2009年12月 アーカイブ
2009年12月28日 12時45分05秒 (Mon)
栽培についてその2
栽培するという事は、その植物が自然で生活しているのと最低でもほぼ同じく生活できる環境を鉢内に再現してあげなくてはならないですし毎日の管理は勿論の事、温度、害虫等、周囲の環境にまで気を配らなくてはなりません。
ホテイランを鉢に植え花を咲かせる位は誰でもできるでしょう。
しかし花を付けた後、種実を付け株そのものが寿命にて枯れ、その種実にてその鉢内に又、芽を息吹かせるとなると、できるという方はそうそういないでしょう。
山野草を扱う某店にてホテイラン5株を購入したしましたが、現在8年目弱。
そろそろ来春辺りで2サイクル(失敗)終了になるかと思います。
ホテイランを鉢に植え花を咲かせる位は誰でもできるでしょう。
しかし花を付けた後、種実を付け株そのものが寿命にて枯れ、その種実にてその鉢内に又、芽を息吹かせるとなると、できるという方はそうそういないでしょう。
山野草を扱う某店にてホテイラン5株を購入したしましたが、現在8年目弱。
そろそろ来春辺りで2サイクル(失敗)終了になるかと思います。
2009年12月23日 11時46分40秒 (Wed)
栽培について

オノエランやホテイランに関してよく耳にするのは、栽培不可能、翌年には消えて無くなるという話しです。
確かに株そのものの株寿命は短く暑さにも弱いですが、オノエランやホテイランに合った土を厳選し野生での生育環境と鉢内を少しでも近付ける努力をする事がまず大事です。
例えば、ホテイランが生えている所に鹿沼や赤玉、富士砂等はありません。それが鉢植えでは有るのです。
オノエランやホテイランをそれらの用土やミズゴケにて栽培するとどうなるか…
もって1年位なものでしょうね。いやいや私は3年目だよという方も中にはいるかもしれませんが、それは栽培しているとは言えないのではないでしょうか。それはたまたま、その株がただ置かれててたまたま生きているだけにすぎないと思うのです。
この話は続きますが本日はこれで・・・
オノエランの画像です。
写真にはありませんが、なかにはまるで「ダイコン」を小さくしたようなものまであります。
2009年12月6日 20時26分49秒 (Sun)
オノエラン 尾上蘭
こんばんは、オノエランが芽吹いてきました。
結構新芽が出てきているので来年も期待できそうです。
この前お譲りした方々からも新芽がしっかりしていて良かったというお言葉をいただいておりこちらも満足しています。
本来であれば、新芽等の写真を載せたかったのですが、デジカメの調子が悪くしっかり撮れていなかったので近いうちに撮り直して掲載したいと思います。
それでは本日はこれにて・・・
結構新芽が出てきているので来年も期待できそうです。
この前お譲りした方々からも新芽がしっかりしていて良かったというお言葉をいただいておりこちらも満足しています。
本来であれば、新芽等の写真を載せたかったのですが、デジカメの調子が悪くしっかり撮れていなかったので近いうちに撮り直して掲載したいと思います。
それでは本日はこれにて・・・
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