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島鉄情報局

2017年8月25日 22時53分54秒 (Fri)

今年も走りました!島原がまだす花火大会臨時便

すっかり夏です。九州など西日本では猛暑、東北や北陸では大雨と大変な天気になってしまっていますが皆様はいかがお過ごしでしょうか。
さて先日8月23日、島原では「島原温泉がまだす花火大会」が開催されました。下画像のように、会場となった島原外港周辺は国道に歩行者天国が設定されて多くの人で賑わいました。
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​そんな花火大会の裏で、島鉄では今年も臨時列車と臨時バスが設定されまして、こちらも多くの人が利用されてました。そこで今回は、それら臨時便の紹介をしていきたいと思います。

1.臨時列車について
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​臨時列車は、今年は「多比良町」行き(上画像)と「諫早」行き(下画像)の2本が設定されました。どちらとも島鉄では珍しい3両編成の列車でしたので、列車を利用されなかった一般の方からも「あれ?島鉄が3両とか珍しか!」などと驚きの声がありました。
​多比良町行きに関しては先頭の2501A号車の幕がバグを起こしていて、前側の幕が「諫早」となっていました。側面はちゃんと「多比良町」と表示されていましたので、やはり老朽化によるトラブルなのではないかと思います。実際、諫早行き臨時便の先頭をつとめた2505A号車も引退が決まっていることを考えると、その同期でなおかつ営業用車両最古参となる2501Aも引退が近いのではないかと考えるのが自然なのではないかと思います。
​ちなみに、今年は「島原」行きの設定はありませんでした。1両編成でしたが、設定の時間帯の遅さが原因か、それとも後述する「島原駅」行き臨時バスがあったためか比較的空いていた印象があるので、設定されなくなったのも仕方ないのかもしれませんね。
​ちなみに、この日島原外港駅には、折りたたみ机による仮説窓口が設置され、切符の発券を行っていました。

2.臨時バスについて
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​臨時バスはそれぞれ、
​・島原駅行き・・・1119、560
​・多比良港行き・・・252
​・白土、萩が丘経由芝桜公園前行き・・・2319
​・堂崎経由須川港行き・・・2697、2701
​が設定されました。担当車両も上記の通りです。
​昨年が記録できなかったのでハッキリと言いにくいのですが、須川港行きのダウンサイジング化が行われている印象を受けましたね。2014年には元県営のエアロスター、2015年には元長崎バスの58MCが充当されていただけに、今年のレインボートップドア2台という陣容は寂しさを感じさせるものがありますね。まあ、ツーステですからワンステやノンステと比較すると収容力はあるようにも思えますけどね。
​また、白土・萩が丘経由の芝桜公園前行きは定期での設定がない系統だけに珍しい路線となっています。おそらく2014年は日デのRN(いわゆるチョロQ)が充当されていたようにも思えますが、2015年からはレインボーが充当されているようですね。まあ、見た限りなかなかの乗車率のようですから、車両の大型化が行われて良かったように思います。
​それにしても、今年は臨時バス6台の内、レインボー(中型ロングのHRも含める)が4台という結果になりました。しかも、大型車は事実上560の1台だけ(島鉄的には中型ロングもおそらく大型なので、そうだとすると1119や252も大型扱いとなり3台)となりました。やはり、利用者は減少傾向にあるのかもしれません。実際、会場付近に来られた方のほとんどが自家用車でしたので会場付近の道路の渋滞が激しかったうえに、何年か前までは宇土や三会方面の臨時三会線も設定されてましたが、それも設定がなくなったようですしね。

​来年の花火大会でも今年と同じように臨時便が設定される可能性が高いですから、来年の臨時便はもっと多くの方に利用されてほしいですね。
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2017年8月6日 20時18分20秒 (Sun)

最近の島鉄バスの動きを見てみる

久しぶりの更新となってしまいましたが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?
​今回は、更新しない間に島鉄バスで大きな動きが見られたので、簡単にですが見ていきたいと思います。
なかなか大きな変化なので、驚く人は驚くかもしれませんよ(笑)


1.貸切バスに新車が相次いで導入
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​島鉄の貸切車と言えば、旧セレガなど旧式車が多かったイメージがある方もいらっしゃるのではないかと思います。
​しかしながら、2016年には島鉄史上初めての外車となる、ヒュンダイ自動車の「ユニバース」が4台導入されるなど、貸切にも新車の波が押し寄せるようになりました。
​そして、今年2017年も新車が導入されました。それが上にある画像の車両です。
​2901、2902、2903の3台が現時点で導入されてますが、先日さらなる新車の目撃情報もあったことから、今年の新車はまだ増えるようです。ちなみに、その新車は日野セレガでした。
​さて、現時点で導入されている今年の新車は、2901が日野セレガ、2902と2903がいすゞガーラとなっています。ガーラに関しては貸切向けとしては初めての導入となりました。ちなみに、これで島鉄のガーラは高速向けに今年導入された1157を含め、3台となります。
​塗装は昨年導入のユニバースに倣った感じの塗装となっており、どうやら今後島鉄貸切車の塗装がこのようなデザインに統一されるようですね。シンプルながらも格好いいと思います。
​ちなみに後面は下画像のようになってます。左がセレガ、右がガーラです。

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今後、貸切向けの新車導入が続くでしょう。それはやはり、依然として貸切には1991年式や1993年式のセレガ、1989年式のブルーリボンが在籍しておりますので、それらの置き換えが急務となっているためだと思います。
​貸切にも大きな変化の波が来ていますね・・・!


​2.セレガR、新車導入で空港線へ
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​今年、高速向けに5年ぶりの新車「長崎200 か1157」が登場し、それによって置き換えられたのが2001年式のセレガR「長崎200 か・145」です。
​145は導入当初より島原号で活躍してきた車両です。ビデオサービスの名残を車内に残していたなど、かつての島原号の様子を今に伝えていた車両でもありました。
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​しかし、新車導入で島原号から撤退したことで去就が心配されていましたが、7月頃から再び私たちの目の前に姿を現したのです。姿を変えて・・・って見た目は大きく変わっていないですね(^0^;)
ラッピングはそのまま、幕もLED化されず青地に白文字の幕のままです(もしかして空港線転用を意識して、最初から空港線の幕も入っていた・・・?)
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※プライバシー配慮のため、幕の一部を加工してます
ですが、車内に入るとまず一般路線に入るために運賃箱やICカードリーダーが設置されているのが目に入りますし、運賃表も交換されています。おそらくこれらの機器類は廃車になった元長崎バスの518のものだと思われます。なお、画像の通りビデオサービスで使用していたテレビは撤去されています。
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​また、車両後方のトイレに関しては封鎖されて使用することができなくなっていました。まあ、所要時間が全線乗り通しでも1時間30分ほどですから必要な装備ではありませんね。
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​若干の改良はなされているとはいえ、姿は島原号で活躍していた頃とはほとんど差がありませんね。
一方で、他社ではセレガRの廃車が相次いでおり、西肥バスでは福岡〜佐世保線「させぼ」号で活躍していたH217号車が廃車(ちなみに、仕様は145とほとんど同じ)され、長崎バスでもエアポートライナーで活躍していた4501号車と4502号車が廃車されるなど、高速バスでは世代交代が相次いでいます。
​島鉄でも世代交代で145が高速から降りましたが、他社のように現役引退とはならず路線転用という形で第2の車生を歩みはじめました。同車種が引退する中で生き残ることができた145はまさに幸運の車両と言っても良いでしょう。
​これからも多くの利用者に愛される車両となっていってほしいものです。

2017年5月3日 23時07分47秒 (Wed)

まさかまさかの第3の車生!?526は今・・・

2つめの記事になります。
もう片方は「高速バスに新車来る!145の行く先はいずこか」という記事です。よろしければそちらもご覧ください。まあ、今回の記事とは全く関係の無い話題になるんですが。

さて、526号車というのは島鉄をこよなく愛する島鉄マニアというマニアの中でも特にマニアックな皆様なら聞いただけでピンとくるでしょうが、そう、こいつのことです。
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元長崎バスの車両としては唯一の日野ブルーリボンだった車両です。長崎バスでは3007号車として確か末期には多良見大浦線で活躍してました。
2007年頃に島鉄に転属し、主に島原〜加津佐海水浴場前間で活躍しました。導入当初から引退までずっと島原所属だったのではないかと思いますし、他路線での活躍も、見た記憶はほとんどありません。島原でもほぼ限定運用といった感じだったようです。しかし、2016年頃から営業運転に就く機会がほとんどなくなり、動くこともほとんどありませんでした。Twitterで紹介しましたが、最後に見かけたのは昨年7月。おそらく予備車の予備としての待機だったと思いますが、島鉄バスターミナルで通常なら809が待機しているバースに待機している姿を見ました。
結局、今年になりナンバーも外されて廃車が確認された・・・というわけです。
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しかし、事実は小説よりも奇なり・・・ということでしょうか、この526を拾ってくれた会社がありました。その名も「島原観光ビューロー」と言います。
この会社は、元々島原市内などにあった観光団体を一つにまとめる目的で誕生したモノで、主に市内の観光地のスタッフなどとして活躍されております。おそらくこのホームページをご覧になっている方の中にもお世話になったという方がいらっしゃるのではないかと思います。
さて、この島原観光ビューローさん。526を買い取って何をしたかと言いますと・・・。
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なんとフリースペース(休憩室)として転用されてました。
実は526、まあなんと言いましょうか・・・「動けるフリースペース」と言う感じで、主に芝桜公園の開園シーズンなどのイベント会場で飲食可能なフリースペースとして転用してました。動ける・・・ですから、もちろん現在も自走可能。現在は芝桜公園にいますが、別のイベントが島原市内で開催されるときには、会場まで仮ナンバーをつけて回送し、フリースペースに化けるという感じで活躍するのだそう。よく考えられてますよね、本当に。
車両の構造もフリースペース転用に特化していると言えますね。2ステップ車で前後ドア配置ですから、出入り口の混雑も置きにくいですし、2ステップ車ですからワンステップやノンステップの車両と比べて車内を改装しやすいのも良い点だと思います。
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ボックスシート化された席が存在したり、オーディオが設置されるなど改装されていますが、一方で押しボタンなど細かい装備品などはそのまま取り付けられていますし、幕もあくまで白幕を表示しているだけで実際まだ現役時代の幕が残っているようですから、必要最低限の改造にとどめられているようですね。塗装も島鉄ロゴなどを剥離しただけでスリーレッドラインのままですし(さりげなく島鉄バスのアピールになっているのか?)
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また、車内には島原市内の古い写真も展示されておりますので、休憩がてら見るのも良さそうです。
・・・あ、もちろん自走可能ですから運転席に入っちゃダメですよ、絶対に。
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今回、このような形で526に乗車したわけですが、乗車していますと周りのお客さんが「このボタンの形が懐かしい」と言っているのが聞こえてきました。つまりはそれだけ古い車両なんですよね・・・1990年式ですから。
でも、今回このように保存されたのは本当に嬉しかったです。個人的に一番好きな車両でしたから、いつまで見られるかは分からないとはいえ、少しでも寿命が延びたぶん安心しましたね。

GWが終われば公園も次のシーズンに向けて準備が始まると思いますので、乗りたい方は是非お急ぎくださいませ。次に現れるとしたらどのイベントの時になるんでしょうね・・・楽しみです。

2017年5月3日 22時26分46秒 (Wed)

高速バスに新車来る!145の行く先はいずこか

いつの間にか5月ですね。皆様、いかがお過ごしでしょうか。
現在、私は実家のパソコンで更新しています。現在私が使っているノートパソコンだと(もしかしたら自宅のネット回線かもしれませんが)どういうわけかホームページに今までのサイズで画像を添付できないので、実験的に使用している状態です。もし今後改善されなかったら、ホームページの更新は「帰省したときだけ」ということになりそうです・・・(^0^;)

さて、今回は島鉄の高速バスの新車がデビューしましたよ!というお話。

今年3月。島鉄バスに1台の車両がやって来ました。「長崎200 か1157」号車です。
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1157は高速バス向けとしては791以来5年ぶりの導入です。
特徴としては、なんといってもこの「車種」自体が特徴的なんですよ。なんと島鉄バスとしては初導入となるいすゞ自動車のガーラなのです!
いすゞ自動車のオリジナル導入自体は昭和の頃にもありますし、最近だとフルモデルチェンジしたばかりのエルガミオを1台(1146号車)導入したばかりです。どのようないきさつがあっての導入かは分かりかねるところではありますが、ガーラの導入自体島鉄には前例がないだけにかなり新鮮ですね。
ラッピングは先代高速車145号車が末期に使用していた「ACB」ラッピングを継承していますね。個人的には、看板路線にフリーマーケットの広告はいかがなモノかな・・・と。観光ラッピングは良いですよ、もちろん。・・・まあ、一人の人間の戯れ言と思っていただいて構いませんけど。
車種は違えど、JBUS出身ですから現在のセレガとそっくりです。フロントにISUZUのロゴがなければセレガでも通用しそう(^0^;)

撮影時はGWでしたので、2台体制で走ってました。ちなみに、もう1台は791でしたのでこんな並びも。
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う〜ん、やっぱりそっくりですね。
なんとなくラッピングの色調が791は青、1157は桃ですから791が男の子、1157が女の子に〜・・・気色悪い考え方ですいません。でも、なんとなくそう感じてしまう並びですね。

一方で気がかりなのは145。
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画像は本日撮影。検収庫に「島鉄」幕で収まっている145号車。
転用のための改造か、はたまた廃車の準備かは不明ですが、少なくとも高速からは撤退するでしょうね。島鉄バスは高速車は2台となってますから。それで多客時にはもう1台の高速車もしくは貸切1台引き連れて2台ないし3台で活躍するんですよね。大変です。・・・なんなら、せめてGWまでは145も高速走らせてやっても良かったんじゃないかなと思う管理人です。
さて、もし転用するとなるとどうでしょう。まあ空港線転用が最有力候補ですね。2280号車という前例もあります。2280はちなみに3列シートでした。う〜ん、乗ってみたかった!
そうなると今度は、現在の空港線専用車917の先行きも不透明に。どうせなら島原〜雲仙〜諫早の山越え運用とかに使っても良いですよね。車内に荷物スペースがあるんだから、観光客のキャリーバッグなんかも載せられますよ。かちこちシートのノンステやワンステと比べたらとても良いような気がします(まあ、ノンステワンステは乗降しやすいという利点もありますけど)
・・・まあ、とりあえず年齢的に見ても145は2001年式と若いので、まだもう少し活躍させても良いような気がしますけど、どうなるんでしょうかね。多分一般路線へ転用するとなったら幕がLED式に変更されるなどの改造がされるでしょうけど。

2017年4月9日 18時30分56秒 (Sun)

島鉄バス最新情報! 2017年3月版

島原を離れて最初の記事になります。
​島鉄が恋しくなってきましたが、まあ3時間あれば帰省できる範囲ですので金と時間さえあれば帰ってくるかも・・・?

 ​さて、島鉄バスでは3月に大きな動きがありましたので、簡単にですが報告させていただきます。
​もし、何か問題などございましたらお早めにご連絡いただけたらと思います。

1.高速バス、貸切バスに新車導入
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​2月に路線バスに2台新車が導入されたばかりの島鉄ですが、3月にも新車が2台ほどやってきました。
​それぞれ高速と貸切に1台ずつが導入され、ナンバーは高速向けが「長崎200 か1157」で、貸切向けが「長崎230 か2901」となっています。画像はそのうちの2901の方ですね。
​貸切向けについては希望ナンバーで登録され(29は平成29年、01は登録された順番を表しています)塗装も昨年導入のユニバースに合わせています。どうやら、今後貸切についてはユニバーススタイルにそろえていくようですね。ちなみに、2901は日野セレガです。
​また、高速向けについては、あいにく概要がよくわかりませんでしたが車種がいすゞガーラということはわかっております。おそらく今後デビュー前に公式発表が行われる可能性が高いので、今回は画像を掲載しておりません。
​これらの導入によって、少なくとも高速バスでは145が高速バスから撤退することが考えられますし、貸切の方も1989年式のブルーリボンが置き換えられると思います。

2.貸切バスはスタイル変更か?
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​先述の通り、貸切バスに新車2901が導入されナンバーや塗装をユニバースに合わせているということですが、従来車にも動きがありました。
画像がそれ。三菱エアロの464が塗装をユニバーススタイルに変更していました。どうやら、従来車についてもユニバーススタイルに合わせていくようです。一方で、これがどの世代の車両にまで波及するのかは不明です。
​島鉄の貸切の大半は平成3年〜平成5年頃のセレガです。正直同世代の多くが引退し続けるなか、多客時の高速続行としても活躍するこのグループは老朽化も深刻だと思われます。近年はバスの火災事故が多発しており、地元長崎県は雲仙市内でも発生しております。その事故でもそうでしたが、これらの事故で炎上した車両というのはだいたいが車齢が20年を超しているので、老朽化による事故とも考えられます。そうなると島鉄が近年、貸切向けに新車を導入しているというのは、老朽化の進んだ車両をそのままにするわけにはいかないという意思表示なのかもしれません。
​ユニバーススタイルがどれだけ波及するかは不明ですし、ブルーリボンや旧セレガもあと何年活躍できるかはわかりません。島鉄の貸切バスは知らない間に大きな転換期を迎えているようです。

3.廃車情報
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​新しい車両の話題も多いですが、一方で廃車の話題もあります。
​2068は1987年に貸切向けに導入されましたがその後空港線に転用され、長年活躍していました。運賃表がLCDに交換されていたため長い活躍も考えられましたが、結局その後917や1085,1096によって同僚の2067とともに置き換えられました。2067は一足お先に昨年廃車回送されていますが、2068についてはなぜかナンバーをつけたまま1年近く島原車庫に留置されていました。「島鉄」幕になっていたため、貸切転用も考えてはいたのですが、そんなことはなく、結局3月になってナンバーを切られたというわけです。
​また、元長崎バスの車両についても廃車が進んでいます。
​真ん中の画像の526は長崎バスでは3007号車として活躍していた日野ブルーリボンです。1990年式と実は島鉄のブルーリボンよりも古い個体であり、島鉄バスの路線バスでは最古参級の車両でした。末期は教習用として何度か動いているのが確認できた程度で基本的に営業運転を行わなかった印象があります。
​一番下の画像の518は長崎バスでは1111号車として活躍していたいすゞキュービックです。1991年式でこちらもなかなかの古参車両、そして島鉄としては久しぶりの西工車体となったグループのうちの1台です。口之津所属で、前面にはハートマークを取り付けていました。たしかこのハートマークは、どこかの学校か何かのスクールバスとして使えるという意味だったと思いますがよく覚えてません(^0^;)
​元長崎バスの車両も古い個体ですから昨年より廃車が確認されるようになってきましたね。526は長崎バスからやってきた唯一のブルーリボンでしたが、今回廃車となってしまい寂しくなってしまいましたね。キュービックについても、純正車体(IKコーチ)には廃車はまだ確認されてませんが、そう遠くないうちに廃車がでるのではないかと思いますので、記録はお早めに。


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