2023年2月 アーカイブ
2023年2月21日 9時48分02秒 (Tue)
「宇宙大怪獣ギララ」
相も変わらず仕事が大忙しなので、ココにUpする気力も薄れてくる程なんだけど、今日は仕事が休みなので久々のUpでゲス。
と言っても、何をUpしようか思いつかないんだなぁ。
んでネ、何故か、
怪獣「ギララ」

を思い出したので、今回は”ソレ”をUpするでゲス。
「宇宙大怪獣ギララ」昭和42年(1967年)

監督は「二本松嘉瑞」
出演は「和崎俊也」、「原田糸子」、「藤岡弘」、「ペギー・ニール」、「フランツ・グルーベル」、「浜田寅彦」、「穂積隆信」、「園井啓介」、「柳沢真一」、「岡田英次」等など。

・・・19XX年、「日本宇宙局FAFC」の誘導で火星ロケットを打ち上げましたナ。
「FAFC」の「加藤(岡田英次)」所長や「バーマン(フランツ・グルーベル)」博士の努力によるもので、「佐野(和崎俊哉)」の下に「リーザ(ペギー・ニール)」、「宮本(柳沢真一)」、「塩田(園井啓介)」等を乗せた宇宙船は無事に月ステーションに到着したんでゲス。
んでも、月を離れて間もなく宇宙船は事故を起こして地球に戻ったんでしたナ。
エンジンに正体不明の”発光胞子”が付着していて、ある日コノ”発光胞子”が高圧電気や原子エネルギーを栄養源として巨大な怪獣に成長したので日本中が大パニックになっちゃったんでゲス。
怪獣は「ギララ」と名付けられて、早速対策本部が作られて、陸、海、空からの攻撃にも関わらず「ギララ」は爆破エネルギーを吸収して益々巨大化していって、更に原子エネルギーを求めて都市を破壊していったんだけど・・・。




「松竹」社が制作した唯一の”怪獣映画”ですナ。
って言っても宇宙を舞台にした「SF映画」の体裁をとって、「東宝」社の「ゴジラ」シリーズや「大映」社の「ガメラ」シリーズと差別化が図られたんでゲス。


公開当時は先出の通り「ゴジラ」、「ガメラ」の影響もあって、
”空前の怪獣ブーム”
だった事もあって、「ギララ」は”怪獣好き”達の中じゃぁ隠れた人気を誇っていたみたいですナ。

頭のアンテナ(触覚?)、瞳の無い丸い目、空飛ぶ円盤をモチーフにした顔のシルエット等、「ギララ」の独特なデザインが、如何にも”宇宙生物”ってなイメージが秀逸でゲス。
あとネ、挿入歌「月と星のバラード」ってのを「倍賞千恵子」さんが唄ってたりするところが「松竹」社的ですネ。


まぁ、こんなところでしょうか。
最後にお気に入りの「ペギー・ニール」さんの作品中スナップのUpでゲス。








んじゃぁ、これにて。
では、では。




と言っても、何をUpしようか思いつかないんだなぁ。
んでネ、何故か、
怪獣「ギララ」

を思い出したので、今回は”ソレ”をUpするでゲス。
「宇宙大怪獣ギララ」昭和42年(1967年)

監督は「二本松嘉瑞」
出演は「和崎俊也」、「原田糸子」、「藤岡弘」、「ペギー・ニール」、「フランツ・グルーベル」、「浜田寅彦」、「穂積隆信」、「園井啓介」、「柳沢真一」、「岡田英次」等など。

・・・19XX年、「日本宇宙局FAFC」の誘導で火星ロケットを打ち上げましたナ。
「FAFC」の「加藤(岡田英次)」所長や「バーマン(フランツ・グルーベル)」博士の努力によるもので、「佐野(和崎俊哉)」の下に「リーザ(ペギー・ニール)」、「宮本(柳沢真一)」、「塩田(園井啓介)」等を乗せた宇宙船は無事に月ステーションに到着したんでゲス。
んでも、月を離れて間もなく宇宙船は事故を起こして地球に戻ったんでしたナ。
エンジンに正体不明の”発光胞子”が付着していて、ある日コノ”発光胞子”が高圧電気や原子エネルギーを栄養源として巨大な怪獣に成長したので日本中が大パニックになっちゃったんでゲス。
怪獣は「ギララ」と名付けられて、早速対策本部が作られて、陸、海、空からの攻撃にも関わらず「ギララ」は爆破エネルギーを吸収して益々巨大化していって、更に原子エネルギーを求めて都市を破壊していったんだけど・・・。




「松竹」社が制作した唯一の”怪獣映画”ですナ。
って言っても宇宙を舞台にした「SF映画」の体裁をとって、「東宝」社の「ゴジラ」シリーズや「大映」社の「ガメラ」シリーズと差別化が図られたんでゲス。


公開当時は先出の通り「ゴジラ」、「ガメラ」の影響もあって、
”空前の怪獣ブーム”
だった事もあって、「ギララ」は”怪獣好き”達の中じゃぁ隠れた人気を誇っていたみたいですナ。

頭のアンテナ(触覚?)、瞳の無い丸い目、空飛ぶ円盤をモチーフにした顔のシルエット等、「ギララ」の独特なデザインが、如何にも”宇宙生物”ってなイメージが秀逸でゲス。
あとネ、挿入歌「月と星のバラード」ってのを「倍賞千恵子」さんが唄ってたりするところが「松竹」社的ですネ。


まぁ、こんなところでしょうか。
最後にお気に入りの「ペギー・ニール」さんの作品中スナップのUpでゲス。








んじゃぁ、これにて。
では、では。




プロフィール

- 自己紹介
- WW2以降1970年代迄の”映画”、”音楽”、”ファッション”等などが大好きな、
”「BEAT」野郎”
で、特に1950年代が大好物でゲス。
岐阜で「MEMPHIS」っていうアメカジ店を2010年1月末日迄やってましたが、現在は家業をついで”製帽業”をしてますヨ。(「CA4LA」、「ポール・スチュアート」、「ザ・スコッチ・ハウス」、「コムサ・デ・モード」等より仕事を頂いているでゲス。)
他にも個人的に「MEMPHIS工房」として”帽子”製作、販売していますヨ。(コチラは出来上がり次第「作品集」のコーナーに随時Upしますのでご覧くださいませ、ませ。 詳細のお問い合わせ承りますので、お気軽にどうぞ。)
最近の記事一覧
カテゴリー
アーカイブ
携帯用QRコード
- アクセス数

- ページビュー数
