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旅日記

2016年4月16日 16時35分59秒 (Sat)

SUNQパスで行く、九州新春大旅行! 2日目

旅日記記事2日目です。待っていた方、おまっとさんでした(〇川〇也さん風に)
2日目は福岡の方に行ってました。
太宰府がメインではありましたが、メインよりも楽しみな場所もありましたよ!
それにしても福岡はバス天国だったなあ〜・・・今は連接バスもいるらしいですし、面白そうなネタが増えているではありませんかあ!
あ〜行きたいなあ、旅をしに。

第1号車 島鉄バス路線バス「島原駅前→島原港」
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第1号車は、元長崎バスの「か・520」号車。暗いのでよくわからないのが残念。
島原地区では・・・というより、島鉄バスでは元長崎車は朝夕にしか動いているのを見ることが出来ないので、乗車できたのが結構久しぶりでした。
乗り心地・・・うん、島鉄のブルリの方がやっぱ好みかな。でも嫌いではないな〜という感じ。

第2号車(船) やまさ海運高速船(三池島原ライン)「島原→三池(大牟田)」
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次に乗ったのは「三池島原ライン」ですね。元島鉄高速船です。
所要時間50分と言いますが、だいたいそれよりも早着しますね。このときもそんな感じだったかも。
三池島原ラインは晴れている日にはすがすがしいくらいに良い航路だと思います。酔いやすい人にはおすすめしづらいですが。
三池港の産業遺産や工業施設を多く見ることも出来るので、最近多い工場萌えな方や世界遺産巡りをしている人にもお勧め。
あ、あと島原市内の高校生は、学生証提示で運賃が割引になりますよ〜。学生証って便利です。
新会社移行後もギリギリ運航できている感じなようですので、皆様是非ご利用ください。


第3号車 西鉄バス路線バス「三池港→(大牟田)駅西口」
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港からは大牟田駅までの直行バスを利用します。
前に乗ったときは、かつて存在した「大牟田交通」塗装の青いバスが来たのですが、このとき来たのは西鉄の赤バスでした。まあ、赤バスも福岡都市圏じゃ減少傾向にあるようですので、良い記録・・・なのかな?
このときは正月と言うこともあって、2台に増車されてました。2台とも多くの乗客を乗せて駅に出発。
駅までの道程では、かつての炭鉱やその関連施設の跡地を見ることが出来ました。やっぱり廃墟は見ていて良いなあと思いますが、危なっかしいところなので下手に入り込まないようにしておきましょう。かつて大牟田のM坑跡を世界遺産登録前に見学したときに、でっかいスズメバチの巣を見かけたこともあったので。

第4号車 西鉄バス高速バス「大牟田駅前→宮の陣」
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次に乗ったのはB高です。
大牟田高速はB高専用路線なのかな?まあ、乗り心地良いしかっこいいので個人的には嬉しいですけど。
ただね、大牟田駅前の乗り場がわかりづらくて大変でした。本当にあれはギリギリでしたよ。
と、言いますのも乗り場の位置が駅前から若干離れたところにあったのを知らなかった私は、ロータリーをぶらぶらして乗り場を探していました。すると駅前の道路を横切るB高の姿が!私は慌てて後を追うと、それが乗車予定のバスだったので走って無事に乗車できました。駆け込み乗車ではありませんよ・・・多分。
みなさんも乗り場の位置を確認してからバスを利用しましょう。

第5号車 西鉄甘木線普通列車「五郎丸→宮の陣」
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宮の陣バス停から歩くこと数分、やって来たのは五郎丸駅です。
この駅も昨年は、ラグビー人気で少し話題になった駅です。理由は言わなくても分かりますね。
駅名板キーホルダーもすぐに売り切れたとか何とか・・・ひえぇ〜。
ラグビーの人気が無ければ、本当にこの駅はただの駅だったんだろうなと思います。
やって来た電車は、7000形の記念すべきトップナンバー車ですね。なんか最近7000形のライトに銀枠がついてますけど・・・似合わないな〜(^0^;)つけてないほうがかっこいいのに・・・。
甘木線もローカル線だと聞いていたのですが、乗ってみたら思ったより利用者がいました。やっぱ久留米という大きめの町が近くにあるから?と思ってたら、私と同じように宮の陣で乗り換える人が多かったです。
みんな太宰府や福岡に行きたかったんですね。

第6号車 西鉄天神大牟田線急行列車「宮の陣→二日市」
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続いて乗車したのは、西鉄のフラッグシップ3000形。
現在の最新鋭形式ですが、まもなく(といっても来年春)に新型車9000形がデビューするので、最新鋭ではなくなります。とはいえ、看板車両としてこれからも更に活躍するのではないでしょうか。
乗車した急行は3000形の第7編成とトップナンバーの編成でした。そして乗ったのはトップナンバー車。今年でデビュー10周年なのですが、全然古くささは感じられませんね。
ちなみに、西鉄の急行は行き先によって停車駅が変わるようです。詳しくは知りませんが。慣れれば楽なのかもしれませんけど慣れないとそれはキツい。
あ、そういや島鉄の201レ急行も愛野まで各駅停車でしたね・・・これじゃ区間急行やん(^0^;)

第7号車 西鉄太宰府線普通列車「二日市→太宰府」
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さて、次に乗車したのは8000形「旅人(たびと)」です!
旅人は太宰府線の観光列車として活躍している車両です。観光列車と言いましても、元からの設備がかなり上等なので最小限の改造にとどめてあるようですけど。
8000形は本当に座り心地が良いので、せめて島鉄の列車にこのシートをつけて欲しいなあ・・・なんて思わず思ったりも。
転換クロスシートも島鉄には欲しい設備ですよね。グループ利用にも単独利用にも柔軟に対応できるいいシート。隣のJRにもいるので、身近な設備ではありますが。

太宰府に着いた私は、太宰府天満宮へお参りをしに行きました。
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受験合格を願って行きましたが、やはり混雑がすごい(゜Д゜;)
賽銭箱も思いっきり広げて対応・・・はえぇ〜手慣れたものですね〜。
ちなみに、入口にはドローン使用禁止の看板が・・・まあ仕方ないですね。こんな所に落ちてきちゃ危ないわな。
私の住む島原半島には「橘神社」という大きな神社があり、正月や桜のシーズンにもなると混雑するのですが、ここには当然かなわないでしょうね・・・(^0^;)

参拝を終えて、今度は宇美を経由して福岡の市街地へ向かうことにした私。
しかし、そんな私に事件が起こりました。

第8号車 西鉄太宰府線普通列車「太宰府→二日市」
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ええ、わかっていたよ。わかっていたよ。
こんなに混んでちゃ・・・バスは定時には来られないさ。うん。
でも、でも・・・30分遅れとか半端なさ過ぎでしょ〜。゜(゜´Д`゜)゜。
という感じのことがあって、結局宇美方面のバスに乗れなかった私は電車で向かうことに。
一応電車ルートも、その事態に備えて計画していたので、無問題。
というわけで、痛い出費ではありますが電車で移動です。

第9号車 西鉄天神大牟田線普通列車「二日市→大橋」
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電車賃浮かせるために手前の大橋までの移動にしました。
大橋までなら普通と急行で行けるのですが、普通の方が大橋まで先行きということでしたので普通列車にしました。
乗ったのは5000形。置き換えが決まった天神大牟田線最古参形式です。
昭和50年デビューとはいえ、まだまだ衰え知らず。西鉄の革新者は今なお西鉄を支え続けています。
・・・まあ、でもイスは固かった気が。
車窓からは高架化工事の様子を見ることが出来ました。長崎でもいずれあんな光景が見られるようになるのでしょうね・・・。

第10号車 西鉄バス路線バス(W3)「大橋駅→天神」
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続いて乗るのは、渡辺通系統のバスです。
西鉄バスの系統は複雑でよくわからないのですが、W系統は渡辺通を中心に各方面へ伸びているということをわかりやすく示すために設定されているようですね。
専用塗装車がこのときは来ましたが、普通に赤バスやらスマートループやらもW系統で走りますけどね。
ちなみに、このバスに乗ろうとしたときに特に並んでもいなかったので乗車口に向かったところ、横入りのじいさんに逆ギレされましたね。声を荒げてはいませんでしたが、前の座席に座った私の方をしばらく見つめながら「これだから最近の若者は・・・」てきなことを呟いていたと思います。
いやいや、じいさん。あんたが悪いやん。最近の若者も最近のジジババも同じくらいの割合でたちが悪いのおるんちゃうんかな・・・。調子に乗って「席を譲れ」と命令するジジババ、今回みたいなジジババ、などなど・・・。

さて、この後はバスファンなら必ず訪れる(?)聖地、西鉄天神高速バスターミナルのバスレーン入口(新川橋)でしばらく撮影。
地下鉄に乗り入れている305系電車も後で見に行きたかったのですが、時間が無かったので見に行けず・・・。
まあ、仕方ないです。
ちなみに、このとき撮影したバスの数々は別記事にて紹介いたします。

第11号車 西鉄バス高速バス(ひのくに号)「天神→熊本駅」
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天神(西鉄天神高速バスターミナル)から乗車したのは、スーパーノンストップの熊本駅行き「ひのくに」です。
スーパーノンストップなんて聞き慣れない人にとっては「?」でしょう。でも、これ九州じゃメジャーなバスの種別なんですよね。他にも「とよのくに号」「九州号」などで見ることが出来ます。
熊本駅と言えば、市街地から離れているため「不便だ」なんだと言われる駅としても有名。夏目漱石が熊本に来たときに利用したのが上熊本駅だったのは、こういう理由があるからでしょうね。ちなみに小泉八雲は熊本駅を使ったらしいです。今でも内坪井に夏目漱石の、通町筋に近いところ(・・・だったはず)に小泉八雲の住んでいた住居が残っていますね。
熊本は今、震災で大変なことになっております。
死者が41名にもなるようで、しかも現在もなお余震が続いているという・・・。亡くなられた方のご冥福をお祈りします。
ちなみに私の住む島原も余震がすごくてすごくて・・・この間は震度5ぐらい行きましたねえ。よりにもよって夜の暗い時間帯に強い奴が来るもんだからたちが悪いんですよ、この地震は。火山性微動じゃなきゃいいんですけどね。

第12号車 産交バス路線バス(西7)「熊本駅→熊本港」
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さて、熊本港に向かいましょっか。
なんとなく熊本港とみただけで安心したと同時に、もうすぐ旅が終わってしまう寂しさに駆られてしまいました。
そういやバスに乗ってて思ったんですが、長崎のバス(県南)は停留所到着前にも「まもなく〇〇です、お降りの方は〜」と言うんですが、熊本や佐賀など他の県のバスは言わないんですね。
奈良でも長崎県南みたく「まもなく〜」と言うらしいんですが、他の都道府県はどうなんでしょうか。

第13号車(船) 熊本フェリー「熊本港→島原港」
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というわけで熊本港からオーシャンアローです。
色から察しがつくように、熊本フェリーは九州産交グループの一員なんです。だからなのか隣を航行する九商フェリーに九州産交バスが乗っているのを見たことがないです。
オーシャンアローは本当に早くて快適。運賃?高いけどSUNQパスならパス提示だけで乗れるという。
30分の航路にしちゃ破格の豪華設備です。でもデビューは1998年・・・バブル世代じゃないんですね〜。でもあと2年で20歳・・・船ならそろそろ世代交代じゃないかな。
オーシャンアローに新しい船が来る日があるのか・・・気になりますね。

第14号車 島鉄バス路線バス「島原港→島原駅前」
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最終ランナーは島鉄の2015年新車「か・959」です。
しかしながら、寒い中20分近く待たされてたもので、別の利用者が「遅いなあ」と言ってたのを耳にしました。
そうですね、確かに島鉄バスっていうのは中途半端なものが多いです。
諫早行きはJRとか県営とかとうまく接続しているかと言われれば微妙ですし、空港行きも飛行機にあわせていると言ってるものの空港到着時間帯がなんとも。列車代替バス(島原〜加津佐海水浴場前)も代替と言う割には、列車の到着数分前ぐらいに発車したりと「バスは何を意識したダイヤ設定になってるの?」と言わんばかりのものが多いですね。
島原病院行きを朝夜は島原港行きにするとか、船にあわせて発着する外港〜島原駅〜城内三丁目方面の島原市街地縦断系統新設とか・・・欲しいな〜。

とまあ、2日目はこんな感じです。
熊本地震の影響で九州道を通るバスが運行できないようで、長崎からも熊本線、宮崎線、鹿児島線が運行できない状況にあります。
1日も早い復旧が待たれます。

2016年1月11日 20時00分00秒 (Mon)

SUNQパスで行く、九州新春大旅行! 1日目

どうも、管理人です。
なんか東京の南武線で205系が引退したそうですね。私も去年東京に行ったときに乗ったのですが、なかなか乗り心地が良くて好きだったんですがねぇ・・・JR東日本は本当に置き換えるのが早いんですね。

さて、関係ない話は置いといて。
私は今月2日から3日間「SUNQパス」を使って、バス旅(列車も使ったけど)をしておりました。
1日目は有明海一周の旅、2日目は福岡まで初詣の旅、3日目は西海ルートで長崎→佐世保を行く旅をしておりました。本当なら3日目は平戸まで行って「長崎県南北横断の旅」にしたかったのですが、用事があったのでやむを得ず・・・って感じですがね(^0^;)
そもそも、皆様は「SUNQパス」をご存じでしょうか?
SUNQパスとは、「北部九州(福岡、佐賀、長崎、熊本、大分)+下関」版、「全九州+下関(3日間)」版、「全九州+下関(4日間)」版の3種類がありまして、それぞれ8000円、10000円、14000円で販売しております。
これを使うと、SUNQパス加盟事業者ならほぼ全ての路線でバスが乗り放題になるという大変お得なものです。なお、九州島外に出るバス(下関以東)やブルーロマン号、ランタン号などの路線では使えませんし、高速バスは予約制のものが多いので使用する際はごちゅういください。
詳しくは→//www.sunqpass.jp/index.shtml

というわけで、早速ですが本編です!
特にネタ要素はないかもしれませんが、楽しんでいただけたら幸いでございます。

第1号車 島原鉄道普通列車「島原→諫早」
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まずは諫早まで列車で移動です。
このときはまだ「SUNQパス」を購入していません。SUNQパスは諫早の県営バスターミナルで取り扱っているということですので、まずは買いに行きました。
ちなみに諫早駅は地下道などの工事中。新幹線整備に向けてこちらも動き出したようですね。

というわけで諫早で今回購入したのがこちら。
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SUNQパス「北部九州(福岡、佐賀、長崎、熊本、大分)+下関」版!値段は先述の通り8000円!
8000円でバス乗り放題なんてお得すぎるんですよね、これが。
買った瞬間、思いっきり胸がどきどきし出しましたね。「これからが旅の本番だ!」なんて思ったりもしました。

第2号車 長崎県交通局路線バス「諫早駅前→県界」
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次に乗るバスはなんと「県界」行き!県境まで行くなんてわかりやすい!
やって来たのは中型のノンステップバス。数年前なら大型車も運用されていましたが、今は中型のみです。なんとも寂しくなったものです。しかも県営と言えば、ノンステの左前タイヤ上の座席(通称「オタ席」)を廃止しているようなので、前面展望もろくに楽しめず・・・残念。
しかしながら、道中には小長井名物(?)のフルーツバス停もあって楽しかったです。
終点の県界には、元都営バスの日野レインボーHRの他に、貸切運用で日デ車(詳しくないのでわかりません。ナンバーは「長崎200 か・875」)も停まってました。しばらくするとバスは発車していきましたが、誰も乗ってなかったようですけど・・・途中で乗ってくるのかな?

第3号車 祐徳バス路線バス「県界→鹿島バスセンター」
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約30分くらいの接続で次に乗るのが、この祐徳バスでした。
いかにも古そうなエアロミディ!県北でも佐世保市営が持ってるようですが、県営のこのタイプのエアロミディはもういなかったはず・・・懐かしいタイプです。しかもトップドア車。祐徳バスらしい選択です。塗装も祐徳バスの旧塗装。最近の塗装にはないかっこよさがあります!
そして、発車したのですが運転手さんがなかなか気さくな方で、いろいろなことをお話しできました。特に印象的なのは「佐賀にはバスのマニアが結構いる」ということですかね。やはり、佐賀には昭和自動車とかこの祐徳バスとか一癖二癖ありそうな個性豊かなバスの世界がありますから、それはそれは多いのでしょうね。お話しできて光栄でした。運転手さん、ありがとうございました。
バスに揺られること40分くらいでしたか・・・鹿島バスセンターに到着。本社も兼ね備えているようで、なかなか大きなビルでした。そして正月3が日と言うこともあって祐徳稲荷行きバスの案内をしている方がいらっしゃいました。祐徳バスにとって稼ぎ時なんでしょうね。

第4号車 JR普通列車「肥前鹿島→肥前山口」
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今度は列車で移動です。
本当ならバスで移動したかったのですが、時刻表を調べるとタイミングが悪いことに、県界発のバスが到着する5分前にバスセンターを「佐賀駅」行きが発車してました・・・。
というわけで、やむをえず280円を払って列車移動です。
それにしても結構飛ばしますね。直線区間が多かったのも印象的。長崎は直線区間があんまり無いですからね。
途中の肥前竜王駅と言えば、昨年特急同士で正面衝突しそうになった駅として話題になりましたが、そんなことを感じさせないような速さで特急が通過していきました。やっぱりかもめは速いですね。
そして、列車は肥前山口に到着。昔から重要な駅として栄えてきただけに、大きな駅でした。
昔は三角線(デルタ線)もありましたが、今はその痕跡がかすかに残ってるだけという感じですね。

第5号車 祐徳バス路線バス「山口駅前→佐賀駅」
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再び登場!祐徳バスです。
今度もトップドアのエアロミディでしたが、今度は今の顔ですね。個人的にはエアロミディと言われるとこの顔がパッと出ますね。島鉄にもワンステが1台導入されてますしね。
途中大きな道ではなかなかのスピードで走っていました。「これなら無事に次のバスに接続できる・・・!」と思ってました。
しかし、まさかあんなことになるとは・・・。
たしか佐賀の市街地辺りでしたか、進むのが急に遅くなりました。何だろうと思って前を見ると・・・なんと渋滞が発生していたのです。佐賀には佐嘉神社という大きな神社があり、そこの初詣で周辺道路が混雑していたのです。
しかも高速ならゆるりと進むのですが、一般道で市街地ともなると信号機とか交差点とかがあって全然進めません。このとき私が出来たのは・・・時計とのにらめっこぐらい。「遅れるなよ〜遅れるなよ〜」の願いもむなしく、乗り継ぐ予定のバスに乗り継げませんでした。
まあ、でも代替案はありました。その乗り継ぐ予定のバスの10分後発でしたが。
結局、バスは定刻より25分ほど遅れて佐賀駅に到着しました。
降りた途端、まずはバスターミナルのコンビニで昼飯をさっさと買い、そして代替案のバスに駆け込み乗車しました。皆さんはまねしないでくださいね。

第6号車 西鉄バス高速バス(わかくす号)「佐賀駅→高速基山」
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先述の通り、駆け込んで乗車したのは「わかくす」号。個人的に初めてのB型高速車(以下B高)でした。
前々から乗ってみたいと思っていた車両だっただけに、今回乗車できたのはうれしかったですね。
乗ってみて思ったのは、県営や島鉄にいるトップドアのエアロスターと雰囲気が何となく似てること。たしかにエアロスターも県営に導入された当初は高速での運用があったようですし、内装も差異が色々あるとは言え、だいたいはエアロスターと同じ感じでした。たしかB高も最初の車両は3501号車(三菱の車両)でしたっけ。
乗り心地が良かったので、もし西鉄で廃車になったら島鉄にでもいかがですか!・・・なんて思ったりもしました。でも西鉄って基本的に中古は出しませんし、出してもグループ企業に譲渡されますから、島鉄に譲渡される可能性はほとんどないですね・・・。

第7号車 西鉄バス高速バス(ひのくに号)「高速基山→熊本交通センター」
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次に乗ったのは「ひのくに」号です。1日100往復ぐらいあるという九州の代表的な高速バスの1つです。
私が今回乗ったのは一部通過する停留所がある「植木インター経由」のもの。ひのくに号には「スーパーノンストップ」「植木インター経由」「各停便」の3種類があるようです。まあ、九州号の方が更に細かいのですが、これくらいが普通かな?
乗車したのは結構新しめのエアロエース。内装は木目調でブラウンのシートモケットでしたので落ち着いた雰囲気の内装でした。居心地がとても良かったです。さすが西鉄といった感じでしょうか。
ちなみに、乗ったバスは本来乗る予定だったバスではないんです。・・・実は、わかくすが渋滞に巻き込まれて乗り継ぐ予定のバスに乗り継げず撃沈。まあでもそれの20分後ぐらいに来たのもあって、さほどこの後の行程に影響はなかったのでよかったです。

第8号車 熊本都市バス路線バス(壺3)「熊本交通センター→上熊本駅前」
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さて、熊本に着いた私は上熊本に向かうべくバスで移動することにしました。が、交通センターは改装工事中で仮バスターミナルになっていたので、結構迷いました(^0^;)さすが熊本の交通の中心。面積も広いし、バスがしょっちゅう出入りするし・・・確か昔北海道の某深夜番組で「熊本駅」と誤って紹介されたこともあるらしいんですが、あながち間違いじゃないような気もしますね。
ところで、熊本都市バス・・・?聞き慣れないな、と思う方もいるかもしれませんので説明。
熊本都市バスは熊本市交通局のバス事業を引き継いだ感じのバス会社。言ってみれば、長崎バスの瀬戸営業所などを引き継いだ「さいかい交通」などと似たようなバスですね。ちなみに、熊本市営バスは昨年消滅。ですが、SUNQパスには「熊本市交通局」でも使えるという表示のまま・・・市電で誤って使ってしまいそうです。
というわけで、上熊本に向かいましょうか!

第9号車 熊本電鉄普通列車「上熊本→北熊本」
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私が熊本でぜひ乗っておきたかったのがこれ!青ガエルこと元東急5000形電車です!
特徴的な丸いボディに、緑一色の昔の東急色が塗られた古めかしい電車は昭和30年代製と、日本の電車では古い部類の車両になるんですね。ちなみに、画像の反対側の顔は平面のぺったんこなお顔。どちらの顔も愛嬌があってかわいらしい!「ワンマンカー」の表示もレトロ!乗り心地も、よく揺れてはいましたがとても良かったです。
最後に乗ったのは機器更新される前だったので、幕式運賃表がくるくる回ってたのが印象的でしたが、機器更新で液晶運賃表になってたのが寂しかったですね。青ガエルに液晶運賃表は不釣り合いな気がしました。
画像のように、これ目当ての鉄道ファンが結構乗ってたり、沿線で撮影していたりしてました。皆に愛されている幸せ者の電車ですね。
ちなみに、ラストランは2月14日らしいです。

第10号車 熊本電鉄バス路線バス(北1)「北熊本駅前→熊本駅前」
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次に乗ったのは熊本電鉄バス。
車内アナウンス機器の声が男声だったので少し驚きました。鉄道ならまあまあありますが、バスではなかなか無いような気がします。「次は〇〇〜」とアナウンスがあった後に「パチンコ・スロットの〇〇前です」みたいな広告放送であったら長崎でも聞くのですがね。
利用者も結構多かったのですが無事に座れて何より。それでも熊本駅前で降りたのは私だけでしたが。ちなみに私が一番遅くまで乗ってた乗客でした。
熊本駅も高架化が進んでいるようですが、残念ながら今回は時間の都合で見られず。上熊本駅は見られたのですが、外装の木材がだいぶ色落ちしてるようで悲しくなりました。外装の木材はすぐに色落ちしますもんね。

第11号車 産交バス路線バス(西7)「熊本駅前→熊本港Fのりば前」
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画像がぶれぶれで申し訳ないです・・・。
次に乗ったのは熊本港フェリー乗り場前行きのバス。これに乗って「オーシャンアロー」に接続します。
それにしても熊本港周辺って結構寂しいですよね。「沖新〇〇」とついたバス停が3つほどありましたが、周りは何もないようですけど、誰が使うのでしょうか・・・。
そういえば、いつの間にか「オーシャンアローシャトル」が廃止されてました。あれ結構重宝したのに・・・。

第12号車(船) 熊本フェリー「熊本港→島原港」
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次に乗るのが熊本フェリー、通称オーシャンアローです。
1998年デビューとはいえ、全然古さを感じさせない美しいデザイン、衰え知らずのエンジン、30分の船旅には勿体ないような優雅な内装は多くの人々を虜にしてきました。まさに日本を代表する高速カーフェリーです。
オーシャンアローの詳細→//www.kumamotoferry.co.jp/oa/oa_detail.php
さて、このオーシャンアローですが実は九州産交グループなので、SUNQパスで乗船が可能・・・つまりただ同然で乗ることが出来るのです!
というわけで乗船。飲み物と軽くつまみを購入して、一人優雅な船旅を楽しみます。
出港してしばらくすると、九商フェリーとすれ違い。外は真っ暗でしたので、船の明かりがとても輝いてました。
島原港到着直前、外港のイルミネーションなどがキラキラしており、他の利用者の方も見とれておりました。
そして到着。30分の優雅な旅の終わりはあっけなかったのですが、この船には又乗りたくなるような魅力がいっぱいです。

第13号車 島原鉄道普通列車「島原外港→島原」
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最後に乗ったのは列車です。時間的にまあまあなタイミングで来るので。
結果的に鉄道線を走破したことになっちゃいますね・・・ありゃりゃ、SUNQパスの旅なのに。
車掌さんが乗っておりました。業界用語で言えば「レチ」さんですか。お務めご苦労様です!


以上で1日目は終わりですね。
有明海一周と言っておきながら、実際は完全には出来てないんですよ。天草方面さえ回れれば良かったのですが、時間が合わず・・・。
次こそはリベンジしようと思いますが・・・できるかな?


島鉄情報局

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うみみちの日々徒然

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