問があれば気軽に問い合わせて
ください。
また、別途若干の数を国内向けに振り向けますので興味のある方は
右欄の「問い合わせ」からご連絡ください。3/20頃発送できると
思います。

227   そのクルーボートのキットの価格が判明
 下記のクルーボートの価格160ドルで 送料83ドルとのことでした。
自分で言うのもなんですが、私が企画したCrewboatのキットは
箱がコンパクトなので日本→ヨーロッパの送料は50ドルくらいです。
A3サイズの入る箱に抑えたからです。
キットを低価格にするためには箱の大きさも考えなくては
なりません。

さらに よせばいいのに艤装品がかなり凝ってますので
中身についても私のキットの勝ちかな・・・・
でもまあ、プラモデルみたいに簡単に組みたいという方
には私のキットは大変かも・・・
それと船体が大きいということはキットの強みでもあります。
全長1.3mなら 見た瞬間おーっ!!という感じですね。
家のどこに置くのかが問題となるわけですが・・・

というわけで、私のキットは自信をもって販売店にも売りこむ
ことができそうという感じです。
船舶模型は高い という常識を少しでも崩していかないと
なかなか愛好家が増えないですよね。

船の模型は実際に操船してみると素晴らしいと分かります。
特に大型のスケールシップは動きが鈍く素晴らしいものです。

226    なんとクルーボートのキットが売られていた
 船舶模型の中でもそんなマイナーなキットがあるわけない。
と思っていたのだがCrewboatのキットがありました。下記がそれ。
全長1.3m堂々たる体格。竜骨構造であるため価格も安い。2万円程度
カーゴスペースの両側に配置されている吸気口はCrewboat 特有のデザインだ。
でも、全体的にスケールシップとしての完成度はいまいちかなー?
艤装品に省略が多い。ペローンとしたおもちゃのような感じ。
でもクルーボートマニヤの私は なんだか、欲くなっちゃいます。
img_20170213-202450.jpg
ホビーマリンという会社から発売されている「アメリカンエンタープライズ」
っていう船のようです。
img_20170213-220303.png

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225   3Dモデル入手先
船の模型を製作するうえで、最初のネックはハルの曲線をどう表現するか
どのように設計するかということだと思います。
私は自身で作っていますが、手っ取り早くデータを買うという方法もあります。
下記は売っている場所です。
https://www.cgtrader.com/
かなり精密に作られたモデルもあり、1万円前後で入手可能です。
自分で作成したら何日もかかるので、こうゆう所から入手するのも
いいかもしれません。ネットで探すといろいろな有料ダウンロードサイトがあります。
もっとも、必ずしも正確な3Dになっていないのもあるのでよく見る必要が
あろうです。

下記は大型コンテナー船のデータです。週末特価で113ドルだそうです。
img_20170128-214832.jpg

224    次期製作船
 悪い癖が出て 7連製作のCREW BOATも完了してないのに次どんな船作ろう
かなーってことで下記が候補になっちゃってます。
DAMEN造船の大型パトロール船です。 全長63m
いつものように1/50で製作すると1.26m・・・・ちょっと大き過ぎかな。
img_20170115-112249.jpg
比較的直線が多いので作りやすそうな形。船の全高もけっこうあるので 全長1.3mの
模型としてはかなり ずんぐりの「デカ」船体になりそう・・・

2017.01.11 キット化します。
今製作しているクルーボート 2号艇(仮)をキット化します。
出し先は主にヨーロッパを予定してます。
販売店に卸す形で展開します。宣伝webページは別途製作中。
欲しい方は「問い合わせ」で連絡ください。

全長 84センチ 
ウォータージェット 又はスクリュー推進2軸(動力は別売)
ラジコン化を前提にした船体です。
販売店サンプル価格148ユーロ (約18,000円)
現時点で取説等不備なため解消後 若干値上げ予定。

img_20170111-222503.jpg
全景です。船台付属(下の額縁板はオプションです。)
組み立てに際し、船舶模型製作の経験は必須。
経験がない方にはメールで経験が付くまで無期限でサポートします。

img_20170115-000848.jpg
船首部ハウスです。 ボラードは付属します。
アンカーの鎖が写ってないですが付属します。

img_20170115-000904.jpg
尾部カーゴデッキです。手摺は真鍮棒から作ります。
これも若干経験が必要なので製作のアドバイスをします。

img_20170115-000921.jpg
ウォータージェット機関取り付け部です。
この部分に合うモーター付きウォータージェット機関はオプションです。
通常のスクリュー式にすることも可能です。
ウォータージェット機関はモーター無しがヤフオクで3000円で売ってましたが
モーター付きを1基2500円でお譲りします。
そのウォータージェットメカは私の目から見てあまり出来が良くないのですが
モデファイ・ブラッシュアップする秘密の?マニュアルをお付けします。


img_20170115-000946.jpg
ハウスの前部拡大写真です。
青いテープは 未接着部品の脱落防止のため貼っています。

img_20170115-001020.jpg
ハウス横
空気式ライフボート、階段、ボラード、高輝度LED内臓サーチライトが付属
舷は灯写ってませんが付属します。
下記のクレーンもキットに付属します。


223   クレーンとサーチライト
こうしてスケールシップ 船舶模型ばっかり作ってました。
クレーンとサーチライトの写真です。
img_20170111-215620.jpg
油圧ケーブルがまだついていませんが、とりあえず カーゴデッキに乗せてみました。

img_20170111-215637.jpg
サーチライトはまだ外装を塗装してないので ちょっと汚いです。
高輝度のLEDが内蔵されています。点灯させるとすごく明るいです。

img_20170111-215651.jpg
こちらはカーゴデッキに直接設置した三脚式サーチライト。
このサーチライトは3mm角の高輝度LEDを使ってまして、かなり強力に発光します。


img_20170111-215817.jpg
カーゴデッキ全景です。

img_20170111-215844.jpg
いつも、制作を面倒がっていた空気式救命ボートはこんな感じで作ってみました。


222   カーゴデッキ用小型クレーン
 あけましておめでとうございます。本年も制作に勤しみます。
さて、クルーボートではカーゴデッキに小型のクレーンを装備しているのをよく見かけます。
そのクレーンを作ってみました。
img_20170101-213317.jpg
高さ55mmほどのサイズです。
こういった船舶用のクレーンとしてはかなり有名どころのようでして、たしかイタリア?の
HEILAという会社のクレーンです。
今回作ったのはHLM25-3Sという型式のものです。若干型式は違いますが、下記が
近い仕様のクレーンです。特徴は下の写真のように小さく折りたためるということの
ようです。階段の時も書きましたが、とにかく船の上の艤装品は面積を取らないことが重要
のようです。
私の本職は機械設計なので、こうした油圧クレーンはなんとなく設計の意図が理解できて
うなづきながら模型を作りました。
img_20170101-214047.jpg
HEILA社のホームページ いろんな型式の仕様書がダウンロードできます。
http://www.heila.com/home


221   カーゴデッキへの出入り口
ハウスからカーゴデッキへの出入り口が無いのはおかしいのではないか?
そう思ったら いてもたってもいられなくなり、換気口を半分埋めて ドアを作りました。
ついでに、2階への上り下りができるように階段も設置しました。

img_20161202-221054.jpg
上は改造前、下は改造後の写真
img_20161202-221152.jpg

220  錨(アンカー)作りました。
いままで、面倒がって作ったことがありませんでしたが、今回作ってみました。
結構簡単にできました。
img_20161107-223759.jpg

219  階段 たくさん作りました。
最初に作った階段は少し緩めの角度でした。船の上の階段はスペースを節約するために
すごい角度の階段が多いですね。なので、鬼のように階段を作りまくりました。
たくさん作ったのでヤフーオークションに出したら、2つ売れました。
欲しい方いましたら ご注文受けます。
img_20161202-221757.jpg

218   1/50 船のハシゴの製作
DAMEN 船用のハシゴを製作しました。
img_20161105-092155.jpg
設計、組み立て上、けっこう配慮すべきことがあって大変でした。
半日がかりでした。
でもリピート製作は楽なので携帯アプリのメルカリに出品してみました。


217   I find gerat  person!!
DAMENのCREW BOATを制作していて、資料がほしいと思い、ネットでいろいろ
調べていましたが、世界にはすごい人がいるもんですね。
艤装も含めて詳細な3Dモデルを作っていた人がいました。
カンボジアにお住いのMilkさんです。
img_20161104-104042.jpg
彼の設計したボートです。
私の作っているのと同じDAMENの53m級Crew Boatです。
img_20161104-104149.jpg
正に "GREAT"!!!  です。

実船の写真です。
img_20161104-104729.jpg
で、私が製作中の船が下記です。
img_20161105-092602.jpg

216   7隻中最後の Crew Boat
7隻同時進行中のCrew Boat ですが、最後に取り掛かっているのが下記の船です。
UAEのドバイにあるトライアングル造船所 TROANGLE SHIPYARD というところの
”作品”です。
DAMENの船と同じくいくつかのバージョンがあるのですが、私は中間サイズの
全長45mの船を選択しました。 この船を1/50で作るので全長90センチになります。
img_20161016-220801.jpg
7隻も作ると、CREW BOATという船種の特徴なんかもだいぶわかってきました。
全長40m前後で巡航速度は30ノット弱といったところでしょうか。
大型の船は経済速度が20ノットちょいといった感じになってます。

普通の船体なら比較的スムーズにできるのですが、下記の通り船首側のハルは波除けのため
ちょっと複雑な段々があって面倒な事になってます。
img_20161016-221043.jpg
紹介ビデオもありましたので、載せます。

215 1m超の船の模型はデカイ!!
製作中のDAMEN First Crew Boat 実船の全長は53mです。
私は1/50で作ってますから、模型の全長は1mを超えるわけです。
実際竜骨構造を組み終わると、そのデカさに圧倒されます。
今まで作ってきた船の最大は80センチ台でしたから・・・
操舵室もデカくなってまして、先日まで作っていた操舵室と
比較したのが下記です。同じ1/50のスケールです。
img_20160927-224602.jpg
屋根の傾斜がまだ出来ていません。奥にあるのが大きいほうなのですが前後の関係で
大きさの違いが分かりにくいですね。

214   DAMEN First Crew Boat,  Now making!!
というわけで、7隻同時進行中でありまして、一隻あたりの進行状況が
非常にのろい 状況です。私の性格が移り気なこともあって あっちを作り
ちょっと進むとこっちに手をつけ・・・・と 
船舶模型、それもフルスクラッチのスケールシップを作る人はわずかですが
日本にいると思いますが、7隻も同時につくるおじさんは 私一人でしょう。

で、本日はDAMEN First Crew Boat,53m級のクルーボートの竜骨構造をCAD化
しました。
img_20160923-185326.jpg
これは5/15付けで報告した船を切り出した3D図面です。
明日、この部品を実際にベニヤで切り出せば上の絵の通りになります。

この船はDAMEN社のホームページにビデオで紹介されています。
img_20160923-190442.jpg

213  ハル3D化
前回、WEBから見つけた図面を3D化しました。
図面はそのまま3D化したら、かなり妙な船体になりましたので かなり
手を加えました。今まで何度もやっているので、サクサクやっつけました。
img_20160919-171154.jpg
今回挑戦したのは 船首のR処理(丸く描くこと)

船尾の傾斜した立ち上がりです。

下の写真は実船ハルのテスト風景です。
3D化した船体とほぼ同じになってます。
img_20160919-172113.jpg

img_20160919-172127.jpg






212 Webで本物のcrewboat の図面見つけたimg_20160918-110502.png
早速CAD図面を起こしてます。
こんな感じの船です。
船舶模型らしい、細かな艤装満載です。RC化したら 見応えありそうです。
いつものように1/50スケールで図面化します。
全長45mくらいの船なので模型にすると1m弱になります。
img_20160918-110845.png
カーゴエリヤとキャビンスペースが同じくらいの面積になってます。


211 夏休みはすべて模型の船の製作
 というわけで、夏休みはこればっかりやってました。
img_20160827-221730.jpg
船舶模型っていうのはほんとうに作るのに時間かかかりまして、今 夏休みは上の写真
の右から2,3番目の2隻を作っただけで終わりました。
すでに設計はできていたので 部品の切り出しから 上記の状態まで組み立てただけです。
これまで、1隻につき 100時間はかかってます。
これらの船はすべてCrew Boatで2軸 ウォータージェット推進 RC化前提の設計で
進めてます。
ちなみに、右から2番目の船は2016/8/15の記事に載せた船体です。
本物の図面から設計しし直したのでスケール感は抜群?にできつつあります。


210 デザイン重視の手すりって!
 製作中のクルーボート7種の内 一つの外観はとてもかっこいいのですが
デザインが重視されすぎ?でご覧のように手すりの支柱が斜めになってます。
これって、模型製作ではかなり面倒な工作になります。
スケールシップ、船舶模型では いかに本物と同じにするかが命です。

 真鍮の棒を1つずつ支柱を切り出して斜めに曲げて接合していく?
うわーたーいへん。
これって、手すりの機能として斜めにする必要なんかゼロでしょう。
たぶん 実船の造船時も作業者泣かせの意匠だったと思います。
溶接作業者のボヤキが聞こえてきそうです。
img_20160815-095407.jpg

さて どーしよーかな。
波除けのカッティングでいっしょにカットするか。はたまた真鍮でシコシコ作るか
真鍮で作るのが王道だろうけど、丸1日かかりそう。
ここ制作進度を重視してカッティングで進めるしかないかな。



209   作り直しハル出来た
作り直していたハルです。スケールシップとして美しくなきゃいけない。との思いで
リブを増やしたのと、ハルの面もねじり加工がやりやすいように三角形にしました。
img_20160801-011226.jpg
手前が作り直した新しいハルです。エポキシ樹脂の整形が終わってないので、新しいほうが
見た目が悪いですね。
その他。窓を少し小さくしました。外面の窓は耐波浪のために大きな窓は付けないものだと
気づいたからです。船舶模型って大変。


208 模型の船のキットの価格
 
現在 7つのモデルを同時に製作しているわけですが作っている船はそれぞれ全長
が1mほどです。
このクラスのキットはちまたでは5万円から10万円で販売されていることが多いよう
です。激安のものでも3万円くらいからでしょうか?
高いと思いませんか。なんでこんな価格なのでしょうか。
で、私が作っているモデルは木材と多少の金属パーツ等でできていますが、材料代
だけならすごく安くできます。

ところが、この部品を作る道具や設備、場所代、税金、光熱費 部品を作った時の
人件費、そして一番時間のかかるのが構想と設計なのですが、これに100時間以上
かかっていますので、この人件費を考えると、コストは膨大です。
スピードボートと違い 働く船のラジコン(RC)なんてかなりレアな分野ですから、
買う人もほとんどいないわけで、開発コストを考慮すると材料費が安い模型の
船のキットも 5~10万円の価格というのも納得ができると思うのです。

普通のサラリーマンの時給っていくらくらいですかね。そこそこの中堅企業で
20年くらい勤めて、そこそこ専門知識を積んだ人なら年収700~1000万円くらい
といったとこでしょうか。 町のアルバイトの賃金は時給1000円くらいですが、
少なくともその数倍ないと家族を養い税金を払っていくことは出来ないです。

模型の船の事業者が10万円のキットを売って上記の最低年収の700万円を得るには
いくらの売り上げが必ないのか、上記の経費が膨大ですから おそらく最低でも
その3倍くらいでしょう。つまり 年間売り上げ2100万円以上でないと やって
いけないのではないでしょうか。

仮にキットの価格を1個5万円とすると、年間420個も売らなければなりません。
月に35個です。5万円もするラジコン船を月に35個も売る!? これは大変な商売です。
そういうことを考えると 高いと思った数万円の模型の船のキットも 安く思える
ようになります。

自作して安く作った自分の船も 経費を精査すると、実際にはかなりのコストが
かかっていて、お店で買うのと変わりない?
いえいえ、家にある工作機械にはかなり出費していますので、それを計算に入れると
お店で買う何倍もの経費をかけて作っていることになります。なんかアホみたです。

ま、趣味だからいいんですけどね・・・・

207  FNSA-1 FIRST CREW BOAT ハウス部
 
ハウス部の製作にあたり、3D図面の仕上げをしています。
img_20160725-012933.jpg
実船の写真
img_20160725-013006.jpg
まずまずの出来ではないかと・・・・


206   クルーボート 設計改良版 推進中
 DAMEN製のクルーボートはネット上に資料も豊富なため製作していましたが
私が設計した竜骨構造に気にいらない点が出たので作り直す事にしました。
で、その改良版の竜骨部分が出来あがり、ハルの貼り付け作業をしています。
気にいらない点というのは 組み立てを簡単にするためリブの数を少なくしたのですが
その結果 ハルに綺麗な曲線が出にくくなりました。そこでリブの数を7枚から10枚に
して精密に曲線が出るようにしたのです。工作は面倒になりましたが、船はハルの
曲線が美しくなくてはならない と思うのです。
img_20160604-055249.jpg

205   DAMEN Ship Yard (ダーメン造船所)
 クルーボートを製作する上で調査をするとDAMENが必ず出てきます。
DAMEN Ship Yard (ダーメン造船所)はオランダに本社があり世界各国に
造船所を持つ多国籍造船メーカーです。M&Aで多国籍になっていったようです。
従業員は9000人 同じ設計の船を連続的作り 安く提供することを得意として
いて、アメリカ沿岸警備隊をはじめ 多くの国の政府が顧客になっているようです。
船の資料が豊富なのでいちどホームページをご覧になったらいかがでしょうか。
http://www.damen.com/

DAMEN グループに関する情報は下記に
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%97


204   Crew boat 7種の設計
 
Crew Boat の設計を続けておりますが、同時並行で7種類進めています。
船の模型は手間がかかるものですが、7種類となると進んでいるのか
止まっているのか、判らないくらい進度が遅くなります。
昨日は DAMEN Ship Yard (ダーメン造船所)の製品である
53m級 大型Crew Boatのハルを設計しました。最近は慣れてきたので
この程度なら2日で設計できるようになりました。
img_20160515-105514.png
元になった絵は下記です。
img_20160515-105539.jpg
船首の形状が特徴的です。
初め見たときは「なんじゃこりゃ?かっこ悪い」と思っていたのですが、ユーチューブで
波浪の中を進む実船の姿を見て、シビレマシタ。作りたくなりました。
53mを1/50サイズで作りますので 模型の全長は1mちょっとになります。 


203     船のCADのデータダウンロード
下記の様なCADデータがフリーで手に入ります。
3Dプリンターがあれば、切った貼ったの工作は全く無しで模型の船が出来上がりますね。
img_20160427-233444.jpg
img_20160427-233502.jpg
img_20160427-233516.jpg

202   FNSA-1 FIRST CREW BOAT
FNSA-1 というFIRST CREW BOATがUAEで活躍しております。
2014年進水で最新のクルーボートです。
このハルの設計を進めてまして、だいたい1週間かかって出来たのが
下記です。
img_20160424-100141.jpg

船首の部分は惚れ惚れするような美しくてシャープなデザイン!!
img_20160424-173557.jpg
全長67センチ 1/50サイズで製作します。
実船は2軸スクリュー推進ですが、ウォータージェットにしようか考え中です。
ウォータージェットだとパワープラントのセッティングがえらく簡単なので・・・

走航ビデオが下記です。

全長33.5m 全幅6.7m 最高速度25ノット
実働状況をみてみるとUAE近海で活躍してるようです。巡航速度は20ノット
実働でも19ノット程度で移動していることが確認できます。
船首にかなり大きな波が吹き上がっています。
全体のデザインはかっこいいですね。塗装色もディープブルーとホワイト。
一目ぼれでした。

このハルの形を忠実に再現するべく1週間これに没頭しました。
船の写真が入手できても、ハルの曲線は喫水下なのでほとんど確認できません。
苦労して設計してました。
ところが設計終わりごろに2面図が手に入って、けっこう合っていたのですが
やはり本物に忠実にしたいのでいろいろ手に入った図面に合わせて修正しました。
実図面があるとほんとうに細かいところまで参考になります。(が、苦労も多くなる)

FNSA-1には兄弟船がありFNSA-2もすでに活躍しています。
FSNA-3と4もあり、こちらの方はより大型化しています。
1枚だけ写真があって1,2と比べるとコストダウン設計が各所に見られます。
進水は昨年2015年で、資料がほとんど入手できないため、模型を作りたいの
ですが足踏み状態です。

201   手すりの設計
手すりを3D CADで書いてみました。簡単なようでけっこう時間かかりました。
真鍮の表面で直径40mmを1/50にした直径0.8mmの手すりです。
img_20160406-212655.jpg
曲げた部分とか、接合した部分の表現は簡単なのですが、一度書いた絵の修正作業が...
知らないコマンドが多くて時間がかかってしまいました。

スクリューの3Dです。こんなに面倒な図形なのに、ネットで無料で手に入ちゃいます。
img_20160402-150733.jpg
ついでに、私が設計していた船とそっくりの3Dデータもありました。
下記です。
img_20160402-150841.jpg
この(上の)ふねの元となっている実船は下記の船です。
img_20160402-150935.jpg
いずれも、目下私が夢中の船種「CREW BOAT」です。


200  B型CrewBoatの設計
B型のCrewBoatの設計も進めていまして、ハウスの設計がほぼ終わりました。
下記です。28面体です。28もある面を矛盾なく組み合わせるのはとても
骨の折れる作業でした。
img_20160327-153402.jpg
下記は竜骨にウォータージェットメカの配置をしてみたところです。
img_20160327-153618.png

199  AⅡ型Crew Boatの竜骨が落札されました。
製作していたAⅠ型のCrewBoatに改良を加えたものを試作しまして
それをオークションにだしていたものが落札されました。
改良型なのでAⅡ型と呼びます。
A型のもともとの3Dは下記です。
img_20160327-152921.jpg
出来上がったものが下記です。
img_20160327-153002.jpg
見ての通り、カーゴスペースが小さいですね。AⅡ型はここを延長しやすく設計しなおしたものです。


198  ハルのカットモデルの作り方
ハルの設計の仕方というと模型の世界ではいろいろあると思うのですが、
オーソドクスな方法としては下記のように発泡剤を整形して、それを輪切りにすることで
竜骨のモデルを作っていく方法がありますね。
img_20160322-235246.jpg
まずはこんな感じで自分の考えている形に発泡剤を整形。カッターと紙やすりでサクサク削っていきます。
発泡剤はスタイロフォームといってホームセンターで断熱材として売っています。安いです。
だから、失敗したらすぐに作り直しできます。
img_20160322-235659.jpg
上の写真のようにカットする部分にラインマークします。

img_20160322-235717.jpg
カットラインに沿ってカッターでスパッと切ると こんな感じ。
あとはスキャナーで読み込んだりボール紙に書き写したりします。

紙に描かれたら伸縮自在定規で拡大描画すれば竜骨図面が出来上がり。
どうでしょ。簡単でしょ!

でもね、CAD使うともっと簡単。そんでもって、昔作ったデータを利用していろいろ
いじれるので、楽しさも倍増します。




197  ヤフオクに出品しました。
CADで設計中の次期モデルの前の現行作品のクルーボートはまだ完成してませんが、
すでにハルの設計改良に取り掛かっています。
その改良の中でハルの試作をしたのですが、組んでみたらけっこう良い出来でした。(^^;
このまま捨てるのももったいないので ヤフオクに500円からで出品してみました。
そしたら、すごく注目されていまして、出品1日半でアクセス数500超
ウォッチリスト30以上にもなりました。最近はヤフオクに出品したことはないのですが
昔の感覚からすると10倍以上の注目度の感じ。
手作りの船舶模型にこんなにも興味を頂いただけで凄くうれしい。
手前のハルの骨組み状態のものが出品した品物です。完成すると後ろ側の船になります。
img_20160321-133543.jpg
入札はまだお一人ですが、売れることは確定したので下記の箱に梱包しました。
img_20160321-133855.jpg
ぱっと見 数万円するビリングボートのキット? ってな感じでもないですが
500円なら買ってもいいかなって思うかもしれませんね。


196  3Dモデル 美しい!!
一昨日から取り組んでいた次期もでるの3Dモデルがほぼ完成した。
仕事で3DCADを扱っているため、ある程度の知識があってここまでたどり
つけたが、CADの知識がないとほぼ無理かなと思う。実のところ私自身もこの3連休
1日14時間ほどかかりきりで2日半かかった。ある程度のモックが出来上がって
から3日かかったというわけで、大変な作業でした。
おかげで、出来上がったモデルは実に 美しい!
3Dモデルを画面上でぐるぐる回してウットリしているのでした。
img_20160321-131112.jpg
img_20160321-131124.jpg
ちなみに 使っているCADは「Free ship」や「DELFTShip」などの船舶用CADではなくて
機械系の汎用CADです。機械系のCADではめんどくさい曲線は扱わないので、曲線を制御するコマンドがチープです。な もので、こうゆうモデルを作るの大変です。ただ、「めんどくさいもの」も慣れてくるとサクサク出来るようになるんですね。ただ、数ヶ月使わないと忘れてしまうんですけどね・・・・・

195  次期モデルのCADデータ化開始
前回の報告で試作を開始したと書いたCrew Boatですが、CAD化をしています。
ハルはおおよそ下記のようになりました。
1/22に紹介した船型のハルになります。
img_20160320-095444.jpg

img_20160320-112130.jpg
ほぼ、元の図面、そこから作った方眼ボール紙と同様な3Dになりました。

194  次期モデルの試作開始
次期モデルの試作を開始しました。予告どおりクルーボートです。
模型の船としては少し大きめの1mほどのスケールで制作します。
とりあえず、その1/4をボール紙で作って形の確認をしています。
img_20160214-003736.jpg
実際の船は40mですからスケールシップとしてのスケールサイズは1/40になります。
ウォータージェット推進3軸になります。


193  ラジコン模型用の鎖を買いました
船舶模型 モデルシップ と言えば鎖は重要なギミックですね。
船の模型専用のものではないですがネットの模型店を探すとかなり小さな
模型用の鎖が売ってましたので購入しました。
また、手芸洋品店 アクセサリー のお店に行くと 同じような鎖がもっと
安く手に入ります。こちらも買ってみました。
img_20160129-090624.jpg
地元のアクセサリー店で買った鎖は下記です。
img_20160129-090712.jpg
ネットのアクセサリー店を探せば たぶん模型店と同じものがもっと安く買えると思います。
アクセサリー店では100cmで320円
ネット模型店では50cmで300円でした。
約2倍の価格差。(両方とも税別)


192 クルーボート
 最近製作している模型の船はクルーボートというカテゴリーの船です。
外洋にある作業ポイントに資材や人員を送り迎えする船です。高速でしかも
資材を積むので力強い形です。海外には専門の造船所もあったりして ある
程度決まったデザインがあります。
たとえば こんな感じ
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見ての通り精かんなデザインと大きなカーゴスペースが特徴です。
船首の形が少し変わったのもあります。こんな感じ
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こちらのほうが 外洋で荒れたときに船首が波に切り込んでピッチングが少なくなりそうな
デザインですね。

両者ともウォータージェット推進です。
カッコイイー!! 
今作っている船が完成しても また次も クルーボート(Crew Boat)作ろうと思ってます。
船舶模型は止められません。

ちなみに プロが作ったと思われる クルーボートが下記です。
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さすが 艤装品が細かく表現されてます。ケースもまたおしゃれ。
ミュージアムクラスの船舶模型ってことです。


191  船の工作に使うヤスリ
 船の工作ではよく棒ヤスリを使うのですが、下記のヤスリは優れものです。
なにしろ目がなかなか詰まらないのです。最近巷では外国製の格安ダイヤモンドやすりが
沢山販売されていますが、木工やプラを削るとすぐ目が詰まって削りにくくなりますが
このヤスリは何でだかわかりませんが目が詰まらないのです。いろいろな種類があるの
ですが お値段はどれも2000円くらいです。ちょっと高めですが、その価値はあると
思います。目ずまりしないヤスリってことでテレビでも紹介されたようです。
img_20151206-231929.jpg

ホームセンターで買いましたが、全てのホームセンターで手に入るわけでないので買いたい人は
webで探してみてください。製造元 ツボサン株式会社 です。
べつに宣伝してるわけではないです・・・
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190 平面ハルの船 模型ボート
 船のハルについては何度も話題にしておりますが、3次元の自由曲面のハルは作るのは
大変ですが、2次元曲面で構成されるハルは板を張り合わせて作ることが出来るので
簡単です。それが下記のようなハルです。
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この絵はダウンロードサイトからもらったもにですが、実際にはキットになっているのか
完成品が販売されているのか、完成船の写真をWebで見ることが出来ます。それが下記です。
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ウォータージェット推進の船ですね。軍用の警備艇でしょうか。
昔は魚雷艇というものが存在していましたが、今は対艦ミサイルが発達して、魚雷艇は
絶滅してしまいましたね。

話を戻しまして。。。
こういう板の切り貼りで製作できる船なら模型船としてとても作りやすいです。
初心者ならボール紙で作って防水処理をすれば とりあえす作れるかもしれません。


189  ビンテージ ボート 1950年代物
 先日、手に入れて少し手を加えているビンテージボートですが、ネットで同じものを
見つけました。それによると どうも1950年代の代物のようです。
なんと60年も前のモデルということでした。まあ、私の持っている船は発売されて年の
ではなくて、何年かたってからのものでしょうけど、中身を見ても最近のモデルとは
つくりが全く違いますから、だいたいそうゆう年代のものでしょう。
60年前もものがこうして手に入るのはやはり模型の世界はすごいです。

下の写真は1954年製のボート
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下は私の船
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188 インフレータブル ライフボート
 ほとんどの船舶には救命ボートが取り付けられています。海上に投下されるとガスで
自動的に膨らむアレです。
おおよそ直径80cmくらいの円筒状のです。今回1/50スケールのボートに取り付けるライフボート
を写真のように作りました。2段重ねの仕様にしました。
img_20151107-205350.jpgimg_20151107-205358.jpg
木目が出ていますが、白く塗装して糸で括ればそれなりに見えるはずです。

187   ルーターハンガー
 手元にあるプロクソンのミニルーターは廃盤になった製品ですが、電源がセパレート
になっていて、本体が軽いです。また刃の交換は工具不要で簡単に交換できるので
とても重宝しています。ところがこれ 回転数が調整できませんでした。
そこで 下の写真のルーターハンガーを作りました。
ルーター本体をセットしておく穴、スピード調整、電源ON/OFF、刃のストッカー、
その他、カールケーブルが邪魔にならないようにポールをつけました。

これで、模型の船の艤装品や小物パーツの修正などとてもやりやすくなりそうです。
ちなみに、このスピード調整も私の好きな 秋月電子製のキットです。
「トライアック万能調光器」というものを使ってます。100Vで動くモーターの速度や、
ランプの明るさを電気を無駄にしないで調整できるようにするスグレモノです。
1セット600円です。
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ベルトサンダーと、ボール盤にも取り付けようと思ってます。


186  サーチライト 投光面削り
 先日作ったサーチライトは透明のエポキシで中身を埋めました。
ただ、そのままだと凸面のレンズ状になります。それでもいいのですが
光を散乱させたほうがいいし、第一、ライトの投光面は普通平面です。
そこで、下の写真のように平に削りました。
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通電してみると、高輝度LEDの発光は強力で箱を形成したプラ板を透過してしまいます。
黒と銀色の塗装を塗り重ねて不要な面から光が出ないように試みてみようと思います。
下はLEDテスターで点灯させたところです。光が強すぎて、光の具合が分かりづらいです。
img_20151102-210643.jpg


185  CADデータ差し上げます
 CADで模型の図面を書くと時間が節約できます。
皆さん!CADを使いましょー。
スケールシップ(船舶模型)のCAD普及を図るため
まずは超簡単な下記の箱のCADデータを差し上げます。
欲しい方連絡してください。

184  模型船のサーチライトの製作
 プラ板(塩ビの0.5mm厚)で箱を作り、その中にLED突っ込んで完成です。

下記はまずはじめに透明塩ビを図面通りカットして箱状に接着剤で固めます。
下記写真です。茶色っぽく見えますが塩ビの色は白です。

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箱状にした後にサンドペーパーをかけて角を落としたのが下記の写真です。
img_20151031-233021.jpg
おさらいしますと、
0.5mm厚の塩ビ板で適当に箱を作り 高粘度の瞬間接着剤を使って箱の形にします。
形が崩れないうちに硬化剤をスプレーして急速硬化させます。
固まったことを確認して サンドペーパーで角を丸く仕上げれば 上記の写真の如く
けっこうそれなり(サーチライトの形?)になります。
なお、LEDから出てくる電線を通すために あらかじめ穴を二つ開けておきました。
(上記写真に写っている左上の箱に注目ください)

先日紹介しました、高輝度電球色LEDにビニール被覆の銅線(Φ0.4mm)2本をLEDに
はんだ付けして、それをこの箱に突っ込みます。
その後透明エポキシ接着剤を充填して固めます。

下記が完成した写真です。LEDは秋月電子から買った1個30円の電球色 高輝度LED。
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LEDのパッケージは下の写真です。
img_20151101-092022.jpg


なお、LEDがちゃんと点灯するか、簡単に確認できるのが下記のテスターです。
LEDと同じ秋月電子から買いました。LEDは電球(豆球)と違って電流制限抵抗を
入れないと壊れてしまいます。
普通はLEDの電気規格を確認して適正電流から抵抗値を計算して、
その抵抗をLEDにはんだ付けして、
直流電源を用意して、ようやく点灯試験をしていました。
こうゆうLEDチェッカーがあるLEDの足をチェッカーに突っ込むだけで 
いつでも簡単にLEDの点灯が確認できて
とても便利です。値段は500円くらいだったかな。
下記です。
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たぶん、中国製だけど秋月電子が発売しているものは間違いないと思います。

以前、高容量の充電池が問題を起こしたようで、それ以来 高容量の電池の販売は
完全に辞めたようです。その潔さが気に入っているお店です。商売は信用第一。
信用できない商品は顧客に売らない。この姿勢はかなり強いお店と思います。
もう30年以上のお付き合いのお店です。
ジャンクに近いものも売っています(^^。でも あらじめ 自分で中身
確認してね」っていう趣旨を宣言してます。
そうゆう商品って好きなんですよ。私。

183  使った圧着端子
 スピーカーの制作に使った圧着端子です。
img_20151031-232521.jpg
10個入りで、 たしか150円くらい。

182  電工圧着端子で船のライト
ホームセンターを歩いていたら・・・おっとっと。何かに似ているな。電工圧着端子。
とりあえず買ってこんなことして・・・
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そして、こんなもの半田付けしたら、こんなもん出来ました。
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船のハウスの上なんかによく乗ってますよね。スピーカーかな。ライトかな。
img_20151029-003909.png
いかがなものかと・・・

181   回転式レーダーの製作
 船の模型を作るとき、必ず作らなければならないのが 回転式レーダーですね。
5角錐(棒状の断面が将棋の駒のような5角形)を作って回転中心に棒を差します。
見た目がもっともらしくなるように、回転中心の棒はちょっとした飾りがあるといいです。
今回1/50の船を作っていますが4mm角のヒノキ棒を断面の形が5角形になるように角を
落とし、その棒の中心に爪楊枝を組み合わせて作ってみました。(下記の写真)
img_20151028-222151.jpg
塗装は当然ですが「白」です。
厚塗りすれば、見事な 回転レーダーの出来上がりです。

180   微小LEDの配線
 
非常に小さいLEDは模型工作の材料としてとてもいいのですが、半田つけなど配線作業は
とても大変です。
そこで、100円ショップで買った握ると逆に開くタイプのピンセットを使うとLEDの把持と
開放が簡単に出来ていいです。
下の写真のように把持した常態でルーペを見ながら半田付けします。
このような小さなはんだ付けはけっこうノウハウがあります。書くと長くなるので聞きたい
方はメールで連絡してください。
img_20151028-221730.jpg
ちなみに、配線するのはビニールコーティングされた0.3mmの銅線です。
3mの長で50円くらい。ホームセンターで買いました。

179   私、貧乏人の模型製作
 私みたいな平均的サラリーマンは残業バンバンやって、わずかなボーナスもらってやと
年収***万位っていうのが実態なわけです。ところがこの倍以上稼いでいる人もいるのです。
私はとてもその中に入らないので、船の模型の部品は100円ショップや安い単品部品を
調達しながらチマチマ模型をつくります。
製作用のジグなんかも自作しています。お金が無いですから。でも、よく考えると変わった
部品を使ったり、治具で工夫してみたりすることも実は「楽しい」のでして、この楽しさは
私のようにお金に余裕が無い人のほうが有利なのではないかと・・・思っています。

178   「サーチライト用ランプ」
 船の模型では甲板の上やハウスの上にサーチライトを乗せることがあります。最近は電球色
のLEDも安価に手に入るので秋月電子から超小型、超高輝度のLEDを入手して点灯実験をしました。
その結果、輝度が強すぎるくらいのものでした。

まずは未点灯のの状態。大きさは4mm角です。
img_20151025-085136.jpg
で、点灯させると。下の写真のように!!
img_20151025-085238.jpg
このくらの輝度は豆電球ではまったく不可能なレベルです。直視すると眩しくて見れません。
カメラで移すと自動で輝度調整を行うので、周りが暗く写ってしまいます。
これならにラジコン化した船舶模型(スケールボート)を走行させても船体がはっきりと
照らされていい感じになりそうです。
ちなみに、このLED 1個30円です。
どうりで、最近の室内用のLED照明も安くなってくるわけだ。

177  「ハルの製作をCNCで」
 先日も書きましたが、船のハルは3次元曲線で出来ていて、製作するのはなかなか困難です。
売っているFRPのハルを使う手もありますが、お金を使わないでなんとか自作したいものです。
そこで、CNCマシンを手に入れました。買ったのは一番安いやつで7万円ほどでした。
いわゆるコンピュータ制御のフライス盤です。まあ、可動範囲が限られていましから、大きな
スケールシップのハルを作るにはいくつかの部品に分割して作ることになります。CNCですから、
分割して作っても合わせ目はピッタリ出ますから、あまり気にする必要ないと思います。

おっと、まだ、この機械は使い方勉強中でして、
これからたぶんズッと先に稼働すると思うんですけどね。(^^;
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おおよそ0.05mmくらいの3D精度で自在に造形模型を作れます。3Dプリンターよりも
たぶん綺麗に出来ると思います。
私のプログラムがまともならば ですが・・・。

176 「船舶模型 艦船模型の資料集め 」
 船舶模型、艦船模型といえば艤装品の出来が全体の見栄えに大きく影響します。
なのでグーグルでいろいろ検索するのですが、けっこう思ったが画像が出てこない
ことがあります。で船の場合は造船所のホームページを探すと 検索エンジンで出て
こなかった画像や見取り図がたくさん出てきます。
 また、造船所のポータルサイトみたいなものもあって、そこからいろいろな海外の
造船所のホームページに飛ぶことが出来ます。
 気がついたのですが、海外では大手の重工業の造船所より中小の造船所のほうが
ユニークな船を建造していたりして、見ていてとても楽しいです、
たとえば、下記の造船所なんか高速フェリーやら大型外洋タグみたいな船を作っています。
ビデオや見取り図もあったりして見ていて楽しいです。
http://www.austal.com/en/Home.aspx
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175 「ベニヤ板のカット」
 船の工作ではハルの製作が重要ですが薄いベニヤ板を使える設計だと作りやすいです。
レーザーカッターでカットすれば設計図どおりにカットできるわけですが、糸鋸でカットすると設計図がいりません。
まあ、直感でガガーっと切ればいいんですから。頭に形が浮かんでから、出来上がるまで1分!
 ちなみに、電動糸鋸もピンきりですが、ネットで探すと「外国のとか高級な糸鋸が良い」という記事をみます。そりゃーそーでしょー。お金が湯水の如くあれば高級なほうがいいに決まってるわけです。でもね。「設備のコスト」と「最低必要な機能」は使う人の使い方によって様々です。模型の船の制作には 私は国産の2万円前後のものが適当だと思ってます。そりゃー海外の20万のほうがいいですよ。でも価格の差2万と20万、機能の差に10倍の差を感じるかというとそんなことは無い・・・私の場合。 船の製作ではせいぜい5mm厚のベニヤがカットできればいいんです。切り口にバリで出ても あとで整形するから鋸刃だって 安物でいいんです。
 若干 負け惜しみかな・・・・


174 「100円ショップの材料で船台製作」
 手元にあったビンテージの ラジコンボートに船台が無かったので、100円ショップの材料だけで船台を作りました。
材料費総額1100円でできました。 ただ、100円ショップの木材、ニスは品質が悪いです。まあ、「無いよりマシ?」程度の船台になりました。まともな船台の製作記事は左の「製作案内」のページを見てください。
img_20151005-012923.jpg
ボートを乗せると下記のようになります。
img_20151005-013004.jpg
うーん、マホガニー色の着色ニスは船の喫水線下の色と似ていて、ちょっと失敗したかな。(>_<)
いやー、逆にいいのかな? 写真より実際のぶつは光沢が出ていて悪くはないかな。

今回、試しに近くにある 公営の工作室を使ってみました。
ちょっとした電動工具なども揃っていて、4時間 200円でした。
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常設されている日立の電動糸鋸を使いましたが、自分の持っているリョービ(RYOBI) 卓上糸ノコ盤 TFE-450と比べ
日立製は振動が大きい気がしました。また、始動時に飛び出し速度が出るのでちょっと怖いです。エアブローノズルも振動で向きが変わってしまいます。
ただ鋸刃の取り付けは刃の端が見やすいので日立のほうが若干やりやすいと思いました。


173  クルーボ−トについて

 9/4の記事で 入手した3Dの絵からボートの製作を始めたと書きました。で、このボート、貨物デッキとパッセンジャーキャビンが併設された変わった形式でした。それで、この3Dの絵を書いた人のオリジナルかと思ってネットで調べたら、Crew Boat(クルーボート)という船種のあることが解った。外洋にある石油プラットフォームや掘削リグへの要員支援や物資輸送を行う高速輸送船をCrewBoatと言っているようである。英語版のウェキーペディアに載っていた。ネットで写真を検索すると下記のような写真がいっぱい出てきた。小型の貨物船とスピードボートを合わせたようなちょっとカッコいい貨物船です。
 img_20150927-154603.jpg
で、製作の方は シルバーウィークをほぼすべてつぎ込んだこともあり、船体はほぼ出来上がりました。
全長70センチですが、船幅が狭いので小さく感じます。ウォータージェット2軸を搭載する予定です。(ウォータージェットを「軸」って言うか知りませんが・・・)


172 電球色のライト
 船舶模型では甲板にライトなんかをつけると夕方から、夜にかけての走航の趣がとってもよくなります。
100円ショップに下記のライトが売ってました。電球色より若干オレンジ色っぽいのですが、スイッチもついて100円です・
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171 ウッドマンクラブ
 日本でも唯一と言っていいと思います。広く一般の方からも艦船模型、船舶模型の製作を請け負っているのがウッドマンクラブさんです。
 http://www.woodman-club.co.jp/item-list-commercial-ship.html
ホームページ見るだけでも感動モノです。貨物船の1/100クラスの物だとだいたい80万円から100万円くらいですね。このクオリティーなら安いかもしれません。ただ、観賞用がメインのようなので、実際に水に浮かべてRC化するのにはさらにコストがかかると思います。
ファイバーグラス製と書いてあるものは、量産前提の造りでしょうから、RC化は比較的容易と思います。
下記はウッドマンクラブさんのホームページより(素晴らしい製品の数々・・・!!)
完成品はいいなー。
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2015.9.10
 ヤフオクで昔模型屋さんなんかで売られていた模型用のスクリューセットを入手しました。
模型の船を作ると当然スクリューが必要になりますが、金属製でいわゆる船舶模型に適したものとなると結構高価な
外国製の物しか手に入りません。今回入手したのは下記のものですが、シャフトの径がちょっと特殊な点を除いてはけっこう良い物だと思います。
 最近は作られていないらしく、入手が困難です。手元にあったものをこうして提供していただいて助かります。
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先日仙台に行った時 たまたま入った模型屋さんで入手できたものと同じかなと思います。
その模型屋さんでも、最後の3個でした。(当然全部大人買い)

2015.9.4
 船のハルの図面を複数入手したので、まずは1艇、木材から作ってみることにした。たぶん、いろいろな問題が出るだろうと思って始めたが、予想通り沢山の問題が出てその都度対策をしながら進めている。 一般的な船のキットを買うと、そのキットのいまいちな部分をいくつも感じる(出来の悪いキットだなーなんて・・・)が、自分でキットもどきを作って行くと 市販のキットがなぜこのような作りにならざるを得ないのかが良く理解できる。キットを買った方はカットされたベニヤを簡単に切り貼りしていくのだが、ところがギッチョンチョン このカットの図形を描くにも けっこう面倒な設計過程が存在することを実感できる。
 ベニヤの厚さはどうすべきか? 薄いほうが安いコストでできてしかも曲げ易い。
でも 薄くすると強度が弱くなり接合もキャシャになる。 で 、何故この厚さにしたのだろう?? うーんなるほど そーだったんだー!! ってな感じ。
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ちなみにカットはレーザーカッター使ったのでとても正確で素早くカット出来ました。
竜骨はこんな感じで簡単にできるのですが、面貼りをどうしようかと思ってます。細材を張り付けていくとかなり時間かかりそうなので、薄いベニヤで一気に貼ちゃおうかなーと思ってます。

2015.9.4
 先日このwebページを見たという方からメールが届いた。作ってくれないか、と言う問い合わせだった。先日も書いた通り、私みたいなおっさんの人件費を一通り説明して 負担できるのでしょうか?と 返信したら返事も来ませんでした。
庭師を頼むと1日3万円くらいですよ。で、船舶模型作るの何日かかると思います?最短20日かかるとすれば3万円×20日=
さていくらでしょう?
 知らない人にメールを出して、製作を頼むのだったら「礼」と「相場」くらいは持っていただきたいと思いました。別にそんな特別なことをしてほしいと言うのではないです。 外で道を聞く時だってそうでしょう。「すみません」や「おそれいります」から入りまうよね。そして、おおよその相場観をもってから頼んで来て欲しいなと思った次第です。
 このwebページでは何度も説明しています。船舶模型、艦船模型、モデルシップ、色々言い方はありますが、精密な模型は美術品と同じ。耐久消費財じゃないんです。だからお店に行っても完成品は売って無い。売ってるのはプラスチックを多用した廉価版だけです。美術品の製作には時間がかかる。大変な仕事と言う事です。
 なので、私は中途製作品をお勧めしています。 私自身も最近は中途製作品ばかりに手をかけています。そのほうが簡単だし。第一 いちばん楽しめるのです。
下の写真は最近手に入れたビンテージモノのボートです。この塗装済みの板張りのハルだって人に頼んで作ってもらったら10万円近くかかるでしょう。
でもこれその1/10以下の価格で入手しました。中途製作品ならレストアをすれば良いわけですから製作時間も イチから作るのの1/10くらいで済みます。
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全長80センチほどです。たぶん30年くらい前のものだと思います。

2015.7.4
 先日(2015.6.28 記事で)、船の図面について、一部の欠けた図面ならネットで入手可能と書いたのですが、もっと検索したら、左上の欠けた部分の図面も出てきました。これで完璧です。製作着手しましょう。タグボートの「ARCHER」です。
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で、図面から実際どうゆう風に作るか? 型を作って量産できるようにする?(・・・結構大変)それとも 木材で骨組み作っていく(・・これも時間かかるけど 匂いや汚れは心配ない)
うーん。どうしよう。 

2015.6.29
 全長1mのコンテナ船のFRPハルが17000円ほどで売っていた。
これは高いのか、安いのか?
ハルをFRPで作るとしたら、けっこうな知識がいる。材料はもとより、加工場所、道具などもけっこう必要だ。で、全て揃ったとして、何日で作業できるか?5個一緒に作るとしてなんだかんだ、3日はかかるだろう。で普通のおっさん(私みたいな)が作るとしては年収600−800万円でしょ。年間240日、ザックリ計算しても日給29000円くらいになる。ちなみに庭師さんなんかも頼むと1日3万円くらいだから、専門職の人件費はだいたいこんなもんでしょーたぶん。で、3日間かかれば87,000円のコストがかかる。で完成するのは5個。
1個当たり17000円だ!! 場所代や道具代もあるのでコストはもうすこしかかるかもしれない。赤字ギリギリのコストという事になる。もちろん、これは国内の人件費で作った場合だ。でもまあ、 自分で作るより買った方が良いかもしれない・・・。
17,000円は妥当な価格と思う。
ただし、もっと沢山作るなら、一度FRPの型を作ると量産は比較的容易になるので、17,000円で販売すればある程度の利益は出ると予想します。
 おっと、FRPじゃなくてブロー成型したプラスチックのハルなら(量産して全部売れることが前提だが)FRPの1/10以下のコストでできるはずだ。 でも、1日100個量産しても全部なんかとても売れませんね。だからFRPの1/2~1/3くらいの価格が妥当かなー。

2015.6.28
 船の設計については下記の DELFT ship など強力な設計ソフトが無料で提供されていて自分でオリジナルの船を設計できるわけですが、ネットで探しても既存の設計図が見つかったりします。下記はその一部です。いわゆる有料のプランとして発売されているものが多いのですが 宣伝用に公開されている図面には肝心のハルの部分は隠されていたりします。でもこれって印刷しておおよその曲線を雲形定規などで作るとなんとなく設計図が完成します。やってみてはいかがでしょうか。
 下記は宣伝用に公開されている図面です。
img_20150628-091742.jpg

これだけ詳細に公開されていれば 若干船に関して知識があれば隠されているところも
なんとかなりますよね。
img_20150628-092038.jpg

この図面をDELFT ship なり FREE!ship に入力したら 図面は完璧になります。
艤装品もwebページで検索すれば写真がたくさん出てきますから 問題なく
つくれます。・・・たぶん。


2015.6.27
 無料で使える 船の設計ソフトがあります。 船のハルは3次元曲面で複雑なため設計が難しいですね。
私もソリッドワークスもどきを使って設計しましたが、機械設計用のCADは3次元曲面の設計は苦手です。
下記 2種類のソフトがあるようですが、何らかの関係もあるようです。 まだ使っていないので
詳細は不明です。ご存知の方がいましたら、ご連絡ください。 WEBで検索しても日本語のページはほとんど
ありませんでした。
 FREE!ship
 http://sourceforge.net/projects/freeship/files/latest/download

 DELFT ship
 http://www.delftship.net/DELFTship/index.php/delftship/delftship-free

なお、高度の3D描画処理を必要とするためOpen GLの一定のバージョン以上のビデオカードが必要です。
無いと、エラー表示が出て使えません。

img_20150628-085214.jpg
上記はFREE!Shipの設計画面
下はDELFT Shipの設計画面です。
両方とも無料なのにとんでもなく高度な設計が出来るようです。
なお DLEFT Shipはすでに設計の済んでいる船のハルなどがダウンロードできます!!
凄すぎる!!
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こうした凄いCADシステムは機能が強力なため、操作法をなかなか習得できないのが難点ですね。
FREE!shipは日本の方がマニュアルをwebページに公開されています。
神様のような方ですね。ありがたいです。

2015.6.24
 かなり以前にハウスのみ頂戴したボートを本格的にリストアをしようと、作業を開始しました。
あるのは下の写真のみ。これからボートに仕上げます。
img_20150625-072751.jpg
こんな感じのボロボロハウス。でも、これだって、一から作ろうとすれば数日かかりますよ。
初めに、左右の面が歪んでいたりしたので、パテで埋めてベルトサンダーで仕上げます。
取り着いている部品も一旦、全部外しました。
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全長60センチくらいのクラッシックボートになる予定です。


2015.6.7
 リジッドの作業船について左の「模型船に関する情報アルバム」の項に加筆しました。

2015.5.23
 山形市内の走行可能な場所について情報を記載しました。
左の「走航場所情報」の項を参照ください。

2015.5.17
 2015年のゴールデンウィークは家族と共に横浜に行ってきました。大枚叩いて ランドマークタワー62Fの部屋に泊りました。
 で、行ったところは色々ありますが、日本郵船の博物館と氷川丸は外せませんね。赤レンガ倉庫から山下公園にには水上バスで移動し、途中でBBCの貨物船が停泊していました。この会社は横っ腹にでかくBBCって書いてあるので直ぐ分りますね。
この船、ちょっと変っラ形ですね。操舵室が船の前側に配置されてます。2機の黄色いクレーンは私がレストア中のスケールシップと同じ形式です。(情報アルバムのページ参照ください)
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海上保安庁の施設もある場所で大型の巡視船も見ることが出来ました。
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日本郵船の博物館はとても重厚な建物でしたが、写真NGとのことで、入口近くの天井だけOKもらって撮らせていただきました。
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比較的古い年代の貨客船の大型精密模型が多く展示してありました。全長3mくらいの模型船です。
こうゆう模型は交通博物館とか船の科学館とかに多く展示してあったのですが、今はどちらも閉じていますね。
それにしても、日本郵船って会社、私企業なのにこんな立派な博物館で船舶輸送の歴史などの展示だけで自社の宣伝っぽい展示は一切ありませんでした。なもんで、逆に「凄い会社だなー」と感じたのでありました。

2015.5.16
ハルの図面入手
船舶模型の製作にあたってはハルの図面が欲しくなります。でもハルの図面っていうのはネットを探してもなかなか出てきませんね。あちこち探したらビリングボート社のシミットロッテルダムの取説がダウンロードできました。
http://www.billingboats.com/instructions/BB478%20Smit%20Rotterdam_Instruction.pdf#search=%27smitt+rotterdam%27

img_20150517-003422.jpg

この一番最後のページに下記の絵が出ていましたのでこれを真似て切り出せば同船が出来ると思います。
img_20150517-002630.jpg
どのくらいのスケールにするかで上記の絵の拡大率が違ってくると思いますが、ビリングボート社のオリジナルでは全長80センチくらいの船になっていたと思います。もちろんラジコン化前提の作りです。

そのついでに シミット社のホームページ覗きました。サルベージから港湾、外洋まで いろんなことやってる会社なんですね。やってることのスケールがデカイです!!
一度のぞいてみると良いと思います。http://www.smit.com/
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2015.03.08
先日テレビを見ていたら アイスランドの港町が写っていました。そしたら、捕鯨船が何隻も停泊していました。そうなんですね。アイスランドと言えば日本と同じ伝統的に捕鯨国です。日本でもほとんど見られなくなった船の先端に巨大な銃(モリ?)のついた大型の捕鯨船が停泊していたのです。

2015.03.07
高速船、とりわけ「スケールシップ」の中でもスケール感にこだわったラジコンの高速船は日本国内ではほとんど見ることがありませんね。いわゆるレーシングボートではなく、実際にお客さんを乗せて高速で走る船の「船舶模型」です。 海外ではけっこう愛好家が多くて Webを探し回るとけっこう情報が出てきます。
海外の「ラジコン模型船」では下記のような日本では見られないようなモーターを積んでいるのを見ることが出来ます。
もちろんこうゆうのはけっこう古い船です。(最近はほとんどがマブチの540系のモーターかブラシレスモーターが
採用されます。なんせ安いですからね)
ちなみに下の写真の右上のモーターは排水ポンプに使われている140系でしょうか。こちらは今時のブラシモーターがギアダウンして使われています。



2015.02.02
 テープ状LEDがだいぶ安くなってきました。そこで購入してみたところ、けっこう品質が良いので次回のケースにこれを採用することにした。ケースがご入り用の方に実費で製作していますが、採用するLEDを安く入手できるようになったのでそのぶん値下げしました。

 ビリングボート製だったか、捕鯨船の模型があるのですが、艤装品がけっこう沢山あって、それを棚から下ろそうとした時、 なんと!落としまして、大変なことになってしまいました。
落とす前、池に浮かべた時の写真です。(たしか、この写真は千葉市の稲毛海浜公園で撮った写真です)
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もう10年近く前の写真です。


2014.11.25
Maker Faire 2014 に行ってきました。
こんな感じで大盛況 大混雑 でした。 それにしても、だんだん大きな展示会になってるけど来年はどんなになっちゃうんだろう。1日目は人が多くてなか
入場出来なかった人もいたとか。・・・・

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ただ、まあ、ラジコン関係と言うより、電子工作関係の展示が多かったかな。ラジコンと組み合わせて面白いシステムを組んでいる人も多かったなー。 まあ、とにかくすごかった!!!
2014.11.8
  11/23,24の両日 東京ビッグサイトにて Maker Faire 2014 という催しが開催されます。 モノ創りがなにより好きな人たちが集う催しです。 年々開催規模が大きくなって今年はとうとう東京ビックサイトでの開催です。私は必ず行きますよ。

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詳しくは下記のWEBサイトで見てください。
ラジコンに関する手作り品も出ていると思いますよ。
http://makezine.jp/event/mft2014/


2014.10.24
 レストア中のタグ4隻です。まずは、このうち一番右のシルビアに手をつけています。
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 で、ケースも作ろうと思いました。ケースをどうせ作るなら、同じサイズタグボートのケースも作っちゃえ ということで一気に4個のケースを作ることにしました。
でも、キャリングケースも兼ねるつもりなので、ケースの大きさは船体に近い大きさにしなきゃいけない。というわけで微妙にそれぞれ寸法の違うケースを作ることにしました。あーあ、けっこう面倒かも・・・カットしたケース4個分の材料
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ベニヤ板、正面の透明板は別です。


2014.10.23
 ネットでこんなもん見つけました。中国製の模型船で中国の模型屋のwebページです。RC Battery Scale Boat "Netherlands BLZZARD" Big Tugboat (1:50) 完成済みの船ということでした。
価格は1,976ドル 今のレートでで21.4万円です。中国の物価も高くなったのかなー?それとも外国人向けにふっかけてるのか?
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出来は結構良さそうに見えます。ただ、金属部品は最小限で、手すりなんかも全部プラスチックではないのかな?
日本への送料は別途355ドルだそうです。
全長が150cmもあるのでけっこう巨大です。日本国内のモデルシップ販売店でも似たような船がありますが全長は半分の80センチ程度で価格は13万円程度のようです。(完成船)
単純に排水量は1/4ということです。 中国船恐るべし。
それとこの中国船 ラジコン機器は付いているようです。多分受信機を除くアンプ、サーボだと思います。スラスターは付いていないようです。


2014.10.17
  スケールボートのシルビアのモディファイを続けています。
ところで、こうして船の作っていると細々とした艤装品を作らなくてはなりません。これが大変な作業なわけですが、いろいろな部品を応用して作ることがあります。
 ハシゴを作る時どうしますか? けっこう部品点数が多くて大変です。今回作ったハシゴの写真です。
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これ、どうしたかっていうと、下記の100円ショップの安全ピンから作りました。
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ハシゴの足をかける部分は0.55mm径の真鍮の針がねです。それぞれの接合は半田です。
けっこう上手くできてるでしょう。材料費300円程度です。基本が安全ピンなので複数作ってもほとんど同じ寸法で出来上がります。
製作時間は半日でした。


2014.10.16 
  先日、千葉港にある千葉ポートタワーに行ってきました。
1Fにはいくつかスケールシップが置いてありました。たぶん、周辺の船会社から」寄贈されたものだと思います。
以前行った時は自動車運搬船なんかもありましたが、無くなっていて 規模が小さくなっていました。
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2014.10.13
  直近で近藤製作所製のシルビアのハウスを解体-->再組立てを行いました。この作業の中で一番活躍したのがベルトサンダーです。ベニヤの部材は瞬間接着剤で接合されているので、ラジオペンチで力を加えるとパキッと比較的簡単に分割できます。
しかし、接着剤の跡やカット部の傾き調整などは残ります。 このベルトサンダーがあると一瞬で直せてしまいます。
たしか、2万円程だったと思いますが、最も活躍している道具の一つです。 若干音がうるさいのですが・・・。
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2014.10.13
  船舶模型では浮き輪の表現が必要になることが多いです。私は下記の写真のゴム製のオーリングに水性塗料を塗って作っています。
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かなり色々な寸法が売られていて、上の写真は外径が16mmほどのものです。価格は200円程度です。比較的大きなホームセンターに行けば売っています。 ゴムは塗料ののりが悪いので、初めに油性ペイントの薄め液で洗って 乾いたら白の塗料にドブ漬けします。乾いたら蛍光オレンジで必要なところを塗ります。 初めに蛍光塗料にドブ漬けしちゃうと白にするのが大変ですので、初めに白を塗ることがミソです。
このオーリングのメーカーのホームページは http://kakudai.jp
です。


2014.10.13
  スケールシップの再組み立てがおおよそ終わってバラス前と比較できるようになりました。
 下記が再組み立てしたハウスの部分です。ラジコンの船舶模型ではこういう拘りが最後の完成度を左右すると信じています。
 まあ、単なる自己満足とも言えなくは無いですが・・・・
 それと、この船は斎藤製作所製「シルビアです」元は小型のスチームエンジンが搭載されておりましたが、現在は電動モーターに換装されております。昭和50年ごろに発売された製品でして、すでに30年以上前の船舶模型ということになります。
ベニヤのカットは最近のレーザーカットではなくビク型?によるカットです。さすが日本製!精度は結構良いです。
ネットで斎藤製作所のスチームボート シルビア を検索すると少々写真が見れます。
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手入れ前の写真が下、そして分解再組み立てしたのが上です。違いがわかりますでしょうか。
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今回のモデファイではスケール感を持たせるためにいくつか本来あるべき艤装品を追加しています。
下記がそのうちの二つです。トーイングフックと 船前方によくある箱?です。
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この他、救命ボートも取り付ける予定です。それから階段も作り直します。 アー大変!!


2014.10.12
  というわけで、解体した部品の接着剤を除去して再組み立てにかかりました。
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接着剤は水にかかっても剥がれないように瞬間を使ってありましたので解体は比較的簡単でした。
ラジオペンチで掴んでパリパリ折っていく感じです。
その後の接着剤除去は主にベルトサンダーを使います。あっという間に綺麗な平面に戻ります。
さらに、ベルトサンダーの引っかき傷が後の接着工程の締結力強化に好都合となります。
精密な船舶模型では接着剤の跡は大敵ですから、接着後も凹んだ所はエポキシの接着剤を埋めて
綺麗に整形しておきます。
頑張ればミュージアムクラスのスケールシップにもなるわけです。


2014.10.11
  モディファイ中のスケールシップですが、ハウスの組み立てにミスがあったようです。写真をご覧ください。
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なんだか 異様に後ろに傾いていると思いませんか。これ、ハウスの両サイドの板が前後間違って組まれているのです。
拡大してみると下記です。
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うーん、この船も途中完成状態で手に入れたのですが、私も気がつきませんでした。製作者さんのミスです。
言われないと気がつかない方もいると思いますが、一度気が付いてしまうと気になります。すごく気になります。
というわけで、あっさり 解体して組み直す事にしました。といってもけっこう大変な作業になるはずですが・・・。
桑原桑原・・・

解体した写真です。
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さあ、問題のサイドの板を取り外したのですが、単にこれだけで前後を入れ替えることはできません。
結局 完全に解体することにしました。
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あーあ やっちゃった。 さて、これから 全ての部品から接着剤のカスを綺麗に取り除いて再度組み立て接着、パテ塗りをやると軽く10時間はかかりそうです。あーあせっかくの休日がこれでつぶれます。

2014.10.7
 このホームページの左にアクセス数のカウンターがあります。 毎日どのくらいの人がみているのかな?
なんて考えながら見るのですが、だいたい1日に15人くらいでしょうか。 この数を見てもおおよそラジコンの船舶模型 スケールシップに興味を持っている方の人口がわかります。 私はこの分野に興味を持っている方は日本に1000~2000人くらいだと見ていますが まあ、遠からずこのカウンターを見てもそんなもんだろうと追認できます。1日15人の人しか見ない、それも通りすがりの人が2/3くらいだとすると実際には1日当たり5人くらいしか見ていないのでしょう、きっと。
エッ? 何のためにこのWEBページを書いてるのかって? そりゃー自己満足ですよ。

2014.10.4
 タグボートのモデファイを続けました。
 甲板の浸水を外に逃がすための穴を開けました。これウォッシュポートと言うそうです。
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ドリルでがさっと開けた後にルーターで整形しました。
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テール周辺をパテで埋めて整形しました。
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2014.10.4
 モデファイ中のスケールシップ(斎藤製作所のシルビア)に船台を作ってあったが、最近はけっこう綺麗に船台を作れるようになったので、すこしおしゃれに作り直すことにした。モデファイ中のスケールシップは昔風のタグボートです。

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こんな感じの船。
船台は1年ほど前に作ったもので、オーソドクスなデザインであった。
ちなみに、ラダーのメンテナンスハッチを作るために甲板に穴をあけてある。写真でも少し見えると思います。
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この船台をすこしおしゃれにします。

まずはどんな感じの受け部のデザインにするかを決めて、ボール紙に描いて切り抜きます。
その切り抜いた型紙を現在の受け部にあてて、新しいラインを描きます。下記の写真のように。
元々は台形のがっしりした受け板でしたが、トロフィーのように曲線の美しい形に直します。
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受け部は前と後ろそれぞれ違う曲線なのでそれぞれデザインしなおします。
上の写真は前側、下の写真は後ろ側の受け板です。
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カット曲線が描けたらその線に沿って糸のこで切り出します。
下の写真は糸鋸で切って出来上がったた改造後の受け板です。
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次にベース板を少しスリムに切り出して額縁を取り付けます。
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額縁は長さが狂ってると、縁が合わなくなるので、精密に切り出して接合します。
今回はまあまあ、うまくいきました。
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出来上がったら、仮組してみます。
次に、塗装。 ステインを塗った上にニスを塗ります。
下記が完成品。
船台を作る作業は結構慣れてきたし今回は新規製作じゃなくて改造だったので 他の作業と掛け持ちで1日で出来ました。
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透明なニスは光沢が出るように3回塗り重ねました。下の写真に電池の形が少し映りこんでいるのが分かると思います。
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船台は立派に出来ましたが、上に乗る船がまだ 全然出来ていないです。

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ついでに ラダーのメンテナンスハッチの追加作業を少しすすめました。
後部のデッキを取り外して作業をしやすくします。
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甲板に穴を雑に開けましたので綺麗にやすりで長方形に整形します。
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そしたら、防水壁を立てて新しく作ったハッチを乗せて出来上がり。
文章で書くと簡単ですが、実際の作業は半日がかりです。
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塗装はまた今度やることにして、今日はこれで終了。


2014.9.8
 船舶模型・スケールシップ の船の形を調べるにはまず写真が一番です。最新の写真とその船の現在位置は下記のWebページで無料で確認できます。
http://www.marinetraffic.com/en/
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最近作っているリジッドの船舶模型(ラジコンでない)BBC ALGLIAは 20014.9.8現在 アフリカ大陸アルジェリアの地中海に面した港にいるようです。

2014.8.19
 書き込みを休止していましたが 復活しました。情報アルバムのページに最近の活動報告の写真と解説を書き込んでいます。

2014.7.24
 アクセスカウンターを見ていると、このページを見ている人も居るんだなーと判ります。
なもんで、気が向いたら、少しずつ書き込んでいこうと思います。
先日、久しぶりにリジットの模型を買いました。タンカーと外国のフェリーです。あいかわらず、変わった船ばかりです。

2014.3.15
 1日あたり10名ほどの方がこのホームページをご覧いただいているようです。 一方、このホームページを更新しても 誰からも反応がないので気合が入りません。なので 本日をもちまして更新は休止といたします。 船舶模型の趣味を止めたわけではありません。ご希望がありましたら、更新いたします。 それでは、おやすみなさい。

2014.3.11
レストアが中断していたタグボートですが、再開しました。
スケール感が薄い船ですが、少し手間をかけて直していこうと思っています。
まずはハルの塗装を剥がし、ラダー周りを外して作り直します。
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ラダーの調整がやりにくかったので、思い切って穴を開けました。
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2014.3.2
 プロペラ式の飛行機も ジェットエンジンも プロペラで推力を得ているわけです。 エッ? ジェットエンジンは違うって? いやいや、ほとんどの旅客機で採用されている最近のファンジェットエンジンは推力の30%ほどが燃料の燃焼ガスで得る推力でして、残りの70%は 実は推進軸外側に位置するプロペラなんだそうです。ほとんどプロペラ機ですよ 実態は。 というわけで、この「グニャっとねじれた」ブレードの形がいろいろなミソでして、特に船におけるプロペラは相手が空気よりずっと粘土の大きい水でなもんだからいろいろ興味のある理由から形が決まっているようです。
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 プロペラは巨大な金属で、鋳物でで作るそうです。鋳物といえば「巣」ができやすいです。でもこの「巣」どんな条件でどんな場所にどんな大きさの、巣ができるか、なんとか予測している というのが実態です。 まあ、経験や数値シミレーションでなんとかやりくりしているっていうのが実態じゃないでしょうか。 巣は表面に出来なので 蛍光塗料は使えない、超音波も複雑なぺらの形が邪魔して無理、X線・・・どうなのかなー? 
 ネットで下記のようなページを眺めながら、専門家になったような気分で 実はおもちゃのスクリューを観察している私でした。https://www.jstage.jst.go.jp/article/jime/46/1/46_56/_pdf


2014/3/2
 手持ちのケース4個のうち 残り2個について LED照明の設置が完了しました。詳細は工作の話(6) ケースの項を参照ください。

2014/2/27 
 船の工作をするときに時々使うのが棒ヤスリですが、少し使うと目詰まりが起こり、ワイヤーブラシなどでメンテをしないと使えません。ところが下記の棒ヤスリは不思議と目つまりが起こらないのです。テレビでも紹介されたそうですが、この棒ヤスリ たしか1700円くらいだったと思います。棒ヤスリにしてはかなり高価なのですが、一度使ってヤミツキになりました。


2014/2/26
 プロクソンについて ドイツの会社と日本の2社との関係について プロクソンから直接コメントを頂戴しました。
質問
 おそれいります。プロクソンの電動工具を使わせていただいております。
お尋ねしたおのですが、ドイツのプロクソン、プロクソンジャパン、キソパワーツールはどういう関係なのでしょうか。
よろしければ教えていただけますか。

回答
キソパワーツールの商品をご愛用いただき誠に有り難うございます
お問い合わせの件について、ご連絡させていただきます。
 
プロクソンのブランドを世界展開しているのが、ドイツのプロクソンです。
ドイツのプロクソンに電動工具を提案及び輸出及び日本国内で
製造販売しているのが、キソパワーツールです。
ドイツのプロクソンの工具関係を輸入販売しているのが、プロクソンジャパンです。
2012年からプロクソンジャパンの工具関係もキソパワーツールにて取扱いしています。

以上、宜しくお願いいたします。
株式会社 キソパワーツール アフターサービス係 山下 TEL:06-6693-5353
〒545-0021大阪府大阪市阿倍野区阪南町7丁目1-8
TEL:06-6693-5351(代)FAX:06-6693-5355(代)

http://www.kiso-proxxon.co.jp/


というわけで、電動工具はキソパワーツールが製造、ドイツのプロクソン社が世界に向けて販売しているようです。日本国内向けにはキソパワーツールが販売も担当。 一方プロクソンジャパンは主に ハンドツール(非電動)を輸入販売しているようですね。
私は電動工具の方しかお世話になっていませんが、DIY向けとしてはそこそこ品質も安定していて、細かいところの改良が常に行われているところに好感を持っています。

最近は激安のハンドツール、電動ツールを目にすることがありますが、そうゆう無名の海外メーカー品は5割くらいの確率でハズレになります。そこがある意味面白くて買ってしまうのですが・・・。


2014/2/25
 外観を薄