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2013年8月 アーカイブ

2013年8月19日 22時33分34秒 (Mon)

「ハマー・プロ」社の「ミイラ男」

「ハマー・プロ」社の映画が大好きで結構色々観たでゲス。

”「ドラキュラ」シリーズ”だったり、”「フランケンシュタインの怪物」シリーズ”だったり、”「妖女ゴーゴン」”、”「恐竜100万年」”、等などネ。









んでも、どうしたもんだか、

”「ミイラ男」モノ”

って3作品あるのに1つも観た事が無いんでゲス。

「ユニバーサル」社の”「ミイラ男」モノ”(例えば「ミイラ再生」とか「ミイラの墓場」とか。)や、ソノ他の会社の作品は結構観ているのにサ。

そんな「ハマー・プロ」社の3作品ってのは、

「THE MUMMY」1959年(邦題「ミイラの幽霊」)



監督は、「テレンス・フィッシャー」

出演は、「ピーター・クッシング」、「クリストファー・リー」、「イヴォンヌ・フルノー」、「エディ・バーン」、等など。

「THE CURSE OF THE MUMMY’S TOMB」1964年(邦題「怪奇ミイラ男」)



監督は、「マイケル・カレラス」

出演は、「テレンス・モーガン」、「ロナルド・ハワード」、「フレッド・クラーク」、「ジェニー・ローランド」、「ジョージ・パステル」、等など。

「THE MUMMY’S SHROUD」1967年(邦題「ミイラ怪人の呪い」)



監督は、「ジョン・ギリング」

出演は、「アンドレ・モレル」、「ジョン・フィリップス」、「デヴィッド・バック」、「エリザベス・セラーズ」、「マギー・キンバリー」、「キャサリン・レイシー」、等など。

で、第1作目の「ミイラの・・・」は先出の「ユニバーサル」社作品の「ミイラ再生」を基にした再映画化で、”コレ”を含むソノ後制作された続編4本をベースにしているそうですナ。











続いて第2作目の「怪奇ミイラ・・・」は、”「ミイラ男」モノ”としては、

”マニア必見の出来!!!”

との事でゲス。









んでも俺はネ、第3作目の「ミイラ怪人・・・」が1番観たい作品ですヨ。









DVD化って、どうなっているんだろう?

気になる今日コノ頃でゲス。

アァ~観たい!!!

ってな感じで今回は以上ですヨ。

んじゃぁ、コレにて。








2013年8月15日 11時43分02秒 (Thu)

アメリカ国防省の戦略?(「ラテン・ミュージック」流行の裏話)

WW2の最中、アメリカの一般家庭に絶大な影響力をもっていた「ディズニー映画」が劇場公開用の長編アニメ作品2本を制作したんでゲス。

先ずは、

「SALUDOS AMIGOS」1943年(邦題「ラテンアメリカの旅」)



で、”友達を歓迎する”ってな意味のスペイン語がタイトルになっていて、

「AQUARELA DO BRASIL」(邦題「ブラジルの水彩画」)

「TICO TICO」(邦題「ティコ・ティコ」)

っていったブラジルの名曲がフューチャーされていて、ことに前者は「サンバ」っていう音楽の存在を、

”世界に知らしめる”

役割りを果たしたんでしたナ。

んで、ソノ翌年にゃぁ、

「THE THREE CABALLEROS」1944年(邦題「三人の騎士たち」)



を公開したんでゲス。

”コレ”にはメヒーコ屈指の”ソングライター”で”ピアニスト”の「アグスティン・ララ」の代表作の、

「SOLAMENTE UNA VEZ」(邦題「ソラメンテ・ウナ・ベス」)

がテーマ・ミュージックとして使われていた他に、

「NA BAIXA DO SAPATEIRO」(邦題「サバテイロ通りの坂の下で」)

等もフューチャーされていて広く知られるに至ったんですナ。

あのネ、「デイズニー映画」以外にも、「エスター・ウィリアムス」が出演した、

「BATHING BEAUTY」1944年(邦題「世紀の女王」)





や、

「NEPTUNE’S DAUGHTER」1949年(邦題「水着の女王」)





に、「ザビア・クガート」(出た!!!大好き!!!)



が出演したり、コロンビアの歌手の「カルロス・ラミレス」が、

「TE QUIERO DIJISTE」(邦題「テ・キエロ・ディヒステ」)

を唄ったり、更には渡米して活躍していたブラジルの人気シンガーの「カルメン・ミランダ」



も、アメリカ作品の、

「DOWN ARGENTINE WAY」1940年(邦題「遥かなるアルゼンチン」)





で、

「MAMAO EU GUERO」(邦題「ママ・エウ・ケロ」)

を唄ってヒットさせたりしたでゲス。

当時のアメリカ映画界が、こんな風に中南米やカリブを意識した作品を次々に制作した背景にゃぁ、

”アメリカ国防省の戦略”

が秘められていた(?)っていわれているんですヨ。

つまり、イタリー、ドイツ、日本からの移民の多い国々がある地域だけに、所謂”三国同盟”を組んでいた”ソレ”等を出身とする人々が連合国側に”アンチ”の態度をとる事を怖れて、ひとつの”懐柔策”としてラテン・アメリカ人好みの映画を制作する様に指導したみたいでゲス。

そうした諸作品を通じて「ラテン・ミュージック」を愛好する人が増えた事が、ソノ後のブームに繋がったといえるでしょうナ。

そんな事をUpしている俺も”ソノ1人”でゲス。

ってな訳で、今回は以上ですヨ。

では、では。














2013年8月6日 20時13分25秒 (Tue)

”Oh My Godness!!!!!”・・・な日々からの復活

ウルトラ久しぶりのUpでゲス。

っていうのも、以前から忙しかった本業(製帽)が4月に入ってから”忙しい”・・・なんてもんじゃぁない、

”超ウルトラ・スーパー忙しい状態”

になったんですナ。

んで、有難い事と感謝しつつガンバって仕事をやっていたんでゲス。

そんな5月中頃に突然の、

”偏頭痛”

になっちゃったんですヨ。

以前にも”偏頭痛”になった事があったから、いつもの感じで病院に行って痛み止めを貰って飲んでいたんでゲス。

んが、どうにも痛みが治まらないんですナ。

んで、以前に別件で通っていた鍼灸マッサージ院へ行って施術してもらい~の、病院での点滴&薬を飲み~の・・・ってな日々を過ごしていたんでゲス。

そんな”偏頭痛”も7月後半頃迄には落ちついて、今じゃぁ元気イッパイで仕事をやっていますヨ。

こんなに長い期間”偏頭痛”だったのは初めてだったので大変だったでゲス。

辛かったもんネ。

長引いたのは”歳の所為”なのかネ。

まぁ、イイや。

治った事だしネ。

ってな訳で、今夜は久しぶりにDVDでも観てから寝るとするでゲス。

よし、

「WILD GUITAR」1962年(邦題「ギターを持った渡りガニ」)



でも観るとするか。







んじゃぁ、今回はコレにて。

では、では。










プロフィール

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自己紹介
WW2以降1970年代迄の”映画”、”音楽”、”ファッション”等などが大好きな、

”「BEAT」野郎”

で、特に1950年代が大好物でゲス。

岐阜で「MEMPHIS」っていうアメカジ店を2010年1月末日迄やってましたが、現在は家業をついで”製帽業”をしてますヨ。(「CA4LA」、「ポール・スチュアート」、「ザ・スコッチ・ハウス」、「コムサ・デ・モード」等より仕事を頂いているでゲス。)

他にも個人的に「MEMPHIS工房」として”帽子”製作、販売していますヨ。(コチラは出来上がり次第「作品集」のコーナーに随時Upしますのでご覧くださいませ、ませ。 詳細のお問い合わせ承りますので、お気軽にどうぞ。)

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