2015年7月 アーカイブ
2015年7月7日 12時57分30秒 (Tue)
Fate/Zero 第七話感想
・キャスター討伐の伝達
令呪を報酬とし、マスターたちをキャスター討伐へ向けさせる璃正神父。
これを聞くため集まった使い魔は五体……そう、ホテルを爆破されたケイネスは生きていたのです。
璃正神父、「これでマスターたちの目はキャスター討伐に向く」って言ってますが、後述の約一名はまったく興味がないようで………。
・ライダー陣営、癒し
通販で買ったTシャツを着る征服王。現代を満喫しております。
外にも出たい…のですが、ウェイバーに「ズボンくらい履け」と言われます。
しかし征服王の巨体に合うサイズのものは無く、買う以外ありません…が、ウェイバーは買う気など更々ありません。
「せめて敵のサーヴァントのひとりでも討ちとってからにしろ」と言われ、身を乗り出す征服王…。
これはキャスター討伐に全力を出しそうですね…
・主従関係最悪のセイバー陣営
場所は変わってセイバー陣営。
今後の作戦を立てていますが、切嗣はキャスター討伐にまったく興味がありません。そう、前述した約一名はこの人なのです。
「セイバーを狙うキャスター、を狙う別の陣営こそが、自分にとっての標的」とのこと。
さすがにセイバーもキレますが、切嗣は「あーあーきこえなーい」と無視。
こんなんで聖杯戦争勝ち抜けるんですかね………。
・切嗣の心情
解散後、アイリに自分の心情を漏らす切嗣。
「イリヤを連れ出して逃げる」「その後は自分の全てをアイリとイリヤに捧げる」と。
初めて彼の人間らしい弱さを見た気が。他は一話の冒頭で「僕にその子を抱く資格はない」って言ってるシーンくらいでしょうか。
・命がけの鬼ごっこ
キャスターがアインツベルン城にやって来ました。
水晶で見られていることを知った時に見せた笑顔、めっちゃいい笑顔で笑いました。
セイバーが来るまでの時間つぶしとして、誘拐した子どもと「鬼ごっこ」に興じます。
ルールは簡単、捕まったら頭を潰されます=死亡。
・触手プレイ
駆けつけるセイバー、しかし時すでに遅し、子供達はすでに全滅。
そして子供達、全員化け物にされていて、触手をセイバーに巻き付かせ視聴者サービスを提供します。
いいぞもっとやれ。
・ランサー陣営
生きていたランサー陣営、ランサーはセイバーを助太刀し、ケイネスは切嗣を狙いました。
ケイネスは自身の水銀を用いて切嗣を追い詰めますが、ここで切嗣の能力が。
自身の時間を加速および減速するという能力…相当負担もかかるそうです。
と、切嗣がケイネスに自身の銃を向け…「にやり」と笑ったところで引き。
次回どうなるんでしょう。
ケイネスがやられる未来しか見えませんが。
2015年7月7日 10時56分35秒 (Tue)
Fate/Zero 第六話感想
・レースアニメと化したFate/Zero
カメラはセイバー陣営。帰宅のため、車を運転するのは…アイリ。まあセイバーは腕をやられてしまいましたし。
しかしながらその運転が荒っぽい。セイバーも冷や汗かいてます。
奥さん、楽しいのはいいけどこれゲームじゃないからね。事故ったら終わりだからね。
やっぱり外の世界が楽しいんでしょうねー。
・やっぱり人違い
キャスターことジル・ド・レェ、セイバーに邂逅。
キャスターは聖処女、もといジャンヌにようやく会えたと嬉しそうですが、セイバーは身に覚えがありません。
それもそのはず、 だ っ て 人 違 い な ん だ も の 。
セイバーの真名はアルトリア・ペンドラゴン。ジャンヌではありません。
しかしキャスターは聞く耳持たず、最後までセイバーをジャンヌと信じたまま撤退。
アイリの「会話の成立しない相手って疲れるわよね」で思わず笑っちゃいました。
しかしめちゃくちゃ嬉しそうなのにな…人違いなんだよなぁ…………キャスター報われるのかな…。
・キャスター陣営
帰宅したキャスター、というかここは宅なのかどうか……地下水路?みたいなところですかね。
子供を材料に使った「アート」が完成し、嬉しそうな龍之介。顔に狂気のオーラがないのがまた怖い……。
キャスターは龍之介に「これからは質よりも量重視で殺していく」的なことを言い、牢にいた子供たちを「贄」とすることを決定。
「そのあとでまた子供を補充しましょう」「なんかもったいないなぁ……」
補充とかもったいないとか、このふたり完璧子どもを「もの」、「材料」としか見てないんだなーと実感。
・こいつは三角関係の匂いがプンプンするぜ
根城としているホテルに帰還したランサー陣営。
ケイネスがランサーを叱責しているんですが、自分には優秀な部下が気に食わない上司が怒っているようなシーンに見えました。
と、ここでOPだけの登場だった女性、ソラウが登場。後で分かりますがケイネスの妻です。
ケイネスは彼女には頭が上がらないようで、ネチネチ小言を言われても、うまく反論できてません。
ランサーが「それ以上は我が主に対する侮辱」と言った途端、ソラウが「そんなつもりじゃ」と明らかにケイネスに向けるものとは違う声を出しました。
一応ケイネスに謝るソラウ。
もうここで「あっ…」ですよ。察しですよ。そういう陣営なのねランサー陣営は…。
ランサーの泣きぼくろを見るケイネス。そう、彼の泣きぼくろには女性を惑わすチャームの呪いがかかっているのです。
たぶんこれにかかってるんでしょうね。
・それ以上小者くさくなるのをやめてくれ
ソラウとの会話で出てきたんですが、彼がランサーと結んでいる契約システムは本来のものと異なっているそうです。
令呪を所持し、戦場で指示を出すのはケイネス。ランサーに魔力を与えるのはソラウ。
かなり優秀な魔術師だそうです。
しかも襲撃された時のために、かなりのトラップを仕込んでいます。
うん、どう見ても突破されるフラグにしか見えません。
・切嗣の策
このトラップに対する切嗣の策…それは「ホテル爆破」。
なんとこの男、ホテルに入りもせずにトラップを破りました。
舞弥にランサー陣営が脱出しなかったことを確認させ、ふと泣いている子どもを見る切嗣。
過去になんかあったんだとは思いますが、ここまでえげつない手段をとるのは驚きました。
・言峰襲撃
撤退しようとした舞弥、綺礼の襲撃を受けます。
切嗣に会うためにやってきたそうですが、あいにく切嗣は見当たらず。
舞弥はなんとか脱出しましたが、彼女に協力する存在がいることがバレました。
誰だ…?
・ギルガメッシュ、神父に説法をとる
キャスター討伐が決定し、地下室へ潜る綺礼。
そこにはワインを飲む金ぴか王の姿が。勝手に入ってワインをたかってます、この王。
なんでも時臣がつまらないから、自分と同じで退屈している言峰のところにやってきたとのこと。
「臣下の礼をとっているから仕えてやってるけどめちゃくちゃつまらん」だ、そうです。
そして言峰に「愉悦を望めばよい」と説法をとる金ぴか。
綺礼が「探してはいうが見つからぬ」と答えると、「がぜんお前に興味が出てきた」と返す金ぴか。
「愉悦というのは魂の形。あるかないかではなく、知るか知れないかを問うべきもの」だそうです。
綺礼を言い含め、自身の娯楽に付き合わせることにしました。
金ぴかが帰宅したのち、綺礼は「切嗣を知れば求めるものの形を知ることができるかもしれない」と、改めて切嗣への興味を持ちました。
このふたり、最終決戦で争いそうだな……。
あとこのシーン、「悪い友達が危ないバイトに勧誘する」という感じに見えました。
2015年7月7日 8時48分13秒 (Tue)
Fate/Zero 第五話感想
・殺伐とした戦場にライダーが乱入!
セイバーとランサーの戦いに乱入したライダーこと征服王イスカンダル、なんとふたりを自軍に勧誘。
「待遇は応相談だが?」でちょっと笑った。
ウェイバーを狙う切嗣も「あんな馬鹿に世界は一度征服されかかったのか」と呆れております。
ここでケイネスがウェイバーに揺さぶりを。
やはりウェイバーも子供、「殺し合い」の場に立つ恐怖はとても大きいのでしょう。
しかしながらライダーがケイネスを煽る。
この前にウェイバーの頭に手を置いてるのがなんかいい…。
「余のマスターたるべき男は余と共に戦場を馳せる勇者でなければならぬ」
「姿をさらす度胸もない臆病者など役者不足もはなはだしいぞ」
あーもうカッコいい。
・ギルガメッシュ、姿を現す
「真の王たる英雄は天上天下に我ただひとり」
十年後となんら変わらぬこの尊大っぷり。
しかも「お前誰?」状態のライダーに対し「顔見といてわからんのか」と、バビロンで殺そうとしてます。
あんたはもう…ww
・バーサーカー乱入
久々登場の雁夜おじさん、バーサーカーをこの戦場に投入しました。
切嗣からは「まともな思慮のあるマスターならこんな混沌状態の戦場に入れることはしない」と言われましたが…。
あとこのバーサーカーはステータスが見えないそうです。
素性を隠したい事情があるんでしょうか…。
・ギルガメッシュ「ナズェミテルンディス!」
金ぴか、自分を勝手に見たバーサーカーにキレ、バビロンから宝具を射出。
あんた沸点低すぎです。
ところがバーサーカーは射出された宝具のひとつを奪い、他の宝具を全て撃ち落とすという技をやってのけました。
ほんとに狂ってるんでしょうか。
必殺宝具をバンバン見せる金ぴか、身バレを恐れた時臣はなんと令呪を一つ消費して金ぴかを帰らせます。
ここは逆らわず素直に帰宅。
「次に相対するときは有象無象を間引いておけ」
「我と戦うのは真の英雄ただひとりでよい」
去り際まで尊大ですこの男。
・バーサーカーの能力、チート
バーサーカーの能力、それは「掴んだものをなんでも己の宝具とする」というもの。
その辺の鉄パイプも宝具になるってことです。
チートすぎるで…。
・ランサー、助太刀するも
バーサーカーに押されるセイバー、ランサーが助太刀。
「あいにく先約があってな」とのこと。
しかしケイネスは「お前なに勝手にセイバー助けてんの」と怒り。
ランサーの言葉に耳を貸さず、また令呪を使って、無理やりランサーを従わせます。
ランサー…悪い奴じゃないんだけどなぁ…。
その一方で切嗣は、ケイネスを射殺しようとします。
確かにそれが状況打破には最適だけど、ほんとに容赦ないねあんた。
・ライダーのひき逃げアターック!
ライダー、自身の宝具でバーサーカーをひき逃げ。まあ仮面ライダーもひき逃げやってますしね…
本人いわく、ケイネスが騎士の戦いを侮辱したのが許せなかったそうで。
どこまでカッコいいんだあんたは。
ここでバーサーカー・ランサー組・ライダー組は撤退。
なおウェイバーは気絶してました。
・一方キャスター組は
今回、唯一姿を見せなかったキャスター組。
キャスターの水晶で戦場を観察していたようです。
龍之介はCGではない「本物の戦闘」に大興奮、キャスターは…なぜか号泣。
セイバーを見て、「願いが叶った」「迎えに行きますぞ聖処女よ」と…。
なんか…人違いのような気がしてなりません……。
プロフィール
- ニックネーム
- ウボァー
・由来
奇抜な名前にしたかったのが八割、残りの二割はウヴァさんを連想したから。 - 自己紹介
- 昔は仮面ライダーの二次創作小説を書いてました
今はオリジナルの小説や二次創作の小説を書いていこうと思ってます - 趣味
- アニメとかドラマ見たり、漫画や小説読んでます。
特に仮面ライダーとまどか☆マギカが好きです
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