2014年8月 アーカイブ
2014年8月30日 23時22分38秒 (Sat)
「フランキー・ライモン」はねェ。
1942年9月30日ワシントン・ハイツ生まれの、
「FRANKIE LYMON」

のUpでゲス。
まぁ、如何にも適格なネーミングのグループの、
「THE TEENAGERS」
の代表ですネ。
メンバーは、「フランキー」、「シャーマン・ガーンズ」、「ジョウ・ネグロウニ」、「ハーマン・サンティアーゴウ」、「ジミー・マーチャント」の5人でゲス。


ニューヨークの「オールド・タウン」レーベルの経営者「ハイ・ワイス」は「フランキー」を「ジー」レーベルの「ジョージ・ゴールドナー」に渡して、1955年に、
「WHY DO FOOLS FALL IN LOVE」(邦題「恋は曲者」)
が200万枚売れたんでしたナ。
「フランキー」弱冠13歳だったでゲス。

欲56年にゃぁ、
「 I’M NOT A JUVENILE DELINQUENT」
を出して、ニューヨークを代表する”キッズ・グループ”となって、ソノ後も、
「FORTUNE FELLOWS」
等などを録音した後の1957年に「フランキー」はソロとして独立するんですナ。
んで、
「GOODY GOODY」
や、
「LITTLE BITTY PRETTY ONE」
なんかを唄って、相変わらずの人気だったんでゲス。

そうそう、「ザ・ティーンネイジャーズ」の方はというと、新しいメンバー加入(名前を忘れたでゲス。)でグループは継続していったみたいですナ。

あとネ、「フランキー」の実弟の「ルイス」も、
「LEWIS LYMON & THE TEENCHORDS」

として活動してたでゲス。
さてさて、「フランキー」は独立した後の1960年代初期(ハッキリとした年は?)に兵役について、全く忘れられたまま、1968年2月27日にヘロインの過剰摂取により25歳で亡くなっちゃいましたナ。
俺に言わせりゃぁ、
”全くのバカ野郎”
でゲス。
”声”もさる事ながら、”唄い口”がサ。
上手いもんネ。
たとえ”声変わり”したとしても、”アノ”テクニックでイイ曲出していけたと思うんだけどサ。
そんな事思うのは俺だけかなぁ。
兎に角25歳ってのは早過ぎるでゲス。


そんな「フランキー」の映画、
「WHY DO FOOLS FALL IN LOVE」1998年
ってのが制作されて日本じゃぁビデオ化されていたですネ。
まぁ、こんなところかなぁ。
では、コレにて。





「FRANKIE LYMON」

のUpでゲス。
まぁ、如何にも適格なネーミングのグループの、
「THE TEENAGERS」
の代表ですネ。
メンバーは、「フランキー」、「シャーマン・ガーンズ」、「ジョウ・ネグロウニ」、「ハーマン・サンティアーゴウ」、「ジミー・マーチャント」の5人でゲス。


ニューヨークの「オールド・タウン」レーベルの経営者「ハイ・ワイス」は「フランキー」を「ジー」レーベルの「ジョージ・ゴールドナー」に渡して、1955年に、
「WHY DO FOOLS FALL IN LOVE」(邦題「恋は曲者」)
が200万枚売れたんでしたナ。
「フランキー」弱冠13歳だったでゲス。

欲56年にゃぁ、
「 I’M NOT A JUVENILE DELINQUENT」
を出して、ニューヨークを代表する”キッズ・グループ”となって、ソノ後も、
「FORTUNE FELLOWS」
等などを録音した後の1957年に「フランキー」はソロとして独立するんですナ。
んで、
「GOODY GOODY」
や、
「LITTLE BITTY PRETTY ONE」
なんかを唄って、相変わらずの人気だったんでゲス。

そうそう、「ザ・ティーンネイジャーズ」の方はというと、新しいメンバー加入(名前を忘れたでゲス。)でグループは継続していったみたいですナ。

あとネ、「フランキー」の実弟の「ルイス」も、
「LEWIS LYMON & THE TEENCHORDS」

として活動してたでゲス。
さてさて、「フランキー」は独立した後の1960年代初期(ハッキリとした年は?)に兵役について、全く忘れられたまま、1968年2月27日にヘロインの過剰摂取により25歳で亡くなっちゃいましたナ。
俺に言わせりゃぁ、
”全くのバカ野郎”
でゲス。
”声”もさる事ながら、”唄い口”がサ。
上手いもんネ。
たとえ”声変わり”したとしても、”アノ”テクニックでイイ曲出していけたと思うんだけどサ。
そんな事思うのは俺だけかなぁ。
兎に角25歳ってのは早過ぎるでゲス。


そんな「フランキー」の映画、
「WHY DO FOOLS FALL IN LOVE」1998年
ってのが制作されて日本じゃぁビデオ化されていたですネ。
まぁ、こんなところかなぁ。
では、コレにて。






2014年8月29日 21時27分24秒 (Fri)
「ROCK-A-BYE BABY」
今回Upするのは映画の、
「ROCK-A-BYE BABY」1957年(邦題「底抜け楽じゃないデス」)

監督は、「ジェリー・ルイス」
出演は、勿論「ジェリー・ルイス」、「マリリン・マクスウェル」、「コニー・スティーヴンス」、「バカルーニ」、「レジナルド・ガーディナー」、「ジェームズ・グリーソン」、「ハンス・コンリード」等など。

・・・「クレイトン・プール(ジェリー・ルイス)]は、時々妙な失敗をするんだけど、気持ちのやさしい正直者なので雇主「ライト」氏にも可愛がられていたんですナ。
彼と同郷の幼なじみだったハリウッドのスター「カーラ・ネイプルス(マリリン・マクスウェル)」は大変困っていたんでゲス。
っていうのは、彼女は死んだ有名なメキシコの闘牛士との間に三つ児を生んでいたんだけど、今、俳優としての生命をかけた映画を撮影中で、赤ちゃん達の処置に窮していたんですナ。
マネージャーの「ヘンリー」と相談した彼女は「クレイトン」に養育を頼む事に決めて、幼い時から仲のよかった「カーラ」に頼まれるとイヤとは言えない「クレイトン」なんでゲス。
さて、さて、「クレイトン」君の奮闘が始まりましたナ。
「カーラ」の妹の「サンディ(コニー・スティーヴンス)」は、実は秘かに「クレイトン」の事が好きで、彼女と、姉妹の父親である床屋の「サルバドーレ」は、それぞれ「クレイトン」を援助したんでゲス。
ところが・・・。

監督&主演が「ジェリー」なので”コメディー作品”なのは言わずもがなでゲス。

子供の頃にコノ作品はTV放映で観た記憶があるのに、内容はスッカリ記憶から飛んでいるんですヨ。
んでサ、改めて思うのは主演の「ジェリー」のファッションがネ。
イイんだなぁ。

「バラクーダ」社の「コットン・ポプリンJP」だったり、

「ジャック・パーセル」のズック靴だったりネ。
あと、お気に入りの「コニー・スティーヴンス」も出演しているところも嬉しいでゲス。

そうそう、ココのシーンも忘れちゃぁイカンなぁ。

イェ~ィ!!!!! 「ロックンロール」!!!!!
海外じゃぁブルーレイが発売されているみたいなんだけど、日本じゃぁDVDすら発売されていないんでゲス。(まぁネ、欲しいなんて思っているのは俺くらいなモンでしょうネ。)



まぁ、こんなところですナ。
んじゃぁ、又。


「ROCK-A-BYE BABY」1957年(邦題「底抜け楽じゃないデス」)

監督は、「ジェリー・ルイス」
出演は、勿論「ジェリー・ルイス」、「マリリン・マクスウェル」、「コニー・スティーヴンス」、「バカルーニ」、「レジナルド・ガーディナー」、「ジェームズ・グリーソン」、「ハンス・コンリード」等など。

・・・「クレイトン・プール(ジェリー・ルイス)]は、時々妙な失敗をするんだけど、気持ちのやさしい正直者なので雇主「ライト」氏にも可愛がられていたんですナ。
彼と同郷の幼なじみだったハリウッドのスター「カーラ・ネイプルス(マリリン・マクスウェル)」は大変困っていたんでゲス。
っていうのは、彼女は死んだ有名なメキシコの闘牛士との間に三つ児を生んでいたんだけど、今、俳優としての生命をかけた映画を撮影中で、赤ちゃん達の処置に窮していたんですナ。
マネージャーの「ヘンリー」と相談した彼女は「クレイトン」に養育を頼む事に決めて、幼い時から仲のよかった「カーラ」に頼まれるとイヤとは言えない「クレイトン」なんでゲス。
さて、さて、「クレイトン」君の奮闘が始まりましたナ。
「カーラ」の妹の「サンディ(コニー・スティーヴンス)」は、実は秘かに「クレイトン」の事が好きで、彼女と、姉妹の父親である床屋の「サルバドーレ」は、それぞれ「クレイトン」を援助したんでゲス。
ところが・・・。

監督&主演が「ジェリー」なので”コメディー作品”なのは言わずもがなでゲス。

子供の頃にコノ作品はTV放映で観た記憶があるのに、内容はスッカリ記憶から飛んでいるんですヨ。
んでサ、改めて思うのは主演の「ジェリー」のファッションがネ。
イイんだなぁ。

「バラクーダ」社の「コットン・ポプリンJP」だったり、

「ジャック・パーセル」のズック靴だったりネ。
あと、お気に入りの「コニー・スティーヴンス」も出演しているところも嬉しいでゲス。

そうそう、ココのシーンも忘れちゃぁイカンなぁ。

イェ~ィ!!!!! 「ロックンロール」!!!!!
海外じゃぁブルーレイが発売されているみたいなんだけど、日本じゃぁDVDすら発売されていないんでゲス。(まぁネ、欲しいなんて思っているのは俺くらいなモンでしょうネ。)



まぁ、こんなところですナ。
んじゃぁ、又。


2014年8月22日 20時26分28秒 (Fri)
「ドリフ」の話
昨夜、物凄く久しぶりに友達が訪ねてくれたんでゲス。
んで、”ソノ”友達と「ドリフ」について話をしたんですナ。
「ドリフ」っていっても日本の「ザ・ドリフターズ」

じゃぁなくって、アメリカの「ヴォーカル・グループ」の事でゲス。
元々、
「ビリー・ワード & ザ・ドミノス」

に在籍していた、
「クライド・マクファター」

が脱退して作ったグループで、”ゴスペル・フレージング”と”バード・グループのハーモニー”とを巧く混ぜ合わせている点が”肝”で、「クライド」の影響力は極めて強くって、「クライド」が”ソロ・シンガー”として独立した際にゃぁ、「ドリフ」の人気が忽ちに衰えてしまった程だったんですナ。
んで、「クライド」無しじゃぁ市場を左右し始めていた若い「ロックンロール」の聴き手を満足させるだけの独自性を見出せなかったみたいで、代わりに、
「デヴィッド・ボーン」

が加入したんだけど、2曲レコーディングして直ぐに別の”リード・シンガー”が迎えられたんでゲス。
”ソレ”は、
「ジョニー・ムーア」(出た!!!!!大好き!!!!!)

で、伸びのある、実に美しい声で、「ジョニー」在籍中の1955年~57年の「ドリフ」にゃぁ”傑作”が多くって、他のグループと比べると彼等のサウンドは実にスッキリとしていて、スマートな洗練された”「リズムンブルーズ」感覚”は白人の間でも受けが良かったみたいですナ。
「ジョニー」が抜けた後に加入した、
「ボビー・ヘンドリックス」

は、オリジナル「ドリフ」として最後の”リード・シンガー”で、「クライド」にソックリな熱唱が聴けるでゲス。
さて、先程”オリジナル「ドリフ」”何て事をUpしたんだけど、”ソレ”は、マネージャー「ジョージ・トレッドウェル」が、次第にヒット曲も出なくなってきた「ドリフ」に代わってアポロ・シアターでスカウトしてきたハーレムのローカル・グループの、
「ザ・クラウンズ」

を、”新「ドリフ」”として売り出す事にしたからなんですナ。
”リード・シンガー”は「ベン・E・ネルソン」で、後の「ベン・E・キング」でゲス。
”コノ”ラインナップで1960年の夏頃迄レコーディングした後に「ベン・E」が独立して、代わりに、
「ルディ・ルイス」

が”リード・シンガー”になったんですナ。
んが、ソノ後「ジョニー・ムーア」が再加入したんだけど、「ルディ」が1964年に事故で亡くなってしまって、再び「ジョニー」が”リード・シンガー”として活動し、更にソノ後目まぐるしくメンバー・チェンジを繰り返して現在も活動しているんでゲス。

さて、最初の方で登場した友達の事ネ。
彼は「クライド・マクファター」が大好きなんだけど、”ソレ”は”ソロ”になってからみたいで、「ドリフ」はというと「ジョニー・ムーア」と「ベン・E」が”リード”の頃が好きみたいでしたが、俺も全く一緒だったので、大変に嬉しかったですナ。
んな感じで今回はオシマイでゲス。
では、では。







んで、”ソノ”友達と「ドリフ」について話をしたんですナ。
「ドリフ」っていっても日本の「ザ・ドリフターズ」

じゃぁなくって、アメリカの「ヴォーカル・グループ」の事でゲス。
元々、
「ビリー・ワード & ザ・ドミノス」

に在籍していた、
「クライド・マクファター」

が脱退して作ったグループで、”ゴスペル・フレージング”と”バード・グループのハーモニー”とを巧く混ぜ合わせている点が”肝”で、「クライド」の影響力は極めて強くって、「クライド」が”ソロ・シンガー”として独立した際にゃぁ、「ドリフ」の人気が忽ちに衰えてしまった程だったんですナ。

んで、「クライド」無しじゃぁ市場を左右し始めていた若い「ロックンロール」の聴き手を満足させるだけの独自性を見出せなかったみたいで、代わりに、
「デヴィッド・ボーン」

が加入したんだけど、2曲レコーディングして直ぐに別の”リード・シンガー”が迎えられたんでゲス。
”ソレ”は、
「ジョニー・ムーア」(出た!!!!!大好き!!!!!)

で、伸びのある、実に美しい声で、「ジョニー」在籍中の1955年~57年の「ドリフ」にゃぁ”傑作”が多くって、他のグループと比べると彼等のサウンドは実にスッキリとしていて、スマートな洗練された”「リズムンブルーズ」感覚”は白人の間でも受けが良かったみたいですナ。
「ジョニー」が抜けた後に加入した、
「ボビー・ヘンドリックス」

は、オリジナル「ドリフ」として最後の”リード・シンガー”で、「クライド」にソックリな熱唱が聴けるでゲス。
さて、先程”オリジナル「ドリフ」”何て事をUpしたんだけど、”ソレ”は、マネージャー「ジョージ・トレッドウェル」が、次第にヒット曲も出なくなってきた「ドリフ」に代わってアポロ・シアターでスカウトしてきたハーレムのローカル・グループの、
「ザ・クラウンズ」

を、”新「ドリフ」”として売り出す事にしたからなんですナ。
”リード・シンガー”は「ベン・E・ネルソン」で、後の「ベン・E・キング」でゲス。
”コノ”ラインナップで1960年の夏頃迄レコーディングした後に「ベン・E」が独立して、代わりに、
「ルディ・ルイス」

が”リード・シンガー”になったんですナ。
んが、ソノ後「ジョニー・ムーア」が再加入したんだけど、「ルディ」が1964年に事故で亡くなってしまって、再び「ジョニー」が”リード・シンガー”として活動し、更にソノ後目まぐるしくメンバー・チェンジを繰り返して現在も活動しているんでゲス。

さて、最初の方で登場した友達の事ネ。
彼は「クライド・マクファター」が大好きなんだけど、”ソレ”は”ソロ”になってからみたいで、「ドリフ」はというと「ジョニー・ムーア」と「ベン・E」が”リード”の頃が好きみたいでしたが、俺も全く一緒だったので、大変に嬉しかったですナ。
んな感じで今回はオシマイでゲス。
では、では。








2014年8月21日 13時38分04秒 (Thu)
オリジナル半袖シャツ
以前はアメカジ店を営業していたので、色々な物をオリジナルで製作していたでゲス。
んでも、当然のことながら、
”お客さん用”
なので、自分用の物は殆ど製作していなかったんですナ。
理由は簡単で、
”生地に限りがある。”
からなんでゲス。
とはいえ、宣伝にもなるので少しは自分用のも製作して着用していましたナ。
んで、今回は、
”自分用に製作したオリジナル半袖シャツ”
のUpでゲス。
先ずは、

「チェック・シャツ」
平織ベースに多色糸でチェック柄に差し込んである生地で製作しましたナ。
兎に角”ピンク色の夏シャツが欲しかった”ので。
続いて、

「プリント・シャツ」
ボーダーで荒い糸を織り込んである上にプリントされている生地で製作したでゲス。
続いて、

「リゾート・シャツ」
綿麻混紡プリペラで、1940年代の雰囲気ソノままに製作しましたナ。
大変にお気に入りで、よく着用しているでゲス。
続いて、

「ラメ・ボーダー柄シャツ」
フロントのみシルバー・ラメ混のボーダー生地で製作しましたナ。
続いて、

「ツゥトーン・シャツ」
フロントに変わり織、ソノ他は絣ネップ織で製作して、襟はラウンド・カラーにしてみたでゲス。
”コレ”は共生地にて「ハンチング・キャップ」も製作しましたナ。

1950年代中頃から後半にあった”バックストラップ付”のモデルでゲス。
続いて、

「プリント・シャツ」
平織に”お菓子”がプリントされている生地で製作したでゲス。
結構、お気に入りでチョクチョク着用していますナ。
続いて、

「ツゥトーン・ピーターパン・シャツ」
絣ネップ織の生地で製作したでゲス。
”コレ”も先出の様に共生地にて「ハンチング・キャップ」も製作しましたナ。

続いて、

「プリント・シャツ」
スラヴ織の上にプリントがしてある生地で製作したでゲス。
1950年代初頭ニューヨークのブロンクス辺りに住んでいる少数民族や、キューバ、メヒーコのイメージですナ。
大変にお気に入りでゲス。
以上8着(帽子2個)ですヨ。
又、いつか製作が出来る事を願って、今でも生地を集めているでゲス。
何かイイ生地を見かけたら、是非教えてくださいませ、ませ。
そうそう、他にもお客さんからオーダーを受けて製作した物も、
http://www3.hp-ez.com/hp/2616/page11
にてUpしてあるので、よかったら見てみてくださいネ。
んじゃぁ、今回はココ迄でゲス。
では、では。
んでも、当然のことながら、
”お客さん用”
なので、自分用の物は殆ど製作していなかったんですナ。
理由は簡単で、
”生地に限りがある。”
からなんでゲス。
とはいえ、宣伝にもなるので少しは自分用のも製作して着用していましたナ。
んで、今回は、
”自分用に製作したオリジナル半袖シャツ”
のUpでゲス。
先ずは、

「チェック・シャツ」
平織ベースに多色糸でチェック柄に差し込んである生地で製作しましたナ。
兎に角”ピンク色の夏シャツが欲しかった”ので。
続いて、

「プリント・シャツ」
ボーダーで荒い糸を織り込んである上にプリントされている生地で製作したでゲス。
続いて、

「リゾート・シャツ」
綿麻混紡プリペラで、1940年代の雰囲気ソノままに製作しましたナ。
大変にお気に入りで、よく着用しているでゲス。
続いて、

「ラメ・ボーダー柄シャツ」
フロントのみシルバー・ラメ混のボーダー生地で製作しましたナ。
続いて、

「ツゥトーン・シャツ」
フロントに変わり織、ソノ他は絣ネップ織で製作して、襟はラウンド・カラーにしてみたでゲス。
”コレ”は共生地にて「ハンチング・キャップ」も製作しましたナ。

1950年代中頃から後半にあった”バックストラップ付”のモデルでゲス。
続いて、

「プリント・シャツ」
平織に”お菓子”がプリントされている生地で製作したでゲス。
結構、お気に入りでチョクチョク着用していますナ。
続いて、

「ツゥトーン・ピーターパン・シャツ」
絣ネップ織の生地で製作したでゲス。
”コレ”も先出の様に共生地にて「ハンチング・キャップ」も製作しましたナ。

続いて、

「プリント・シャツ」
スラヴ織の上にプリントがしてある生地で製作したでゲス。
1950年代初頭ニューヨークのブロンクス辺りに住んでいる少数民族や、キューバ、メヒーコのイメージですナ。
大変にお気に入りでゲス。
以上8着(帽子2個)ですヨ。
又、いつか製作が出来る事を願って、今でも生地を集めているでゲス。
何かイイ生地を見かけたら、是非教えてくださいませ、ませ。
そうそう、他にもお客さんからオーダーを受けて製作した物も、
http://www3.hp-ez.com/hp/2616/page11
にてUpしてあるので、よかったら見てみてくださいネ。
んじゃぁ、今回はココ迄でゲス。
では、では。
2014年8月17日 23時02分47秒 (Sun)
「THE TRAIN KEPT A-ROLLIN’」
あのサ、「エアロスミス」の事は”コレっぽちも関心が無い”のに、今回Upする、
「THE TRAIN KEPT A-ROLLIN’」
を演っている事くらいは知っているでゲス。
元々コノ曲は1951年に、
「タイニー・ブラッドショウ」

が出したんですナ。
カッチョイイ!!!!!
タマラン!!!!!
大好き!!!!!
んで、ソノ5年後の56年に、
「ジョニー・バーネット・トリオ」

が、全く違ったアレンジで演ったんでゲス。
カッチョイイ!!!!!
タマラン!!!!!
大好き!!!!!
んで、ソノ後(正式にゃぁ何年なのか?)に、
「ザ・ヤードバーズ」

も、コレ又違ったアレンジで演っているですナ。
カッチョイイ!!!!!
タマラン!!!!!
大好き!!!!!
先出の「エアロ・・・」は”コレ”ヴァージョンで演っているでゲス。
あとネ、イギリスじゃぁ先出の「ザ・ヤードバーズ」よりも以前に、
「ジム・デイル」

が、
ってな感じで演っているでゲス。
近年じゃぁ「ジョニー・バーネット・・・」バージョンの感じで、
「イメルダ・メイ」

も演っているし、1990年代の”スウィング・ブーム”の流れで「ジャンプ・ブルーズ」も見直された為に、「タイニー」ヴァージョンを演るバンドもい幾つか出てきてますナ。
色々なヴァージョンがあって、どのヴァージョンもイイ感じなのが嬉しいでゲス。
ってな感じで、今回はコレにて。
んじゃぁ、又。


「THE TRAIN KEPT A-ROLLIN’」
を演っている事くらいは知っているでゲス。
元々コノ曲は1951年に、
「タイニー・ブラッドショウ」

が出したんですナ。
カッチョイイ!!!!!
タマラン!!!!!
大好き!!!!!
んで、ソノ5年後の56年に、
「ジョニー・バーネット・トリオ」

が、全く違ったアレンジで演ったんでゲス。
カッチョイイ!!!!!
タマラン!!!!!
大好き!!!!!
んで、ソノ後(正式にゃぁ何年なのか?)に、
「ザ・ヤードバーズ」

も、コレ又違ったアレンジで演っているですナ。
カッチョイイ!!!!!
タマラン!!!!!
大好き!!!!!
先出の「エアロ・・・」は”コレ”ヴァージョンで演っているでゲス。
あとネ、イギリスじゃぁ先出の「ザ・ヤードバーズ」よりも以前に、
「ジム・デイル」

が、
ってな感じで演っているでゲス。
近年じゃぁ「ジョニー・バーネット・・・」バージョンの感じで、
「イメルダ・メイ」

も演っているし、1990年代の”スウィング・ブーム”の流れで「ジャンプ・ブルーズ」も見直された為に、「タイニー」ヴァージョンを演るバンドもい幾つか出てきてますナ。
色々なヴァージョンがあって、どのヴァージョンもイイ感じなのが嬉しいでゲス。
ってな感じで、今回はコレにて。
んじゃぁ、又。



プロフィール

- 自己紹介
- WW2以降1970年代迄の”映画”、”音楽”、”ファッション”等などが大好きな、
”「BEAT」野郎”
で、特に1950年代が大好物でゲス。
岐阜で「MEMPHIS」っていうアメカジ店を2010年1月末日迄やってましたが、現在は家業をついで”製帽業”をしてますヨ。(「CA4LA」、「ポール・スチュアート」、「ザ・スコッチ・ハウス」、「コムサ・デ・モード」等より仕事を頂いているでゲス。)
他にも個人的に「MEMPHIS工房」として”帽子”製作、販売していますヨ。(コチラは出来上がり次第「作品集」のコーナーに随時Upしますのでご覧くださいませ、ませ。 詳細のお問い合わせ承りますので、お気軽にどうぞ。)
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