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不登校児への対応

不登校児への対応
全国ICTカウンセラー協会 安川雅史
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■不登校を生み出す家庭


全国ICTカウンセラー協会

安川雅史
家庭の中で会話がない。親が精神的に不安定。夫婦関係がギクシャクしていると、子どもの身近にいる母親は、子どもだけでも自分の思いどおりに育てようと必要以上に干渉しまう傾向があります。高校生になっても、自分で朝起きられない子もいます。「もう7時だよ。学校に遅れるよ。早く起きなさい」と毎朝起こしているのです。知らない間に子どもが目覚ましではなく親が起こさなければ起きないように育っていることに、気付いていないのです。お客さんが来たときも「こんにちは言ったの?」お年玉を親戚からもらったときも「ありがとう言ったの?」と子どもが言う前に親が強制的に言わせてしまう。「こんにちは」とか「ありがとう」は、人に言わされるものではありません。このような育て方をされた子どもは、小学校低学年の頃は、人の目を気にして周りに合わせる傾向が強いです。なぜかと言うと、家にいるときは全部親が、「ああしなさい、こうしなさい」と指示してくれるのです。しかし一歩外に出ると、同年代の子がそんなことを指示してくれません。当然、学校の先生も指示してくれません。自分で何をしていいのか分からないため、人の目を気にするのです。更に過保護が加わると状況が悪化することが多いです。「お母さん、それ取って」と子どもが言った場合、食事の支度をしているのにわざわざそれを取りに行き、「これでいいかな」と子どもに渡す親もいます。食事も、子どもの一言でメニューまで変えてしまう親もいます。こういう子は必ずわがままに育ってきます。 小学校低学年までは人の目を気にしますが、思春期になって友だち関係に慣れてくると、友だちの前でわがままが出てしまいます。グループで話をしている時、相手の言ったことを否定し、自分の方に目を向けようとします。そうすると「何、あの子、本当むかつくよね」ということになって、完全にグループの中で浮いてしまうのです。結局、学校にも居場所がなくなってしまいます。 新聞でいじめなどの報道があると、学校は、無理してまで行かなくてもいいと思い込み、子どもが「行かない」と言ったら、「行きたくなるまで行かなくていいよ」と簡単に認めてしまっている親も増えています。

■不登校の子どもの症状


全国ICTカウンセラー協会

安川雅史
不登校の子どもに見られる兆候というのがあります。小学校低学年の頃、高熱を出す子がいます。保健室で熱を測って、熱があるから家に帰って休んだ方がいいよと言われて家に帰り、1時間もすると、36台の平熱に戻っているのです。これは風邪ではないという証拠です。しかも、汗をかいていません。風邪からくる熱というのは、汗をかいて熱を下げます。中学生ぐらいになると、37度台の微熱になります。「熱」というのが一つ不登校に見られる兆候です。熱が出るのは決まって学校がある日の午前中です。 2番目に多いのは、朝、トイレに入って、なかなか出てこなくなるという兆候です。トイレが誰にも邪魔されない、一番安心できる空間で、そこにこもりたいという気持ちが必ず芽生えてきます。「おなかが痛い」「頭が痛い」「吐き気がする」「微熱」というのが4大症状と言われています。これを風邪と思ってはいけないのです。 さらに、不登校の子どもは、ストレスがかなり溜まっているので、ストレスで喉が渇きます。また、子どもたちがよく飲むものは、水ではなくて炭酸飲料です。人間はストレスが溜まっているときに、水を飲んでもすぐに喉がカラカラになります。ところが、炭酸飲料は喉の渇きをごまかせるのです。炭酸飲料をガブ飲みするようになった場合、子どもにストレスがかなり溜まっているとみた方がいいです。このように身体というのは、必ずSOSのサインを出しています。それに親が気付けるかどうかです。 子どもの様子が変だと感じたら、子どもの横にそっと座って、「どうしたの?何かあったの?何かあるなら、お母さんに相談してね。お母さんはいつでもあなたの味方だからね」と優しく話しかけます。そのような時は、子どもが心を開いていますから、本音が出てくるのです。ところが、ほとんどの親は、最初の一言で、子どもの心を閉じさせてしまっているのです。一度閉じた心というのはなかなか開きません。

■昼夜逆転


全国ICTカウンセラー協会

安川雅史
親にため息をつかれ、嫌な話題ばかりされたりすると、自分の部屋にこもるようになります。更に、カーテンを閉めっぱなしにすることがあります。外から自分の姿を見られるのが嫌だとか、近所の人が自分の悪口を言っていると感じてしまう子もいます。これは、「対人恐怖症」です。人が怖いのではありません。人から自分がどう思われているのかを気にしすぎてしまうのです。カーテンを閉めっぱなしにすると、太陽の光が入ってきません。午前中の太陽の光を浴びている人は、精神的にも安定してきます。太陽の光を浴びることによって、人間の体内リズムができ、精神的にも安定してきます。太陽の光を浴びてない人ほど、不眠になりやすいと言われています。昼間は親と顔を合わせれば、ムスッとした顔で、学校や友だち、お金、将来の話題しか言われません。夜はと言うと、うるさく言う親は寝ていますし、現実逃避できるので心が落ち着くのです。ではどうすれば昼夜逆転を防げるかというと、昼夜逆転して自分の部屋にこもっていたとしても、必ず茶の間に下りてきたり、食事をとったり、トイレに行ったりします。そのとき、必ず親と顔を合わせています。子どもが部屋から出たとき、親の表情を見て、子どもは安心したり不安になったりします。作り笑いではなく、心からの微笑みをいつも子どもに見せていると、子どもの精神状態は安定してきます。今日は何となく子どもがいい表情をしているな。と感じた時に話しかけてください。子どもが興味を持っている話題を笑顔で話しかけることが大切です。 子どもが興味を持っていることに親も興味を持ってください。子どもと話をしている親自身がウキウキしているかどうかポイントです。話しかけても返事が返ってこない場合もありますが、会話をしない子どもほど、人の話を聞いています。安心していい表情で話かけてください 手紙を使った会話も大切です。子どものご飯だけ用意して先に寝てしまうような親もいます。これはまずい行為です。手紙を1枚添えておくことが大切です。例えば、「裕へ。お母さんね、今日は裕の好きなカレーをつくったよ。裕の好きな辛めの味にしたからね。お母さんいつでも裕のこと考えているからね。レンジで温めて食べてね。お母さんはいつでも祐の味方だよ。お母さんより」と書いておきます。そうすると、同じ食べ物でも、味が違ってきます。会話がなければ、子どもは悪い方にばかり考えます。「どうせ俺なんて産まない方がよかったと思っているんだろうな」とか、「早く出ていけと思っているんだろうな」と思いながら食べている料理は味もわからなくなってしまいます。手紙1枚あると、「お母さん、ありがとう」と思いながら食べることができるのです。手紙1枚で、人間の精神状態というのは全然違ってくるのです。
 
 

■「ひきこもり」と「統合失調症」


全国ICTカウンセラー協会
安川雅史
統合失調症の初期症状で、お風呂に入らなくなったり着替えをしなくなったり、退行がおこったり、強迫神経症(いくら手洗いをしても汚い気がして何時間も手を洗い続けたり、戸締りやガスの栓を締めても何度も確認するなど)の状態が続くことがあります。これは、ひきこもりの子どもにも見られる症状ですので、すぐに統合失調症だと決めつけるのは大変危険です。統合失調症の場合、次のような陽性症状が出てきた時は、まず、家族相談で、親が精神科に相談に行って下さい。

~統合失調症の陽性反応~

正常な人には見えないものが見えたり、正常な人には聞こえない声が聞こえたり、明らかにありえない考えを正しいと信じ込んだり、奇怪な格好や空笑をしたり、支離滅裂な言葉、不可解な返答をくり返したり、自分の意思ではなく誰かにあやつられている・・・などです。

心配なことがあれば、全国webカウンセリング協議会に相談してください。

■「親の思い」と「子どもの思い」


全国ICTカウンセラー協会
安川雅史
「親にわかってもらいたい」と言う気持ちの裏返しとして、子どもは「おかあさんになんてわからない」と叫んだり、物に当たったりすることがよくあります。これはまさに「親にわかってほしい」と言う子どもからのサインです。それを理解せずに、親がイライラしたり、親自身が精神不安定になり、もしくは、無視などすると、緊張の糸はますます張り詰めてしまいます。親が一歩引いて、子どもの訴えに黙って耳を傾けることで、子どもの心は少しずつほぐれてきます。解決を急ぐと泥沼にはまってしまうことになります。親が心にゆとりを持って、子どもの立場になり、無理に解決を急がないことが、逆に早期解決につながります。
 

■ひきこもりと病気の境目は?


全国ICTカウンセラー協会
安川雅史
ひきこもりの期間が長くなってくると、様々な病的な症状が出てくるこが、かなりありますが、病的な症状を改善しても、根本的な原因を何とかしなければ、ひきこもり脱出にはつながりません。全国から多くの不登校・ひきこもりの相談を受けますが、ほぼすべてのケースが解決しています。一歩、踏み出す勇気が解決につながります。全国で心理療法カウンセリング講座を実施していますので、是非、一度参加してみてください。詳しい日程は全国webカウンセリング協議会 電話03-5425-6547に問いあわせの上、確認お願いします。 人は考えかた、とらえ方が良い方向に変われば、必ず、様々な問題が解決し、困難を乗り越えていくことが出来ます。親自身が変なプライドやこだわりを捨て変わっていきましょう。それが、問題解決のスタートラインです。解決方法は必ずあります。家族で笑い会える日は必ず取り戻せます。子どもへの愛情と、問題を解決させるという信念を絶やさずに、焦らずに1歩ずつ進んで行きましょう。
 

■虐待と不登校について


全国ICTカウンセラー協会

安川雅史

長期に渡り学校を休んでいる児童生徒の中には虐待により学校に通えなくなる子もいる。
□保護者がほとんど家にいなかったり、食事を作らなかったり、衣類も洗濯をしなかったり、朝も起きてこないと、子どもは学校へ行く意欲がなくなってしまう。

□親が不安定でリストカットなどを繰り返していると子どもが心配して家から出られなくなる。

□妹、弟の世話をさせるために学校を休ませる

□お風呂に入っていない、服がいつも同じ、臭いなどの理由でいじめにあい学校に通えなくなる。

□精神的に不安定なために、学校内でも同級生と話をすることをしないために孤立してしまう。また、ストレスから友達のものを盗んだりしてしまう。結果として対人関係がうまくいかなくなり学校に通えなくなるケースがある。

□虐待にあっている児童生徒は、学校でも自分より弱い立場のものに暴力を振るうことある。

□虐待により家にいたくないという気持ちが、家出・徘徊、窃盗、恐喝などの問題行動につながることもある。

□性的虐待にあった子は、援助交際など性非行に走ることがある。

□虐待を受けている男子児童生徒は、放火、暴力など外側に向かうことが多いが、女子児童生徒の場合は、リストカットや薬を大量に飲む、摂食障害など自分自身に向かうことが多い。繰り返される問題行動の裏側に虐待があることもある。

□発達障害の子どもを育てるのに疲れて、ストレスや不安から自分の子どもを虐待してしまうケースもある。(スパルタ教育による虐待や、発達障害を理解していないことにより、スパルタ教育がエスカレートして虐待に発展していくケースがある。発達障害は早期発見と医療、福祉、特別支援教室と家庭の連携が大切である)

□虐待をうけている児童生徒と発達障害児は似た行動をとる。

人と視線を合わせない、学習面での遅れ、落ち着きがなく、衝動的な行動をとる。パニックをおこすことがある。

■虐待を受けている子どもに見られる特徴

(全国ICTカウンセラー協会・安川雅史)
 
同年代の子どもと比べ明らかに身長・体重など未発達な状態である。外傷が絶えなく真夏でも長袖を着ている。栄養障害、てんかん、けいれん、下痢、嘔吐、自傷行為、摂食障害、便尿失禁、自傷行為、虚言、万引き、放火、家出、徘徊、暴力、集団不適応、器物破損、性非行、情緒不安定、不眠、無表情、無気力、パニック、チック、抑うつ、言語、情緒、学習、運動などの発達の遅れ、けいれん、てんかん、下痢、嘔吐、循環障害、緘黙、常同行動、異臭などがある場合は、虐待の可能性も考えられる。虐待と疑われるようなケースの場合は、しっかりと事実を確認して関係機関と協力体制を取り、子どもだけではなく保護者を助ける取り組みが必要になる。

■児童生徒の家庭における状況の把握

(全国ICTカウンセラー協会・安川雅史)
 
継続的な家庭訪問を行い状況を把握することが大切だが、保護者の協力が得られない場合は児童相談所、民生委員、児童委員、警察などに相談して、適切な対応をすることが大切である。

■人の話を聴く時の姿勢


全国ICTカウンセラー協会

安川雅史 
愛情のこもった言葉は、子どもの心の中に溜まってきます。すると、突然言葉が出てきます。「お前のせいでこうなったんだ。俺は一生、学校なんて行かねえからな」「俺は、一生働かないからな」と、親が耳をふさぎたくなるような暴言が出てきます。そうすると、急に立ちあがって洗濯を始めたり、掃除を始めたり、ウロウロ状態。そうすると、子どもからは、「おい、聞いているのか、このやろう!」という言葉が出てきます。立ったままの状態というのは、けんか状態なのです。心を落ち着かせるために、いったん座らせなければならないのです。お母さんが逃げていると子どもの怒りは増してきます。5回も6回も同じことを繰り返して怒鳴る。それが3時間も4時間も続き、しまいには夜中に親の枕元に来て朝方まで暴言を吐くようになり親が精神的に参ってしまいます。日中にしっかりと子どもの気持ちを受け止めれば、夜中、枕元に来て暴言を吐くことはなくなります。子どもがワッと言ってきたとき、まずは子どもを座らせてから相談に乗ってください。学校でも、生徒の相談に乗るとき、相談室や保健室など安心できる空間の確保は大切です。学校で生徒の相談に乗る場合、時間設定というのはとても大切です。時間設定をしないと、不安定な子どもの相談は話が終わりません。一人の子に充てる時間を必ず設定してください。終わりの時間が分かっていなければ、人間は集中しません。さらに、先生方は生徒の相談にのるとき、一生懸命メモしながら話を聞きますが、メモすることによって、人間はまったく感動も、相手の気持ちも分からなくなるのです。生徒が、一番訴えかけているのは表情です。人間は、顔と顔を見合わせるのが基本です。だから、メモは極力とらない方がいいのです。ボールペンを机の上に置くときも十分注意してください。 ボールペンの先というのは、凶器です。不安定な子どもには絶対とがったものを向けてはいけません。また、不安定な子の相談にのるときは、絶対に正面に座ってはいけません。机が小さければ小さいほど正面に座られると不安定になります。ほんの少しだけ対角線の距離をとってください。できれば、相手を左前に座らせ、左半分の顔を見てあげます。本音を聞きたいときは左耳に話しかけた方がいいです。左半分は右脳が支配していますから、右脳に話しかけていることになります。イメージでとらえていく右脳に話しかけると、人間は本音が出てきます。逆に左脳に話しかけると理論的に考え始めますから、自分にとって、不都合なことは隠す傾向が出てくるのです。不安定な子と話をするときは、対角線をとって、相手を左前に座らせて話をするように心がけてください。声が小さくて聞こえないような不安定な子どもの場合は、相手の左横にそっと座ってあげてください。
生徒の目を見て話すのは基本ですが、まばたきが多くなり、目がキョロキョロし始めたら、生徒は限界にきています。いったん先生のほうから、顔ごと視線を逸らしてください。これが基本です。そうすると、生徒は安心するのです。さらに、うなずかない先生に子どもは話しづらいと言います。ただ単に、首が揺れているだけではうなずいているとは言えません。大げさなぐらい大きく、子どもの話に合わせてしっかりうなずく。これが基本です。生徒と話をするときは、足を組んだり、腕を組んだり、ふんぞり返ったりしないで、前かがみになり生徒の話を受け止めてください。相談が終わった後も大切です。生徒と一緒に立ち上がって、一緒に並んでドアまで歩いて行ってあげてください。子どもが相談を終えて帰った直後というのは、その子の表情も含めて全部頭に残っています。それを感じたままに、すぐにその日の相談内容をメモで残しておくことが大切です。一度生徒と信頼関係ができると、「先生、また相談に乗って」と必ず来ます。そのときは、「今日は先生、何時から時間とっているからね。それからお話ししようね」と約束してください。その間にメモの内容を読み返しておくと、前回の内容がよみがえってきます。その子にすれば、「こんなことまで覚えていてくれているんだ。先生にだったら、こういうことも話そうかな」と思うわけです。学校とは違い家庭で子どもと話をするときは、時間設定は必要ありませんが子どもの話を聞くときの姿勢は先ほど述べた学校での生徒対応と同じです。子どもが暴言を言っているときは、必ず親が困るようなことを言ってきます。子どもを一番納得させる方法は、しっかり悪いことをしたと感じたことを素直に謝ることです「あなたの気持ちを理解してあげられなくてごめんね。ほんとうにお母さん、反省しているから」と。しかし、「あなたも悪いのよ」とか、「だって、お母さん、あのときね…」と自己弁護が入ったりすると、子どもの暴言は止まりません。カーッとなると、親が絶対できないことをあえて言って困らせることがありますが、これは、「俺がこんなに困っている。ここまで悩んでいた気持ちを分かってよ」と言う子どもの叫びです。わざと親ができないことを言っているのに、親がそのとおりにしてしまうから、子どもの怒りが爆発してしまうのです。言うとおりにしたから暴言が止まるなど、間違いです。結局、子どもの前で土下座して謝ったとしても、親は頭を踏んづけられて、そこから家庭内暴力につながってしまったケースもあります。親ができないようなことを言ってきたときは、子どもに伝わるように心を込めて何度も謝ることです。家庭の中では、それで暴言は止まります。


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安川雅史ブログ
安川雅史講演会日程
心理療法カウンセラー養成講座
安川雅史Oriconニュース
http://www.oricon.co.jp/prof/191964/tv/

 

安川雅史が任命された委員等

●東京都知事付属機関青少年問題協議会委員

●文部科学省学習指導要領 教育の情報化の手引き検討委員

●東京都港区子ども・若者支援対策検討委員

●総務省青少年インターネットワーキンググループ構成委員

●文部科学省ネット安全安心全国推進会議委員

●横浜市子ども若者支援協議会検討委員

●東京都子どもネット・ケータイヘルプデスクトータルアドバイザー

●東京都公立学校非公サイト調査・削除要請トータルアドバイザー

●東京都教育相談センタートータルアドバイザー

●参議院国会議員政策担当秘書研修出講

●内閣府ユースアドバイザー養成プログラムテキスト作成委員

●文部科学省ネット安心安全全国推進委員

●文部科学省学校における情報モラル教育の推進事業企画委員

●文部科学省青少年を取り巻く有害環境対策推進事業企画委員

●国立奈良教育大学教育学部特別講師

●文部科学省先端情報通信技術を活用した教育・学習に関する調査検討委員

●文部科学省情報モラル指導者研修ハンドブック制作協力

●文部科学省子どもを守り育てる有識者会議、衆議院青少年に関する特別委員会にて

意見陳述。

 2015年2月17日(火)読売新聞2面「顔」
ネットで子供の悩みを聞く活動が10年目を迎えた教育評論家・安川雅史
http://www2.hp-ez.com/hp/revengeporn/page36
2015年2月20日(金)朝日新聞2面「ひと」
(ひと)安川雅史さん ネットのいじめに立ち向かう元高校教師
http://www2.hp-ez.com/hp/revengeporn/page35
2017年10月18日(水曜日)TONE MOBILE(TSUTAYAの格安スマホ)
教育×スマホを考えるsome-write
どうしたら子供を「LINEいじめ」から守れるか。加害者にも被害者させないために親ができること|TONEモバイル-TSUTAYAのスマホ
https://tone.ne.jp/column/education/line-bullying/ 

全国ICTカウンセラー協会関連サイト
一般社団法人全国ICTカウンセラー協会
安川雅史日程表
児童心理カウンセラー養成講座・認知行動療法カウンセラー養成講座
子供をネット犯罪・ネットいじめから守る
いじめから子供を守る
不登校・ひきこもり
ネットいじめ・LINEいじめ・動画炎上から子供を守る
ネットいじめ被害から子供を守る
ネットいじめ・LINEいじめから子供を救う
不登校・ひきこもり対策
LINEいじめ・LINEトラブルから子供を守る最善策
リベンジポルノの被害にあわないための具体策
安川雅史の深層心理テスト
安川雅史の深層心理テスト2
安川雅史の深層心理テスト3
ネット依存・ネットトラブルから身を守る
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復讐ポルノ被害甚大
LINEいじめまとめ記事
LINEいじめが深刻化「面倒くさい」に仕返し、少女4人逮捕
危うい”プライベート画像”交換
葬式ごっこ、裸の画像…中高生「LINEいじめ」の実態
悪質化が止まらないネットいじめ。身を守るにはどうしたらいい!?
情報モラル指導者研修ハンドブック
わが子どう守る ネットいじめ・トラブルの実態

想像を超えたネットいじめの世界
10代のネットいじめを追う
ネットいじめ・学校裏サイトの現実
衆議院青少年問題に関する特別委員会
青少年ユースアドバイザー養成プログラム

夏休み明けが危ない!LINEいじめに疲弊する子どもたち
「LINEいじめ」3つの要因!「既読」「言葉勘違い」「裏グループ ...
衆議院インターネット審議中継

◇問い合わせ先:全国ICTカウンセラー協会
代表理事 安川雅史
 
【本部事務局】
 
〒103-0011
東京都中央区日本橋大伝馬13-7日本橋大富ビル2階
全国ICTカウンセラー協会
TEL:03-6403-4029
FAX:03-6868-5324
HP:http://yasukawanet.com
Mail:info@yasukawanet.com

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