不登校の子どもを救う
全国ICTカウンセラー協会 安川雅史
■なぜ不登校になるのか?
■不登校の子は弱者か?
■家庭が原因で慢性的エネルギー不足に!!
疲れは人を否定的にし、神経過敏になって、小さいことにも動揺し、何気ない言葉や行為を否定的に受け取り、冗談を本気に受け取り、人のちょっとしたしぐさが気になり、自分で自分を苦しめる。親が先回りを止めると子どもは、ビックリするくらい変わる。不登校の子どもは、家庭でエネルギーをためることが出来なければ、慢性的エネルギー不足になる。また、子どもとの会話だけでなく、夫婦の会話が大切である。明るい笑顔と笑い声が家庭の中に響いているだけで、子どもの中にエネルギーがたまる。夫婦での会話がなかったり、喧嘩ばかりしていたり、仲が悪く、寝室も別々の状態だは、子どもの精神状態は、かなり悪くなる。 安川雅史は不登校の相談を随時受け付けています。
子どもが不登校になる原因
全国ICTカウンセラー協会 安川雅史
問い詰めは逆効果 子どもが学校を休み始めて1週間たつと「いじめにあっているのではないか」など、不安とあせりが大きくなり、子どもを問い詰めたり、怒鳴ったり、冷静になろうとしても、朝になると「今日も休むのか」と気持ちが暗くなる。多くの場合子どもに理由を聞いても、はっきりした答えは返ってこない。「頭が痛かったんだもん」など体調のせいにしたり、別に・・・しか言わない子、無言を押し通す子もいる。「わが子なのに何を考えているかわからない」と考えだすとこれを許してはこの子のためにならないと無理して学校に行かそうとする。お説教自体があらたなストレスにつながってしまうのだ。しばらくは、お説教や問い詰めから少し離れてにこやかで穏やかな時間を子どもと過ごしてほしい。子どもは基本的に学校に行かなければならないものだと思っている。中学生になれば、学校に行かなくなると不利益になることはわかっている。不登校は大人が考えるよりずっとエネルギーを使うので、その大変さを押してまで不登校を続けることは、大変なエネルギーを必要とするのだ。不登校の初期は、風邪と似た症状から始まる。37度くらいの微熱、頭痛、腹痛、体のだるさなど。また、トイレに入るとなかなか出てこない。など。朝に症状がでて、学校を休ませると元気になる。休日や夏休み、冬休みなどには症状が出ない。熱が下がったときに汗がでない。また、水分をよくとるようになる。(皆さんが、人前に出て、あがった時や、ストレスがたまっている時に、喉が渇くのと同じである)
■不登校経験者の3割がひきこもりに!!
■問題は親にある
■不登校にいたるまでの3要素
1.子ども自身の性質上、成長の段階で現れる要素
2.家庭、学校、地域の人間関係が作り出す要素
3.学校での嫌なこと、恐ろしいこと、不都合なこと、不利益なことなど
■仮想現実への逃げ込み
■「ひきこもり」を精神科医は理解しているか?
■「ひきこもり」はどんな子に多いか?
全国ICTカウンセラー協会 安川雅史 親が変われば子どもは変わる(17か条)
ひきこもりの子どもは自分からは絶対に外出しないと言う専門家もいるが、親が変われば、どんな子でも外出を促すことが可能だ。ここで、親に心がけてほしい17か条をあげておく2.なまけ、わがまま、甘え、本当は何がしたいの?と言う言葉は、この世に存在しないものだと思う。
3.過干渉(先回り)はやめる。
4.いつも笑顔でいる。夫婦の会話を増やし、夫婦間もいつも笑顔で。
5.親は濃密に子どもに関わらず、親は親で好きなことをする。
6.子どもの反応がなくても、笑顔で、子どもが興味を持っている話題を話しかける。
7.なかなか子どもと接点を持つことができなければ、手紙、メールを利用する。
8.昼夜逆転を許す
9.下着を取り替えずお風呂も入らない子は、下着を見えるところに2~3日おいておき、いったんかたずけてから、また出す。それを繰り返す。手紙は毎回そえる。
10.退行を抑える
11.家庭内暴力を抑える。【入院では治らない】
12.子どもの要求は笑顔で受け入れる。
13.定年になった父親が家にこもりっきりになるのは、大変有害である(外出の機会を増やす。再就職先を探す。などの対策が必要)
14.お小遣いは、十分に渡す。(お金がなくては社会参加出来ない。決めた額を親の給料日に銀行振り込みで渡すのが望ましい) 15.親の会に参加し、気持ちを楽にし、親が本音で話せる仲間を作る
16.子どもの恨み,つらみにうろたえない。(子どもの眼を見て話を聴く。うなずき、首ふりも大切。)ここまでできれば、後は時間の問題だ。ほとんどの家庭が、ひきこもりの子どもの心を間違って理解し、間違った対応をしている。(正論は、まったく通じない)
17.家族以外とかかわりを持てるようになると青年デイケアー、溜まり場、自助グループなどひきこもっていた青年同士の関係が大切になってくる。【精神保健福祉センターで把握】まずは、親密な仲間を作ることが社会に出て行く第一歩となる。同じ悩みを抱えた仲間とバイトを始めたり、学校に復学したり、仲間獲得は大きな力になる。
■退行
全国ICTカウンセラー協会安川雅史全国ICTカウンセラー協会 安川雅史
■このような家族は不登校の子を生みやすい
全国ICTカウンセラー協会 安川雅史
■不登校の引き金になる出来事 (安川雅史)
■不登校の子どもの性格 (安川雅史)
■ひきこもっている子どもの気持ち (安川雅史)
2.ひきこもりの子どもに共通している思いは、結局親にわかってほしいという思いである。 世界中の誰もわかってくれなくても、自分を生み育てた親だけには、わかってほしいのである。
3.子どもが何も話さなくても、雰囲気で子どもの気持ちを察して黙って心を添わせることが大切である。「結局どうしたいのか?」「もう家から出れないんじゃないか?」と決め付けてしまったり、すぐに解決を急ぐと泥沼にはまってしまう。また、親が「いったい、いつまで、そんなことをしているの?」「いいかげんにしなさい」「そんなことをしていると親の恥だ」という対応をしていると、家にいても落ち着かない。弟、妹からも「ずるい」と言われ、一層、自分の殻に閉じこもりざるを得ないのである。
■ひきこもりのこどもの生活 (安川雅史)
2.昼・夜の逆転
3.家族と顔をあわせない
4.かたづけ、掃除をしない。本、衣類、ごみが散乱
5.部屋に誰も入れない
6.お風呂に入らない。衣類も洗濯に出さない。
7.誰が話しかけても,無視するか、「うるさい」と言う。
8.窓、カーテンも閉めたままの生活
■ひきこもりの子どもを持つ親が心がけなければならないこと (安川雅史)
2.子どもが相談してきたときに、子どもの横に座ってじっくり話しを聞いてあげれば、自己嫌悪や自己評価の低さをスットプさせ、緩やかなひきこもり状態に変わる。
3.ひとりぼっちのひきこもりから、一人でないひきこもりに変わると、お風呂に入ったり、着替えをしたり、家族とのやり取りが可能になる。
4.子どものひきこもりをやめさせようと踏み込んでしまうと、子どもは安心した気持ちが得られず,侵入された気持ちになり、自殺を考える。
5.自殺未遂をしても親が子どもの気持ちを理解できずに踏み込んでしまうと、より一層、わかりにくい孤独なひきこもりになる。親が子どもが心配で行う行為は、子どもにとっては、助けではなく、追い詰めることになる。
6.夜だらだら生活しているから昼夜逆転していると考えている親が多いが間違いである。人間は、朝、太陽が出ている間、活動し夜になると眠るリズムで育つが、ひきこもっている子どもは、現実生活では、うまくいかず、人と会ったり、話をすることをできる限り避けたい。学校を休むためには、朝起きるわけにはいかない。昼間は近所のおばさんの話し声や、車やバイクの音、玄関のチャイムの音、電話の呼び出し音が不安でたまらない。昼間起きていると、やるべきことをしていない自分が情けなく、どうしようもない現実に直面しなければならない。夜は静かで、みんなが寝静まると、しだいに気持ちが落ち着き、窮屈ながらも少し気持ちが楽になる。
7.学校に行かなくても文句は言わない。ソファーにだらりと寝そべってても文句を言わない。友達、同級生の話題はしない。兄弟と比べない。高いお金を払っているのに学校通わないのはもったいない。などと言わない。将来の話題はしない。
8.母親は概して、言わないほうがいい、一言をどうしても言ってしまう。だから、口をださなくてすむように外出の機会を増やす。その際、帰る時間は、手紙などで必ず子どもに知らせておく。
9.これを続けていくと朝起きられるようになるが、ここで親がそろそろ、「外に出られるのじゃないか」とか、「午後からでも学校行ってみたら?」など態度や言葉で出してしまうと、また,もとの状態に戻ってしまう。
全国ICTカウンセラー協会では、全国から不登校で悩む親御さんや本人からの相談を受け付けています。一度、全国ICTカウンセラー協会に電話で相談してください。安川雅史が相談に乗ったケースはほとんどが登校復帰できています。

安川雅史ブログ
安川雅史講演会日程
心理療法カウンセラー養成講座
安川雅史Oriconニュース
http://www.oricon.co.jp/prof/191964/tv/
安川雅史が任命された委員等
●東京都知事付属機関青少年問題協議会委員
●文部科学省学習指導要領 教育の情報化の手引き検討委員
●東京都港区子ども・若者支援対策検討委員
●総務省青少年インターネットワーキンググループ構成委員
●文部科学省ネット安全安心全国推進会議委員
●横浜市子ども若者支援協議会検討委員
●東京都子どもネット・ケータイヘルプデスクトータルアドバイザー
●東京都公立学校非公サイト調査・削除要請トータルアドバイザー
●東京都教育相談センタートータルアドバイザー
●参議院国会議員政策担当秘書研修出講
●内閣府ユースアドバイザー養成プログラムテキスト作成委員
●文部科学省ネット安心安全全国推進委員
●文部科学省学校における情報モラル教育の推進事業企画委員
●文部科学省青少年を取り巻く有害環境対策推進事業企画委員
●国立奈良教育大学教育学部特別講師
●文部科学省先端情報通信技術を活用した教育・学習に関する調査検討委員
●文部科学省情報モラル指導者研修ハンドブック制作協力
●文部科学省子どもを守り育てる有識者会議、衆議院青少年に関する特別委員会にて
意見陳述。
2015年2月17日(火)読売新聞2面「顔」
ネットで子供の悩みを聞く活動が10年目を迎えた教育評論家・安川雅史
http://www2.hp-ez.com/hp/revengeporn/page36
2015年2月20日(金)朝日新聞2面「ひと」
(ひと)安川雅史さん ネットのいじめに立ち向かう元高校教師
http://www2.hp-ez.com/hp/revengeporn/page35
2017年10月18日(水曜日)TONE MOBILE(TSUTAYAの格安スマホ)
教育×スマホを考えるsome-write
どうしたら子供を「LINEいじめ」から守れるか。加害者にも被害者させないために親ができること|TONEモバイル-TSUTAYAのスマホ
https://tone.ne.jp/column/education/line-bullying/
全国ICTカウンセラー協会関連サイト
一般社団法人全国ICTカウンセラー協会
安川雅史日程表
児童心理カウンセラー養成講座・認知行動療法カウンセラー養成講座
子供をネット犯罪・ネットいじめから守る
いじめから子供を守る
不登校・ひきこもり
ネットいじめ・LINEいじめ・動画炎上から子供を守る
ネットいじめ被害から子供を守る
ネットいじめ・LINEいじめから子供を救う
不登校・ひきこもり対策
LINEいじめ・LINEトラブルから子供を守る最善策
リベンジポルノの被害にあわないための具体策
安川雅史の深層心理テスト
安川雅史の深層心理テスト2
安川雅史の深層心理テスト3
ネット依存・ネットトラブルから身を守る
いじめ対策
全国ICTカウンセラー協会研修会
全国ICTカウンセラー協会安川雅史Twitter
全国ICTカウンセラー協会講演会Twitter
安川雅史Twitter
全国ICTカウンセラー協会Twitter
日本インターネット被害者救済機構
日本インターネット被害者救済機構Twitter
復讐ポルノ被害甚大
LINEいじめまとめ記事
LINEいじめが深刻化「面倒くさい」に仕返し、少女4人逮捕
危うい”プライベート画像”交換
葬式ごっこ、裸の画像…中高生「LINEいじめ」の実態
悪質化が止まらないネットいじめ。身を守るにはどうしたらいい!?
情報モラル指導者研修ハンドブック
わが子どう守る ネットいじめ・トラブルの実態
想像を超えたネットいじめの世界
10代のネットいじめを追う
ネットいじめ・学校裏サイトの現実
衆議院青少年問題に関する特別委員会
青少年ユースアドバイザー養成プログラム
夏休み明けが危ない!LINEいじめに疲弊する子どもたち
「LINEいじめ」3つの要因!「既読」「言葉勘違い」「裏グループ ...
衆議院インターネット審議中継
◇問い合わせ先:全国ICTカウンセラー協会
代表理事 安川雅史
【本部事務局】
〒103-0011
東京都中央区日本橋大伝馬13-7日本橋大富ビル2階
全国ICTカウンセラー協会
TEL:03-6403-4029
FAX:03-6868-5324
HP:http://yasukawanet.com
Mail:info@yasukawanet.com



- ケータイ依存
- スマホ依存
- オンラインゲーム依存
- 子どものネット依存対策
- ケータイがもたらす心身への影響
- LINEいじめ
- LINEいじめから我が子を守る
- 急増LINE 自殺後も「お通夜NOW」
- 「LINEいじめ」3つの要因!
- LINEで繰返し悪口
- LINEの便利さと怖さ
- 小学生に普及するLINE
- LINEいじめ相談事例
- ママ友LINEいじめの実態
- LINEいじめ 高1女子自殺
- LINEいじめ自殺 熊本高1女子ニュース
- スマホからネットいじめ
- スマホで個人情報流出
- スマホで出会いを求める子どもたち
- 悪ふざけ動画や画像で人生を狂わせた若者
- SNSで使われる危険な隠語
- リベンジポルノ被害拡大
- リベンジポルノ「ネット被害深刻」
- リベンジポルノ深刻化
- 10代襲うリベンジポルノ スマホ普及で被害拡大
- リベンジポルノ相談事例
- 元交際相手の復讐投稿
- ネットの危険性動画
- ネットいじめ対策
- ネットのいじめ相談急増
- ネットいじめで追い詰められ
- コミュニティーサイトに潜む危険
- 不登校・ひきこもり対策
- 不登校になる前の兆候
- ひきこもりの子どもに見受けられる症状
- ひきこもりの暴発を防ぐ魔法の言葉
- 不登校児への対応
- 不登校の子どもを救う
- 家庭内暴力への対応
- 広域性発達障害の児童・生徒対応
- モンスターペアレントが増えた背景
- モンスターペアレント対応
- 児童・生徒との信頼関係作り
- 安川雅史活動情報
- 安川雅史プロフィール
- 安川雅史メディア情報①
- 安川雅史メディア情報②
- 安川雅史メディア情報③
- 安川雅史メディア情報④
- 全国ICTカウンセラー協会
- 「思春期の子ども対応研修会」
- 脳科学 やる気スイッチ
- 2013年安川雅史講演会日程
- 2014年安川雅史講演会日程
- 2015年安川雅史講演会日程
- 2016年安川雅史講演会日程
- 2017年安川雅史講演会日程
- 2018年安川雅史講演会日程
- 2019年安川雅史講演会日程
- 2020年安川雅史講演会日程
- 2020年・2021年安川雅史講演会
- 2021年・2022年安川雅史講演会
- 2022年・2023年安川雅史講演会
- 安川雅史の深層心理テスト
- 安川雅史の深層心理テスト2
- 安川雅史の深層心理テスト3
- 安川雅史関連動画
- 全国ICTカウンセラー協会
- ケータイ依存
- スマホ依存
- オンラインゲーム依存
- 子どものネット依存対策
- ケータイがもたらす心身への影響
- LINEいじめ
- LINEいじめから我が子を守る
- 急増LINE 自殺後も「お通夜NOW」
- 「LINEいじめ」3つの要因!
- LINEで繰返し悪口
- LINEの便利さと怖さ
- 小学生に普及するLINE
- LINEいじめ相談事例
- ママ友LINEいじめの実態
- LINEいじめ 高1女子自殺
- LINEいじめ自殺 熊本高1女子ニュース
- スマホからネットいじめ
- スマホで個人情報流出
- スマホで出会いを求める子どもたち
- 悪ふざけ動画や画像で人生を狂わせた若者
- SNSで使われる危険な隠語
- リベンジポルノ被害拡大
- リベンジポルノ「ネット被害深刻」
- リベンジポルノ深刻化
- 10代襲うリベンジポルノ スマホ普及で被害拡大
- リベンジポルノ相談事例
- 元交際相手の復讐投稿
- ネットの危険性動画
- ネットいじめ対策
- ネットのいじめ相談急増
- ネットいじめで追い詰められ
- コミュニティーサイトに潜む危険
- 不登校・ひきこもり対策
- 不登校になる前の兆候
- ひきこもりの子どもに見受けられる症状
- ひきこもりの暴発を防ぐ魔法の言葉
- 不登校児への対応
- 不登校の子どもを救う
- 家庭内暴力への対応
- 広域性発達障害の児童・生徒対応
- モンスターペアレントが増えた背景
- モンスターペアレント対応
- 児童・生徒との信頼関係作り
- 安川雅史活動情報
- 安川雅史プロフィール
- 安川雅史メディア情報①
- 安川雅史メディア情報②
- 安川雅史メディア情報③
- 安川雅史メディア情報④
- 全国ICTカウンセラー協会
- 「思春期の子ども対応研修会」
- 脳科学 やる気スイッチ
- 2013年安川雅史講演会日程
- 2014年安川雅史講演会日程
- 2015年安川雅史講演会日程
- 2016年安川雅史講演会日程
- 2017年安川雅史講演会日程
- 2018年安川雅史講演会日程
- 2019年安川雅史講演会日程
- 2020年安川雅史講演会日程
- 2020年・2021年安川雅史講演会
- 2021年・2022年安川雅史講演会
- 2022年・2023年安川雅史講演会
- 安川雅史の深層心理テスト
- 安川雅史の深層心理テスト2
- 安川雅史の深層心理テスト3
- 安川雅史関連動画
- 全国ICTカウンセラー協会