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不登校の子どもを救う

不登校の子どもを救う
全国ICTカウンセラー協会 安川雅史

■なぜ不登校になるのか?

小学生の頃、「今日一緒に遊ぼう」と言われ、遊びたくないのに「うん、いいよ。」と答えてしまう子は、無意識に「いいよ」と答えなければならない。と誤解している。人との距離のとり方がわからないのだ。中学生くらいになると、表現力のなさや、精神年齢の幼さ、から、人間関係に誤解を生みやすくなり、いじめの対象になったりする。 不登校の子どもを見ると、依頼心や、責任転嫁が多い。朝寝坊して遅刻したときも、『何で起こしてくれなかったんだ。』と不満になる。ほしいものは目の前に用意されていて当たり前だと思い込んでいる。自分が理解していることは、当然、相手も理解していると思い込んでいる。相手の立場でものを考えるのが難しいのである。

■不登校の子は弱者か?

不登校の子は、弱者ではなく、メンタル面では、むしろ、強い。思い込みが激しく、こだわりも強いため、周囲に溶け込めない。学校では、お昼休みが苦痛で仕方ない。みんながグループになって食べていても、ぽつんと、一人で、黒板を見てご飯を食べる。長いお昼休みは特に周りの目が気になって仕方がない。 家の中では、すぐごねて要求が通っていたのが、仲間の中で自分を主張しすぎ、仲間はずれになると、自分では、なぜ、そうなるかがわからず、ちょっとしたことで、「死にたい」、「自殺したい」と口にする。 先回りは、子どもが困らないように、失敗しないようにと言う愛情だと考えている親が多いが、実際は、子どものことで気をもんだり、心配したくないため、親の都合から行っているのである。将来明らかに子どもが困るのを親は早く気づかなければならない。

■家庭が原因で慢性的エネルギー不足に!!

全国ICTカウンセラー協会 安川雅史

疲れは人を否定的にし、神経過敏になって、小さいことにも動揺し、何気ない言葉や行為を否定的に受け取り、冗談を本気に受け取り、人のちょっとしたしぐさが気になり、自分で自分を苦しめる。親が先回りを止めると子どもは、ビックリするくらい変わる。不登校の子どもは、家庭でエネルギーをためることが出来なければ、慢性的エネルギー不足になる。また、子どもとの会話だけでなく、夫婦の会話が大切である。明るい笑顔と笑い声が家庭の中に響いているだけで、子どもの中にエネルギーがたまる。夫婦での会話がなかったり、喧嘩ばかりしていたり、仲が悪く、寝室も別々の状態だは、子どもの精神状態は、かなり悪くなる。 安川雅史は不登校の相談を随時受け付けています。



子どもが不登校になる原因

全国ICTカウンセラー協会 安川雅史


 問い詰めは逆効果 子どもが学校を休み始めて1週間たつと「いじめにあっているのではないか」など、不安とあせりが大きくなり、子どもを問い詰めたり、怒鳴ったり、冷静になろうとしても、朝になると「今日も休むのか」と気持ちが暗くなる。多くの場合子どもに理由を聞いても、はっきりした答えは返ってこない。「頭が痛かったんだもん」など体調のせいにしたり、別に・・・しか言わない子、無言を押し通す子もいる。「わが子なのに何を考えているかわからない」と考えだすとこれを許してはこの子のためにならないと無理して学校に行かそうとする。お説教自体があらたなストレスにつながってしまうのだ。しばらくは、お説教や問い詰めから少し離れてにこやかで穏やかな時間を子どもと過ごしてほしい。子どもは基本的に学校に行かなければならないものだと思っている。中学生になれば、学校に行かなくなると不利益になることはわかっている。不登校は大人が考えるよりずっとエネルギーを使うので、その大変さを押してまで不登校を続けることは、大変なエネルギーを必要とするのだ。不登校の初期は、風邪と似た症状から始まる。37度くらいの微熱、頭痛、腹痛、体のだるさなど。また、トイレに入るとなかなか出てこない。など。朝に症状がでて、学校を休ませると元気になる。休日や夏休み、冬休みなどには症状が出ない。熱が下がったときに汗がでない。また、水分をよくとるようになる。(皆さんが、人前に出て、あがった時や、ストレスがたまっている時に、喉が渇くのと同じである)

■不登校経験者の3割がひきこもりに!!

不登校経験者の3割がひきこもりになるが、ひきこもりになると、自分の部屋にこもり、カーテンも閉めっぱなし、お風呂も入らなくなる、着替えもしない、部屋には誰も入れず、散らかしっぱなし、食事も親とはせず、会話もなくなる、1日の大半をゲームや、ネットにはまり、昼夜逆転をおこす、また退行をおこし母親と一緒にお風呂に入ったり、一緒に寝たり、ひざに乗ってくる子もいる。また、家庭内暴力につながるケースが多い。

■問題は親にある

① 親が自立していない いまだに親が自分の親(祖父母)から精神的に自立していない場合は親自身の社会性が身についていないので、子どもに社会性が育つはずがない。 ② 父性が乏しい父親 子どもの能力でおとっているところを鍛え、我慢する厳しさを教える父親の父性が乏しい。これがなされていない子どもは何かあるとすぐ不登校になりやすい。過干渉との違いに気づくことも必要(無理に勉強させることは厳しさではなく過干渉である。) ③弟や妹が不登校になるケース 夫婦関係が悪いと信頼と愛情を親から学べず、不信、あきらめの気持ちが強くなり級友や友人関係に敏感になりささいなことで、不登校になりやすい。家族のなかで、兄、姉が不登校になったり、非行に走ったり、卒業しても職につかなかったり、父親がすぐに会社を休んだり、転職したりの状態があると、まったく手がかからない弟や妹も不登校になるケースが多い ④ 増える子どものしつけができない親 子どものしつけがしっかりされていない家庭が増えているのも実情である。過干渉としつけはまったく違う。しつけのされている子どもがしつけのされていない集団に入ると適応できなく不登校になるケースも多い。(子どものしつけが出来ない、ほったらかしの家庭が増えている。) ⑤見栄っ張りの親 親の見栄をはる道具として子どもを利用する。子どもをいい大学に入れる。親の見栄っ張りに反抗して不登校になる子もいる。 ⑤ 叱れない親 自由や権利を尊重するのが当然と思う親が増えれば、不登校も当然増える。我慢することや、いやなこと、面白くないことでもやらなければならないことを小さい頃から教育しなかった場合、思春期に子どもが問題をおこすと,さらによさを見せ未成年の喫煙を許す親も多い。(人に迷惑をかけるようなことをした場合は厳しく叱る。)

■不登校にいたるまでの3要素

個人差はあるが、不登校にいたるまでは、次の3要素がある。
1.子ども自身の性質上、成長の段階で現れる要素
2.家庭、学校、地域の人間関係が作り出す要素
3.学校での嫌なこと、恐ろしいこと、不都合なこと、不利益なことなど

■仮想現実への逃げ込み

大家族から核家族になり、テレビ、コンピューターゲーム、パソコン、ビデオ、携帯が遊びの大半を占め、機械を通しての遊びが主流のため、人とのふれあいを通して体で感じる喜びを体験できず、つらいことがあるとすぐに仮想現実に逃げ込んでしまうのである。

■「ひきこもり」を精神科医は理解しているか?

精神科医でひきこもりについて理解しているかたは、まずいないから、相談に行っても「病気ではないので心配ない」「問題ないので様子を見てください」と事実上の門前払いをくらってしまう。「今度は本人を連れていらしてください」と問題発言をする医者もいる。また、精神科に行くと医者が立派な椅子に座り、白衣を着て、えらそうに座り、患者は、小さくなって、クルクル回る椅子に座る。これだけでも聞けない雰囲気とか、こんなこと聞いたら失礼とか、話せない雰囲気が出来上がっているのだ。

■「ひきこもり」はどんな子に多いか?

ひきこもりのほとんどは、不登校経験者であり、内向的で非社交的な子に多い。8割が男性である。男性のほうが社会参加へのプレッシャーが強い。男性の方が諦めが悪い。大学浪人を考えても多浪は男性しかいない。「これだけ時間をかけたのだから、もっといい大学にはいらねば・・・」というしがみつきから抜け出せなくなる。ひきこもりも長くなれば、1発逆転を考え、人を見返してやりたいという気持ちが強くなる。そういう思いが社会復帰を阻んでいる。女性のひきこもりは、「お前はだめな子だ」と否定的に育てられた子に多い。
ひきこもりの子どもは自分からは絶対に外出しないという専門家もいるが、親が変われば、どんな子でも外出を促すことが可能だ。 ネットいじめ対策協会・全国ネットカウンセリング協会には、全国から不登校・ひきこもりの相談が数多く寄せられます。子どもの不登校・ひきこもりでお困りの方がいれば、全国ICTカウンセラー協会安川雅史に相談してください。

全国ICTカウンセラー協会 安川雅史 親が変われば子どもは変わる(17か条)

 ひきこもりの子どもは自分からは絶対に外出しないと言う専門家もいるが、親が変われば、どんな子でも外出を促すことが可能だ。ここで、親に心がけてほしい17か条をあげておく
1.学校、お金、兄弟、友達、将来の話題は、本人からするまで出さない。
2.なまけ、わがまま、甘え、本当は何がしたいの?と言う言葉は、この世に存在しないものだと思う。
3.過干渉(先回り)はやめる。
4.いつも笑顔でいる。夫婦の会話を増やし、夫婦間もいつも笑顔で。
5.親は濃密に子どもに関わらず、親は親で好きなことをする。
6.子どもの反応がなくても、笑顔で、子どもが興味を持っている話題を話しかける。
7.なかなか子どもと接点を持つことができなければ、手紙、メールを利用する。
8.昼夜逆転を許す
9.下着を取り替えずお風呂も入らない子は、下着を見えるところに2~3日おいておき、いったんかたずけてから、また出す。それを繰り返す。手紙は毎回そえる。
10.退行を抑える
11.家庭内暴力を抑える。【入院では治らない】
12.子どもの要求は笑顔で受け入れる。
13.定年になった父親が家にこもりっきりになるのは、大変有害である(外出の機会を増やす。再就職先を探す。などの対策が必要)
14.お小遣いは、十分に渡す。(お金がなくては社会参加出来ない。決めた額を親の給料日に銀行振り込みで渡すのが望ましい) 15.親の会に参加し、気持ちを楽にし、親が本音で話せる仲間を作る
16.子どもの恨み,つらみにうろたえない。(子どもの眼を見て話を聴く。うなずき、首ふりも大切。)ここまでできれば、後は時間の問題だ。ほとんどの家庭が、ひきこもりの子どもの心を間違って理解し、間違った対応をしている。(正論は、まったく通じない)
17.家族以外とかかわりを持てるようになると青年デイケアー、溜まり場、自助グループなどひきこもっていた青年同士の関係が大切になってくる。【精神保健福祉センターで把握】まずは、親密な仲間を作ることが社会に出て行く第一歩となる。同じ悩みを抱えた仲間とバイトを始めたり、学校に復学したり、仲間獲得は大きな力になる。
安川雅史のひきこもりの子どもの17ケ条は、ひきこもりから子どもを救う上で大変有効な手段です。子どものひきこもりでお困りの方は全国ICTカウンセラー協会安川雅史に連絡ください。

■退行

全国ICTカウンセラー協会安川雅史
家庭内暴力につながっていくケースのほとんどが、退行を起こしてから家庭内暴力につながっています。いきなり家庭内暴力にいくというケースは、まずありません。退行を起こす子どもに、「この子は小さい頃、愛情が足りなかったから、今、精いっぱい愛情をかければいいのです」と親はよく言います。親は誤解しています。親は、ベタベタ触ること、撫でてあげること、ひざに乗せること、一緒にお風呂に入ること、一緒に手をつないで寝ること、それが愛情だと勘違いしています。退行を起こしている子どもで一番欠けているのは、コミュニケーションです。家庭の中でのコミュニケーションが欠けている子どもが、ほぼ100パーセント、退行を起こしています。 一番大切なのは、ちゃんと子どもと向き合って話をする時間をつくるということです。なかなか子どもと話がかみ合わないというときは、ゲームでもいいです。何か一緒に遊べるゲームをやる、それだけでも退行防止につながります。それで、子どもがベタベタ触ってきたときは、子どもの手をグッと握ってあげるのです。握手が身体接触のなかで唯一、いやらしくも何ともないものです。手をグッと握ってあげると、子どもは安心します。特に不安定な子どもというのは、手を握ってあげるだけで安心します。パニックをおこし暴れている子でも、グッと力を入れて手を握ってあげると安心し落ち着きを取り戻してきます。身体接触のなかで唯一、退行につながっていかないものが握手です。そして、「駄目なものは駄目」とその場で言わなければなりません。退行でお困りのことがあれば、安川雅史に相談してください。
 ☆不登校の症状
全国ICTカウンセラー協会  安川雅史
■37度台の微熱、頭痛、腹痛、吐き気が4大症状  冷たいものをよく飲む。不眠、うるさいとよく口走る。昼夜逆転、部屋にこもる、ゲーム、ネットにはまる。家族と顔をあわせない。部屋に誰も入れない。自分より弱い、妹・弟に強く出る。親と一緒に寝たり、お風呂に入ったり。(退行がよくみられる)

■このような家族は不登校の子を生みやすい 

全国ICTカウンセラー協会 安川雅史

夫婦関係が悪い、家族の誰かが亡くなる、過干渉、放任、父性が乏しい、母性が乏しい、母子関係が強すぎる、兄・姉の非行・不登校・ひきこもり,親が異常に学歴・世間体にこだわる、親が宗教熱心な信者、定職に親がつかない、失業、転勤が多い、厳格な親、威圧的な親、神経質な親、過保護な親。このような親や兄弟は、こどものエネルギーをどんどん吸い取り、不登校の子を生みやすい。また、リストラが吹き荒れる中で、若い父親たちは一番きつい労働を担い、父親に余裕がなくなっている。母親が、夫にストレスや苛立ちを感じ、両方の許容量が小さくなり、子どもの精神状態に大きな影響が出ている。家族で会話がない、怒鳴り合いや言い合いが多いなど、子どもはいつも不安状態でいる。子どもの傷ついた心を回復することができる場所は、家庭でしかない。学校に行けない子どもに対し、無理に学校に行かせることは、「もうひとつの虐待」である。自分たちのやっていることが、子どもに対する虐待だと自覚している人はほとんどいない。「教育」という名のもとで行われている虐待だと自覚しなければならない。

■不登校の引き金になる出来事 (安川雅史)

いじめ、脅かされている、友人関係でのトラブル、クラブ活動・生徒会活動での失敗や、挫折、体罰などにより、学校に行かなければならない。とわかっていても体が動かない。 原因を自分でわかっている場合は、更に苦しみを抱えることになる。(対人関係など)

■不登校の子どもの性格 (安川雅史)

子どもの性格・・・人の気持ちに敏感で傷つきやすい、几帳面、まじめ、融通性がない、気を使いすぎる、頑固、わがまま、小さい頃は、やさしくて聞き分けがいい子、自分を好きになれない、高いプライドと自信のなさ、ほめ言葉や肯定的言葉を素直に受け止めず、否定的言葉にばかり敏感になる、完ぺき主義、不安を抱きやすい。不登校の子どもを無理に学校に通わせることは、インフルエンザで高熱が出てるときに、解熱剤で、無理に熱を下げるのと同じで、より悪化してしまう。

■ひきこもっている子どもの気持ち (安川雅史)

1.子どもは親に気持ちを理解してもらいたく、「お母さんになんてわからない」と叫んだり,物にあたったりする。親もイライラしたり不安定になる。お互いの思いを通そうとする限りこの関係がいつまでも続く。親が一歩引いて子どもの訴えに耳を傾けることができれば、子どもの心は少しずつほぐれていくものである。
2.ひきこもりの子どもに共通している思いは、結局親にわかってほしいという思いである。 世界中の誰もわかってくれなくても、自分を生み育てた親だけには、わかってほしいのである。
3.子どもが何も話さなくても、雰囲気で子どもの気持ちを察して黙って心を添わせることが大切である。「結局どうしたいのか?」「もう家から出れないんじゃないか?」と決め付けてしまったり、すぐに解決を急ぐと泥沼にはまってしまう。また、親が「いったい、いつまで、そんなことをしているの?」「いいかげんにしなさい」「そんなことをしていると親の恥だ」という対応をしていると、家にいても落ち着かない。弟、妹からも「ずるい」と言われ、一層、自分の殻に閉じこもりざるを得ないのである。

■ひきこもりのこどもの生活 (安川雅史)

1.1日の大半を自分の部屋で過ごす。
2.昼・夜の逆転
3.家族と顔をあわせない
4.かたづけ、掃除をしない。本、衣類、ごみが散乱
5.部屋に誰も入れない
6.お風呂に入らない。衣類も洗濯に出さない。
7.誰が話しかけても,無視するか、「うるさい」と言う。
8.窓、カーテンも閉めたままの生活

■ひきこもりの子どもを持つ親が心がけなければならないこと (安川雅史)

1.無理に引き出そうとしない。勝手にしろと投げ出さない。
2.子どもが相談してきたときに、子どもの横に座ってじっくり話しを聞いてあげれば、自己嫌悪や自己評価の低さをスットプさせ、緩やかなひきこもり状態に変わる。
3.ひとりぼっちのひきこもりから、一人でないひきこもりに変わると、お風呂に入ったり、着替えをしたり、家族とのやり取りが可能になる。
4.子どものひきこもりをやめさせようと踏み込んでしまうと、子どもは安心した気持ちが得られず,侵入された気持ちになり、自殺を考える。
5.自殺未遂をしても親が子どもの気持ちを理解できずに踏み込んでしまうと、より一層、わかりにくい孤独なひきこもりになる。親が子どもが心配で行う行為は、子どもにとっては、助けではなく、追い詰めることになる。
6.夜だらだら生活しているから昼夜逆転していると考えている親が多いが間違いである。人間は、朝、太陽が出ている間、活動し夜になると眠るリズムで育つが、ひきこもっている子どもは、現実生活では、うまくいかず、人と会ったり、話をすることをできる限り避けたい。学校を休むためには、朝起きるわけにはいかない。昼間は近所のおばさんの話し声や、車やバイクの音、玄関のチャイムの音、電話の呼び出し音が不安でたまらない。昼間起きていると、やるべきことをしていない自分が情けなく、どうしようもない現実に直面しなければならない。夜は静かで、みんなが寝静まると、しだいに気持ちが落ち着き、窮屈ながらも少し気持ちが楽になる。
7.学校に行かなくても文句は言わない。ソファーにだらりと寝そべってても文句を言わない。友達、同級生の話題はしない。兄弟と比べない。高いお金を払っているのに学校通わないのはもったいない。などと言わない。将来の話題はしない。
8.母親は概して、言わないほうがいい、一言をどうしても言ってしまう。だから、口をださなくてすむように外出の機会を増やす。その際、帰る時間は、手紙などで必ず子どもに知らせておく。
9.これを続けていくと朝起きられるようになるが、ここで親がそろそろ、「外に出られるのじゃないか」とか、「午後からでも学校行ってみたら?」など態度や言葉で出してしまうと、また,もとの状態に戻ってしまう。

全国ICTカウンセラー協会では、全国から不登校で悩む親御さんや本人からの相談を受け付けています。一度、全国ICTカウンセラー協会に電話で相談してください。安川雅史が相談に乗ったケースはほとんどが登校復帰できています。


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安川雅史ブログ
安川雅史講演会日程
心理療法カウンセラー養成講座
安川雅史Oriconニュース
http://www.oricon.co.jp/prof/191964/tv/

 

安川雅史が任命された委員等

●東京都知事付属機関青少年問題協議会委員

●文部科学省学習指導要領 教育の情報化の手引き検討委員

●東京都港区子ども・若者支援対策検討委員

●総務省青少年インターネットワーキンググループ構成委員

●文部科学省ネット安全安心全国推進会議委員

●横浜市子ども若者支援協議会検討委員

●東京都子どもネット・ケータイヘルプデスクトータルアドバイザー

●東京都公立学校非公サイト調査・削除要請トータルアドバイザー

●東京都教育相談センタートータルアドバイザー

●参議院国会議員政策担当秘書研修出講

●内閣府ユースアドバイザー養成プログラムテキスト作成委員

●文部科学省ネット安心安全全国推進委員

●文部科学省学校における情報モラル教育の推進事業企画委員

●文部科学省青少年を取り巻く有害環境対策推進事業企画委員

●国立奈良教育大学教育学部特別講師

●文部科学省先端情報通信技術を活用した教育・学習に関する調査検討委員

●文部科学省情報モラル指導者研修ハンドブック制作協力

●文部科学省子どもを守り育てる有識者会議、衆議院青少年に関する特別委員会にて

意見陳述。

 2015年2月17日(火)読売新聞2面「顔」
ネットで子供の悩みを聞く活動が10年目を迎えた教育評論家・安川雅史
http://www2.hp-ez.com/hp/revengeporn/page36
2015年2月20日(金)朝日新聞2面「ひと」
(ひと)安川雅史さん ネットのいじめに立ち向かう元高校教師
http://www2.hp-ez.com/hp/revengeporn/page35
2017年10月18日(水曜日)TONE MOBILE(TSUTAYAの格安スマホ)
教育×スマホを考えるsome-write
どうしたら子供を「LINEいじめ」から守れるか。加害者にも被害者させないために親ができること|TONEモバイル-TSUTAYAのスマホ
https://tone.ne.jp/column/education/line-bullying/ 

全国ICTカウンセラー協会関連サイト
一般社団法人全国ICTカウンセラー協会
安川雅史日程表
児童心理カウンセラー養成講座・認知行動療法カウンセラー養成講座
子供をネット犯罪・ネットいじめから守る
いじめから子供を守る
不登校・ひきこもり
ネットいじめ・LINEいじめ・動画炎上から子供を守る
ネットいじめ被害から子供を守る
ネットいじめ・LINEいじめから子供を救う
不登校・ひきこもり対策
LINEいじめ・LINEトラブルから子供を守る最善策
リベンジポルノの被害にあわないための具体策
安川雅史の深層心理テスト
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ネット依存・ネットトラブルから身を守る
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復讐ポルノ被害甚大
LINEいじめまとめ記事
LINEいじめが深刻化「面倒くさい」に仕返し、少女4人逮捕
危うい”プライベート画像”交換
葬式ごっこ、裸の画像…中高生「LINEいじめ」の実態
悪質化が止まらないネットいじめ。身を守るにはどうしたらいい!?
情報モラル指導者研修ハンドブック
わが子どう守る ネットいじめ・トラブルの実態

想像を超えたネットいじめの世界
10代のネットいじめを追う
ネットいじめ・学校裏サイトの現実
衆議院青少年問題に関する特別委員会
青少年ユースアドバイザー養成プログラム

夏休み明けが危ない!LINEいじめに疲弊する子どもたち
「LINEいじめ」3つの要因!「既読」「言葉勘違い」「裏グループ ...
衆議院インターネット審議中継

◇問い合わせ先:全国ICTカウンセラー協会
代表理事 安川雅史
 
【本部事務局】
 
〒103-0011
東京都中央区日本橋大伝馬13-7日本橋大富ビル2階
全国ICTカウンセラー協会
TEL:03-6403-4029
FAX:03-6868-5324
HP:http://yasukawanet.com
Mail:info@yasukawanet.com

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