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ツイッター「なりすまし」ご用心 嘘の情報、拡散の危険性

ツイッター「なりすまし」ご用心 嘘の情報、拡散の危険性

7月25日 火曜日 産経新聞

手軽に情報発信ができるインターネットの短文投稿サイト「ツイッター」。人気の半面、なりすましによる嘘の情報が拡散される危険性をはらむ。深刻なトラブルを招き、名誉毀損(きそん)や偽計業務妨害などの刑事事件に発展する可能性もある。(三宅令)

◆「姪の麻央が死去」

 6月23日未明、歌舞伎俳優の市川海老蔵さん(39)の妻、小林麻央さんに関する情報が混乱を引き起こした。東京都港区に実在する法律事務所クロスの唐沢貴洋弁護士(39)になりすました人物が「私の姪(めい)の小林麻央、先ほど亡くなられたとの第一報。最期まで笑顔を絶やさなかった」という内容の投稿が発信された。同日、死去が発表される前に投稿は拡散。ネット上には無関係の唐沢弁護士に対し、「売名行為だ」「早く削除すべきだ」という批判が殺到した。マスコミからの問い合わせで、初めて騒動に気がついたという。
 唐沢弁護士は同日午後、なりすましアカウントの凍結をツイッターに申請。同社は25日朝にアカウントを凍結した。警視庁に相談し、業務妨害や名誉毀損で刑事告訴を検討中という。

 ネット上のトラブル案件を多く手がける唐沢弁護士は身に覚えのない中傷を受けることが多いという。「情報の拡散は早く、被害者側の対策は限られている」とため息を漏らす。

◆表現の自由侵害?

 ツイッターは自社規定で「誤解を招くような形で他者を名乗るアカウントは、なりすましとみなされ、禁止されている」と説明する。だが、明らかな悪意が認められなければ、アカウントを削除することはないという。SNS(交流サイト)を運営する会社の関係者は「規制を厳しくすると、表現の自由を侵害していると批判されかねない。対策は慎重にならざるを得ない」と打ち明ける。
一方で、なりすましによるトラブルは広がっている。平成26年5月に発生した、アイドルグループ「AKB48」のメンバーを狙った握手会襲撃事件の後、負傷した入山杏奈さん(21)になりすましたアカウントで、「まだ人の事を信用する事が出来ません」などとする投稿が流れた。複数のメディアが本人のアカウントとして報じたため、所属事務所が「本人はツイッターをやっていません」と発表する事態になった。


こうした背景には、画像共有サービス「インスタグラム」などから写真を流用すれば簡単になりすましアカウントを作成できることがある。

 ネット問題に詳しい神戸大大学院の森井昌克教授(情報通信工学)は、「身分証明書もなしにアカウントを作成できる状況で、なりすましを防止することは難しい」と指摘する。真偽を見極めるには、「そのアカウントの他の投稿内容も確認し、本人のキャラクターと整合性が取れているかを確認するのが重要」とする。


ネット上のトラブル相談を受ける「全国webカウンセリング協議会」の安川雅史理事長は「ある程度知名度がある人なら、なりすましアカウントは少なくとも3、4つ存在する」と明かす。

◆一般人も被害対象

 一般人が被害に遭うこともある。安川さんによると、なりすましアカウントを作成されたある男子高生は、下品な表現を用いた投稿により周囲に誤解された。瞬く間に拡散し、学校からも注意を受けたという。

 なりすまし犯の心理について、奈良女子大の岡本英生教授(犯罪心理学)は、「有名人になりすますのは『注目されたい』というのが動機であることが多い。個人攻撃は、ねたみや恨み、悪ふざけのこともある」と説明する。

 嘘の情報は人を傷つけ、拡散すれば深刻なトラブルを招くこともある。岡本教授は「有効な対策が取れず野放しになっている。今後も増えていくだろう」と話している。

【用語解説】アカウント

 ツイッターやフェイスブックといったSNSなどにログインするための権利。利用者を判別するために割り当てられる「戸籍」のようなもの。


https://news.infoseek.co.jp/article/sankein_afr1707250002/

http://com12.wpblog.jp/%E3%83%84%E3%82%A4%E3%83%83%E3%82%BF%E3%83%BC/24047

https://news.goo.ne.jp/article/sankei/nation/sankei-afr1707250002.html
 
◇問い合わせ先:全国webカウンセリング協議会
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フリースクールみらいのつぼみ

 
フリースクールみらいのつぼみ
現在、不登校、いじめ、意欲減退、学力不振、家族・対人関係、ネット・ゲーム依存など、生徒とその家族を取り巻く地域社会は様々な課題をかかえています。
フリースクールみらいのつぼみは「課題を抱える生徒や保護者の方に寄り添い、支援を行うこと」「地域とのかかわりにより生徒や保護者の課題を解消し、社会で活躍できる人材を育成すること」を目的として開校しました。


私は教員時代に、様々な子ども達と接する中で、表層に表れない1人ひとりの苦悩や葛藤を深く感じていました。家族の事、友人関係の事、学校での事、自分でもよく分からない辛い事など、本人ひとりでは、立ち向かえない環境にいる子ども達とたくさんかかわりました。
そこで、私は、何かできる事があるのではないか、自分だけでも寄り添えるのではないか、という想いで今の活動を始めました。
学校現場を離れ、養護施設や少年院、児童自立支援施設、知的障害者の施設へ訪問すると、様々な子ども達が一生懸命生きていました。執拗ないじめにあった子ども、家族から見放された子ども、虐待にあった子ども、自分が必要とされていないと信じている子ども、結果として学校に通えなくなった子どもを、日々目の当りにし、子ども達には、心のよりどころ、安心できる居場所や支える人が必要だと痛切に感じました。
絶望してしまいそうな境遇の中、ひたむきに生きている子どもにもたくさん出会いました。私はこのような子ども達や保護者のために、私も成長し続けながら、力になりたいと想い、活動を続けています。
今の社会・世間の荒波を「自分の力で」乗り切り、将来、社会で自分らしく生きていける(貢献)できるよう、子ども達とその家族を支えていきます。
フリースクールみらいのつぼみは、私のこのような想いを実現できる「居場所」として活動して参ります。

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www.youtube.com/watch?v=ET4KQF2zGm0
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本当に怖いリベンジポルノの実態 親しい間柄でも一線… (1/3 ...
www.zakzak.co.jp/zakjyo/zkj-news/news/.../zkj1409081540001-n1.htm
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日刊アメーバニュース
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リベンジポルノに直結 彼からの「ヌード撮らせて」はこう断れ
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リクルート「R25」編集部が若い女性200人にアンケート調査した結果、恋人に裸や下着姿を撮らせた経験のある人が16.5%、6人に1人に上ることが分かった。理由の1位は「恋人に頼まれて仕方なく」(51.5%)。以下「恋人に勝手に撮られ ...

【日本の議論】女子高生は自殺した 「レスキュー隊呼んどけ」と同級生から ...
産経ニュース-2014/11/08
スマートフォン向け無料アプリ「LINE(ライン)」を悪用したいじめが教育現場で深刻化している。文部科学省が発表した平成25年度の問題行動調査では、携帯電話やパソコンでの誹謗(ひぼう)中傷などのいじめが前年度から約1千件 ...

 
内容
·お子さんはネットにつながる機器を持っていますか? 
· 誰でもなりうるネット依存!!
· 川島先生のストップネット依存~ネットの使いすぎは脳の中から学んだものをなくしてしまう!?
· 川島先生のストップネット依存~やっぱり大事!早寝・早起き・朝ごはん
· 安川先生のネット事件簿~全部本当にあった話です!!
· 安川先生のネット事件簿~どの機器でも起こりうる事例です!
· 子どもを守るために1~ネットにつながる機器を買い与える前に
· 子どもを守るために2~命守るフィルタリング(ゲーム機・携帯音楽プレイヤー・おさがりスマホ・スマホ)
· 子どもを守るために3~我が家のルール作り
· 大人みんなで地域の子どもを見守ろう~各学校・PTA等の取組 
· ネットとうまくつき合おう~親子のホッとネット大作戦
特徴
ネット問題の専門家である全国webカウンセリング協議会の安川雅史氏と東北大学教授の川島隆太氏の監修によりパンフレットを作成しました。ネット依存やネットいじめなどの事例によりインターネット利用の危険性を示すとともに次の3つの対策について周知啓発します。(1 ネットにつながる機器を買い与える前に確認すること2 ペアレンタルコントロールとフィルタリング3 家庭のルール作りと見守り)特に、ペアレンタルコントロールとフィルタリングの設定方法を具体的に示し、家庭で設定できるようにしました。また、家庭のルールを記入・掲示し、日々振り返りながら子どもを見守ることができるページをつけました。 
http://www.pref.ishikawa.lg.jp/kyoiku/syougai/hottonetto/hottonetto.html






 
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