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制作中のゲームを紹介していきます。
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タイトル

タイトルはズバリ『クソゲー13-2』です。(サーティーン・ツー)
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どこかで見たような雰囲気ですか?
たぶんそれは気のせいです(笑)
 
クソゲーは昔、プレイステーション用ソフトの
「RPGツクール3」で2本ほど制作しました。
当時のタイトルは「クソゲー2」と「クソゲー9」でしたが
残念ながらそのデータは鴇派の脳内にしか残っていません。
 
今回はPC版になってシリーズ3作目という訳ですね。
 
 

前作までのあらすじ

遥か、遥か大昔。
アシュラ族と呼ばれる亜人が存在しました。
当時の人類には到底成し得ない高度な科学力を誇り、
その栄華は後に超古代文明と称される時代がやって来ます。
 
繁殖力の乏しいアシュラ族はやがて衰退の運命を辿り
一万年ほど前に、ごく一部の末裔を残し
そのほとんどが滅びてしまいました。
 
およそ千年前。
生き残ったアシュラ族の王ゼノーンは
魔剣エクソクソスと、宙天を自在に飛翔する城を操り
一族の復興と地上界の支配権を再び得るべく
人類に戦を仕掛けました。
数こそ圧倒的に多勢な人間たちも、超古代文明の遺産である
いくつもの兵器を前に苦戦を強いられていました。
 
そんな折。
生まれながらに冒険していなければ死んでしまうと喚く
生粋の冒険野郎シュペリは、相棒の魔導師パソを伴い
超古代文明よりも以前から存在していたとされる謎の塔、
トラップタワーに挑んでいました。
遠く神世の時代から、誰一人として
最上階へ辿り着いた者はいないという噂の塔だったが
冒険野郎シュペリの進撃を阻むことは出来ませんでした。
 
トラップタワーの真の名は、天の階段。
神の使途によって星の番人を選出する、言わば試練の塔でした。
かつて精霊の王ゼロだけが到達したという天使の領域に
初めて人間が足を踏み入れたのです。
 
世界の秩序を保つ者として選ばれたシュペリは
闘神の理力を半ば強引に与えられ、本人もよく分かっていない状態で
あれよあれよという間にアシュラ族の地上制覇を阻みました。
 
ゼノーンによって殺された精霊王の理力を継承した
妖精族のファル子と、ゼノーンに捨てられた超古代文明の
人型戦闘マシンである巻島、そして相棒のパソを引き連れ
いつしかゼノーンをも打ち破ることになりました。
 
こうして、人類は勝利を収め地上の平和が守られました。
 
 
これが、クソゲー2のあらすじです。無駄に長いですね(笑)
 
 
世界に覇を唱えた誇り高きアシュラ族の王ゼノーンは
死の間際に、愛用の魔剣エクソクソスへ呪念を残しました。
異空を彷徨うゼノーンの魂がやがて機を窺い
現世に舞い戻る道しるべとして、瘴気を吹き込んでいたのです。
 
暗黒のエネルギーに満ちた魔剣は
周囲の生命体を呪縛したり、自然界を荒廃させるほど
強大な怨力を秘めていました。
金色の妖精ファル子といえど、その凄まじいパワーの前に
正気を保っていられそうにありませんでした。
 
仕方ないのでシュペリは無機物である巻島だけを従えて
魔剣を封印すべく、聖地を探し求める冒険へと飛び出します。
シュペリが選んだ場所は世界一穢れのないとされる王国、
ノースランド領スノンペンでした。
 
シュペリはスノンペンの国王陛下に謁見を申し込もうとしましたが
どうやらそれどころではなさそうです。
なんと、スノンペン王位継承権第二位を保有する
国王の一人娘、すなわちアリア姫殿下が賊に誘拐されていたのです。
地上界に平和が訪れた途端、こういった
安易に愚かな行為に走る輩も現れやすくなっていたのでした。
 
冒険野郎は悪党が大好物でした。
いえ、厳密に言えば大義名分を振るって思う存分に
懲らしめることが許されるシチュエーションをこよなく愛していました。
 
賊を組織する連中も少しばかり腕に覚えがある悪漢とは言え
所詮はたんなる人間たちに過ぎません。
仮にも神の代行者としての力を与えられていたシュペリには
数百の軍勢を以ってしても烏合の衆でした。
 
あっさりとアリア姫を救出しスノンペンに戻ったシュペリは
国王陛下にこれまでの経緯事情を語り聞かせました。
愛娘を救ってくれたばかりでなく、神の化身にも近い若き英雄に
スノンペン国王は極上の感謝と崇拝の念を抱き
魔剣エクソクソスを封印する聖なる結界を提供しました。
 
シュペリは封印の護り手としてスノンペンに滞在していましたが
すっかり恋心を抱いてしまったアリア姫に押し切られる形で
ふたりは結ばれてしまいました。
 
かくして、新スノンペン聖王国が誕生し
冒険野郎だったシュペリは
偉大なる伝説の英雄王として後世まで
語り継がれる運びとなったのでありました。
 
 
こんな感じで続編となるクソゲー9の物語は幕を閉じました。
またまたクッソ長いですね(笑)
 
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