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債務整理(任意整理)とは

債務整理(任意整理) とは

法務大臣認定司法書士が借金問題を解決へと導きます。
月々の返済に行き詰ったら、ぜひ当事務所にご相談を!

債務整理は一般に任意整理とも呼ばれ、裁判所を通さず、誰にも知られずに月々の返済内容を見直せます!比較的借金が少ない方には最適な手続きで、消費者金融に長期間返済をしてきた方は、払いすぎた過払い金を取り戻せることもあります。 


●債務整理(任意整理)を依頼した場合のメリット●
1.ご依頼後は今までの月々の支払いを続ける必要がなくなります。なお、債務整理の手続き後は減額後の支払いが必要になります。
2.ご依頼後は各債権者からの取り立てがSTOPできます。
3.過去に支払いすぎた利息を現在の元金から差し引くことができるため、月々の返済が今よりぐんと楽になります。
4.任意整理後の返済には、利息がかかりません。
5.家族などを含め、身内、会社、友人などの周囲に知られることなく手続きができます。
6.車のローンや住宅ローンを外して、他の債務だけを債務整理することができます。
7.保証人付の借り入れを外して、他の債務だけを債務整理することができます。
8.ギャンブルや浪費が理由で自己破産の手続きができない場合も任意整理の手続きをすることができます。


●債務整理(任意整理)のデメリット●
1.ブラックリストに載るため、7年程度の間はカードの利用やローンの借り入れができなくなります。 


●債務整理(任意整理)の費用●
任意整理手続きの依頼費用は、債権者1社につき4万円と減額に対して1割の成功報酬になります。依頼が1社で50万円から10万円に減額された場合、40万円が減額された訳ですので成功報酬の4万円と交渉1社あたりの4万円を足して合計8万円ということになります。
(上記の費用には、受任通知発送の郵送料、利息の引き直し計算、各債権者との交渉、各債権者との契約の締結までを含みます。)
※多重債務で困っている方々が債務整理の手続き費用を一括で用意するのは難しいと思いますので、当事務所では債務整理の手続き費用を分割にすることが可能です。
債務整理の手続きに失敗は許されません。19年の歴史と約12,000件以上の実績があるリーガルハンズへぜひご相談ください。


自己破産・債務整理・任意整理に関する無料相談

月々の返済にお困りの方、全国対応・無料相談受付中

債務整理のQ&A

Q1.債務整理(任意整理)の相談はどんな専門家にすればいいのでしょうか?
A1.広い意味では弁護士や法務大臣認定の司法書士といった代理権のある法律家のことをいいます。
狭い意味では、債務整理などの借金問題を専門に扱っている弁護士や司法書士のことをいいます。
要するに、債務整理などの借金問題を専門に扱っている弁護士事務所や司法書士事務所の方が、より多くの経験がありますので、相談者の状況に応じた最適な解決方法を提案することができます。
また、実際に依頼を受任した後も、より多くの実例を知っていますので、各債権者と和解をまとめるためのノウハウや金融会社とのトラブル対処法を熟知しているなどのメリットがあります。
債務整理の手続きに失敗は許されません。19年の歴史と約12,000件以上の実績があるリーガルハンズへぜひご相談ください。


Q2.債務整理を行うと、どんな不利益がありますか?
A2.他の手続き同様、債務整理についても信用情報機関に事故情報として登録されることになりますので、手続きをしてから数年間はローンやクレジットを利用することはできなくなります。(いわゆるブラックリストに載るという状態です。)
債務整理については、それ以外の不利益はまったくありません。また、裁判所を通しませんので仕事を休む必要がありませんし、家族や会社などの周囲に知られることもありません。
ブラックリストについて
ブラックリストとは、各信用情報機関に登録されている事故情報をいいます。
信用情報機関とは、消費者金融などの円滑化を図るために銀行協会、消費者金融専業者等が運営している情報機関です。
代表的なものとして、銀行、信用金庫、信用組合などが会員となっている全国銀行個人信用情報センター、消費者金融専業者が会員となっている日本情報セン ター、信販会社、家電・自動車メーカー系クレジット会社などが会員のシー・アイ・シーなどがあります。 また、各信用情報機関は、CRIN(クリン)システムにより現在、事故情報について相互利用を実施しています。
なお、情報の登録期間は各機関によって多少異なりますが、延滞などの事故情報については、事実発生後5年間、自己破産に関する情報については、宣告日から10年を超えない期間になります。


Q3.自分で債務整理を行ってみたいのですが?
A3.実際の手続きでは債務者本人が債務整理を行おうとしても、金融会社が交渉に応じる可能性はほとんどありません。
かえって、金融会社から強引に返済を迫られて辛い思いをすることにもなりかねませんので、専門家へのご依頼をお勧めします。
債務整理の手続きに失敗は許されません。19年の歴史と約12,000件以上の実績があるリーガルハンズへぜひご相談ください。


Q4.消費者金融の借金だけを債務整理することは可能ですか?
A4.可能です。債務整理では手続きをする債権者を選択することができますので、保証人が付いている債務や住宅ローン、自動車ローンなどの債務を除いて手続きを行うことが可能です。


Q5.どんな場合に債務整理を選択すればいいのでしょうか?
A5.債務整理は、月々の返済額を減らすことで、その後の返済の見通しが立ちそうな比較的借金の少ない方に最適な手続きです。
月々の返済額が減額されたとはいえ返済を続けていく手続きなので、原則として収入がない場合には債務整理を選択することはできません。
ただし、ご家族などから継続的な支援を受けられて返済が可能な場合であれば債務整理の手続きが可能になります。
また、処分されると困る財産がある場合や保証人に請求をされると困る場合などは、それらの債務を除いて手続きをすることが可能な債務整理は最適な方法といえるでしょう。


Q6.債務整理をすると、どの程度債務を減額できるのでしょうか?
A6.消費者金融のように高い利息の債権者に対して返済を繰り返している場合には、取引履歴を再計算することにより支払い過ぎた利息の部分を差し引くように要求できます。
一般的に誤解されやすい点ですが、債務整理は債権者との交渉で減額をするものではありません。
例えば200万円あった債務が100万円になったのは、交渉がうまくいったからではなく、今までに100万円分の法定利息を超えた利息を支払っていたからで、同じような状態の方が債務整理を行えば、この額までは必ず減額できるのです。
この減額の程度は、依頼人が過去にどれだけ多くの利息を支払ってきたかによりますので、個々の取引期間、月々の返済額、利率などの内容によって、減額後の返済額の結果は大きく異なります。
どの程度債務を減額できるのかを債務整理の実務に詳しくない方が判断するのは難しいのですが、債務整理の経験豊富な専門家であれば、ある程度の推測をすることができます。
債務整理の手続きに失敗は許されません。19年の歴史と約12,000件以上の実績があるリーガルハンズへぜひご相談ください。


Q7.債務整理で和解が成立しない場合はありますか?
A7.法務大臣認定の司法書士、弁護士に依頼した場合で、和解が成立しないケースはほとんどありません。
しかし、借り入れをしてから一度も返済をしていない場合や、借り入れの申し込みをした理由が他社への返済のためだった場合などのように債権者との取引状況が悪いケースだと、和解交渉においてトラブルに発展する可能性があります。
要するに、返済が滞るような状況になってから新たな借り入れを続けることは、自らトラブルの原因を作っているようなものです。
借金問題の解決は早期に対処した方がトラブルなく解決できますので、月々の返済に行き詰ったら、なるべく早い段階で専門家に相談していただきたいと思います。
債務整理の手続きに失敗は許されません。19年の歴史と約12,000件以上の実績があるリーガルハンズへぜひご相談ください。


Q8.債務整理をした場合、どのくらいの返済期間になるのですか?
A8.債務整理の和解締結後、金融会社は無利息でお金を貸し付けている状況になります。
金融会社としては、利息がとれなければ利益につながらない訳ですから、できるだけ早く回収しなければなりません。
では、どのくらいの返済期間まで引き延ばせるかですが、民事再生などその他の手続きでも法的に採用されている3年という期間までなら、金融会社側も過去にも実績があるため応じてもらえるケースが多いのです。
もちろん、3年以上の和解は不可能な訳ではありませんが、3年を超えるのと超えないのでは金融会社側の対応も大きく異なってきます。
そのため、債務整理を検討するにあたって、まず3年で完済できる金額なのかを考え、それが難しいのであれば、自己破産や民事再生など他の手続きを検討していくことも大切です。
債務整理の手続きに失敗は許されません。19年の歴史と約12,000件以上の実績があるリーガルハンズへぜひご相談ください。


Q9.債務整理を依頼した場合、依頼人はどんなことをするのですか?
A9.依頼時に債権者の詳細を伝えていただきますが、依頼後に本人がすることはほとんどありません。
依頼後は当事務所が債権者と直接交渉をいたしますので、仕事が忙しい方や裁判所に行く時間がない方でも簡単に手続きをすることができます。


Q10.債務整理を依頼すると債権者からの取り立てがなくなると聞いたのですが?
A10.その通りです。当事務所に依頼後は、個人の携帯や会社などかかってくる各債権者からの取り立ては法的にできないことになります。


Q11.家族に内緒にして債務整理の手続きをすることができますか?
A11.可能です。当事務所に依頼した場合は、債権者との交渉はすべて当事務所の方で行いますので、家族、会社、友人などに知られずに手続きを行うことが可能です。


Q12.住民税などの税金も滞納しているのですが、税金も債務整理できますか?
A12.税金、年金、社会保険などのような国に対する債務を対象にして債務整理の手続きをすることはできません。


Q13.一度も返済をしていないのですが、債務整理することができますか?
A13.一度も返済していない債務に対しては、債権者と交渉をしても債務が減額されることはありませんので、債務整理をするメリットがありません。


Q14.保証人が付いている債務を債務整理することはできますか?
A14.保証人が付いている債務を債務整理すると、保証人に対し請求がいくことになります。
しかし、この場合に保証人についても同時に債務整理を行うのであれば、保証人が付いている債務であっても債務整理で減額することが可能です。


Q15.住宅ローンの債務もあるのですが、債務整理することはできますか?
A15.通常、住宅ローンの債務は、住宅を担保にとられており、債務整理の 交渉をしようとすると債権者は抵当権を実行し債権を回収してしまいますので、住宅ローンの債務を債務整理することは不可能です。しかし、債務整理は債務ご とに個別に交渉を行うことができますので、住宅ローン以外の債務を債務整理することで住宅ローンの負担を軽減することは可能です。


Q16.自動車ローンの債務を債務整理することはできますか?
A16.通常、自動車を購入する場合は所有権留保という形になっています。
その状況で、債務整理をしようとすると自動車は引き上げられることになりますので、自動車を残すような形での債務整理はできません。ただし、車を手放すつ もりで債務整理をすれば、債権者は車を引き上げて換金処分し、残ったものを債務整理で支払っていくことになりますから、車の価値がある程度あれば、負担す る額が大幅に減る可能性があります。


Q17.不動産を担保に取られている債務を債務整理することはできますか?
A17.不動産に担保が設定されている債務について債務整理をしようとすると、債権者は担保が付いている不動産を処分して債権を回収することになります。
ですから、担保が設定されている不動産を残すような形での債務整理はできません。


Q18.銀行から借りている債務を債務整理することはできますか?
A18.手続き自体を行うことは問題なくできます。しかし、銀行の債務につ いては低い利息が設定されているため、消費者金融から借り入れをしている場合のように、利息制限法を用いて残債務を減額することはできません。しかし、交 渉成立後は利息をカットした形で返済をしていくことができますので、トータルで考えればプラスになる場合もあります。

債務整理の解決例  


1.借金は6社から180万、月収は17万で毎月の返済額は8万円のAさん。返済しても元金はほとんど減らない状態が続いていました・・・
↓
債務整理で借金を解決すると・・・
債務整理で利息がカットされ6社の支払い合計が月々4万円に!月々の支払いが半分になったことで、今まで我慢してきた趣味の釣りにもお金がかけられるようになりました。


2.15年前に引越し費用で借りた50万が雪だるま式に増えてしまい、今では借金の総額が300万にまでなってしまったBさん・・・
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債務整理で借金を解決すると・・・
一部の債務に過払い金が発生していたために、毎月13万円も支払っていた返済額がたったの3万円に減りました。


3.旦那に生活費が足らないと言えないまま借り続けた借金のため、旦那に内緒で解決したいCさん。気付いたら総額は230万円にまで膨れ上がって・・・
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債務整理で借金を解決すると・・・
当事務所に相談してすぐに手続きを進めました。電話もはがきもこないので、安心して手続きができました。今までは1ヶ月の中で何度も返済しなければなりま せんでしたが、リーガルハンズに依頼してからは返済額が減ったことはもちろん各債権者への返済も1度で済みますので、とっても楽になりました。


4.返済が苦しくなる前に何とかしようと、チラシに載っていた借金を一本化してくれる業者に電話をしたDさん。その結果、150万の借金がさらに240万に・・・
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債務整理で借金を解決すると・・・
返済を続けていくことが無理だという自分の状況がわかっていないために借金を増やしてしまいました。新たに増えた借金も多いため月々の返済は楽ではないですが、利息をカットしてもらい返済していきます。


5.仕事のストレスで毎日パチスロに通い、気がつけば半年で280万に。仕事もクビになり毎月10万の支払いもできなくなってしまったEさん。借金の理由が理由なので自己破産もできないと言われ・・・
↓
債務整理で借金を解決すると・・・
自分自身に収入がないのでもうダメかと思っていましたが、仕事を見つけるまでの間は家族に協力をしてもらうことで債務整理が可能に。もう一度、人生をやり直せます。


<債務整理を成功させるためには、早めの相談が鉄則です。>
1.何とか自己破産を避けたくてチラシでみた業者に一本化を依頼。指示されたとおり数社から借りて手数料を振り込んだあと音信不通に。借金がさらに増えてしまいました・・・
原則的にお金を借りる側が現金を支払ったり、商品を購入することは絶対にありません!借金が増えてからでは債務整理をしても返済額が高額になるため難しくなってしまいます。


●そうなる前にリーガルハンズへぜひご相談ください!●

2.返済は厳しかったが債務整理をする勇気が持てず悩んでいるうちに、給料が差し押さえられてしまい借金が会社にまで知られてしまうことに・・・
借金問題は早期解決が鉄則です。訴えられて給料を差し押さえられる前に解決を! 


●そうなる前にリーガルハンズへぜひご相談ください!●

3.返済日まであと2日・・・返済が滞れば家族に知られてしまうので、必死の思いで専門家に相談。しかし、返済日までに時間がなかったため、請求が止められず家族に知られるハメに・・・
ギリギリまで悩んでいると請求を止めるまでに返済日を過ぎてしまいます! 


  ●トラブルなく解決するには、余裕をもってご相談を!●

4.返済額を減らそうと10年以上取り引きのあった消費者金融5社を利息の安い1社のおまとめローンに一本化!しかし、借金の総額が大きくまとめた 後も返済が厳しくなってしまいました。債務整理の相談はしたものの、取引期間が短いために返済額がまったく減額されないことに・・・
おまとめ前の消費者金融5社は10年以上の取り引きがあったので、過払いになっていた可能性があります。おまとめ前の段階で債務整理をしておけば、返済額はごく少額かゼロだった可能性も考えられます!


  ●そうなる前にリーガルハンズへぜひご相談ください!●

債務整理の手続きに失敗は許されません。19年の歴史と約12,000件以上の実績があるリーガルハンズへぜひご相談ください。

債務整理のメリット・デメリット

●債務整理(任意整理)のメリット●
1.過去に支払いすぎた利息を現在の元金から差し引くことができるため、月々の返済額を減らすことができます。
2.裁判所を通さずに、当事務所が代理人として間に入るため、周囲に知られることなく手続きをすることができます。
3. 過払い金が発生していた場合、別に訴訟を起こすことなく同時に返還請求ができます。
4. 保証人付の借り入れを外して、他の債務だけを債務整理することができます。
5. 住宅ローンや車のローンなどを外して、他の債務だけを債務整理することができます。
6. 債務整理後の返済には利息がかかりません。
7. 自己破産とは異なり、財産処分の心配がいりません。


●債務整理(任意整理)のデメリット●
ブラックリストに載るため、7年程度の間はカードの利用やローンの借り入れができなくなります。

債務整理の手続きに失敗は許されません。免責を受けて人生の再スタートをするために、19年の歴史と約12,000件以上の実績があるリーガルハンズへぜひご相談ください。

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