Tsushima Group No.3, Owariminami District, Aichi
ようこそ、ボーイスカウト津島第3団へ
「本物の自信を育てるボーイスカウト」
社会人になってから、人間関係で心が折れてしまう人が年々多くなっています。うつ病、心を病む、人間不信、引きこもり、孤立、・・・。
小さい頃からの生活体験が少なく、失敗をせずに育った子どもほど、コミュニケーション力がなく、挫折にも弱く、他人との競争に負けると、心が折れ、立ち直れないほどになります。
逆に、自然体験・生活体験・社会体験など、多くの体験を重ねて成長してきた子どもは、自分に生きていく自信がありますから、心が折れにくく、たとえ折れたとしても、立ち直りが早い。あるスクールカウンセラー(臨床心理士)さんも、「競争の中で身に付けた自信は、他との比較の中で得られた自信(自己満足や優越感)であり、挫折した時にもろく崩れ去り、本物の自信ではない。本物の自信とは、自分にしかできないことを多く身に付けることで本物の自信になる。」と述べています。
現代は、小さい頃から勉強・塾・スポーツ・稽古事など、他との競争の中ばかりで育てる環境がほとんどです。学校も然りです。成績の上下に一喜一憂し、時に振り回され、子ども本来がもっている個性をなかなか認められないのが現実です。
しかし、ボーイスカウト活動に15年以上関わってきて、この本物の自信を身につけさせる活動の素晴らしさを大きく3つあげることができます。
一つ目は、スカウトの環境(人的・物的)が確実に人を育てことです。スカウト活動は野外が教場(教室)です。昨今、自然災害が多発しています。自然の美しさと同時に脅威を身をもって体験させることで、自然を愛し、畏怖の念をも抱き、自然の一部である人間の今を見つめさせます。自然を知り、共に生き、自然から上手に享受する知恵を学び、その力の上位の者が、未熟な後輩スカウトを親身に指導します。だから、先輩は、年齢だけの先輩ではなく、知識・技能・知恵をもった尊敬できる先輩になります。
年長さん(6歳)から大学生(22歳)までの成長を保護者と共に継続的に見守るからこそ、真の個性に寄り添った指導ができます。また一人っ子で育つ核家族が多い現代、60歳近くから20歳までの指導者や大人がいます。これほど長い期間、年齢層の幅の広い大人から支援する環境は他の団体では見当たりません。クラブスポーツでも塾でも学校でも、このような環境の中で「生きる力(独りでも生きていける自信と力)」を身に付けさせることはできません。
二つ目は、仲間(集団)の中で個性を育てる活動であることです。下世話な言葉で言えば「食う、寝る、出す(排便する)」という、世間では家族とでしかしないことを、仲間と一緒に体験します。寝食を共にすることで、相互に理解できる人間関係が出来上がります。自分の表も裏も他人に見せることで、許し合い、認め合える関係になるのが、ボーイスカウト活動でしか得られない世界です。トコトン理解し合えば、失敗しても、誹謗中傷もしませんし、寛容に受けとめ、焦らず手を差しのべてくれる関係が出来上がってきます。
豊かな時代に育った子どもですから、好き嫌いもわがままもありますが、最低限のものしかない大自然の中で、集団で生活することを通して、次第に他との関係の中で、如何に生きるかという社会性が育ちます。
そして、最後に、100年前から変わらぬシステム(班制度と進歩制度)が今も脈々と受け継がれ、最終の目的である「より良き社会人を育てる」ことに、各種の研修会で自己研鑽を積み重ねた指導者が、常に携わっていることです。
「みんななかよし」を手始めに、常にグループでの活動を旨とします。また、活動の成果を賞賛するシステムがあります。子どもには、自ら興味関心のある様々な分野の力を身に付けられます。今までできなかった自分の過去への挑戦を重ねることで、レベルアップを図るものです。
どの世界でも同じですが、やはり最後は、指導者の質やレベルが、子どもの成長や進歩に大きく関わってくることは否めません。津島第3団は、ボーイスカウト日本連盟主催の研修を毎年、継続的に自己研鑽している指導者がほとんどです。ボーイスカウト日本連盟が発行しているテキストがありますが、日本のどのスカウト団でも同じテキストを用いて指導していますが、子どもへの興味のもたせ方や切り込み方など、如何にスカウトのモチベーションをかき立て、活動を活性化させるかは、指導者の個性と教養やリーダー性にかかっています。その意味で、津島第3団は、他の団よりも、スカウトの力を見いだし、伸ばす団です。
新しい大学入試改革が求めているものは、学力のみではなく、人間性重視。教育費の使途目標が子育てのカギを握っています
「10年後(高校入試)のためにつぎ込むか、
20年後(社会人)のためにつぎ込むか」
小さい頃からの生活体験が少なく、失敗をせずに育った子どもほど、コミュニケーション力がなく、挫折にも弱く、他人との競争に負けると、心が折れ、立ち直れないほどになります。
逆に、自然体験・生活体験・社会体験など、多くの体験を重ねて成長してきた子どもは、自分に生きていく自信がありますから、心が折れにくく、たとえ折れたとしても、立ち直りが早い。あるスクールカウンセラー(臨床心理士)さんも、「競争の中で身に付けた自信は、他との比較の中で得られた自信(自己満足や優越感)であり、挫折した時にもろく崩れ去り、本物の自信ではない。本物の自信とは、自分にしかできないことを多く身に付けることで本物の自信になる。」と述べています。
現代は、小さい頃から勉強・塾・スポーツ・稽古事など、他との競争の中ばかりで育てる環境がほとんどです。学校も然りです。成績の上下に一喜一憂し、時に振り回され、子ども本来がもっている個性をなかなか認められないのが現実です。
しかし、ボーイスカウト活動に15年以上関わってきて、この本物の自信を身につけさせる活動の素晴らしさを大きく3つあげることができます。
一つ目は、スカウトの環境(人的・物的)が確実に人を育てことです。スカウト活動は野外が教場(教室)です。昨今、自然災害が多発しています。自然の美しさと同時に脅威を身をもって体験させることで、自然を愛し、畏怖の念をも抱き、自然の一部である人間の今を見つめさせます。自然を知り、共に生き、自然から上手に享受する知恵を学び、その力の上位の者が、未熟な後輩スカウトを親身に指導します。だから、先輩は、年齢だけの先輩ではなく、知識・技能・知恵をもった尊敬できる先輩になります。
年長さん(6歳)から大学生(22歳)までの成長を保護者と共に継続的に見守るからこそ、真の個性に寄り添った指導ができます。また一人っ子で育つ核家族が多い現代、60歳近くから20歳までの指導者や大人がいます。これほど長い期間、年齢層の幅の広い大人から支援する環境は他の団体では見当たりません。クラブスポーツでも塾でも学校でも、このような環境の中で「生きる力(独りでも生きていける自信と力)」を身に付けさせることはできません。
二つ目は、仲間(集団)の中で個性を育てる活動であることです。下世話な言葉で言えば「食う、寝る、出す(排便する)」という、世間では家族とでしかしないことを、仲間と一緒に体験します。寝食を共にすることで、相互に理解できる人間関係が出来上がります。自分の表も裏も他人に見せることで、許し合い、認め合える関係になるのが、ボーイスカウト活動でしか得られない世界です。トコトン理解し合えば、失敗しても、誹謗中傷もしませんし、寛容に受けとめ、焦らず手を差しのべてくれる関係が出来上がってきます。
豊かな時代に育った子どもですから、好き嫌いもわがままもありますが、最低限のものしかない大自然の中で、集団で生活することを通して、次第に他との関係の中で、如何に生きるかという社会性が育ちます。
そして、最後に、100年前から変わらぬシステム(班制度と進歩制度)が今も脈々と受け継がれ、最終の目的である「より良き社会人を育てる」ことに、各種の研修会で自己研鑽を積み重ねた指導者が、常に携わっていることです。
「みんななかよし」を手始めに、常にグループでの活動を旨とします。また、活動の成果を賞賛するシステムがあります。子どもには、自ら興味関心のある様々な分野の力を身に付けられます。今までできなかった自分の過去への挑戦を重ねることで、レベルアップを図るものです。
どの世界でも同じですが、やはり最後は、指導者の質やレベルが、子どもの成長や進歩に大きく関わってくることは否めません。津島第3団は、ボーイスカウト日本連盟主催の研修を毎年、継続的に自己研鑽している指導者がほとんどです。ボーイスカウト日本連盟が発行しているテキストがありますが、日本のどのスカウト団でも同じテキストを用いて指導していますが、子どもへの興味のもたせ方や切り込み方など、如何にスカウトのモチベーションをかき立て、活動を活性化させるかは、指導者の個性と教養やリーダー性にかかっています。その意味で、津島第3団は、他の団よりも、スカウトの力を見いだし、伸ばす団です。
新しい大学入試改革が求めているものは、学力のみではなく、人間性重視。教育費の使途目標が子育てのカギを握っています
「10年後(高校入試)のためにつぎ込むか、
20年後(社会人)のためにつぎ込むか」
津島第3団ベンチャー隊指導者(元・中学校校長)からのメッセージ
全パパママ必見。
経験者が教える 『ボーイスカウトで教わる10のこと』https://camphack.nap-camp.com/2608

2018/5/3~5 春季合同野営訓練 木曽川背割堤

2017/10/7~9 秋季合同野営訓練 奈良市黒髪山キャンプフィールド


2016/12/25〜28 冬季耐寒野営訓練 日本連盟山中野営場

2016/10/8〜10 秋季団合同野舎営訓練 京都連盟静原キャンプ場

2016/8/9〜14 夏季団合同野舎営訓練 長野県県民の森キャンプ場&大平宿

2016/5/3〜4 春季団合同野舎営訓練 岐阜県中津川市付知峡

2015/08/11〜16 VS隊&BS隊 夏季野営訓練 奈良県連盟・はやまの森野営場

2015/05/03~05 春季団合同野舎営訓練 福井県越前市・八ツ杉千年の森

2014/12/26〜31 VS隊&BS隊 冬季耐寒野営訓練 山梨県・日本連盟山中野営場

2014/09/13〜9/15 秋季団歓迎野営訓練 岐阜県・岳見高原キャンプ場

2014/08/12〜8/17 夏季団合同野舎営訓練 奈良県・国立曽爾少年自然の家

2014/5/3〜5/5 春季団合同野舎営訓練 木曽川中堤

2013/12/29 BS&VS 冬季耐寒野営訓練 山中野営場
ボーイスカウト津島第3団は、
平成10年12月21日に新規発団しました。

2013 夏季野舎営訓練
活動エリアは
津島市と愛西市
幼稚園&保育園の年長児〜大学生まで、
当団のスカウトたちは、
野外活動と奉仕活動を通じて、
楽しく、のびのびと、
スカウティングを展開しています。

当団所有カナディアンカヌー「木曽号」体験
当団には、年齢別に
5つの所属する部門があります。

ビーバースカウト隊
カブスカウト隊
ボーイスカウト隊
ベンチャースカウト隊
ローバースカウト隊

ボーイ隊 冬の山中野営場 富士見台 での一コマ
スカウト&指導者、ともに楽しく活動しています

カブ隊 隊集会

ビーバー隊 隊集会
新入隊員の募集受付中!
ボーイスカウト津島第3団 では、体験入隊も随時受け付けております。
ご希望&ご質問など,どのようなことでもお気軽にコメント&メールをしてください。
対象:愛知県津島市・愛西市在住の幼稚園・保育園年長児〜小学校5年生(男・女)

カブ隊 ミニ・ハイキング
100年の歴史ある運動
.jpg)
世界ジャンボリー(英国)
◇自然と平和を愛し、自立心のある健全な青少年を育てる世界的な社会教育運動のひ
とつです。世界中の217の国と地域で約2900万人が参加している地球規模の活動
です。
です。
◇海外のスカウトとも交流する機会があり、国際性も養えます。
◇異年齢の子ども(男子・女子とも参加しています)が集まるグループ(組・班を中心
と して)での活動(野外活動・奉仕活動など)を通じて、協調性責任感を養います。
また、色々な科目を成し遂げる事によって進んでいく「進級科目」と、社会や自分に
役立つ色々な技能を自分で選んで修得することによって,個性に応じた自己啓発を図
る「選択科目」があり、子どもたち一人ひとりの成長を促します。
と して)での活動(野外活動・奉仕活動など)を通じて、協調性責任感を養います。
また、色々な科目を成し遂げる事によって進んでいく「進級科目」と、社会や自分に
役立つ色々な技能を自分で選んで修得することによって,個性に応じた自己啓発を図
る「選択科目」があり、子どもたち一人ひとりの成長を促します。

「スカウトの日」活動中の一コマ

ゴミゼロ運動参加

津島神社清掃活動
当団の活動

ビーバー隊 ツィストパン作り
◆ ビーバースカウト(年長〜小学2年生8月末)は、こんな活動をしています。
ビーバースカウト隊の活動は,戸外・屋内を中心に月2〜3回活動します。
デイキャンプをはじめ、工作・清掃活動・募金活動・社会見学等々も実施します。
ビーバー隊は“仲間となかよく元気に遊ぶこと/学ぶこと”が活動目標です。
ビーバースカウト隊の活動は,戸外・屋内を中心に月2〜3回活動します。
デイキャンプをはじめ、工作・清掃活動・募金活動・社会見学等々も実施します。
ビーバー隊は“仲間となかよく元気に遊ぶこと/学ぶこと”が活動目標です。

スカウト募集 体験イベント
「流しそうめん」の一コマ
| ビーバースカウト隊 ホームページへ |
◆ カブスカウト(小学2年9月〜小学5年生8月末)は、こんな活動をしています。

日間賀島 1泊舎営訓練
カブスカウト隊は、ハイキング・キャンプ・スキー・スケート・サイクリングなどの屋外・野外活動、そして活動している地域の清掃活動や募金活動も実施します。
いろいろなことを体験することにより、自発性を促し、カブ隊の「やくそく」と「さだめ」を身につけていきます。

カブ隊 消防署見学
| カブスカウト隊 ホームページへ |

ボーイ隊 「アーチェリー」体験 山中野営場にて
ボーイスカウト隊では、活動のすべてが「ちかい」と「おきて」の実践の場となります。
ハイキングやキャンプ、そして集会等の野外活動の中で、班長を中心として、仲間の大切さ、協力する事の大切さ、自然の偉大さを知ります。 (班制度)
また、野外で活動するための知識・技能を身につけます。 (進歩制度)
ボーイ隊はボーイスカウトの基本です。ボーイ隊をやっていないとボーイスカウトを経
験した事にはなりません。

菊章伝達式

愛西市消防本部にて「AED」を学ぶ

技能章講習会「消防章」

パイオニアリング BS隊制作 「台形橋脚」 恒例 冬季野営 山中野営場にて
| ボーイスカウト隊 ホームページへ |
◆ ベンチャースカウト(中学3年9月〜高校3年生卒業まで)
ベンチャーとは、アドベンチャーのこと。
ボーイまでに体得した知識・技能、そしてさらなる技能を身につけ、自分で企画したプロジェクトを計画・実行・評価・反省までを繰り返しながら,ベンチャー富士章取得を目指し、国際社会にも通用する「よりよき社会人」へと導きます。
*津島第3団では、ベンチャー富士章取得者8名が在籍しています。
.jpg)
ベンチャー隊が1年がかりで作ったカナディアンカヌー
「木曽」・「揖斐」・「長良」
その中の「木曽号」
「木曽」・「揖斐」・「長良」
その中の「木曽号」
環境・文化・スポーツ・野外活動・得意分野・奉仕など、このニーズに対応した活動を通
して、ようやくこれまでの隊での積み上げが開花する時期です。大学受験や就職にも実
績が評価されます。
| ベンチャースカウト隊 ホームページへ |

冬季野舎営訓練 「山中野営場」 の前で
さらに詳しいことは
↓
.jpg)
パイオニアリング BS隊制作 「台形橋脚」 恒例 冬季野営 山中野営場にて
※このWEBサイト上のスカウト運動に関する事項は、ボーイスカウト日本連盟ホームページ掲載「ボーイスカウト関係のホームページ開設」に沿って、日本ボーイスカウト津島第3団 :木村州利 <qqw286d9@fancy.ocn.jp>の責任のもとに掲載しています。

16NJ 参加スカウトたち ・・・ 長期間の野営、日焼けして、たくましくなって帰ってきました ^0^

2013/8/10 〜8/13 夏季団キャンプ 山中野営場

2013/10/12〜10/14 秋季歓迎野舎営訓練 和良大月の森公園
- Tsushima Group No.3, Owariminami District, Aichi
- ボーイスカウト募集 “体験入隊のお知らせ”
- 活動写真
- 津島第3団名物料理
- スカウト保護者の声
- スカウト運動とは
- 成人指導者募集
- よくある質問と答え
- 入団案内
- お問い合わせ
- 主な活動場所
- ◆ビーバースカウト隊
- ◆カブスカウト隊
- ◆ボーイスカウト隊
- ◆ベンチャースカウト隊
- ◆ローバースカウト隊
- 育成会
- 団内連絡事項
- 団委員会
- 事務局からのご案内
- 会計からの連絡
- フレンドリーメール
- キャンプ場
- 団キャンプの記録
- ・ベンチャー隊アルバム
- RS上進式
- ・YouTube
- ・年度別進歩状況一覧表
- 各種資料
- 育成会会則
- 育成会会計規則
- そなえよつねに共済
- SAJ インフォメーション
- SAJ ニュース
- 17th NSJ
- ●リンク
- プライバシーポリシー

携帯用QRコード
- アクセス数

- ページビュー数

- Tsushima Group No.3, Owariminami District, Aichi
- ボーイスカウト募集 “体験入隊のお知らせ”
- 活動写真
- 津島第3団名物料理
- スカウト保護者の声
- スカウト運動とは
- 成人指導者募集
- よくある質問と答え
- 入団案内
- お問い合わせ
- 主な活動場所
- ◆ビーバースカウト隊
- ◆カブスカウト隊
- ◆ボーイスカウト隊
- ◆ベンチャースカウト隊
- ◆ローバースカウト隊
- 育成会
- 団内連絡事項
- 団委員会
- 事務局からのご案内
- 会計からの連絡
- フレンドリーメール
- キャンプ場
- 団キャンプの記録
- ・ベンチャー隊アルバム
- RS上進式
- ・YouTube
- ・年度別進歩状況一覧表
- 各種資料
- 育成会会則
- 育成会会計規則
- そなえよつねに共済
- SAJ インフォメーション
- SAJ ニュース
- 17th NSJ
- ●リンク
- プライバシーポリシー



