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2014年3月 アーカイブ

2014年3月27日 22時29分15秒 (Thu)

「ACE IN THE HOLE」

最近如何にも寝付けない時にネットで今迄未観だった作品を探して観ているんでゲス。

んで、今回Upする、

「ACE IN THE HOLE」1951年(邦題「地獄の英雄」)

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も、そんな1作なんですヨ。

監督は、「ビリー・ワイルダー」

出演は、「カーク・ダグラス」、「リチャード・ベネディクト」、「ジャン・スターリング」、「ボブ・アーサー」、「ポーター・ホール」等など。

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・・・敏腕の”新聞記者”「チャールズ・テータム(カーク・ダグラス)」は、勤務中に大酒を飲むってな悪癖で東部の大新聞社から追われて、アルビュカークの小新聞社にしけ込んでいたんでゲス。

とはいえ、何か特ダネを掴んで一流新聞に戻ろうと、「テータム」は常に機会を狙っていたんですナ。

そんなところへ「レオ・ミノザ(リチャード・ベネディクト)」っていう男がネイティヴ・アメリカンの住居だった崖の洞穴に探検に出かけて、生き埋めになる事件が起きるんでゲス。

「テータム」は”保安官”と共謀して「レオ」の救出をワザと遅らせて、このコノ事件をビッグ・ニュースに作り上げて、自分の名声を高めようとするんですナ。

事件は忽ち各地に広がっていって、現場は見物人が押しかけてカーニヴァルの様な騒ぎになっていったんでゲス。

「レオ」の若い妻「ロレイン(ジャン・スターリング)」は冷たい女で、見物に来る大勢の人達にガソリンを売って一儲けしようとするんですナ。

そんな「ロレイン」は「テータム」に惹かれて、彼と恋の火遊びを始める始末で、「テータム」は方々の大新聞社から口がかかる様になって見事に目的を達したので、「レオ」の救出にとりかかろうとするんだけど・・・。
 


作品設定がニューメキシコのアルビュカークって事もあって、出演者のコスチュームがイカスんでゲス。

何でもない”ビジネス・ウェア”に”ウエスタン・ベルト”、”レーヨン・シャツ”に”サスペンダー”、労働者達の”ワーク・ウェア”等など・・・。

あと、オープニングでの「カーク」はグレン・プレイドの”Wブレスト・スーツ”で登場なんだけど、”ソレ”がサ、Vゾーンが深い”4ボタン1つ掛け”なんだよネ。

んで、”ストライプ・タイ”(モノクロ作品なので”レジメンタル”かどうかは?)でサ。

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海外のサイトにUpされているのを観ているので”字幕”は無いんだけど、俺的にゃぁコスチュームを観ているだけで充分楽しめたでゲス。

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てな感じで、今回はココ迄でゲス。

んじゃぁ、又。

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2014年3月21日 8時03分05秒 (Fri)

「BURT BACHRACH」&「HAL DAVID」

イイ曲を唄っている”歌手”の裏にゃぁ、イイ曲を作った”ソングライター”がいる。

ってな当たり前な事を今更Upするのも何だか変なんだけど、今回Upする、

「バート・バカラック」と「ハル・デイヴィッド」

もそんな”ソングライター・チーム”でゲス。

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「バート」と「ハル」がチームを組む様になったのは1957年からで、

「マーティ・ロビンス」(出た!!!大好き!!!)

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の、

「THE STORY OF WY LIFE」(イイ曲!!!大好き!!!)

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が彼等の作品としては初めて全米チャートに登場して、翌58年1月にゃぁ最高15位迄上昇しましたナ。

んで、ソノ後も「チャック・ジャクソン」、「ジーン・ピットニー」達にヒット曲を提供する傍ら、自ら”プロデュース”、”アレンジ”を担当した”歌手”がデビューするんでゲス。

”ソレ”が、

「ディオンヌ・ワーウィック」

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で、1962年にデビューして71年頃迄「バート」の”専属歌手”の様な形でヒットを連発しましたナ。
 


1963年末から64年初頭に全米14位迄上昇した、

「ジャック・ジョーンズ」

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の”最大ヒット曲”

「WIVE AND LOVERS」
 

は、見事なオーケストレーションを展開して、弾む様なバックの演奏にシックリ馴染んだ如何にも”白人男声歌手”らしいソフトな唄い口が楽曲をより際立たせているでゲス。

1965年からは「映画音楽」も手掛ける様になって、「何かいいことないか子猫チャン」を皮切りに、「カジノ・ロワイヤル」、69年にゃぁ「明日に向かって撃て」を発表しますナ。

「B.J. トーマス」

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が唄った”主題歌”の、

「RAINDROPS KEEP FALLIN’ ON MY HEAD」
 

は、全米1位となったでゲス。

1970年代以降もヒット作を生み出し続けて、数多くのカヴァーがチャートに登場する事になりましたナ。

そうそう、”コレ”も先出の「ディオンヌ」でヒットした曲なんだけど俺は、

「アレサ・フランクリン」

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のヴァージョンが好きな、

「I SAY A LITTLE PRAYER」
 

ですヨ。

ソノ都度新しいファンを増やしていって、聴く者を選ばない間口の広い作品でありながら、沢山の奥深い細道が用意されていて、マニア心も刺激してくれているでゲス。

まぁ、こんな感じですかネ。

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んじゃぁ、コレにて。

では、では。








 

2014年3月4日 20時57分16秒 (Tue)

”オルガン”は聴きますか。

俺ネ、”オルガン”って大好きなんでゲス。

んでも、俺の周りじゃぁ聴く人はそんなにいないんですヨ。

そもそも俺が”オルガン”が好きになったキッカケは、

「BOOKER T. & THE MG's」

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の、

「GREEN ONIONS」

で、”オルガン・インストルメンタルの金字塔”っていうべき曲でゲス。

んでも今回は別の曲のUpですヨ。

ガッハッハァ~ッ!!!

「HIP HUG-HER」

じゃぁないですヨ。

アルバムの、

「SOUL LIMBO」

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から、

「HANG EM' HIGH」
 

でゲス。

コノ曲は「クリント・イーストウッド」が主演の映画の、

「HANG EM' HIGH」1968年(邦題「奴らを高く吊るせ!」)

のメインテーマで、オリジナルはこんな感じですヨ。(こっちもカッチョイイ!!!)
            ↓


続いての登場は、

「BROTHER JACK McDUFF」

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で、アルバムの、

「TOBACCO ROAD」

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から、

「CAN’T GET SATISFIED」
 


でゲス。

何だかコノ曲って「西城秀樹」殿の「ギャランドゥ」っぽいフレーズが出てきて好きですナ。

続いては、

「JOHNNY HAMMOND SMITH」

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で、アルバムの、

「GETTIN’ UP」

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から、

「THE SIN-IN」
 

で、”コレ”、スーパー・ウルトラ・超カッチョイイ!!!!!

タマランでゲス。

続いては、

「RICHARD GROOVE HOLMES」

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で、アルバムの、

「LIVING SOUL」

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からタイトル曲の、

「LIVING SOUL」
 

ですナ。

続いては、

「JIMMY McGRIFF」

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で、アルバムの、

「ELECTRIC FUNK」

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から、

「THE BIRD WAVE」
 

で、カッチョイイ”ドラム”は「バーナード・パーディー」かなぁ。(メンバー表記無し)

続いては、

「BABY FACE WILLETTE」

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で、アルバムの、

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からタイトル曲の、

「BEHIND THE 8 BALL 」
 

”コレ”元音源がどうやらレコードみたいで、ノイズがありますがご了承くださいませ、ませ。

続いては、

「ODELL BROWN & THE ORGAN-IZERS」

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で、アルバムの、

「MELLOW YELLOW」

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から、

「MAS QUE NADA」
 


でゲス。

続いては、

「WILD BILL DAVIS」

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で、アルバムの、

「FREE, FRANTIC AND FUNKY」

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から、

「HIT THE ROAD JACK」(邦題「旅立てジャック」)
 


カッチョイイ!!!なぁ。

続いては、

「SAM LAZAR」

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で、アルバムの、

「SPACE FLIGHT」

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から、

「MY BABE」
 


で、”コレ”もどうやら先出の「BEHIND THE ・・・」と同じく元音源がレコードみたいで、ノイズがありますがご了承くださいネ。

さて、最後に登場は、

「JIMMY SMITH」

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でゲス。

どうにでも”出さない訳にゃぁイカン大親分”ですナ。

んで、色々と悩んだ結果アルバムの、

「THE CAT」

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からタイトル曲の、

「THE CAT」
 

でゲス。

さてさて、ザ~ッと10人(10組)Upしてみたんだけど、やれ”「MG’s」だったら・・・。”とか、”「ジャック・マクダフ」だったら・・・。”や、”何で「フレディー・ローチ」はUpしてないんだ!!!”なんていう声もあるでしょうが、まぁご了承くださいネ。(疲れたでゲス。)

てな事で、今回は以上でゲス。

んじゃぁ、コレにて。

では、では。

2014年3月1日 18時53分07秒 (Sat)

「UNTAMED YOUTH」 ”俳優”「エディ・コクラン」

今回Upするのは映画の、

「UNTAMED YOUTH」1957年(未公開)

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でゲス。

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監督は、「ハワード・W・コーチ」

出演は、「メイミー・ヴァン・ドーレン」(出た!!!)、「ロリ・ネルソン」、「ジョン・ラッセル」、「ドン・バーネット」、「グレン・ディクソン」、「エディ・コクラン」等など。
 


何せ”B級作品”なので、正直なところストーリーは別に大した事は無いですナ。

んでも、「コクラン」が被っている”IVYキャップ(ハンチング・キャップ)”やボーダー柄の”Tシャツ”、あと場所がらか”ウエスタン・ウェア”等などをコスチュームとして着用している人達も登場しているところが嬉しいでゲス。

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あと、「コクラン」が、

「COTTON PICKER」

を唄ってますナ。

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んでサ、海外で正規版DVDが発売されているんだけど、日本じゃぁ未だなんでゲス。

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大好きな「ヴァン・ドーレン」と「コクラン」が出演しているので、何とか発売してほしいものですナ。
 

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あと、画像はコノ作品からなんだけど音源は別な動画を見つけたのでUpでゲス。
             ↓


ってな感じで、今回は以上ですナ。

んじゃぁ、又。

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プロフィール

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自己紹介
WW2以降1970年代迄の”映画”、”音楽”、”ファッション”等などが大好きな、

”「BEAT」野郎”

で、特に1950年代が大好物でゲス。

岐阜で「MEMPHIS」っていうアメカジ店を2010年1月末日迄やってましたが、現在は家業をついで”製帽業”をしてますヨ。(「CA4LA」、「ポール・スチュアート」、「ザ・スコッチ・ハウス」、「コムサ・デ・モード」等より仕事を頂いているでゲス。)

他にも個人的に「MEMPHIS工房」として”帽子”製作、販売していますヨ。(コチラは出来上がり次第「作品集」のコーナーに随時Upしますのでご覧くださいませ、ませ。 詳細のお問い合わせ承りますので、お気軽にどうぞ。)

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