2014年11月 アーカイブ
2014年11月21日 17時30分58秒 (Fri)
「ブリティッシュ・ビート」(「マージー・ビート」&「ポップス」)
今更なんだけど、”ブリティッシュ・ビート”初期の導火線、”ソノ”火付け役になったのは、
「THE BEATLES」

を筆頭に、
「GERRY & THE PACEMAKERS」

「THE SEARCHERS」

達、イギリス北部の寂れた港湾都市リヴァプールの若者達に他ならないでゲス。
マージー・サイドこそは、正に”ブリティッシュ・ビート”の特選ブランドで、”聖地”でもありましたナ。
んな事もあって1960年代当時、我が国日本は言うに及ばず、実はアメリカでさえも、
「THE DAVE CLARK FIVE」

なんかもデビュー最初期にゃぁリヴァプール出身として紹介されていたでゲス。
そんなバンドをUpしますネ。
「THE FOURMOST」

「BILLY J. KRAMER & THE DAKOTAS」

「THE SWINGING BLUE JEANS」

リヴァプールを下流に眺めながらマージー河を遡って行くと、やがて姿を現す中部の代表的な地方都市マンチェスターは、然程リヴァプールと距離は離れていない事もあってか、サウンドのルーツ、バンドの嗜好、方向性なんかがよく似ているでゲス。
んで、”コノ”エリア出身バンドとして”最大規模”の人気を誇っている、
「THE HOLLIES」(出た!!!!!大好き!!!!!)

は、ヴォーカル・ハーモニーや演奏スタイル等、ある時期迄は「ザ・ビートルズ」と同様のベクトルを見事なくらいコンパクトな形に描いていましたナ・
又、ソノ一方でコミカルな路線の、
「FREDDIE & THE DREAMERS」

更には、ボードビルやWW2以前のミュージック・ホール・サウンド迄も触手を伸ばした、
「HERMAN’S HERMAITS」

ってなユニークな人気バンドが生まれた辺りも大変に興味深いでゲス。
ロンドン出身のバンドっていったら、近年は「ブルーズ」や「リズムンブルーズ」、「ソウル・ミュージック」、「ジャズ」等に強い影響を受けて活動をスタートさせた、所謂”「R&B / モッズ」系”バンドが、当時も主流であったかの如き”歴史観”が確立してしまった感がありますナ。
しかしながら、忘れがちなんだけど、何も”ソレ”一辺倒”じゃぁなくって、むしろ1963~64年にかけちゃぁ、”ポスト「ザ・ビートルズ」”の座を狙うべく虎視眈々と機会を窺っていた「ポップ」系バンドの方がヒット・チャート的にゃぁ優勢だったでゲス。
確かに先出の「ザ・デイヴ・クラーク・ファイヴ」や、
「THE ZOMBIES」

にも「ブルーズ」や「リズムンブルーズ」っていった「ブラック・ミュージック」の香りは所々に漂っちゃぁいる訳だけど、全体のバランス、更にゃぁ当時のファン層っていったモノを踏まえると「ポップ」バンドだと考えていますナ。
他にも、
「THE HONEYCOMBS」

「BRIAN POOLE & THE TREMELOES」

なんかもそうでゲス。
アメリカ産の「ロックンロール」、「ポップス」、「ブルーズ」、「リズムンブルーズ」等をテキストにしながらオリジナルなモノを生み出さんとした当時の”イギリス「ロック」小僧”達の熱意と発想、ひたむきな姿勢がたまらなく好きですナ。
とりあえず今回はココ迄でゲス。
いつか、ココにUpされなかった「R&B / モッズ」系もUpしようと思っていますヨ。
んじゃぁ、又。














「THE BEATLES」

を筆頭に、
「GERRY & THE PACEMAKERS」

「THE SEARCHERS」

達、イギリス北部の寂れた港湾都市リヴァプールの若者達に他ならないでゲス。
マージー・サイドこそは、正に”ブリティッシュ・ビート”の特選ブランドで、”聖地”でもありましたナ。
んな事もあって1960年代当時、我が国日本は言うに及ばず、実はアメリカでさえも、
「THE DAVE CLARK FIVE」

なんかもデビュー最初期にゃぁリヴァプール出身として紹介されていたでゲス。
そんなバンドをUpしますネ。
「THE FOURMOST」

「BILLY J. KRAMER & THE DAKOTAS」

「THE SWINGING BLUE JEANS」

リヴァプールを下流に眺めながらマージー河を遡って行くと、やがて姿を現す中部の代表的な地方都市マンチェスターは、然程リヴァプールと距離は離れていない事もあってか、サウンドのルーツ、バンドの嗜好、方向性なんかがよく似ているでゲス。
んで、”コノ”エリア出身バンドとして”最大規模”の人気を誇っている、
「THE HOLLIES」(出た!!!!!大好き!!!!!)

は、ヴォーカル・ハーモニーや演奏スタイル等、ある時期迄は「ザ・ビートルズ」と同様のベクトルを見事なくらいコンパクトな形に描いていましたナ・
又、ソノ一方でコミカルな路線の、
「FREDDIE & THE DREAMERS」

更には、ボードビルやWW2以前のミュージック・ホール・サウンド迄も触手を伸ばした、
「HERMAN’S HERMAITS」

ってなユニークな人気バンドが生まれた辺りも大変に興味深いでゲス。
ロンドン出身のバンドっていったら、近年は「ブルーズ」や「リズムンブルーズ」、「ソウル・ミュージック」、「ジャズ」等に強い影響を受けて活動をスタートさせた、所謂”「R&B / モッズ」系”バンドが、当時も主流であったかの如き”歴史観”が確立してしまった感がありますナ。
しかしながら、忘れがちなんだけど、何も”ソレ”一辺倒”じゃぁなくって、むしろ1963~64年にかけちゃぁ、”ポスト「ザ・ビートルズ」”の座を狙うべく虎視眈々と機会を窺っていた「ポップ」系バンドの方がヒット・チャート的にゃぁ優勢だったでゲス。
確かに先出の「ザ・デイヴ・クラーク・ファイヴ」や、
「THE ZOMBIES」

にも「ブルーズ」や「リズムンブルーズ」っていった「ブラック・ミュージック」の香りは所々に漂っちゃぁいる訳だけど、全体のバランス、更にゃぁ当時のファン層っていったモノを踏まえると「ポップ」バンドだと考えていますナ。
他にも、
「THE HONEYCOMBS」

「BRIAN POOLE & THE TREMELOES」

なんかもそうでゲス。
アメリカ産の「ロックンロール」、「ポップス」、「ブルーズ」、「リズムンブルーズ」等をテキストにしながらオリジナルなモノを生み出さんとした当時の”イギリス「ロック」小僧”達の熱意と発想、ひたむきな姿勢がたまらなく好きですナ。
とりあえず今回はココ迄でゲス。
いつか、ココにUpされなかった「R&B / モッズ」系もUpしようと思っていますヨ。
んじゃぁ、又。














2014年11月16日 21時50分22秒 (Sun)
”トラック野郎”
何だかココのところ「イギリス映画」を観ているでゲス。
俺の場合「イギリス映画」っていったら、専ら「ハマー・プロ」社の作品と他に少々位しか知らなかったけど、今回Upする、
「HELL DRIVER」1957年(邦題「地獄特急」)

を観たんですヨ。
監督は、「サイ・エンドフィールド」
出演は、「スタンリー・ベイカー」、「ハーバート・ロム」、「ペギー・カミングズ」、「パトリック・マクグーハン」、「ウィリアム・ハートネル」、「ウイルフリッド・ロースン」、「シドニー・ジェームズ」、「ジル・アイアランド」、「デヴィッド・マッカラム」、「ゴードン・ジャクソン」、「ショーン・コネリー」等など。

・・・”地獄の運転手”・・・”ソレ”は砂利場から建築場へ砂利を積んで一回でも多く運び割増金を得ようと競い合う10トン・トラックの運転手達の事でゲス。
運転手仲間の親分「レッド(パトリック・マクグーハン)」は腕っぷしの強いのをカサにきて仲間に卑劣な妨害を加えて記録保持者として君臨していたんですナ。
新参者の「トム(スタンリー・ベイカー)」は、「レッド」に強い憤りを感じていたんだけど、金も無く、然も他人名義の免許証で働いている身としちゃぁ何とも出来なかったんでゲス。
免許証はココの運送会社の社長「カートレイ」の女秘書「ルシイ(ペギー・カミンズ)」が「トム」に好意を示して適当に作ってくれたんでしたナ。
運転手仲間のうち「トム」はイタリー人の「ジノ(ハーバート・ロム)」に好意を感じて彼と親しくなったんだけど、「ジノ」と「ルシイ」は金が出来たら一緒にイタリーへ帰ろうと互いに語り合った間柄だったんでゲス。
ある夜に「トム」は「ルシイ」から、「レッド」と社長「カートレイ」が運転手達の給料の不正支払を行っている事を聞いて・・・。
如何にも”B級”な感じが中々イイので好きだなぁ。
あとネ、出演メンツがサ。
主演が「ナバロンの要塞」の「スタンリー・ベイカー」でしょ。
他にも「パトリック”秘密諜報員”マクグーハン」、「デヴィッド”イリヤ・クリアキン”マッカラム」、「ショーン”007”コネリー」って”スパイ”俳優が揃い踏みだし、他にも「ゴードン・ジャクソン」、「ジル・アイアランド」(彼女は”コレ”にも出演してる「マッカラム」と既に結婚してたのかなぁ。ソノ後「チャールズ・ブロンソン」婦人にネ。)って、大好きな連中ばかりでゲス。


実は、結構以前にホームセンターのDVD販売コーナーにあったのでソノ存在は知っていたんだけど購入する事も無く、未観だったんですナ。
観て正解だったでゲス。
あと。ドライバー達其々のコスチュームもイイなぁ。
「ベイカー」が着用している「アーヴィンJK」カッチョイイもんネ。

そうそう、「コネリー」はコノ作品がデビューみたいですナ。
まぁ、こんなところでゲス。
んじゃぁ、コレにて。






俺の場合「イギリス映画」っていったら、専ら「ハマー・プロ」社の作品と他に少々位しか知らなかったけど、今回Upする、
「HELL DRIVER」1957年(邦題「地獄特急」)

を観たんですヨ。
監督は、「サイ・エンドフィールド」
出演は、「スタンリー・ベイカー」、「ハーバート・ロム」、「ペギー・カミングズ」、「パトリック・マクグーハン」、「ウィリアム・ハートネル」、「ウイルフリッド・ロースン」、「シドニー・ジェームズ」、「ジル・アイアランド」、「デヴィッド・マッカラム」、「ゴードン・ジャクソン」、「ショーン・コネリー」等など。

・・・”地獄の運転手”・・・”ソレ”は砂利場から建築場へ砂利を積んで一回でも多く運び割増金を得ようと競い合う10トン・トラックの運転手達の事でゲス。
運転手仲間の親分「レッド(パトリック・マクグーハン)」は腕っぷしの強いのをカサにきて仲間に卑劣な妨害を加えて記録保持者として君臨していたんですナ。
新参者の「トム(スタンリー・ベイカー)」は、「レッド」に強い憤りを感じていたんだけど、金も無く、然も他人名義の免許証で働いている身としちゃぁ何とも出来なかったんでゲス。
免許証はココの運送会社の社長「カートレイ」の女秘書「ルシイ(ペギー・カミンズ)」が「トム」に好意を示して適当に作ってくれたんでしたナ。
運転手仲間のうち「トム」はイタリー人の「ジノ(ハーバート・ロム)」に好意を感じて彼と親しくなったんだけど、「ジノ」と「ルシイ」は金が出来たら一緒にイタリーへ帰ろうと互いに語り合った間柄だったんでゲス。
ある夜に「トム」は「ルシイ」から、「レッド」と社長「カートレイ」が運転手達の給料の不正支払を行っている事を聞いて・・・。
如何にも”B級”な感じが中々イイので好きだなぁ。
あとネ、出演メンツがサ。
主演が「ナバロンの要塞」の「スタンリー・ベイカー」でしょ。
他にも「パトリック”秘密諜報員”マクグーハン」、「デヴィッド”イリヤ・クリアキン”マッカラム」、「ショーン”007”コネリー」って”スパイ”俳優が揃い踏みだし、他にも「ゴードン・ジャクソン」、「ジル・アイアランド」(彼女は”コレ”にも出演してる「マッカラム」と既に結婚してたのかなぁ。ソノ後「チャールズ・ブロンソン」婦人にネ。)って、大好きな連中ばかりでゲス。


実は、結構以前にホームセンターのDVD販売コーナーにあったのでソノ存在は知っていたんだけど購入する事も無く、未観だったんですナ。
観て正解だったでゲス。
あと。ドライバー達其々のコスチュームもイイなぁ。
「ベイカー」が着用している「アーヴィンJK」カッチョイイもんネ。

そうそう、「コネリー」はコノ作品がデビューみたいですナ。
まぁ、こんなところでゲス。
んじゃぁ、コレにて。







2014年11月6日 22時51分26秒 (Thu)
「THE LUSTY MEN」
少し前にソノ存在を知った映画の、
「THE LUSTY MEN」1952年(邦題「死のロデオ」)

のUpでゲス。
監督は、「ニコラス・レイ」
出演は、「スーザン・ヘイワード」、「ロバート・ミッチャム」、「アーサー・ケネディ」、「アーサー・ハニカット」、「フランク・フェイレン」等など。

・・・かつてのロデオ乗りのスター「ジェフ(ロバート・ミッチャム)」は大会での負傷を機に引退して、故郷の少年時代を過ごした牧場を訪れるんですナ。
”ソコ”へやって来たのが「ウェズ(アーサー・ケネディ)」と「ルイーズ(スーザン・ヘイワード)」の夫婦で、2人は牧場の購入を計画していたんだけど、ロデオファンの「ウェズ」は「ジェフ」との出会いに喜んで、かねてからロデオ乗りに憧れていた事を語って、ロデオのを指導してくれる様に頼み込むんでゲス。
「ジェフ」も”コレ”を受け入れて、2人は大会への出場を計画するんですナ。
平穏な暮らしを望む妻「ルイーズ」も”牧場購入の資金が貯まる迄”ってな条件付きでしぶしぶ承諾して、3人で大会を巡るトレーラーの旅へと出るんだけど・・・。

大好きな「ロバート・ミッチャム」と「アーサー・ケネディ」、あと「スーザン・ヘイワード」が出演している上に監督が「ニコラス・レイ」ってのが嬉しい作品でゲス。
制作された1952年当時の”現代「西部劇」”なので、作品中のコスチュームがタマランですナ。
もうネ、「ミッチャム」が故郷へ帰ってきたシーンで、「ブルーベル」社ラングラー「111MJ」に「11MWZ」のセットアップを着用しているんでゲス。


他にも作品中、随所に”カウボーイ・ウェア”が登場していて観ていてワクワクしますナ。

ってな感じで、今回は以上でゲス。
んじゃぁ、又。







「THE LUSTY MEN」1952年(邦題「死のロデオ」)

のUpでゲス。
監督は、「ニコラス・レイ」
出演は、「スーザン・ヘイワード」、「ロバート・ミッチャム」、「アーサー・ケネディ」、「アーサー・ハニカット」、「フランク・フェイレン」等など。

・・・かつてのロデオ乗りのスター「ジェフ(ロバート・ミッチャム)」は大会での負傷を機に引退して、故郷の少年時代を過ごした牧場を訪れるんですナ。
”ソコ”へやって来たのが「ウェズ(アーサー・ケネディ)」と「ルイーズ(スーザン・ヘイワード)」の夫婦で、2人は牧場の購入を計画していたんだけど、ロデオファンの「ウェズ」は「ジェフ」との出会いに喜んで、かねてからロデオ乗りに憧れていた事を語って、ロデオのを指導してくれる様に頼み込むんでゲス。
「ジェフ」も”コレ”を受け入れて、2人は大会への出場を計画するんですナ。
平穏な暮らしを望む妻「ルイーズ」も”牧場購入の資金が貯まる迄”ってな条件付きでしぶしぶ承諾して、3人で大会を巡るトレーラーの旅へと出るんだけど・・・。

大好きな「ロバート・ミッチャム」と「アーサー・ケネディ」、あと「スーザン・ヘイワード」が出演している上に監督が「ニコラス・レイ」ってのが嬉しい作品でゲス。
制作された1952年当時の”現代「西部劇」”なので、作品中のコスチュームがタマランですナ。
もうネ、「ミッチャム」が故郷へ帰ってきたシーンで、「ブルーベル」社ラングラー「111MJ」に「11MWZ」のセットアップを着用しているんでゲス。


他にも作品中、随所に”カウボーイ・ウェア”が登場していて観ていてワクワクしますナ。

ってな感じで、今回は以上でゲス。
んじゃぁ、又。







プロフィール

- 自己紹介
- WW2以降1970年代迄の”映画”、”音楽”、”ファッション”等などが大好きな、
”「BEAT」野郎”
で、特に1950年代が大好物でゲス。
岐阜で「MEMPHIS」っていうアメカジ店を2010年1月末日迄やってましたが、現在は家業をついで”製帽業”をしてますヨ。(「CA4LA」、「ポール・スチュアート」、「ザ・スコッチ・ハウス」、「コムサ・デ・モード」等より仕事を頂いているでゲス。)
他にも個人的に「MEMPHIS工房」として”帽子”製作、販売していますヨ。(コチラは出来上がり次第「作品集」のコーナーに随時Upしますのでご覧くださいませ、ませ。 詳細のお問い合わせ承りますので、お気軽にどうぞ。)
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