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うみみちの日々徒然

2016年1月17日 0時46分33秒 (Sun)

有明で見かけた気になるバス

どうも、管理人です。
なかなか眠れないので、とりあえず簡単にですが記事を1つ。

私が有明町(島原市)を自転車で行ってますと、こんな廃車体がありました。
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ブルーシートで前面が覆われており、お顔を拝見しづらいのが残念なのですが、車体の形状からまず乗用車ではなく小型のバスと言うことが分かります。顔が分からないので年式はよく分かりませんが、ライトが2灯タイプでしたので、昭和40〜50年代ぐらいのものかと思います。
側面を見てみたら塗装が残ってました。残ってる部分を拡大してみましょう。
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塗装からして「県営っぽい」とも思ったんですが、違う事業者のようです。というか、事業者なのか個人所有だったのか、はたまた特殊車両だったのか・・・よくわかりません。緑の色のものも塗装のようですが、どうやら緑の下地?の上に青と白の塗装をしたようですね。

もう1台廃車体がありました。
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こちらはお顔を拝見できたので、トヨタの初代コースターということがわかりました。
元所有者は不明ですが、路線バス事業者というよりはレンタカーもしくは送迎用の車両だったのではないかと思います。塗装はこちらも青と白の塗装ですね。側面は・・・よくわからなくなってます。

結局「よくわからん」という残念な結果でしたが、双方とも貴重な車両ですし記録する価値はありそうですね。
ちなみに、最寄りの停留所は「半田(はぶた)」で、停留所近くの踏切を下って、交差点を左折していくと見えてきますよ。倉庫として使われていますので、車内の座席とかは残ってないでしょうね・・・。

廃車体とか、放置車のネタもどんどんしていきましょうかねえ(-ω-)

あ、この場を借りて1つお知らせ。
どうやら島鉄にまた中古車が来たようです。日野レインボーHRでナンバーは「長崎200 か1048」だそうです。
昨日有明の日野にいるか確認しに行きましたがいませんでしたので、恐らく今長崎矢上の日野にいるかもしれません。
もし、何か存じ上げているなら情報提供をお願いいたします。

2016年1月11日 20時00分00秒 (Mon)

SUNQパスで行く、九州新春大旅行! 1日目

どうも、管理人です。
なんか東京の南武線で205系が引退したそうですね。私も去年東京に行ったときに乗ったのですが、なかなか乗り心地が良くて好きだったんですがねぇ・・・JR東日本は本当に置き換えるのが早いんですね。

さて、関係ない話は置いといて。
私は今月2日から3日間「SUNQパス」を使って、バス旅(列車も使ったけど)をしておりました。
1日目は有明海一周の旅、2日目は福岡まで初詣の旅、3日目は西海ルートで長崎→佐世保を行く旅をしておりました。本当なら3日目は平戸まで行って「長崎県南北横断の旅」にしたかったのですが、用事があったのでやむを得ず・・・って感じですがね(^0^;)
そもそも、皆様は「SUNQパス」をご存じでしょうか?
SUNQパスとは、「北部九州(福岡、佐賀、長崎、熊本、大分)+下関」版、「全九州+下関(3日間)」版、「全九州+下関(4日間)」版の3種類がありまして、それぞれ8000円、10000円、14000円で販売しております。
これを使うと、SUNQパス加盟事業者ならほぼ全ての路線でバスが乗り放題になるという大変お得なものです。なお、九州島外に出るバス(下関以東)やブルーロマン号、ランタン号などの路線では使えませんし、高速バスは予約制のものが多いので使用する際はごちゅういください。
詳しくは→//www.sunqpass.jp/index.shtml

というわけで、早速ですが本編です!
特にネタ要素はないかもしれませんが、楽しんでいただけたら幸いでございます。

第1号車 島原鉄道普通列車「島原→諫早」
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まずは諫早まで列車で移動です。
このときはまだ「SUNQパス」を購入していません。SUNQパスは諫早の県営バスターミナルで取り扱っているということですので、まずは買いに行きました。
ちなみに諫早駅は地下道などの工事中。新幹線整備に向けてこちらも動き出したようですね。

というわけで諫早で今回購入したのがこちら。
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SUNQパス「北部九州(福岡、佐賀、長崎、熊本、大分)+下関」版!値段は先述の通り8000円!
8000円でバス乗り放題なんてお得すぎるんですよね、これが。
買った瞬間、思いっきり胸がどきどきし出しましたね。「これからが旅の本番だ!」なんて思ったりもしました。

第2号車 長崎県交通局路線バス「諫早駅前→県界」
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次に乗るバスはなんと「県界」行き!県境まで行くなんてわかりやすい!
やって来たのは中型のノンステップバス。数年前なら大型車も運用されていましたが、今は中型のみです。なんとも寂しくなったものです。しかも県営と言えば、ノンステの左前タイヤ上の座席(通称「オタ席」)を廃止しているようなので、前面展望もろくに楽しめず・・・残念。
しかしながら、道中には小長井名物(?)のフルーツバス停もあって楽しかったです。
終点の県界には、元都営バスの日野レインボーHRの他に、貸切運用で日デ車(詳しくないのでわかりません。ナンバーは「長崎200 か・875」)も停まってました。しばらくするとバスは発車していきましたが、誰も乗ってなかったようですけど・・・途中で乗ってくるのかな?

第3号車 祐徳バス路線バス「県界→鹿島バスセンター」
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約30分くらいの接続で次に乗るのが、この祐徳バスでした。
いかにも古そうなエアロミディ!県北でも佐世保市営が持ってるようですが、県営のこのタイプのエアロミディはもういなかったはず・・・懐かしいタイプです。しかもトップドア車。祐徳バスらしい選択です。塗装も祐徳バスの旧塗装。最近の塗装にはないかっこよさがあります!
そして、発車したのですが運転手さんがなかなか気さくな方で、いろいろなことをお話しできました。特に印象的なのは「佐賀にはバスのマニアが結構いる」ということですかね。やはり、佐賀には昭和自動車とかこの祐徳バスとか一癖二癖ありそうな個性豊かなバスの世界がありますから、それはそれは多いのでしょうね。お話しできて光栄でした。運転手さん、ありがとうございました。
バスに揺られること40分くらいでしたか・・・鹿島バスセンターに到着。本社も兼ね備えているようで、なかなか大きなビルでした。そして正月3が日と言うこともあって祐徳稲荷行きバスの案内をしている方がいらっしゃいました。祐徳バスにとって稼ぎ時なんでしょうね。

第4号車 JR普通列車「肥前鹿島→肥前山口」
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今度は列車で移動です。
本当ならバスで移動したかったのですが、時刻表を調べるとタイミングが悪いことに、県界発のバスが到着する5分前にバスセンターを「佐賀駅」行きが発車してました・・・。
というわけで、やむをえず280円を払って列車移動です。
それにしても結構飛ばしますね。直線区間が多かったのも印象的。長崎は直線区間があんまり無いですからね。
途中の肥前竜王駅と言えば、昨年特急同士で正面衝突しそうになった駅として話題になりましたが、そんなことを感じさせないような速さで特急が通過していきました。やっぱりかもめは速いですね。
そして、列車は肥前山口に到着。昔から重要な駅として栄えてきただけに、大きな駅でした。
昔は三角線(デルタ線)もありましたが、今はその痕跡がかすかに残ってるだけという感じですね。

第5号車 祐徳バス路線バス「山口駅前→佐賀駅」
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再び登場!祐徳バスです。
今度もトップドアのエアロミディでしたが、今度は今の顔ですね。個人的にはエアロミディと言われるとこの顔がパッと出ますね。島鉄にもワンステが1台導入されてますしね。
途中大きな道ではなかなかのスピードで走っていました。「これなら無事に次のバスに接続できる・・・!」と思ってました。
しかし、まさかあんなことになるとは・・・。
たしか佐賀の市街地辺りでしたか、進むのが急に遅くなりました。何だろうと思って前を見ると・・・なんと渋滞が発生していたのです。佐賀には佐嘉神社という大きな神社があり、そこの初詣で周辺道路が混雑していたのです。
しかも高速ならゆるりと進むのですが、一般道で市街地ともなると信号機とか交差点とかがあって全然進めません。このとき私が出来たのは・・・時計とのにらめっこぐらい。「遅れるなよ〜遅れるなよ〜」の願いもむなしく、乗り継ぐ予定のバスに乗り継げませんでした。
まあ、でも代替案はありました。その乗り継ぐ予定のバスの10分後発でしたが。
結局、バスは定刻より25分ほど遅れて佐賀駅に到着しました。
降りた途端、まずはバスターミナルのコンビニで昼飯をさっさと買い、そして代替案のバスに駆け込み乗車しました。皆さんはまねしないでくださいね。

第6号車 西鉄バス高速バス(わかくす号)「佐賀駅→高速基山」
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先述の通り、駆け込んで乗車したのは「わかくす」号。個人的に初めてのB型高速車(以下B高)でした。
前々から乗ってみたいと思っていた車両だっただけに、今回乗車できたのはうれしかったですね。
乗ってみて思ったのは、県営や島鉄にいるトップドアのエアロスターと雰囲気が何となく似てること。たしかにエアロスターも県営に導入された当初は高速での運用があったようですし、内装も差異が色々あるとは言え、だいたいはエアロスターと同じ感じでした。たしかB高も最初の車両は3501号車(三菱の車両)でしたっけ。
乗り心地が良かったので、もし西鉄で廃車になったら島鉄にでもいかがですか!・・・なんて思ったりもしました。でも西鉄って基本的に中古は出しませんし、出してもグループ企業に譲渡されますから、島鉄に譲渡される可能性はほとんどないですね・・・。

第7号車 西鉄バス高速バス(ひのくに号)「高速基山→熊本交通センター」
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次に乗ったのは「ひのくに」号です。1日100往復ぐらいあるという九州の代表的な高速バスの1つです。
私が今回乗ったのは一部通過する停留所がある「植木インター経由」のもの。ひのくに号には「スーパーノンストップ」「植木インター経由」「各停便」の3種類があるようです。まあ、九州号の方が更に細かいのですが、これくらいが普通かな?
乗車したのは結構新しめのエアロエース。内装は木目調でブラウンのシートモケットでしたので落ち着いた雰囲気の内装でした。居心地がとても良かったです。さすが西鉄といった感じでしょうか。
ちなみに、乗ったバスは本来乗る予定だったバスではないんです。・・・実は、わかくすが渋滞に巻き込まれて乗り継ぐ予定のバスに乗り継げず撃沈。まあでもそれの20分後ぐらいに来たのもあって、さほどこの後の行程に影響はなかったのでよかったです。

第8号車 熊本都市バス路線バス(壺3)「熊本交通センター→上熊本駅前」
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さて、熊本に着いた私は上熊本に向かうべくバスで移動することにしました。が、交通センターは改装工事中で仮バスターミナルになっていたので、結構迷いました(^0^;)さすが熊本の交通の中心。面積も広いし、バスがしょっちゅう出入りするし・・・確か昔北海道の某深夜番組で「熊本駅」と誤って紹介されたこともあるらしいんですが、あながち間違いじゃないような気もしますね。
ところで、熊本都市バス・・・?聞き慣れないな、と思う方もいるかもしれませんので説明。
熊本都市バスは熊本市交通局のバス事業を引き継いだ感じのバス会社。言ってみれば、長崎バスの瀬戸営業所などを引き継いだ「さいかい交通」などと似たようなバスですね。ちなみに、熊本市営バスは昨年消滅。ですが、SUNQパスには「熊本市交通局」でも使えるという表示のまま・・・市電で誤って使ってしまいそうです。
というわけで、上熊本に向かいましょうか!

第9号車 熊本電鉄普通列車「上熊本→北熊本」
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私が熊本でぜひ乗っておきたかったのがこれ!青ガエルこと元東急5000形電車です!
特徴的な丸いボディに、緑一色の昔の東急色が塗られた古めかしい電車は昭和30年代製と、日本の電車では古い部類の車両になるんですね。ちなみに、画像の反対側の顔は平面のぺったんこなお顔。どちらの顔も愛嬌があってかわいらしい!「ワンマンカー」の表示もレトロ!乗り心地も、よく揺れてはいましたがとても良かったです。
最後に乗ったのは機器更新される前だったので、幕式運賃表がくるくる回ってたのが印象的でしたが、機器更新で液晶運賃表になってたのが寂しかったですね。青ガエルに液晶運賃表は不釣り合いな気がしました。
画像のように、これ目当ての鉄道ファンが結構乗ってたり、沿線で撮影していたりしてました。皆に愛されている幸せ者の電車ですね。
ちなみに、ラストランは2月14日らしいです。

第10号車 熊本電鉄バス路線バス(北1)「北熊本駅前→熊本駅前」
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次に乗ったのは熊本電鉄バス。
車内アナウンス機器の声が男声だったので少し驚きました。鉄道ならまあまあありますが、バスではなかなか無いような気がします。「次は〇〇〜」とアナウンスがあった後に「パチンコ・スロットの〇〇前です」みたいな広告放送であったら長崎でも聞くのですがね。
利用者も結構多かったのですが無事に座れて何より。それでも熊本駅前で降りたのは私だけでしたが。ちなみに私が一番遅くまで乗ってた乗客でした。
熊本駅も高架化が進んでいるようですが、残念ながら今回は時間の都合で見られず。上熊本駅は見られたのですが、外装の木材がだいぶ色落ちしてるようで悲しくなりました。外装の木材はすぐに色落ちしますもんね。

第11号車 産交バス路線バス(西7)「熊本駅前→熊本港Fのりば前」
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画像がぶれぶれで申し訳ないです・・・。
次に乗ったのは熊本港フェリー乗り場前行きのバス。これに乗って「オーシャンアロー」に接続します。
それにしても熊本港周辺って結構寂しいですよね。「沖新〇〇」とついたバス停が3つほどありましたが、周りは何もないようですけど、誰が使うのでしょうか・・・。
そういえば、いつの間にか「オーシャンアローシャトル」が廃止されてました。あれ結構重宝したのに・・・。

第12号車(船) 熊本フェリー「熊本港→島原港」
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次に乗るのが熊本フェリー、通称オーシャンアローです。
1998年デビューとはいえ、全然古さを感じさせない美しいデザイン、衰え知らずのエンジン、30分の船旅には勿体ないような優雅な内装は多くの人々を虜にしてきました。まさに日本を代表する高速カーフェリーです。
オーシャンアローの詳細→//www.kumamotoferry.co.jp/oa/oa_detail.php
さて、このオーシャンアローですが実は九州産交グループなので、SUNQパスで乗船が可能・・・つまりただ同然で乗ることが出来るのです!
というわけで乗船。飲み物と軽くつまみを購入して、一人優雅な船旅を楽しみます。
出港してしばらくすると、九商フェリーとすれ違い。外は真っ暗でしたので、船の明かりがとても輝いてました。
島原港到着直前、外港のイルミネーションなどがキラキラしており、他の利用者の方も見とれておりました。
そして到着。30分の優雅な旅の終わりはあっけなかったのですが、この船には又乗りたくなるような魅力がいっぱいです。

第13号車 島原鉄道普通列車「島原外港→島原」
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最後に乗ったのは列車です。時間的にまあまあなタイミングで来るので。
結果的に鉄道線を走破したことになっちゃいますね・・・ありゃりゃ、SUNQパスの旅なのに。
車掌さんが乗っておりました。業界用語で言えば「レチ」さんですか。お務めご苦労様です!


以上で1日目は終わりですね。
有明海一周と言っておきながら、実際は完全には出来てないんですよ。天草方面さえ回れれば良かったのですが、時間が合わず・・・。
次こそはリベンジしようと思いますが・・・できるかな?


島鉄情報局

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