サッカーが上手くなる為:その2
2013年9月1日 22時04分32秒 (Sun)
ブログを見て頂きまして、誠に有難う御座います。
私の自己紹介を見ていない方は是非自己紹介を見て、私の事を知ってから読んで下さいますと幸いですm(_ _)m
⇒http://towasou-center.com/page7/bid-247370
以前の記事はこちら
第一回:サッカーが上手くなる為:その1
⇒http://towasou-center.com/page7/bid-247752
それでは、第二回目のサッカーの事を書きたいと思います。
今回はリフティングの事を書きたいと思います。
リフティングは知らない人は、いないかと思います。
まずサッカーを始めると大体、最初の練習でやると思いますが、
プロになれるレベルの人は、誰でも最低限集中力が続く限りは続けられると思います。
なので、まずリフティングは最低限1000回はつけるようにしましょう。
小学生で学年×100を目指して、小学5年生あたりで500以上出来れば
後は集中力が続けば1000回は出来るかと思います。
ただ、ここでチェックポイント!!!
多分普通にリフティングが出来る方は両足の甲だけでリフティングをすると思います。
私もそうです。ただ、ここで私がフランスで教わりました事を、お話し致します。
リフティングが、まだ全然出来ない時は、足の甲からつま先まで真っ直ぐにして
ボールの中心を蹴って、ボールを回転をさせないようにリフティングをしていたかと思います。
ですが、ある程度普通にリフティングが出来るようになると
足をそこまで真っ直ぐにしないで、少しバックスピンをかけたりしながら、
足が疲れないように、両足で長くリフティングが出来るようにするかと思います。
そして、それで慣れて1000回も普通に出来るレベルになると
最初の頃のつま先まで真っ直ぐにして、ボールを回転させないように中心を蹴る
リフティングが出来ますでしょうか?
私は出来なくなっていました^^;
数回、数十回なら、なんとかなりましたが、それ以上リフティングをするとボールが回転してしまうのです。
これをフランスのコーチに指摘をされました。
『リフティングは本当に基礎の基礎だが、基礎の基礎を疎かにしている選手は上手くなれない!!』
※この時のフランスはアンリやジダンなどのW杯優勝していた頃だったので、勉強をしに遠征をしていました。
フランスのプロになる人間や、プロになろうとしている人間は皆ボールをほぼ無回転。
『一回一回つくのに半回転以内で数百回を当たり前に出来る。
だからこそ、フランスのパスサッカーが成り立つ。
リフティングもまともにできないと
パス回しがしっかりできないでしょう?
それだと、いつまでたっても、そのレベルだよ?』っと言われました。
この時、私は一応年代別の代表に選ばれていたので、
日本はこんなレベルか。っといわれている気がして
本当に悔しかったのを、今でも覚えています。
このように、リフティング一つでも、やり方があります。
リフティングは基礎の基礎ですが、ボールを無回転で数百回出来るようになれれば
多分ボールのイビツ差などもわかるかと思います。
そしてそこまで、しっかりとリフティングが出来るようになっていれば
多分、インステップ、インフロント、アウトフロントでのキックがしっかりと蹴れると思います。
リフティングは一人でも練習が出来る練習です。
是非、サッカーが上手くなりたい方はリフティングはしっかりと出来るようになってくださいませ^^
第二回はリフティングの話しでした。
とても長くなってしまいましたが、最後までご購読誠に有難う御座いましたm(_ _)m
私の自己紹介を見ていない方は是非自己紹介を見て、私の事を知ってから読んで下さいますと幸いですm(_ _)m
⇒http://towasou-center.com/page7/bid-247370
以前の記事はこちら
第一回:サッカーが上手くなる為:その1
⇒http://towasou-center.com/page7/bid-247752
それでは、第二回目のサッカーの事を書きたいと思います。
今回はリフティングの事を書きたいと思います。
リフティングは知らない人は、いないかと思います。
まずサッカーを始めると大体、最初の練習でやると思いますが、
プロになれるレベルの人は、誰でも最低限集中力が続く限りは続けられると思います。
なので、まずリフティングは最低限1000回はつけるようにしましょう。
小学生で学年×100を目指して、小学5年生あたりで500以上出来れば
後は集中力が続けば1000回は出来るかと思います。
ただ、ここでチェックポイント!!!
多分普通にリフティングが出来る方は両足の甲だけでリフティングをすると思います。
私もそうです。ただ、ここで私がフランスで教わりました事を、お話し致します。
リフティングが、まだ全然出来ない時は、足の甲からつま先まで真っ直ぐにして
ボールの中心を蹴って、ボールを回転をさせないようにリフティングをしていたかと思います。
ですが、ある程度普通にリフティングが出来るようになると
足をそこまで真っ直ぐにしないで、少しバックスピンをかけたりしながら、
足が疲れないように、両足で長くリフティングが出来るようにするかと思います。
そして、それで慣れて1000回も普通に出来るレベルになると
最初の頃のつま先まで真っ直ぐにして、ボールを回転させないように中心を蹴る
リフティングが出来ますでしょうか?
私は出来なくなっていました^^;
数回、数十回なら、なんとかなりましたが、それ以上リフティングをするとボールが回転してしまうのです。
これをフランスのコーチに指摘をされました。
『リフティングは本当に基礎の基礎だが、基礎の基礎を疎かにしている選手は上手くなれない!!』
※この時のフランスはアンリやジダンなどのW杯優勝していた頃だったので、勉強をしに遠征をしていました。
フランスのプロになる人間や、プロになろうとしている人間は皆ボールをほぼ無回転。
『一回一回つくのに半回転以内で数百回を当たり前に出来る。
だからこそ、フランスのパスサッカーが成り立つ。
リフティングもまともにできないと
パス回しがしっかりできないでしょう?
それだと、いつまでたっても、そのレベルだよ?』っと言われました。
この時、私は一応年代別の代表に選ばれていたので、
日本はこんなレベルか。っといわれている気がして
本当に悔しかったのを、今でも覚えています。
このように、リフティング一つでも、やり方があります。
リフティングは基礎の基礎ですが、ボールを無回転で数百回出来るようになれれば
多分ボールのイビツ差などもわかるかと思います。
そしてそこまで、しっかりとリフティングが出来るようになっていれば
多分、インステップ、インフロント、アウトフロントでのキックがしっかりと蹴れると思います。
リフティングは一人でも練習が出来る練習です。
是非、サッカーが上手くなりたい方はリフティングはしっかりと出来るようになってくださいませ^^
第二回はリフティングの話しでした。
とても長くなってしまいましたが、最後までご購読誠に有難う御座いましたm(_ _)m
この記事にコメントする
カテゴリー
最近のコメント
携帯用QRコード
- アクセス数

- ページビュー数
