2013年7月 アーカイブ
2013年7月23日 16時10分06秒 (Tue)
高文連自然科学専門部現地研修会「荒磯松海岸の生物の観察・調査」に参加
高文連自然科学専門部現地研修会
荒磯松海岸の生物の観察・調査に5名の生徒が参加しました。
天候にも恵まれ、絶好の調査びよりとなりました。

魚の他、タコやウミウシ、ヒトデなどを見ることができました。
多様な海の生き物を観察し、海の環境について考える機会ができました。
生物の多様性を失わないために、私たちができることは何か、
先日のセミのぬけがら調査も踏まえて、考えていきたいです。
採集中

左上:タコ 上:ナマコ
ウミウシ、ヒトデなど
2013年7月22日 16時14分45秒 (Mon)
セミのぬけがら調査2013 第1回
《セミのぬけがら調査結果報告》
◎昨年度に引き続き、セミのぬけがら調査を行いました。今年度は、7月1日に初鳴きが確認され、約1週間後の7月8日まで、鳴き声を確認できませんでした。そして、梅雨明けとともに、鳴き声が大きくなりました。
実施日:2013年7月22日(月) 気候:くもり 気温:32℃
場所:如意申公園
時間:9:00~11:00
方法:採取できる範囲でセミのぬけがらを採取
≪結果≫
如意申公園
採取したぬけがらは合計1147個体。
うちアブラゼミ139個体、クマゼミ1008個体。
Table1 ぬけがらの種類の割合[%] 昨年度との比較
| 日付 | アブラゼミ | クマゼミ | ニイニイゼミ | ツクツクボウシ | その他 |
| H25 7/22 | 12.1 | 87.9 | 0 | 0 | 0 |
| H24 7/23 | 17.0 | 83.0 | 0 | 0 | 0 |
昨年と比較すると、クマゼミの割合が多いですが、採取した個体数は今年度の方が多いため、誤差である可能性があります。引き続き調査を行うことが必要です。
また、採取した個体数について、昨年度の同時期では159個体であるのに対し、今年度は1147個体と、約7倍となりました。この採取数については、次回の調査においても、昨年度との比較検討を行います。
次回は8月5日に、第2回調査を行う予定です。


ぬけがら1147個は、これくらいの量です。
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