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2014年9月 アーカイブ

2014年9月23日 9時25分47秒 (Tue)

バイオ神経回路について

バイオ神経回路の説明は作中にもありますが、一応、再度説明いたします。
私の更新が遅いせいで、忘れているかもしれないので。

バイオ神経回路は、簡単に言えば、人間の脳の細胞をコンピュータの回路に埋め込んだものです。
これによって計算するのではなく、考えることができるのです。
一言で表すのなら、人工知能です。
よく映画とかで反旗を翻すあれです(例:シュワちゃん主演のやつとか)。
しかし、バイオ神経回路の場合、従来のコンピュータと連動している為、意思決定は人間の手によって行われます。
核ミサイルを撃つのに、人が発射ボタンを押さないといけないのと同じです。
ヒューマンインターフェイスとか呼ばれているやつです。
その事と、作中の内容の違いですが、それはネタバレになるのでやめます。まあ、簡単に考えられる事柄なのですが。

一方で、今回から短編小説集を公開しました。
内容的には戦時中の兵士の心情、精神等を描くものです。『愛国者』みたいな戦闘シーンは殆どありません。あってもすぐに終わります。
基本的に、小説、アニメ、漫画はフィクションなので、バンバン人を殺す主人公がいますが、人を殺すことを躊躇う描写がないなと感じたので、こんなものを作りました。最初は躊躇っていたのに、後々でバンバン殺すようになったら、いつそうなったとツッコミを入れてしまうんですよね。旧日本軍みたいな教育を施さない限り、結構難しいことなんですよ、殺人って。
あくまで私の中にあるのは知識だけなので、実際にどのような感情だったかわ知る由もないんですがね。

2014年9月15日 21時12分35秒 (Mon)

どうしてこうなった

長くなりそうでしたので、途中で話を切りました。
本当なら、もっと主人公の心理的描写を書きたかったんですけど、流れ的に中断しました。
この話で、主人公が0.86秒でリボルバーを全弾ぶっ放すシーンがあるのですが、実は世界記録保持者と同じぐらいの早撃ちです。最も、世界記録保持者は別々の的に5~6発当てているので、主人公よりも凄いです。
主人公、一つの的にしか撃っていませんからね。
今の話は、どうしても説明な部分が多くなってしまい、非常につまらないかもしれませんが、この4~5話後には銃撃戦になる予定です。
というより、そこからは殆ど戦いしかないです。

なにかあればツイッター(INFOに記載)でも、メール(INFOに記載)でもいいので、ご連絡を。
拍手のページの作り方が分からないんですよね。
一応、このブログのコメントは私が許可しない限り表示されないので、こちらでコメントするのが一番プライバシーを知られません。

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