2014年2月 アーカイブ
2014年2月14日 19時59分57秒 (Fri)
Twilight Sky 更新いたしました
今回は本文中に登場する妖精・妖獣について記載します(地域や出典により情報が異なる場合があります)。
・アールヴ:北欧神話に登場するエルフの事である。エルフに関する最も古い記述は北欧神話であり、そこではアールヴと呼ばれている。一般的に認識されているエルフは、J・R・R・トールキン氏の『ホビットの冒険』及び『指輪物語』でのイメージが強い。今作品においても、半神的な種族として描かれおり、人間ほどの背丈で、長く尖った耳をしている。身体能力が高く、知識に富み、魔法を使う。寿命については、今作品では『数千年であるが万には届かない』とされている。
・ドヴェルグ:北欧神話に登場するドワーフの事である。エルフと同じように、北欧神話がドワーフに関する最も古い記述であり、そこではドヴェルグと呼ばれている。北欧神話では闇の妖精として表現されており、太古の巨人ユミルの死体(=大地)から生じたとされている。生まれた当時は蛆虫であったが、神々の決定により人に近しい姿と知性を与えられる。その後も地中を好み、岩穴で暮らす。しばしば神々と対立する立場で登場するが、対価に応じて神々の象徴となる魔力のある武器や宝の製作をする優れた匠として描かれる。ドヴェルグは太陽の光を浴びると石になる、もしくは体がはじけ飛んで死ぬと言われる(今作においては、その要素を含んでいない)。ドヴェルグと表記されているが、基本的にJ・R・Rトールキン氏の架空世界である中つ国におけるドワーフと同じ文化・習慣である。
・赤帽子:様々な民間伝承に登場するゴブリン(小鬼)の一種。ゴブリンというのは小さく、グロテクスで、悪意を持った存在であるが、そのゴブリンの中でもとりわけ残忍で危険なものとして知られる。誰もいなくなった古城に住む。被っている赤い帽子は血で染めたもの。イギリスの民間伝承では、レッドキャップと表現されている場合もある。
・ナーガ:上半身が人間で下半身が蛇の種族。南アジアのインドやタイ、カンボジアでは蛇や龍の神として崇められている。それ以外の地域では動物人間(後述)として扱われることがある。蛇の姿になった時には長さが五メートルにおよぶことがある。人間よりも長生きをし、四百年近く生きる。
・動物人間:動物に姿を変えることが出来る種族。例として狼人間が挙げられる。ナーガの場合、蛇人間である。
・メロー:アイルランド語で「海の人々」を意味する言葉。人魚と同じように上半身は人間、下半身は魚の姿をしている。女のメローは美しく、男のメローは醜い。人魚と違っているのは、頭に赤い羽根の帽子を被っていることである(地域や出典によって記載の有無がある)。今作品では、船乗りを貪り食うとされ、姿形も醜いことになっている。
・レプラホーン:アイルランドの民話・伝承に登場する妖精の名前であり、レプラコーンとも呼ばれる。身体は小さく、せいざい1フィート半(約45センチ)程度である。赤い帽子と服を着た老人の姿で現れる。決して赤帽子(ゴブリンの一種)と関係性があるわけではない。レプラホーンは妖精の靴屋と呼ばれ、しばしば仲間の為に靴を作る。家の中、真夜中に、誰もいないところで何かを叩く音がすれば、それはレプラホーンが金槌を振るい、靴を作っている音だとされている。今作品では、アールヴの森で、アールヴの靴磨きなどを行う種族として描かれている(予定)。
・ミノタウロス:ギリシア神話に登場する頭が牛で身体が人間の怪物。名前は「ミノス王の雄牛」という意味。ミノス王が支配するクレタ島の地下の迷宮に閉じ込められていたところから、その名がついた。今作品では南の草原にテントを張って暮らす。ホーミーと呼ばれるのど歌が得意。
別段、ネタバレしても構わない範囲で書きました。色々な書籍を総合的に考慮して記載しております(一部記載していない内容もあります)。アールヴやドヴェルグはエルフやドワーフと記載した方が分かりやすいですが、一般的な印象とは異なった、別のエルフという認識を持ってくださると幸いです。今作品はJ・R・R・トールキン氏のエルフとドワーフを参考にした文化・習慣でありますが、その原点は異なっております。
・アールヴ:北欧神話に登場するエルフの事である。エルフに関する最も古い記述は北欧神話であり、そこではアールヴと呼ばれている。一般的に認識されているエルフは、J・R・R・トールキン氏の『ホビットの冒険』及び『指輪物語』でのイメージが強い。今作品においても、半神的な種族として描かれおり、人間ほどの背丈で、長く尖った耳をしている。身体能力が高く、知識に富み、魔法を使う。寿命については、今作品では『数千年であるが万には届かない』とされている。
・ドヴェルグ:北欧神話に登場するドワーフの事である。エルフと同じように、北欧神話がドワーフに関する最も古い記述であり、そこではドヴェルグと呼ばれている。北欧神話では闇の妖精として表現されており、太古の巨人ユミルの死体(=大地)から生じたとされている。生まれた当時は蛆虫であったが、神々の決定により人に近しい姿と知性を与えられる。その後も地中を好み、岩穴で暮らす。しばしば神々と対立する立場で登場するが、対価に応じて神々の象徴となる魔力のある武器や宝の製作をする優れた匠として描かれる。ドヴェルグは太陽の光を浴びると石になる、もしくは体がはじけ飛んで死ぬと言われる(今作においては、その要素を含んでいない)。ドヴェルグと表記されているが、基本的にJ・R・Rトールキン氏の架空世界である中つ国におけるドワーフと同じ文化・習慣である。
・赤帽子:様々な民間伝承に登場するゴブリン(小鬼)の一種。ゴブリンというのは小さく、グロテクスで、悪意を持った存在であるが、そのゴブリンの中でもとりわけ残忍で危険なものとして知られる。誰もいなくなった古城に住む。被っている赤い帽子は血で染めたもの。イギリスの民間伝承では、レッドキャップと表現されている場合もある。
・ナーガ:上半身が人間で下半身が蛇の種族。南アジアのインドやタイ、カンボジアでは蛇や龍の神として崇められている。それ以外の地域では動物人間(後述)として扱われることがある。蛇の姿になった時には長さが五メートルにおよぶことがある。人間よりも長生きをし、四百年近く生きる。
・動物人間:動物に姿を変えることが出来る種族。例として狼人間が挙げられる。ナーガの場合、蛇人間である。
・メロー:アイルランド語で「海の人々」を意味する言葉。人魚と同じように上半身は人間、下半身は魚の姿をしている。女のメローは美しく、男のメローは醜い。人魚と違っているのは、頭に赤い羽根の帽子を被っていることである(地域や出典によって記載の有無がある)。今作品では、船乗りを貪り食うとされ、姿形も醜いことになっている。
・レプラホーン:アイルランドの民話・伝承に登場する妖精の名前であり、レプラコーンとも呼ばれる。身体は小さく、せいざい1フィート半(約45センチ)程度である。赤い帽子と服を着た老人の姿で現れる。決して赤帽子(ゴブリンの一種)と関係性があるわけではない。レプラホーンは妖精の靴屋と呼ばれ、しばしば仲間の為に靴を作る。家の中、真夜中に、誰もいないところで何かを叩く音がすれば、それはレプラホーンが金槌を振るい、靴を作っている音だとされている。今作品では、アールヴの森で、アールヴの靴磨きなどを行う種族として描かれている(予定)。
・ミノタウロス:ギリシア神話に登場する頭が牛で身体が人間の怪物。名前は「ミノス王の雄牛」という意味。ミノス王が支配するクレタ島の地下の迷宮に閉じ込められていたところから、その名がついた。今作品では南の草原にテントを張って暮らす。ホーミーと呼ばれるのど歌が得意。
別段、ネタバレしても構わない範囲で書きました。色々な書籍を総合的に考慮して記載しております(一部記載していない内容もあります)。アールヴやドヴェルグはエルフやドワーフと記載した方が分かりやすいですが、一般的な印象とは異なった、別のエルフという認識を持ってくださると幸いです。今作品はJ・R・R・トールキン氏のエルフとドワーフを参考にした文化・習慣でありますが、その原点は異なっております。
2014年2月2日 12時41分57秒 (Sun)
お久しぶりです
おひさしぶりです。
かれこれ半月以上もの歳月を経て、更新をいたしました。
それに伴い、サイトのデザインを大きく変えさせていただきました。
Time Flies Like An Arrowの方は未だ準備段階でございます。
さらに、今回更新いたしましたTwilight Skyですが、次回更新はかなり先です(しかも今回の最後付近は私の息切れが聞こえてくるようなものですが)。
執筆はするものの、しっくりくる内容が描けず、ずるずると同じところを書いては消しての繰り返しをする始末です。
出来る限り高品質なものを提供したいので、更新ペースの遅さはご了承ください。
基本的に好きな時に書く人間ですので。寧ろ、書きたいと思わないと、良い内容にならない人間ですので。
今回更新したTwilight Skyですが、かなり前に通知した内容通り、鍛冶師と騎士の物語でございます。
本文中にもありますが、本作品に登場する街は日本の県のような構成になっています。
日本の国は県の中に区・町がり、それぞれの区・町で知事が存在します。
例として東京を挙げますが、日本という国の中にある東京という街は、渋谷区や世田谷区などの町に細分することができます。そして、その区で政策を行う知事が存在します。
これを本作中に当てはまると、王国の中にあるオーファン(東京)と言う街は、エオラスやシンシリアなどの町・村(渋谷区や世田谷区)が合併して、一つの街(東京)を成しています。
しかし日本とは違い、区・町単位で知事が存在するのではなく、県(本作品中では街)の単位で知事が存在します。
街の名前や人物の名前は、全て思いつきです。深い理由がある訳ではなく、ふっと頭に浮かんだもの書いています。
正直、そこでいつも執筆が止まります。
名前がしっくりこないと、筆も進まない性格が災いしています。
更新ペースの遅さにイライラするかもしれませんが、私の物語が好きと言う方がいらっしゃいましたら、気長に待ってくださると幸いです。
かれこれ半月以上もの歳月を経て、更新をいたしました。
それに伴い、サイトのデザインを大きく変えさせていただきました。
Time Flies Like An Arrowの方は未だ準備段階でございます。
さらに、今回更新いたしましたTwilight Skyですが、次回更新はかなり先です(しかも今回の最後付近は私の息切れが聞こえてくるようなものですが)。
執筆はするものの、しっくりくる内容が描けず、ずるずると同じところを書いては消しての繰り返しをする始末です。
出来る限り高品質なものを提供したいので、更新ペースの遅さはご了承ください。
基本的に好きな時に書く人間ですので。寧ろ、書きたいと思わないと、良い内容にならない人間ですので。
今回更新したTwilight Skyですが、かなり前に通知した内容通り、鍛冶師と騎士の物語でございます。
本文中にもありますが、本作品に登場する街は日本の県のような構成になっています。
日本の国は県の中に区・町がり、それぞれの区・町で知事が存在します。
例として東京を挙げますが、日本という国の中にある東京という街は、渋谷区や世田谷区などの町に細分することができます。そして、その区で政策を行う知事が存在します。
これを本作中に当てはまると、王国の中にあるオーファン(東京)と言う街は、エオラスやシンシリアなどの町・村(渋谷区や世田谷区)が合併して、一つの街(東京)を成しています。
しかし日本とは違い、区・町単位で知事が存在するのではなく、県(本作品中では街)の単位で知事が存在します。
街の名前や人物の名前は、全て思いつきです。深い理由がある訳ではなく、ふっと頭に浮かんだもの書いています。
正直、そこでいつも執筆が止まります。
名前がしっくりこないと、筆も進まない性格が災いしています。
更新ペースの遅さにイライラするかもしれませんが、私の物語が好きと言う方がいらっしゃいましたら、気長に待ってくださると幸いです。