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2012年3月 アーカイブ

2012年3月29日 12時39分25秒 (Thu)

あまりにも日本では知られていなさ過ぎなバンド

日本国内版はCDが1枚も発売されていない(と思う。)残念な連中でゲス。

名前を、

「PACIFIC GAS & ELECTRIC」
 


っていいますナ。

大好きなのに、俺自身もあんまり知らないでゲス。
 
当然、周りにいる友達も殆ど知っている者はいませんでしたヨ。
 


俺が”コノ”バンドを知ったのは12、3年前にツレがBSで録画してくれた、”ロック・ヒストリー”みたくな番組の中で登場していたんでゲス。

ソノ中で彼等は”BIGヒット曲”の、

「ARE YOU READY?」

を演っていたんだけど、”ソレ”を観てKOされてしまったんですナ。



”BIGヒット”って、どれ位ヒットしたのかは分からないけどコノ曲がヒットしたおかげで、彼らはアメリカ全土に名前が知れ渡って、ソノ為同じ名前の”ガス会社”迄出来たってな話がありますゼ。

んで、ジャンルは・・・・・。

コレが又、厄介でゲス。

どういやぁイイんだろう?

当時は前回Upした「BS&T」(「ブラッド、スウェット&ティアーズ」)が大人気だった(大好き!!)ので、”十把一絡げ”的扱いで「ブラス・ロック」の内の1バンドとして紹介されていましたナ。

んで、俺は彼等を知ってからズ~と他の曲も聴きたくって思いを募らせていたんだけど、5年位前に仲良しのイギリス人が海外の友達からネットを通じて音源をダビングをしてもらって、遂に聴く事が出来たんでゲス。

カッチョイイ!!

「ブルーズ」でゲス。

「エレクトリック・ブルーズ」+「ブラス」で、「ロック」でゲス。

動画はTouTubeで観れるので興味があったら観てみてくださいネ。



まぁ、こんな感じでゲス。

んじゃぁ、又。




2012年3月26日 20時55分10秒 (Mon)

「血、 汗 と 涙」

大好きなバンドの名前でゲス。

「BLOOD, SWEAT & TEARS」
 


ですナ。

「BLUES PROJECT」解散後、「アル・クーパー」が1967年に結成したグループでゲス。

ホーン・セクションが加わって「ブラス・ロック」なんて言われて話題になりましたナ。
オリジナル・メンバーは「アル・クーパー」(ボーカル、キーボード)、「ランディ・ブレッカー」、「エディ・ワイズ」(トランペット)、「ボビー・コロンビ」(ドラム)、「スティーブ・カッツ」(ギター)、「ジム・フィールダー」(ベース)、「ディック・ハリガン」(フルート)、「フレッド・リップシアス」(サックス)でゲス。



1stアルバムの、

「CHILD IS FATHER TO THE MAN」(邦題「子供は人類の父である」)

発表後、当初の結成者「アル」がグループを脱退したんだけどグループは継続していって、2ndアルバムの、

「BLOOD, SWEAT & TEARS」(邦題「血と汗と涙」)

じゃぁ「デビッド・クレイトン・トーマス」(彼が素晴らしい!!)の”ボーカル”をフィーチャーしてアルバム・チャートの”No.1”になって、トップ・グループの地位を確立したんでゲス。
 


んで、”コノ”アルバムからシングル・カットされた、

「YOU’VE MADE SO VERY HAPPY」

「SPINNING WHEEL」

「AND WHEN I DIE」

のいずれもが”ミリオン・セラー”を記録しましたナ。

3rdアルバムを発表した辺り迄が活動のピークで、ソノ後に「デビッド」が脱退して、他にもメンバー・チェンジが相次いでヒット・チャートからは遠退いていく事となっていくんですナ。

とはいっても、「シカゴ」と並ぶ「ブラス・ロック」のバンドとしては後の”ロック・シーン”に与えた影響は非常に大きいと思うんでゲス。



ウ~ン、どうなんだろう?

日本じゃぁ「スピニング・ホイール」だと、若い頃の「和田アキ子」さんバージョンの方が有名かも。

あと、先出の「アンド・ホエン・アイ・ダイ」は、「ブルース・リー」が1番好きな曲って事で中学生の頃に知りましたナ。

まぁ、こんなところですネ。

では、では。




2012年3月25日 20時03分17秒 (Sun)

大好きな「ジェリー・リー」が・・・。

「HIGH SCHOOL CONFIDENTIAL」1958年(邦題「性愛の曲り角」)
 


作品のオープニング・シーンで「ジェリー・リー・ルイス」が”メイン・テーマ”を唄っているシーンが出てくるでゲス。(プロモーション用の動いているトラック上でのパフォーマンスですヨ。)
 


コノ作品は、”世界初のドラッグ映画”として1部の間で”カルト的人気”がありますナ。

出演は、先出の「ジェリー・リー」の他に、大好きな「メイミー・ヴァン・ドーレン」、「ラス・タンブリン」、「ジョン・ドリュー・バリモア」(「ドリュー・バリモア」の父親)、「ジャン・スターリング」、「マイケル・ランドン」、「レイ・アンソニー」、「チャールズ・チャップリンJr.」等など。
 


俺は、かなりイイ画質の海外版ビデオを持っているんだけど、現在はDVDも海外で発売されていますヨ。
 










ってな訳で。

んじゃぁ、コレにて。







2012年3月24日 21時42分54秒 (Sat)

”原型”らしいでゲス。

映画の、

「MOTOR PSYCHO」1965年(未公開)


 
のUpでゲス。

監督は、「ラス・メイヤー」

出演は、「ハジ」、「スティーブ・マスターズ」、「アーシャルイーズ・アイヴァジアン」、「リチャード・S・ブルマー」、「ジョセフ・セリーニ」、「ジョージ・コステロ」、「コールマン・フランシス」、「シャロン・リー」等など。
 


以前にUpした”名作”「ファスター・プッシーキャット・キル!キル!」の”原型”となった、「ラス・メイヤー」監督の初期の”快作”でゲス。

3人組の荒くれ野郎達が、”暴行”、”強盗”、”殺人”、”逃走”を繰り返すんですゼ。
 


イヤァ、”Z級映画”最高!!!

俺、こういった作品が大好き!!!

国内版のDVDが以前は発売されていたんだけど、現在は不明でゲス。(俺は購入済ですヨ。)





大した説明は一切出来ないのでコノ辺で終了ですヨ。

んじゃぁ、又。


2012年3月23日 19時15分32秒 (Fri)

俺だって”ソレ”は我慢できないんでゲス。

映画の、

「THE GIRL CAN’T HELP IT」1956年(邦題「女はそれを我慢できない」)


 
のUpでゲス。

監督は、「フランク・タシュリン」

出演は、「トム・イーウェル」、「ジェーン・マンスフィールド」、「エドモンド・オブライエン」、「ジュリー・ロンドン」、「レイ・アンソニー」、「リトル・リチャード & ヒズ・バンド」、「ファッツ・ドミノ」、「アビー・リンカーン」、「ザ・プラターズ」、「ザ・トリニアーズ」、「エディ・フォンテーン」、「ジーン・ヴィンセント & ヒズ・ブルーキャップス」、「エディ・コクラン」、「バリー・ゴードン」等など。


 
正直なところ、主演の2人(「イーエル」と「マンスフィールド」)にゃぁ、あんまり感心は無いし、ストーリーは、よくある”他愛無いモノ”だけど、”アル意味で必観”な映画でゲス。
 
っていうのも、先にUpした「リトル・リチャード」姐さんや、「ジーン・ヴィンセント」、「エディ・コクラン」、「ザ・トリニアーズ」等などが”動く姿”で観れる(ソリャァ、”映画”なんだから動くよネ。)のダ!

ソノ上”カラー作品”だもんなぁ。
 




日本でもDVD化されたので発売日に即行で購入したでゲス。(んでも、正規版なのに画質がイマイチなのが・・・。)

そうそう、コノDVDにゃぁ映像特典としてトレーラー(予告編)が付いているんだけど、ソノ中に”一瞬だけ”作品中に無い「エディ・コクラン」のシーンがUpされているのが嬉しかったですヨ。





まぁ、こんなところでゲス。

んじゃぁ、又。






















プロフィール

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自己紹介
WW2以降1970年代迄の”映画”、”音楽”、”ファッション”等などが大好きな、

”「BEAT」野郎”

で、特に1950年代が大好物でゲス。

岐阜で「MEMPHIS」っていうアメカジ店を2010年1月末日迄やってましたが、現在は家業をついで”製帽業”をしてますヨ。(「CA4LA」、「ポール・スチュアート」、「ザ・スコッチ・ハウス」、「コムサ・デ・モード」等より仕事を頂いているでゲス。)

他にも個人的に「MEMPHIS工房」として”帽子”製作、販売していますヨ。(コチラは出来上がり次第「作品集」のコーナーに随時Upしますのでご覧くださいませ、ませ。 詳細のお問い合わせ承りますので、お気軽にどうぞ。)

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