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安川雅史カウンセリング基本理念

カウンセリングの基本理論
全国webカウンセリング協議会 安川雅史

生徒の相談にのる手順
 

リレーションをつくる

この先生は信頼できると児童生徒から思われる

 非言語的態度、言葉、表情なども重要です。

児童生徒の身になって考える

 誹謗中傷などの書き込みで相談があった場合、「見るんじゃない」「ほっておきなさい」など無責任なことを言ってはいけません。まずは、問題の書き込みを先生も見て、書き込みをされた児童生徒の立場になって考えなければなりません。

問題の核心をつかむ

非言語コミュニケーションからも児童生徒の気持ちを読み取る

 コミュニケーションのうち、言語コミュニケーションは僅か7%にすぎず、非言語的なコミュニケーションが大部分を占めていると言われています。ネット関連の問題を抱える児童生徒と対応する場合には、話しやすい雰囲気をつくるとともに、表面的な言葉だけではなく、表情や声色など非言語コミュニケーションにも十分注意を払って、問題の核心をつかみ、的確な相談・援助・助言をすることが必要です。

加害者の児童生徒が、問題に気付き、反省するように

 特に、加害者の児童生徒に対するときは、生徒自身が、なぜそのことが問題になるのか、何が問題の核心であるのかを、相手の立場に立って考えたり、インターネットの仕組みを理解したりして気付き、自ら反省して過ちを繰り返さないように指導していくことが大切です。

適切な処置をする。

児童生徒の性格も考えて対応する

 同様な事案であっても、児童生徒の性格的なものを考えて対応することが大切です。

 

 

 

 

 

ネットいじめへの対処法

 ネットいじめは、証拠保全や問題の書き込みの削除依頼のために、下記の通り対処することが必要です。

1)早期発見、児童生徒・保護者からの相談受付

担任や生徒指導担当にいつでも気軽に相談して良いことを伝え、まずは学校に相談してもらうようにする。

児童生徒の「いつもと違う」というネットいじめの兆候を見逃さないようにしたり問題のある書き込みをネットパトロールで探したりして、早期発見を心がける。

2)書き込み内容の確認と証拠保全

誹謗・中傷などの書き込み内容を確認し、書き込みをプリントアウトしたり、携帯電話の場合には画面の写真を保存して証拠保全をする。

掲示板のアドレスやメール送信元のアドレス、メール本文も、削除せずに保存する。

3)掲示板の管理者に削除依頼

当該掲示板の「利用規約」等を確認し、削除依頼を行う。必ず書込箇所のURL・削除依頼理由を記載し、簡潔な内容とする。

4)掲示板等のプロバイダに削除依頼

掲示板の管理者が削除に応じてくれない場合は、掲示板サービスを提供しているプロバイダに、削除依頼のメールを送ります。3)と同じようにURL・依頼理由を添えて、書き込み削除と通信記録の保存を依頼する。

5)加害者への指導と被害者へのフォロー(保護者連携)

   加害者の特定に努め、加害者に適切に指導すると共に、被害者へのフォローを行う。その際、保護者との連携を図るようにする。

  加害者が校外であった場合には、相手先に指導と事後報告を依頼する。

犯罪被害の場合には、警察等へ連絡

 ネット詐欺や性犯罪等、犯罪被害に遭っている場合には、警察のサイバー犯罪担当や国民生活センター等に連絡し、その後の対応について相談する。

 

全国webカウンセリング協議会

安川雅史

 

文部科学省「情報モラル指導者研修ハンドブック」安川雅史 執筆

 

カウンセリングの基本理論

生徒の相談にのる手順

 

リレーションをつくる

この先生は信頼できると児童生徒から思われる

 非言語的態度、言葉、表情なども重要です。

児童生徒の身になって考える

 誹謗中傷などの書き込みで相談があった場合、「見るんじゃない」「ほっておきなさい」など無責任なことを言ってはいけません。まずは、問題の書き込みを先生も見て、書き込みをされた児童生徒の立場になって考えなければなりません。

問題の核心をつかむ

非言語コミュニケーションからも児童生徒の気持ちを読み取る

 コミュニケーションのうち、言語コミュニケーションは僅か7%にすぎず、非言語的なコミュニケーションが大部分を占めていると言われています。ネット関連の問題を抱える児童生徒と対応する場合には、生徒が、話しやすい雰囲気をつくるとともに、表面的な言葉だけではなく、表情や声色など非言語コミュニケーションにも十分注意を払って、問題の核心をつかみ、的確な相談・援助・助言をすることが必要です。

加害者の児童生徒が、問題に気付き、反省するように

 特に、加害者の児童生徒に対するときは、生徒自身が、なぜそのことが問題になるのか、何が問題の核心であるのかを、相手の立場に立って考えたり、インターネットの仕組みを理解したりして気付き、自ら反省して過ちを繰り返さないように指導していくことが大切です。

適切な処置をする。

児童生徒の性格も考えて対応する

 同様な事案であっても、児童生徒の性格的なものを考えて対応することが大切です。

 

 

 

 

 

ネットいじめへの対処法

 ネットいじめは、証拠保全や問題の書き込みの削除依頼のために、下記の通り対処することが必要です。

1)早期発見、児童生徒・保護者からの相談受付

担任や生徒指導担当にいつでも気軽に相談して良いことを伝え、まずは学校に相談してもらうようにする。

児童生徒の「いつもと違う」というネットいじめの兆候を見逃さないようにしたり問題のある書き込みをネットパトロールで探したりして、早期発見を心がける。

2)書き込み内容の確認と証拠保全

誹謗・中傷などの書き込み内容を確認し、書き込みをプリントアウトしたり、携帯電話の場合には画面の写真を保存して証拠保全をする。

掲示板のアドレスやメール送信元のアドレス、メール本文も、削除せずに保存する。

3)掲示板の管理者に削除依頼

当該掲示板の「利用規約」等を確認し、削除依頼を行う。必ず書込箇所のURL・削除依頼理由を記載し、簡潔な内容とする。

4)掲示板等のプロバイダに削除依頼

掲示板の管理者が削除に応じてくれない場合は、掲示板サービスを提供しているプロバイダに、削除依頼のメールを送ります。3)と同じようにURL・依頼理由を添えて、書き込み削除と通信記録の保存を依頼する。

5)加害者への指導と被害者へのフォロー(保護者連携)

   加害者の特定に努め、加害者に適切に指導すると共に、被害者へのフォローを行う。その際、保護者との連携を図るようにする。

  加害者が校外であった場合には、相手先に指導と事後報告を依頼する。

犯罪被害の場合には、警察等へ連絡

 ネット詐欺や性犯罪等、犯罪被害に遭っている場合には、警察のサイバー犯罪担当や国民生活センター等に連絡し、その後の対応について相談する。

 
カウンセリングの基本理論

児童生徒の相談にのる上での注意点(問題の核心をつかむ上でのポイント)

 

時間制限

 不安定な児童生徒の相談にのると、話がいつまでたっても終わらないことがあります。
児童生徒が集中して話ができる30分から50分程度で相談時間を設定するとよいでしょう。

場所の設定

教室ではなく、相談室など落ち着ける場所で

人目などが気になる教室でなく、相談室など落ち着いて話ができる場所で相談にのってください。

児童生徒を正面に座らせない

 人間はあまりにも至近距離で対面すると相手の目を見て話ができなくなってしまうものです。悩みを抱えた児童生徒であればなおさらです。正面に向き合って座るよりも、児童生徒を対角線の左前に座らせて話をするなどした方がよいでしょう。

聞く姿勢と動作

必ず座って話をする

 たったままの状態は喧嘩状態なので児童生徒の不安を大きくしてしまいます。

児童生徒と視線を合わせ、大きく頷きながら

 ただし、児童生徒の目をじっと凝視してしまうと、児童生徒を精神的に追い詰めてしまいます。児童生徒の目が泳ぎ始めたり、瞬きが多くなってきたりしたら、先生の方からそっと下を向いて一度視線をそらし、また児童生徒を見るように心がけてください。足を組んだり、腕を組んだり、ふんぞり返ったりせず、多少前屈みになって話を聞くといいでしょう。

相談中は極力、メモを取らずに話を聞く

 相談中は極力、メモを取らずにペンを置き、児童生徒の目を見て話を聞いてください。メモばかり取られていると警察に調書を取られている感覚になってしまいます。相談が終わった後も、椅子に座ったまま児童生徒を見送るのではなく、児童生徒と一緒に立ち上がり、ドアまで一緒に歩きながら児童生徒がドアを出るまで見送ってあげてください。

 

 

加害者への対応

相手の性格を考えて対応する

 今まで先生から叱られた経験がない児童生徒が、おもしろ半分でネットに書き込みをし、学校は、その児童生徒に対して、担任、学年主任、生徒指導部長が厳重注意をして、児童生徒が思い詰めて命を絶ってしまったことがあります。取り返しが付かないことになる前に、児童生徒の性格をしっかり考えた対応が学校には求められています。

被害者の言葉を一方的に鵜呑みにせず、加害者の話にも耳を傾ける

 怒鳴ったり、威圧したりすることは教育ではありません。本当にまずいことをしたと気付かせることが大切です。例えば、掲示板の誹謗中傷などに関しても、怒鳴られた恐怖からページを封鎖したり、書き込みを削除したりした場合、今度は先生に見つからないようにパスワードを設けたり、海外のサーバーを使い日本の警察や法律が介入できない書き込みをしたりしてしまいます。間違った対応をすると、ネットいじめが余計に先生方の目の届かないところで行われてしまうのです。場合によっては、児童生徒が命を落とすこともあり得るのです。

相談者としての愛情制限

 児童生徒と先生の個人的接触が多すぎると、生徒と先生の関係でなくなってしまうことがあるので、教育の枠をはみ出さないよう注意しましょう。

 

全国webカウンセリング協議会 安川雅史

 

子どものスマホ・トラブル対応ガイド

2016年4月11日発売。 知っていますか? スマホの危険と対処法 教育現場・家庭で明日から実践できる情報が満載!...
発行年月日 2016年04月11日
定価 2,160円
(本体:2,000円)
 
編著者名 全国webカウンセリング協議会 理事長
安川 雅史/著

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安川雅史講演会日程

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高校生ちゅらマナーハンドBOOK

フリースクールみらいのつぼみ

 

フリースクールみらいのつぼみ

現在、不登校、いじめ、意欲減退、学力不振、家族・対人関係、ネット・ゲーム依存など、生徒とその家族を取り巻く地域社会は様々な課題をかかえています。

フリースクールみらいのつぼみは「課題を抱える生徒や保護者の方に寄り添い、支援を行うこと」「地域とのかかわりにより生徒や保護者の課題を解消し、社会で活躍できる人材を育成すること」を目的として開校しました。

私は教員時代に、様々な子ども達と接する中で、表層に表れない1人ひとりの苦悩や葛藤を深く感じていました。家族の事、友人関係の事、学校での事、自分でもよく分からない辛い事など、本人ひとりでは、立ち向かえない環境にいる子ども達とたくさんかかわりました。

そこで、私は、何かできる事があるのではないか、自分だけでも寄り添えるのではないか、という想いで今の活動を始めました。

学校現場を離れ、養護施設や少年院、児童自立支援施設、知的障害者の施設へ訪問すると、様々な子ども達が一生懸命生きていました。執拗ないじめにあった子ども、家族から見放された子ども、虐待にあった子ども、自分が必要とされていないと信じている子ども、結果として学校に通えなくなった子どもを、日々目の当りにし、子ども達には、心のよりどころ、安心できる居場所や支える人が必要だと痛切に感じました。

絶望してしまいそうな境遇の中、ひたむきに生きている子どもにもたくさん出会いました。私はこのような子ども達や保護者のために、私も成長し続けながら、力になりたいと想い、活動を続けています。

今の社会・世間の荒波を「自分の力で」乗り切り、将来、社会で自分らしく生きていける(貢献)できるよう、子ども達とその家族を支えていきます。

フリースクールみらいのつぼみは、私のこのような想いを実現できる「居場所」として活動して参ります。

ネットいじめ・LINEいじめニュース

2013年0913 ()リクナビ進学ジャーナル悪質化が止まらないネットいじめ。身を守るにはどうしたらいい!?
2013年827日(火)産経新聞手口巧妙化、減らない書き込み 監視にも限界
2013年826日(月)産経新聞ネットいじめ・・・消してもまた…無間地獄で人間不信に
2013年825日(日)産経新聞急増LINE 仲間内でエスカレート 自殺後も「お通夜NOW」
2013年8月4日(日)産経新聞LINEいじめ”の構造 届かぬ外部の目 「学校裏サイト」との違いは
2013年225日日経新聞わが子どう守る ネットいじめ・トラブルの実態  

 

 

ネットいじめ対応アドバイザー養成講
全国webカウンセリング協議会・不登校児対応専門能力検
全国webカウンセリング協議会設

葬式ごっこ、裸の画像…中高生「LINEいじめ」の実態

http://dot.asahi.com/aera/2013120300029.html

LINEトラブル深刻 いじめや暴力の契機に

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/52231

進化するネットいじめ 今、怖いのはLINEの“外し”

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20131017-00010003-jisin-soci

広がる“リベンジポルノ”

http://www.nhk.or.jp/ohayou/marugoto/2013/11/1121.html

わが子をストーカーからどう守る

http://www1.nhk.or.jp/asaichi/2013/12/16/01.html

リベンジポルノ:被害拡大 元交際相手の写真、ネットに

http://mainichi.jp/select/news/20131219k0000m040120000c.html

<子どもとネット>「ラインいじめ」 使い方 ルール決めさせて

http://www.tokyo-np.co.jp/feature/kodomotonet/list/20130913.html

<子どもとネット>トラブル防ぐには フィルタリング 親の責務

http://www.tokyo-np.co.jp/feature/kodomotonet/list/20130830.html

ネット依存の子どもたち<上> 「つながり」に縛られ

http://www.tokyo-np.co.jp/feature/kodomotonet/list/20130815.html

ネット依存の子どもたち<下> 絶対悪視は逆効果

http://www.tokyo-np.co.jp/feature/kodomotonet/list/20130817.html

下記から、東京で行われました人権シンポジウムの模様を見ることができます。安川は、LINEいじめについてお話させていただきました。
人権シンポシンポジウムin TOKYO

ネット依存 - ニュースJAPAN - フジテレビ

 誰も見ていないなら何をやってもいいのか?

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リベンジポルノ
リベンジポルノから身を守る対策
リベンジポルノ相談が増えた理由
リベンジポルノ相談事例

リベンジポルノに直結 彼からの「ヌード撮らせて」はこう断れ
日刊ゲンダイ-2014/10/29
リクルート「R25」編集部が若い女性200人にアンケート調査した結果、恋人に裸や下着姿を撮らせた経験のある人が16.5%、6人に1人に上ることが分かった。理由の1位は「恋人に頼まれて仕方なく」(51.5%)。以下「恋人に勝手に撮られ ...

 ◇問い合わせ先:全国webカウンセリング協議会
【本部事務局】
〒105ー0014
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TEL:03ー6865ー1911
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