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LINEいじめ自殺 熊本高1女子ニュース

高1自殺:LINEでいじめか 学校「継続調査」 熊本

2014年10月22日(水曜日)毎日新聞
熊本県教委は22日、熊本市の県立高1年の女子生徒(当時15歳)が昨年8月、県内の自宅で自殺したと発表した。学校は、無料通信アプリ「LINE(ライン)」への書き込みなどによる同級生からのいじめがあったことを認めている。しかし、「自殺の原因とするにはこれまでの調査では不十分」として調査を継続する方針。県教委や学校によると、女子生徒は2013年4月に県立高校に入学して寮生活だった。同年5月、ラインで同級生から風呂や食事の準備などの当番を押し付けられたことに不満を漏らす書き込みをした。その後、両者の関係が悪化してトラブルになったという。同級生は、女子生徒の私物を隠したり、携帯電話を無断で使ったりした他、中学校の卒業アルバムに落書きをしたこともあった。ラインには女子生徒を呼び出すために「出てこい」と書いたり、身体に危害を加えることをほのめかす「レスキュー隊を呼んでおけ」と書いたりしていた。女子生徒は「いじめがエスカレートしている」と母親に相談。対応を求められた学校は、生徒同士を話し合わせるなどして
両者が和解したと認識していたが、女子生徒は昨年8月17日、夏休みで帰省していた自宅で自殺した。遺書はなかった。遺族がいじめなどの事実関係の確認を求めたことを受け、学校は同月中に校内に調査委員会を設置。教諭や生徒らから聞き取り調査をし、今年9月にまとめた中間報告書で同級生による脅迫めいたラインの書き込みなどの行為4件をいじめと認定した。記者会見した学校長は「ラインのトラブルについて校内の報告・連絡・相談体制がうまく機能しなかったことを痛切に反省している。自殺に至る状況について今後も必要な調査をし、ご遺族の意向に沿った対応を真摯(しんし)に継続する」と話した。【松田栄二郎、志村一也】
 

LINEトラブルでいじめ 熊本の高1女子自殺

2014年10月22日(水曜日)読売新聞
熊本市内の県立高校1年だった女子生徒(当時15歳)が昨年8月に自殺し、生前にいじめを受けていたことが22日、熊本県教委への取材で分かった。学校側は、いじめと自殺の因果関係について現時点では判断できないとしており、調査を継続する方針。県教委によると、生徒は昨年4月に入学し、学校の寮に入った。その後、無料通話アプリ「LINE(ライン)」に、寮の雑用を押しつけられることを苦にした書き込みをしたことをきっかけに同級生とトラブルになり、生徒に身体的な危害を加えると脅すような書き込みや、持ち物を隠すなどの行為が始まった。生徒は保護者に相談し、学校側が当事者同士で話し合いをさせたが、同級生による書き込みは続いた。生徒は、夏休みで帰省していた昨年8月17日、自宅で自殺した。遺書はなかったという。

高1女子、いじめで自殺…LINEで脅される

2014年10月23日 読売新聞
熊本県教委は22日、熊本市内の県立高校1年だった女子生徒(当時15歳)が昨年8月に自殺していたと発表した。同級生から無料通話アプリ「LINE(ライン)」に身体に危害を加えると脅すような内容を書き込まれ、県教委は「いじめがあった」と認定。いじめと自殺の因果関係を調べている。記者会見した校長は「生徒の悩みと苦しみに気付くことができなかった」と陳謝した。県教委と学校によると、生徒は昨年4月に入学後、寮生活を開始。その後、寮の雑用を押しつけられることを苦にした書き込みをLINEにしたことから、寮生の同級生の1人とトラブルとなった。生徒は夏休みで帰省中の同年8月、家族に「学校を辞めたい」と漏らし、同17日に自宅で自殺した。遺書はなかった。
学校は寮生などに聞き取り調査を実施。この同級生から昨年6月28日に身体的な特徴を揶揄したり、危害を加えると脅したりするような内容を書き込まれたほか、同月頃に〈1〉風呂の道具を隠された〈2〉携帯電話を無断で扱われた〈3〉中学校の卒業アルバムに落書きされた——ことが判明した。
県教委と学校は「精神的な苦痛を感じさせる心理的圧迫があった」とし、いじめに該当すると認定した。生徒の保護者は書き込みがあった6月28日に担任に相談したが、担任は寮の担当教諭に対応を任せていた。寮の担当教諭は生徒と同級生を話し合わせ、和解したと思っていたという。さらに校長と県教委は生徒が自殺するまで報告を受けていなかった。校長は「連絡体制が機能しておらず、反省している」と述べた。捜査関係者によると、生徒の保護者が今年3月に脅迫容疑で告訴。県警は7月に同級生1人の書類を熊本地検に送り、同地検は8月、脅迫の非行事実で熊本家裁に送致した。

熊本で高校生自殺 LINEでいじめ、因果関係を調査

2014年10月22日(水曜日)朝日新聞
熊本市内の県立高校の女子生徒(当時、1年生)が、昨年8月に自殺していたことが22日、わかった。県教育委員会によると、無料通話・通信アプリ「LINE(ライン)」上に女子生徒を脅迫するような書き込みがあり、調査した学校側は「いじめに当たる」と判断したという。自殺との因果関係は調査中だという。県教委や複数の関係者によると、女子生徒は昨年8月17日、夏休みに同県上天草市内の実家に帰省中、自宅で首をつっているのが見つかった。女子生徒は昨年4月に入学し、普段は熊本市内にある高校の寮で生活していた。入学後、複数の生徒からLINEのグループチャット上で、身体に危害を加えると脅すような書き込みをされたり、物を隠されたりするようになったという。女子生徒がLINEで「雑用をさせられるのがつらい」との趣旨の書き込みをしたことがきっかけとみられるという。女子生徒から話を聞いた保護者は学校に相談。学校側は生徒同士による話し合いの場を設けたが、トラブルは解消されず、女子生徒は帰省中、保護者に「学校をやめたい」と打ち明けていた。
 

高1女子が自殺=LINEでトラブル、いじめか?熊本

2014年10月22日(水曜日)時事通信
熊本市内の県立高校に通っていた1年生の女子生徒=当時(15)=が昨年8月、自殺していたことが22日分かった。熊本県教育委員会などによると、自殺の3カ月ほど前からスマートフォン用の無料通信アプリ「LINE(ライン)」などで、同級生とトラブルになっていたという。高校は調査の結果、女子生徒がいじめを受けていたと判断した。ただ、自殺との因果関係が分からないとして、さらに調査を進める方針。県教委などによると、女子生徒は昨年6月ごろ、LINEのグループ上で身体的特徴をからかわれたり、危害を加えると受け取れる書き込みをされたりした。持ち物を隠されるなどのいじめもあったという。女子生徒は寮生活で、仕事を押し付けられると別のLINEのグループに不満を書き込み、寮の同級生に伝わってトラブルになったとみられる。保護者から相談を受けた学校側は昨年7月、女子生徒と同級生に話し合いをさせ、それ以降トラブルは確認できていないという。女子生徒は8月17日、夏休みで帰省した県内の自宅で自殺。数日前に「学校を辞めたい」と保護者に話していたという。 

熊本、高1女子生徒が自殺 LINEでいじめと学校側

 2014年10月22日(水曜日)共同通信
熊本県教育委員会は22日、熊本市の県立高校1年の女子生徒=当時(15)=が昨年8月に自殺していたと発表した。県教委と高校はいじめがあったと認め、自殺との因果関係を調査する。県教委によると、寮で生活していた女子生徒は昨年6月28日、同じ寮の同学年の女子生徒に、身体的な特徴をからかう言葉や身体に危害を加えると脅すような言葉をLINE(ライン)に書き込まれたという。いじめを受けた女子生徒の保護者が同日、高校に相談し、直後から高校は書き込みをした女子生徒や寮生らへの聞き取り調査を実施。記者会見で校長は「いじめに当たると判断する」と説明した。

LINEいじめで?自殺 熊本で高1女子、学校が調査

2014年10月23日(木曜日) 西日本新聞
熊本県教育委員会は22日、熊本市内の県立高校1年の女子生徒=当時(15)=が昨年8月に自殺し、保護者の要請を受けた学校の調査で、同学年の女子生徒による無料通信アプリ「LINE(ライン)」への書き込みなど計4件のいじめがあったと発表した。自殺といじめの因果関係は、さらに調査を進めるという。県教委などによると、生徒は昨年4月に学校の寮に入り、夏休みで帰省中の昨年8月17日、自宅で命を絶った。遺書はなかった。学校は同27日に調査委員会を設置し、生徒への聞き取りなどを実施。同じ寮の生徒1人による「出てこい」との強要や身体に危害を加えると脅すようなLINEへの書き込みのほか、お風呂セットを隠したり、中学校の卒業アルバムに落書きしたりした昨年5月ごろからの計4件を「精神的な苦痛を感じさせるに十分な心理的圧迫があった」として、いじめと認定した。一方、保護者は同6月末にLINEへの複数の書き込みを担任に相談。担任から報告を受けた寮の舎監長は同7月、生徒間で話し合わせ、和解したとみなしていたという。県警の捜査関係者によると、LINEへの書き込みをめぐり、遺族の脅迫容疑での告訴を受け捜査。今年7月、関係する生徒の書類を熊本地検に送った。学校は同10月2日、調査の中間報告書を保護者に渡し、調査の遅れなどを謝罪。県教委の田崎龍一教育長は「痛恨の極み。ご遺族の意向を確認しながら真摯(しんし)に対応していく」とコメントした。女子生徒の親類は「笑顔のかわいい子だった。いまだに信じられない。母親は(生徒から)『助けて』とメールがあり学校に出向いたが、先生から(いじめた生徒と)仲直りしたとの話を聞いて来たようだ」と話した。
 

ライン書き込み苦に? 県立高女生徒が自殺

2014年10月22日 (水曜日)熊本日日新聞
熊本市内の県立高の1年生だった女子生徒が昨年8月自殺し、生徒の保護者が「同級生らによるいじめを苦にしていた」として、自殺との因果関係を調査するよう、学校と県教委に求めていることが21日分かった。学校は校内調査の結果、生徒への複数の行為が「いじめに当たる」と認めたが、現時点では「自殺の原因とするには、これまでの調査だけでは不十分」との見解を示している。保護者や学校によると、生徒は昨年4月の入学と同時に学校の寮に入った。間もなく、寮の雑用を押し付けられることを苦にした短文を無料通信アプリ「LINE(ライン)」に書き込んだことをきっかけに、同級生とトラブルになった。その後、生徒は保護者に「いじめがエスカレートし、身体に危害を加えると脅すような書き込みをされたり、物を隠されたりした」と相談。学校側も把握し、生徒同士に話し合いも持たせた。しかし、生徒は夏休みで帰省していた昨年8月、「学校を辞めたい」と漏らしたという。生徒は8月17日、自宅で自殺した。遺書はなかった。
学校は生徒の自殺を受け、校内の調査委員会を設置。教師や同級生らに聞き取り、今年9月までの調査報告をまとめた。報告書によると、同級生とのトラブルやライン上の脅迫めいた書き込みは「精神的な苦痛を感じさせるに十分な心理的圧迫があったと思われ、いじめに当たる」と判断。学校は報告書を保護者に示し、対応に一部不備があったとして謝罪した。学校は「さらに調査が必要だと認識している」として、聞き取りなどを継続する考え。県教委の田崎龍一教育長は「いじめ防止に取り組んでいる中でこんなことが起こり、胸が張り裂ける思いだ。遺族の要望に真摯[しんし]に対応したい」としている。これに対し、女子生徒の保護者は「学校側のいじめへの対応に問題があり、自殺後も十分な情報提供がなかった。なぜ、死に至ることになったのか明らかにしてほしい」と訴えている。
(教育問題取材班)
 

女子高生自殺、LINE上でいじめか 熊本

2014年10月22日(水曜日)日本テレビ系(NNN) 
去年8月に自殺した熊本市の高校1年の女子生徒は、ネット上でいじめを受けていた。

去年8月に自宅で自殺したのは、熊本市内にある県立高校の1年生だった、当時15歳の女子生徒。女子生徒はインターネットの無料通信アプリ「LINE(ライン)」の書き込みをめぐって同級生とトラブルになっていた。学校側は、「レスキュー隊を呼んでおけ」など、いじめと判断できる複数の書き込みをLINE上で確認したという。しかし、学校側は「自殺の原因とするには調査が不十分」として、今後も調査を続ける方針。
一方、女子生徒の親は、自殺の原因を明らかにするよう県教育委員会に求めている。また、女子生徒を脅す内容を「LINE」に書き込んだとして、同級生の女子生徒が脅迫の疑いで書類送検され、今年8月、熊本地検が家庭裁判所に送致している。
「LINEいじめ」3つの要因!「既読」「言葉勘違い」「裏グループ ...
www.j-cast.com/tv/2014/08/12212922.html
中・高校性の間で携帯電話無料アプリのLINEを使ったいじめが急増している。利便性から世界で約4億人が利用しているLINEだが、日本では34歳の大阪府議が中学生相手に脅しまがいのメッセージを発信するなど、便利な通信手段から逸脱 ...
 


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安川雅史Oriconニュース
http://www.oricon.co.jp/prof/191964/tv/

安川雅史ブログ
安川雅史講演会日程
心理療法カウンセラー養成講座

 

安川雅史が任命された委員等

●東京都知事付属機関青少年問題協議会委員

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●東京都教育相談センタートータルアドバイザー

●参議院国会議員政策担当秘書研修出講

●内閣府ユースアドバイザー養成プログラムテキスト作成委員

●文部科学省ネット安心安全全国推進委員

●文部科学省学校における情報モラル教育の推進事業企画委員

●文部科学省青少年を取り巻く有害環境対策推進事業企画委員

●国立奈良教育大学教育学部特別講師

●文部科学省先端情報通信技術を活用した教育・学習に関する調査検討委員

●文部科学省情報モラル指導者研修ハンドブック制作協力

●文部科学省子どもを守り育てる有識者会議、衆議院青少年に関する特別委員会にて

意見陳述。

 2015年2月17日(火)読売新聞2面「顔」
ネットで子供の悩みを聞く活動が10年目を迎えた教育評論家・安川雅史
http://www2.hp-ez.com/hp/revengeporn/page36
2015年2月20日(金)朝日新聞2面「ひと」
(ひと)安川雅史さん ネットのいじめに立ち向かう元高校教師
http://www2.hp-ez.com/hp/revengeporn/page35
2017年10月18日(水曜日)TONE MOBILE(TSUTAYAの格安スマホ)
教育×スマホを考えるsome-write
どうしたら子供を「LINEいじめ」から守れるか。加害者にも被害者させないために親ができること|TONEモバイル-TSUTAYAのスマホ
https://tone.ne.jp/column/education/line-bullying/ 

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