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島鉄なんでもトリビア

 このページでは、島鉄のうそっぽいようなトリビアを紹介していこうと思います。

知ってるものもあるかと思いますが、お楽しみ頂けたら嬉しいです。

ちなみに、情報はすべて島鉄の公式の資料を参考にしています。

 

○島原に保存されているSL「C1201」は、本当は「C1206」である

島原市内にあります「霊丘(れいきゅう)公園」の一角に保存されているSLのナンバープレートには「C1201」と書いてあるので、一見すれば1号機なんですが、これは実はラストナンバーである6号機(C1206)なのです。

1号機ではなく6号機が保存されている詳細については不明ですが、おそらくは解体されていなかった最後の1つが6号機だったのでしょう。

ちなみに、島鉄のC12のうち、戦後初のお召し列車牽引という大役を担っていたのが5号機であります。また、保存に関しては5代目社長である松尾滋吉氏(故人)と映画「まぼろしの邪馬台国」主人公として話題にもなった宮崎康平氏(故人)が「島鉄にも立派な機関車が走っていたと言うことを、今後を生きていく子供たちに知って欲しい」という願いがあっての保存のようです。

 

 ○島鉄には急行ではなく、快速が走っていたことがある

島鉄の列車は、現在では普通列車と急行列車の2種類が走っていますが、かつては急行ではなく快速列車が走っていました。

停車駅は急行と同じものと思われます。運行されていた年月は昭和31年〜昭和47年のようです。

現在では、キハ20形のデビュー当初の写真が稀に公開されることがあるため、その中に確かそのような写真があったと思いますし、キハ2500形などの幕回し時に見られる時があります。

しかし、幕の交換も行われているようなので、見られるのも難しくはなっているようです。

 

○鉄道博物館の1号機関車は、島鉄の1号機関車でもある

1号機関車といえば、鉄道博物館が秋葉原で交通博物館として営業していた頃から保存されている、鉄道記念物でしたかな?・・・とりあえず、日本の鉄道の歴史において、とても重要な機関車なのですが、その1号機関車は、この島鉄でも走っていたのです。

1号機関車は明治5年から鉄道院の機関車として新橋〜横浜のほか、大阪などでも活躍していましたが、老朽化していたことで転属か廃車という運命になったわけですが、そこに島鉄が名乗りを上げるのです。

こうして、島鉄は明治44年の開業から1号機関車を走らせることになったのでした。この時点で、39年選手でした。どうやら、島鉄はバスだけでなく、列車にも中古車の歴史があったようですね。

しかし、昭和に入ってから鉄道省より「1号機感謝は重要な遺産だ。保存したいので返して欲しい」という通達があり、島鉄でも最初は引退させることを拒みましたが、すでに誕生から50年くらい経った1号はボロボロだったのです。

そして、昭和5年。多くの人々に見守られながら、引退することになったのでした。

現在でも、博物館で見ることが出来ますが、1号機関車の車体には「惜別感無量 植木元太郎記」と書かれたプレートがついています。

植木氏は開業から島鉄を支えていた1号を大切に思っていたのでしょう。いい話ですな。

ぜひ、鉄道博物館で見かけたら、じぃっくり観察するのも良いのかもしれませんね。

 

愛野駅は結婚式で使われることがある

愛野駅は長崎県雲仙市にある島鉄の重要な駅のひとつ。

しかし、愛野駅といえば最大の特徴が駅舎である。

どういうことかというと、島鉄では実は愛野駅を「愛の駅」としてアピールしており、30年近く前から、2駅先の吾妻駅とで「愛しの吾が妻へ」という切符を販売している。ちなみに、この切符も平成13年からは、幸(さいわい)駅開業によりパワーアップし、「幸せを愛しの吾が妻へ」という切符にリニューアルのうえ、販売するようになっている。

また、この努力によって日本ロマンチスト協会から、ロマンスの聖地として認められるにいたった。

駅のベンチもユニークながらロマンス模様のものに、そして駅では「最愛認定証」が販売されているのである。

このような駅であるからこそ、結婚式が行えるといえる。この模様は、ホームページでも掲載されることがあるので、気になる方は見てみるといいかもしれない。

○長崎県で最初にノンステップバスを導入した事業者である
これは結構意外な話。
長崎バスだったり、県営バスだったりと大手事業者がいる中で、島鉄バスがまさかの県内初のノンステップバス導入の事業者になるのですね。
2003年に登場した、日野HR(通称もやし)のか・248、か・250〜253の5台がそれらになります。
長崎バスは、路線の都合によるものらしく2005年に試験的に標準高のノンステップバスを導入しましたが、一部路線で車体を道路にこすりかねないため、その後は特注高になってるそうです。県営バスはバスの低床化の元祖で、平成9年に2台だけですが車いす対応のスロープバスを導入しました。
島鉄バスは、最近は中古車の比率が高くなっているとは言え、新車も導入されていますから平均車齢も若返りつつあるようです。2017年現在、元長崎バスを筆頭に、京王、近鉄、横浜市営、北陸鉄道、東武、三重交通、東急、西武、そして自家用など(1台だけもとの所属先が不明なのもいますが)バリエーションが豊富すぎてたまに整理できなくなるくらい中古車が増えました。

〇かつては長崎市や佐世保市、熊本市への路線も存在した
島鉄バスは現在では島原半島が主な営業範囲となり、島原半島以外では高速バスを除く路線は諫早市と大村市(空港線)だけとなりましたが、かつては長崎市や佐世保市、そして対岸の熊本市への路線も存在しました。特に熊本市へ向かう路線「ありあけ」号は途中でフェリーを利用するという珍しい路線で、九州産交や長崎県営と共同運行で走らせておりましたが、路線休止前に島鉄は一足先に撤退しております。他にも、長崎市内には営業所も存在しておりましたし、佐世保市に向かう路線は西肥バスや県営と共同運行だったと言うことです。主に島原や雲仙への観光需要を目論んで設定されていたようですが、噴火災害などの影響で観光客が低下したことで路線も廃止になりましたし、長崎営業所も廃止されております。


島鉄情報局

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