2022年3月 アーカイブ
2022年3月21日 15時47分20秒 (Mon)
3つ程
3つ程のUpでゲス。
先ず1つ目、
昨日3回目のワクチン接種に行ってきたんだけど、今日はアチラコチラが痛くって辛いでゲス。(少々熱も出てきたみたい。)
2つ目、
もう10日程前にお袋ちゃんが、
「庭の梅が綺麗だヨ。」
って言ったので、

スナップ撮ってみましたナ。
今日TVのニュースで”桜”がチラホラ咲き出したってな事をやっていたので、もう”梅”は遅いかもしれないけど、折角撮影したのでUpしたでゲス。
3つ目、
コレも少し前に知った事なんだけど、
「フレッド・パリス」
が亡くなったみたいですヨ。
大好きな、
「ザ・ファイヴ・サテンズ」

のリーダーでゲス。
彼等を有名にしたのは”名曲”の、
「IN THE STILL OF THE NITE」
でしょうネ。
んでも、俺は「IN THE・・・」と同じ位大好きな曲があって、”ソレ”は、
「SHE’S GONE(WITH THE WIND)」
なんでゲス。
久し振りに聴いたけど、イヤ~ァ、やっぱイイなぁ。
何だか寂しい気分でゲス。
アァ~、体が痛いヨ~。
大変に短いですが、ココ迄にしますネ。
ゴメンナサイ。
んじゃぁ、又。
先ず1つ目、
昨日3回目のワクチン接種に行ってきたんだけど、今日はアチラコチラが痛くって辛いでゲス。(少々熱も出てきたみたい。)
2つ目、
もう10日程前にお袋ちゃんが、
「庭の梅が綺麗だヨ。」
って言ったので、

スナップ撮ってみましたナ。
今日TVのニュースで”桜”がチラホラ咲き出したってな事をやっていたので、もう”梅”は遅いかもしれないけど、折角撮影したのでUpしたでゲス。
3つ目、
コレも少し前に知った事なんだけど、
「フレッド・パリス」
が亡くなったみたいですヨ。
大好きな、
「ザ・ファイヴ・サテンズ」

のリーダーでゲス。
彼等を有名にしたのは”名曲”の、
「IN THE STILL OF THE NITE」
でしょうネ。
んでも、俺は「IN THE・・・」と同じ位大好きな曲があって、”ソレ”は、
「SHE’S GONE(WITH THE WIND)」
なんでゲス。
久し振りに聴いたけど、イヤ~ァ、やっぱイイなぁ。
何だか寂しい気分でゲス。
アァ~、体が痛いヨ~。
大変に短いですが、ココ迄にしますネ。
ゴメンナサイ。
んじゃぁ、又。
2022年3月7日 13時09分33秒 (Mon)
「ユリ」ちゃん
先日、いつも気にかけてくれている女友達から、

が送られてきたでゲス。
チョクチョク彼女から、

が送られてきて大変美味しく頂いているんだけど、今回は違うタイプの物でしたナ。
嬉しかったし、お礼を言わなきゃぁとTELしたら旦那さんが出てくれて久し振りだった事もあって長話しになってしまったでゲス。(楽しかったなぁ。)
んで、奥さん(女友達)と代わってもらってコレ又長電話ですナ。(笑)
俺ねェ、こういった感じで夫婦で仲良くしてもらっている人達が何人かいるんだけど、ホントいつも感謝しているでゲス。
有難う御座います。
コレからも仲良くしてくださいネ。
さてさて本題ですヨ。
いつの頃からか、
「原節子」さん

がお気に入りで、彼女が出演している作品をインターネットで探して観ているんでゲス。
んで、今回は「原節子」さんが出演している映画の、
「めし」昭和26年(1951年)

のUpですヨ。
監督は「成瀬巳喜男」
出演は「原節子」、「上原謙」、「島崎雪子」、「杉葉子」、「風見章子」、「花井蘭子」、「杉村春子」、「長岡輝子」、「浦辺粂子」、「滝花久子」、「中北千枝子」、「小林桂樹」、「二本柳寛」、「田中春男」、「進藤英太郎」、「山村聰」、「大泉滉」等など。

・・・「岡本初之輔(上原謙)」と「三千代(原節子)」は大阪天神ノ森のささやかな横丁で慎ましいサラリーマン生活を送っている間に、いつしか新婚の夢も褪せ果てて僅かな事でも諍いを繰り返す様にさえなっていましたナ。
そんな2人のところへ姪の「里子(島崎雪子)」が家出して東京からやって来たんでゲス。
華やいでいて奔放な「里子」の態度は家庭の雰囲気をより一層に掻き乱すんでしたナ。
「三千代」が同窓会で家を空けた日、「初之輔」と「里子」が家にいるにも拘らず、「初之輔」が新調した靴が盗まれたり、2人がいたっていう2階にゃぁ「里子」が寝ていたらしい毛布が敷かれていたりして「三千代」は忌まわしい想像をしてしまうんでゲス。
そんな時、出入りしている「谷口(浦辺粂子)」のおばさんの息子「芳太郎(大泉滉)」と「里子」が遊びまわっている事を知り「三千代」はつい強く叱責してしまうんですナ。
家庭内のこういった重苦しい空気に堪えられず「三千代」は「里子」を連れて東京へ向かうんでゲス。
東京には「三千代」の実家があり、”ソコ”にゃぁ母親と妹夫婦がいて、「初之輔」の許へは帰るつもりもなく仕事を見つけて自立する間厄介になる気でいましたナ。
そんな或る日、従兄の「一夫(二本柳寛)」からソレとなく箱根へ誘われると、かえって「初之輔」の事を強く思い出されたりするんでゲス。
「一夫」と「里子」が親しく交際を始めた事を知った時、「三千代」は自分の身を置くところは「初之輔」の傍でしかない事を改めて悟ったんだけど・・・。

コノ作品はネ、脇役がイイですナ。
出入りの「谷口」のおばさん役の、

「浦辺粂子」さん
や、
「三千代」の実家の母親役の、

「杉村春子」さん
や、
妹役の、

「杉葉子」さん
や、
妹の旦那さん役の、

「小林桂樹」殿
だもんネ。
そうそう、彼を忘れちゃぁアカンでゲス。
「谷口」のおばさんの息子「芳太郎」役の、

「大泉滉」殿
もタマランですヨ。
さてさて、ココで作品のオープニングを観てもらいましょうネ。
監修が「川端康成」殿なんでゲス。
んで、コノ後のシーンなんだけど、朝、学校へ行く為に家を出る小学生の男の子とお母さん、恐らく新婚であろう夫婦の旦那さんに弁当を渡す奥さんが登場して、”ソノ”後に「原節子」さんが登場するんですナ。

「ユリ~、ユリ~。」
って呼んでいるでゲス。
「ユリ」って誰だろう?
何て思っていたら、続いて旦那さん役の「上原謙」殿の朝食の準備をする「原節子」さんが、
「あっ、ユリ、ハイ。」
って言って、

猫に餌をあげてるじゃぁないの。
「ユリ」って猫の名前だったんでゲス。
どおりで先のシーンで少し上を見てたんだぁ。

んで、コノ後屋根にいる猫が映し出されますナ。

あのネ、コノ「ユリ」ちゃん役?の猫もイイんですヨ。
旦那が会社の同僚とキャバレーに行って、酔っ払って帰って来た時にも登場するでゲス。

カワイイですナ。
あとネ、「原節子」さんが従兄の「一夫」に東京での仕事を探してもらう為に会っていた時、料亭の2階から外を見ていたら他所の猫を見つけて「ユリ」ちゃんの事を思い出してしまうシーンにも猫が登場するでゲス。

んな訳で、今回のタイトルの、
”「ユリ」ちゃん”
ってのは、”猫”の名前でしたナ。
あと、何でもない景色がイイでゲス。



改めてコノ作品を観て思った事がありますナ。
”「バーグマン」と「原節子」さんはモノクロに限る。”
ってな感じで今回は以上でゲス。
んじゃぁ、又。
















が送られてきたでゲス。
チョクチョク彼女から、

が送られてきて大変美味しく頂いているんだけど、今回は違うタイプの物でしたナ。
嬉しかったし、お礼を言わなきゃぁとTELしたら旦那さんが出てくれて久し振りだった事もあって長話しになってしまったでゲス。(楽しかったなぁ。)
んで、奥さん(女友達)と代わってもらってコレ又長電話ですナ。(笑)
俺ねェ、こういった感じで夫婦で仲良くしてもらっている人達が何人かいるんだけど、ホントいつも感謝しているでゲス。
有難う御座います。
コレからも仲良くしてくださいネ。
さてさて本題ですヨ。
いつの頃からか、
「原節子」さん

がお気に入りで、彼女が出演している作品をインターネットで探して観ているんでゲス。
んで、今回は「原節子」さんが出演している映画の、
「めし」昭和26年(1951年)

のUpですヨ。
監督は「成瀬巳喜男」
出演は「原節子」、「上原謙」、「島崎雪子」、「杉葉子」、「風見章子」、「花井蘭子」、「杉村春子」、「長岡輝子」、「浦辺粂子」、「滝花久子」、「中北千枝子」、「小林桂樹」、「二本柳寛」、「田中春男」、「進藤英太郎」、「山村聰」、「大泉滉」等など。

・・・「岡本初之輔(上原謙)」と「三千代(原節子)」は大阪天神ノ森のささやかな横丁で慎ましいサラリーマン生活を送っている間に、いつしか新婚の夢も褪せ果てて僅かな事でも諍いを繰り返す様にさえなっていましたナ。
そんな2人のところへ姪の「里子(島崎雪子)」が家出して東京からやって来たんでゲス。
華やいでいて奔放な「里子」の態度は家庭の雰囲気をより一層に掻き乱すんでしたナ。
「三千代」が同窓会で家を空けた日、「初之輔」と「里子」が家にいるにも拘らず、「初之輔」が新調した靴が盗まれたり、2人がいたっていう2階にゃぁ「里子」が寝ていたらしい毛布が敷かれていたりして「三千代」は忌まわしい想像をしてしまうんでゲス。
そんな時、出入りしている「谷口(浦辺粂子)」のおばさんの息子「芳太郎(大泉滉)」と「里子」が遊びまわっている事を知り「三千代」はつい強く叱責してしまうんですナ。
家庭内のこういった重苦しい空気に堪えられず「三千代」は「里子」を連れて東京へ向かうんでゲス。
東京には「三千代」の実家があり、”ソコ”にゃぁ母親と妹夫婦がいて、「初之輔」の許へは帰るつもりもなく仕事を見つけて自立する間厄介になる気でいましたナ。
そんな或る日、従兄の「一夫(二本柳寛)」からソレとなく箱根へ誘われると、かえって「初之輔」の事を強く思い出されたりするんでゲス。
「一夫」と「里子」が親しく交際を始めた事を知った時、「三千代」は自分の身を置くところは「初之輔」の傍でしかない事を改めて悟ったんだけど・・・。

コノ作品はネ、脇役がイイですナ。
出入りの「谷口」のおばさん役の、

「浦辺粂子」さん
や、
「三千代」の実家の母親役の、

「杉村春子」さん
や、
妹役の、

「杉葉子」さん
や、
妹の旦那さん役の、

「小林桂樹」殿
だもんネ。
そうそう、彼を忘れちゃぁアカンでゲス。
「谷口」のおばさんの息子「芳太郎」役の、

「大泉滉」殿
もタマランですヨ。
さてさて、ココで作品のオープニングを観てもらいましょうネ。
監修が「川端康成」殿なんでゲス。
んで、コノ後のシーンなんだけど、朝、学校へ行く為に家を出る小学生の男の子とお母さん、恐らく新婚であろう夫婦の旦那さんに弁当を渡す奥さんが登場して、”ソノ”後に「原節子」さんが登場するんですナ。

「ユリ~、ユリ~。」
って呼んでいるでゲス。
「ユリ」って誰だろう?
何て思っていたら、続いて旦那さん役の「上原謙」殿の朝食の準備をする「原節子」さんが、
「あっ、ユリ、ハイ。」
って言って、

猫に餌をあげてるじゃぁないの。
「ユリ」って猫の名前だったんでゲス。
どおりで先のシーンで少し上を見てたんだぁ。

んで、コノ後屋根にいる猫が映し出されますナ。

あのネ、コノ「ユリ」ちゃん役?の猫もイイんですヨ。
旦那が会社の同僚とキャバレーに行って、酔っ払って帰って来た時にも登場するでゲス。

カワイイですナ。
あとネ、「原節子」さんが従兄の「一夫」に東京での仕事を探してもらう為に会っていた時、料亭の2階から外を見ていたら他所の猫を見つけて「ユリ」ちゃんの事を思い出してしまうシーンにも猫が登場するでゲス。

んな訳で、今回のタイトルの、
”「ユリ」ちゃん”
ってのは、”猫”の名前でしたナ。
あと、何でもない景色がイイでゲス。



改めてコノ作品を観て思った事がありますナ。
”「バーグマン」と「原節子」さんはモノクロに限る。”
ってな感じで今回は以上でゲス。
んじゃぁ、又。















プロフィール

- 自己紹介
- WW2以降1970年代迄の”映画”、”音楽”、”ファッション”等などが大好きな、
”「BEAT」野郎”
で、特に1950年代が大好物でゲス。
岐阜で「MEMPHIS」っていうアメカジ店を2010年1月末日迄やってましたが、現在は家業をついで”製帽業”をしてますヨ。(「CA4LA」、「ポール・スチュアート」、「ザ・スコッチ・ハウス」、「コムサ・デ・モード」等より仕事を頂いているでゲス。)
他にも個人的に「MEMPHIS工房」として”帽子”製作、販売していますヨ。(コチラは出来上がり次第「作品集」のコーナーに随時Upしますのでご覧くださいませ、ませ。 詳細のお問い合わせ承りますので、お気軽にどうぞ。)
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